スコアアップ・勉強法

TOEIC500点のレベルは?勉強法や大学別の平均点を詳しく解説!

こんにちは、パエリアです。

TOEICで500点といえば平均点よりも少し低いくらいのスコアですね。高学歴の方であれば、対策をしなくても取れてしまうかもしれません。

でも、英語が苦手な人や学生時代に英語をサボってしまった人からすれば「自分じゃ500点なんて無理かも」と思っていませんか。

実はここだけの話ですが、TOEIC500点は誰でも取ることができます!

そこで今日は、大学別のレベルや難易度だけでなく、500点を取るための勉強法まで解説していきます。

ぜひ、参考にしてください。

TOEICの平均点

TOEICの平均点は580点前後であることが多いです。

500点は平均点よりも低いスコアなので「簡単」と思ったら、大間違いです。しっかりと対策をしなかったことで、2年スコアが上がらなかった人を知っています。。

そうなりたくないのなら、500点を甘く見ないほうが良いでしょう。

TOEICのスコアの割合・分布について

当然平均点帯である500点台の割合は高いですが、よく見てみると400点台で伸び悩んでいる人も多い人がいるかもしれません。

スコアが伸び悩んでいるのであれば、この後に紹介していく勉強法は必見です!

TOEIC500点のレベル

TOEIC500点のレベルは、英語初心者から中級者の間くらいだと思います。英語が苦手というわけではありませんが、得意と分類されることはないでしょう。

ですが、実際にレベルを言われても想像がつかないと思うので、大学レベルに例えてみたり、社会人の平均点と比べて見たいと思います。

大学生のTOEIC平均点

大学生のTOEICの平均点は568点です。ちなみに、公開テストの平均点が568点。IPテストの平均点は443点となります。

大学生のTOEICの平均スコア568点
リスニング:311点
リーディング:256点

TOEIC500点レベルの大学

599点 千葉大学薬学部
594点 立命館大学
580点 神奈川県立外語短期大学
570点 宮崎国際大学(3年次)
560点 中学校の英語教員のTOEIC平均スコア
550点 奈良女子大学
548点 千葉大学文学部
544点 千葉大学法経学部
538点 広島大学法学部
531点 千葉大学教育学部
524点 金沢大学
518点 千葉大学理学部
518点 広島大学歯学部
511点 千葉大学工学部
509点 広島大学文学部人文学科
504点 千葉大学園芸学部
503点 東京農工大学

大学生の平均点を詳しく知りたい人は、大学生のTOEICの平均点は?各大学・学年別まとめを参考にしてください。

社会人のTOEIC平均点

社会人のTOEIC平均点は、607点です。こちらの点数は、公開テストのスコアになるため、IPテストの平均点である484点を含めると、545点が社会人の平均点になります。

ちなみに、企業が新入社員に期待するスコアは565点とされています。ただ、楽天など社内で英語が公用語となっている企業は更に高い点数が必要です。

社会人のTOEICスコアを詳しく知りたい人は、社会人のTOEIC平均点まとめ!新入社員・役職・昇進・企業別などを参考にしてください。

TOEIC500点の就活・転職について

履歴書にTOEICのスコアを書けるのは、500点からです。これは公式で発表されているわけではありません。

ですが500点以下のスコアを、履歴書やESに記載したところで評価につながりません。また最悪の場合、英語ができないという印象を与えてしまうかもしれないのです。

なので、500点以下の場合は特に指定が無い限り各必要はないでしょう。

就活・転職で有利になる点数

就活や転職で有利になると言われているボーダーが、TOEIC600点です。これ以上のスコアがあれば、履歴書やES、そして面接である程度の評価を受けることができるでしょう。

ただ注意が必要なのが、受ける企業によってTOEICの評価は違う点です。例えば、外資系の企業や商社など、比較的英語に関わることが多い会社では当然ながら求められるスコアも高くなる傾向にあります。

TOEIC500点を取るために

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次にTOEIC500点を取るために、押さえておきたいポイントについて考えていきましょう。

TOEICはただ闇雲に勉強すれば良いわけではありません。そんな考えでは500点取るのに、10年かかってしまうかもしれません。

なので、500点取るために必要なことは勉強する前に知っておきましょう。

やる気は超重要

「精神論かよ」と思ってしまうかもしれませんが、やる気の有無はスコアアップに非常に重要な要素です。

勉強が大好きで、大好きでたまらない。という人には必要ありませんが、多くの人が勉強するよりも遊んでいたいと思っているのではないでしょうか。

もし、勉強するぞと言うやる気がなければ、勉強よりもSNSをいじる時間の方が多かったり、Youtubeを見る時間が多くなってしまいます。

それでは10年たっても、目標スコアを達成することはできません。なので、やる気が必要なのです。

勉強時間

目標スコアを達成したいですか?それとも、今のスコアのままで満足ですか?

もし前者のように、目標スコアを達成したいのであれば、ある程度の勉強時間を確保する必要があるかもしれません。

実はリクルート(スタディサプリ)の調査によると、約70%以上のTOEIC受験者が目標スコアに達成していないことがわかっています。

そして、更に詳細に原因を調べてみると、約80%以上の受験者が1日1時間未満の勉強で目標スコアを達成しようとしていたのです。

このように目標スコアを達成していない人のほとんどが「そもそも勉強をしていない」ことがわかりました。

だからと言って「勉強時間を増やせばいいんだ」と思うようであれば、1年は500点は超えられないと思ってください。

やる気も勉強時間もスコアアップする要素でしかありません。大切なのは、勉強法です。いいですか、大切なのは勉強法です。

ただ忙しくて勉強時間を確保できない場合は、スキマ時間をうまく活用して点数を上げていきましょう。

スキマ時間を有効に使う

勉強したいけど、忙しくて勉強時間がない。そういう人は、スキマ時間を有効活用してスコアアップを目指しましょう。

思い出してください、普段の生活のスキマ時間を。考えてみると細かい時間ですが、意外と勉強時間を確保できそうじゃないですか?

例えば、電車に乗っている間やテレビCMの時間など、気にしなければただの5分かもしれませんが、意識を変えれば「文法問題を5問解ける時間」になります。

このように少しの時間を有効活用するだけで、今までと違う結果になるでしょう。

スキマ時間の活用は、あのTOEICのプロ講師で有名な関先生も隙間時間の活用を推奨していて「スキマ時間をうまく活用すれば1日1時間はプラスして勉強できる」と言っています。

だって1日1時間勉強できたら、1年で365時間を今までよりも勉強時間を確保できます。もうTOEICのスコアが上がらないわけないですよね?

この1日1時間がスコアアップの分かれ道だということは、言うまでもありません。

TOEICで500点を取るための勉強法

Pexels / Pixabay

最初にいっておきますが、コツさえ掴めればTOEIC500点を取ることは簡単です。英語超初心者だった私でも取れたのですから、誰にでも取ることができるはずです!

ここでいう勉強のコツとは、テクニックとはノウハウといった話ではなく「何を学ぶべきなのか」ということです。

おそらく500点取れない理由は、なぜ500点さえも取れないのか。その理由を知らないからです。言ってしまえば、それさえ知ってしまえば、600点だって700点だって楽ちんです。

よくありがちなのが、テクニックが先行しているパターンです。TOEICは試験ですので、ある程度対策法があります。今では沢山のそういった本が出版されています。

ですが、そういったテクニックばかりに頼ってしまい、本来勉強するべきことができていない。特に基礎ができていないのに、スコアを伸ばすための小ネタの知識増えている人がいます。

大体そういう人はスコアに伸び悩んでしまうので、気をつけましょう。

まずはTOEICについて知ろう

まずはTOEICについて知りましょう。例えば下のようなことです。

・TOEICとはどんなテストなのか?
・どんな問題が出題されるのか?
・各パートの解き方は?

なぜこれが重要かと言うと、TOEICには出題されないことを勉強してしまったり、スコアアップから遠回りしてしまう可能性があるからです。

各パートからどんな問題が出題されるのか、各パートの解き方など、これらを知っておくだけで点数も大きく変わります。早く勉強したい!という気持ちもわかりますが、後回しにしてはいけません。

単語力をつけることがスコアの底上げに!

大丈夫だと思いますが、TOEICのスコアアップには単語力の底上げがとても大切です語彙力が上がれば解ける問題も増えますし、聞こえてくる音も違ってきます。

英単語を覚えることは、正直にいって凄く地味です。私も嫌いです。ですが、そうやってサボってしまう人ほど、スコアが伸びません。

語彙力を伸ばすのは大変ですが、そのあとは「やってよかった」と思うくらいリーディング力がつきます。

中学生レベルの文法を理解しよう

500点を取れる人、取れない人の1番の差は英文法です。逆に行ってしまえば、英文法さえできていれば、500点はそこまで難しくありません。

スコアが上がらない人の特徴として、各パートの対策ばかりして、基礎的な英文法も理解していないことが挙げられます。

ですが英文法といっても範囲が広く、どこから勉強すれば良いか迷っていまう人も多いはずです。よくForestなどの分厚い参考書を、最初から最後まで覚えようとする人がいますが、効率が悪いのでやめましょう。(実体験)

ただ私も英文法が苦手だったのでわかりますが、本当に英文法を勉強するのは難しいです。

なぜ英文法の勉強は難しいのか

私がなぜ2年も英文法に悩まされたかというと、英文法の勉強は「理解」することが必要だからです。

英文法は単語と違い、ただ覚えれば良いのではありません。理解せずに暗記しただけでは、応用が試されるTOEICでは使えません。

ですが、英文法を独学で勉強すると時間もかかりますし、勉強したところで「なんとなく理解できた」レベルで終わってしまう可能性が高いです。

私は独学で勉強しましたが、英文法でつまづいてしまい結局かなりの時間をかけてしまいました。

TOEICが目的じゃない方や時間のある方は、少しずつ英文法を学ぶのをオススメしますが、そうではない方「時間がない」「就活や転職でTOEICを使う人」は、独学で英文法を勉強することをオススメしていません。

TOEIC500点を取るために

ここまでは「何を勉強すればTOEIC500点を突破できるのか」を考えてきました。次に考えるのは「どうやって勉強するのか」ということです。なぜなら、どうやって勉強するのか、その選択肢によって勉強効率が大きく変わるからです。

例えば地図を貰って、目的地までの距離や方向は知ることができた。でも目的地までの行き方は沢山あります。歩く、車でいく、電車、新幹線、飛行機。最終的にどれでも目的地まではたどり着けるかもしれません。

目的地に着くという結果は同じでも、それまでの過程は手段によって異なります。歩いていけば、疲れますし時間もかかります。一方で飛行機なら、すぐにたどり着くでしょう。

今のは例えば話ですが、TOEICも一緒です。あなたには目標スコアがあり、それを達成するために「何をするべきか」はわかったはずです。

なので、次はどうしたら勉強すれば目標を達成することができるのかを考えていきましょう。基本的な考え方は3つです。

・参考書
・スタディサプリ
・スクール

基本的には、この3つです。しかし、どれが正解ということはありません。それぞれのメリット・デメリットを知ることで、あなたが500点を突破するために必要な選択肢がわかるはずです。

参考書で勉強するメリット

対策コストが安い

参考書で勉強することで、多少のお金はかかるものの、自分でコントロールすることができるので、対策コストが最小限で済みます。

ただ学習目的は「安く対策する」ことではなく、スコアアップすることです。そのためには、自分の課題やレベルを適切に判断し、対策する必要があるので、難易度としては高めでしょう。

学習のコントロールできる

参考書で対策するもう1つのメリットは、自分で学習をコントロールできる点です。学習プランやカリキュラムを自分で決めることによって、自分の好きなように学習を進めることができます。

時間的な余裕があり、自分を厳しく律せる人であれば、縛られるもののない環境で勉強するのも良いでしょう。

参考書で対策するデメリット

勉強効率が下がる

参考書で勉強するデメリットは、勉強効率が下がることです。なぜなら、参考書で勉強するということは、勉強以外に「自分で考えること」がとても多くなるからです。

例えば、参考書で勉強するなら「どの参考書を使うのか?」ということでも迷いますよね。選択肢は多いですし、点数を上げたいからこそ、迷います。しかしその結果、集中力は下がり、勉強効率も下がるのです。

さらに言えば、勉強を始めてみたものの「なんか違うな」「本当にこれでスコア上がるのかな?」と勉強に迷いが生じてしまえば、勉強効率は下がっていく一方です。

・何で勉強するのか?
・どうやって勉強するのか?
・問題を解くときのコツは?
・問題の解き方?
・タイムマネジメント?
・学習プランは?
・自分のレベルに適した対策は?
・他の教材との比較は?

パッと思いつくのを書いてみましたが、これだけのことを自分ひとりで、勉強をしながら考えるのですから、勉強効率が下がるのは当然ですね。

1度参考書で勉強しようと思っても、解説が不十分だったり、理解できない部分があると「やっぱり独学は効率が悪いのかな」と不安になってしまうのです。

せっかく500点を突破できるだけ勉強しても、勉強効率が落ちることで超えられなくなってしまうのです。

挫折しやすい

参考書で勉強すると、自分で決めれることが多いですが、言い方を変えれば「自分で決めなければいけない」という縛りがあるということです。

勉強法や学習プランなど、正解がわからないことを続けるというのは、とても大変です。今までに「スコアを上げるぞ!」と意気込んでみたものの、継続できなかった・挫折してしまった経験のある人もいるのではないでしょうか?

適切な対策ができない

TOEIC対策は、どれだけ自分のレベルや課題に合わせた学習をするかが大切です。なぜなら、500点を目指す人と800点を目指す人では、勉強内容が異なるからです。

しかし独学では、自分のレベルや課題を見極めるのは非常に難しく、スコアアップから遠回りになる可能性が高くなります。

こちらを見て頂ければわかりますが、スコア帯によって力を入れて対策するポイントはそれぞれ異なるのです。このことを知り、自分に何が必要なのかが判断できないなら、参考書での対策は難しいかもしれません。

スタディサプリで対策するメリット

TOEIC対策が完結する

スタディサプリを使えば、パート1からパート7まで、スマホ1つで対策可能です。

TOEICのプロ講師が動画でわかりやすく、各パートの勉強法、問題の解説をしてくれるので、わざわざ参考書選びに時間を使ったり、内容が理解できずに悩んだりすることがなくなり、勉強に集中することができるので、勉強効率がぐっと上がります。

勉強時間が増える

仕事や学業で、なかなか勉強時間を確保できないという人も多いかもしれません。ですが、スタディサプリであれば、時間が無い人でも質の高い勉強を提供してくれます。

例えば電車の中、次の駅までの「たった5分」をどう過ごすのかが重要です。いつものようにぼーっとスマホをいじるのか、それともスタディサプリで単語や英文法を勉強するのか。それだけの差が、スコアを大きく変えます。

時間が確保できないのであれば、いかに隙間時間を活用するかがポイントになります。

カリスマ講師である関先生も隙間時間の活用を推奨していて「スタディサプリを使うことで1日1時間プラスして勉強できる」といっています。

時間がない人にとって、この1時間がスコアにどう影響するのかは、言うまでもありませんね。

関先生の神授業

私がスタディサプリを使って1番良かったと思うのは、関先生の「神授業」です。スタディサプリ内には、英文法を学び直せる動画コンテンツがあり、初心者から上級者まで人気のコンテンツです。

英文法は、独学で勉強する人の多くが悩む部分ですし、中途半端に理解している人も多いはずです。それに、対策するのに時間もかかりますから、後回しにしてしまう人います。

ですが、スタディサプリは違います。

今まで英文法が苦手で「アレルギーが出る」くらいな人でも、英文法に対する見方・考え方が180度変わります。なぜなら、今まで私たちが1時間かけて学んでいたものが、たった5分で理解できるようになるのです。

そのくらいわかり易く、丁寧な講義なので「神授業」と言われて納得すると思います。特に500点を突破できていないなら、英文法を学ぶのは必須です。

今なら無料で7日間使えるので、頑張れば無料で全ての英文法の講義を受けることもできます。

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意外と料金も安い

スタディサプリは意外と安く、月額2,980円です。そして、2ヶ月から3ヶ月で効果を実感している人が多いので、8,940円くらいはかかります。

・2,980円×3ヶ月=8,940円

これだけ見ると「高い」と思う人も多いと思いますが、コンテンツの質。そしてスコアアップするためには、このくらいの出費が必要です。むしろ、1万円以内で劇的にスコアアップするなら安いですよね。

例えば参考書で勉強したとしても、最低このくらいはかかります。

・TOEIC対策本(概要本):1,800円
・単語帳:1,500円
・文法書:2,000円
・公式問題集:3,000円
⇒合計:8,300円

それに独学で勉強すれば効率も悪いですし、私は参考書だけで2万円以上使ったと思います。そう考えると、スタディサプリはとても安いと思います。

1日換算にすると「たった83円」で全パートの対策が効率よくできます。お金をかけずに勉強したところで、スコアアップできなければ意味がありませんからね。

スタディサプリで対策するデメリット

結局は自分次第

スタディサプリのデメリットは、自己学習という点です。スタディサプリは、コンテンツの質、解説動画のわかりやすさ、アプリの使い易さは言うことはありません。

また学習の進め方、学習方法などについても詳しく解説されているので、使い方がわからないということもないでしょう。それでも、スコアが上がらない理由は「勉強をしない」しかありません。

いくらスタディサプリが良いサービスでも、勉強するのはあなたですから、勉強しなければスコアを上げることはできません。逆にスタディサプリを使って、勉強すればスコアは上がります。

スクールで対策するメリット

TOEICのプロに指導してもらえる

スクールのメリットは、TOEICのプロにマンツーマンで指導してもらえる点です。TOEICを知り尽くしているプロ講師に教わることで、スコアアップに必要な対策や勉強法、コツなどを全て学ぶことができるため、最短で迷うことなくスコアを上げることができます。

ひとりじゃないから続けられる

何事もそうですが、継続することが大切です。ただ、独学で学習していると「勉強法がわからない」「効果がでない」と悩んでしまい、挫折してしまう人がとても多いです。スクールでは、導いてくれるコーチがいます。サボりそうな時には尻を叩いてくれますし、挫折しそうでも支えてくれるので継続できます。また「この人についていけばスコアが上がる」という安心感もあるので、勉強に集中することができます。

適切な学習が可能

あなたにあった適切な学習をするためには、課題やレベルを正確に判断する必要があります。しかし、独学では目標とするレベルに達していないので、大切に見極めることは難しいでしょう。しかし、スクールでは、プロ講師が一人ひとりにあった指導やスケジュールを立ててくれるので、よりより効率的に勉強することができます。

スクールで対策するメリット

コストがかかる

プロ講師から直接指導してもらえるのですから、無料とはいきません。独学であれば自分でコントロールできますが、スクールに通うのであれば、それなりの費用がかかることは避けられません。

通う必要がある

通う型のスクールであれば、通う手間がかかります。都心に近ければよいですが、地方であれば通うのは難しいでしょう。ただスクールにも種類があり、最近ではオンラインで指導してもらえるコーチングサービスもあるので、必ずしも通わなければいけないことはありません。

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対策単語、文法、リスニング、リーディング、問題集

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・効率よく1500単語を覚えられる
・5分で英文法が学べる「神授業」
・公式問題集の5倍の問題量
・ディクテーション機能などなど

私は、参考書でTOEICを勉強しましたが、今思えば誰かに教えてもらうのがベスト」だと思います。

やはり参考書だと、理解できない部分・解説が足りない部分があるので、どうしても効率が悪くなってしまいます。

特に現時点の実力だと、参考書を読んでいまいち理解できない・納得できないことも多いのではないでしょうか?

スタディサプリでは、各パートの解き方や勉強法についてわかりやすく動画で解説してくれます。なので、本当にわかりやすいです。

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スタディサプリでスコアが上がる理由

TEPPAN英単語

スタディサプリには、TEPPAN英単語というTOEIC最頻出の1,500単語を効率よく学べるコンテンツがあります。音声も収録されているので、リスニング対策にもなります。

また、早期学習を促すテスト形式で学べるので、単語帳で覚えるよりも早く覚えることができます。短期間でスコアを上げるなら、とにかくTEPPAN英単語を隙間時間を見つけては実践してみてください。

30秒あればできますし、TEPPAN英単語やるだけで100点は上がります。

神授業

私がスタディサプリを使って良かったと1番強く思うのが、関先生の神授業です。

【関先生のプロフィール】

スタディサプリ講師。慶応義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業。TOEICではほぼ全ての公開テストを受験し、問題分析や傾向変化を研究。990点満点を取得し続けている。カリスマ講師として、全ての講義で250人教室満席、朝6時からの整理券配布、立ち見講座、1日6講座全席満席などの伝説を誇る。

なぜなら、TOEICで600点以上取るためには英文法の知識が必要なのに、私は超がつくほど英文法が嫌いでした。

しかし今日書いたように、TEPPAN単語で基礎単語を学び、神授業で英文法を学び、実践問題集を解いた結果、1ヵ月後のTOEICテストでは680点までスコアを伸ばすことができたからです。

具体的に何が言いかと言われると、きりがありません。英文法の講義1つにしても、とても丁寧でわかりやすい。もし自分で文法書で勉強するとなれば、理解するのに1時間かかるとしても、神授業であれば5分で理解できます。そのくらいポイントを押さえ、要領よく学習を進めることができます。

それを可能にしているのが、関先生の「英文法を基礎から学び直す」という姿勢です。

どうしても英文法の対策と聞くと、テクニックや裏技的なものを想像しがちです。しかし、スタディサプリでは「英文法はそもそも何なのか」という基本を振り返って学習を進めることができます。

そのため「暗記重視」を終わらせて「理解」する学習に切り替えることができるのです。

もちろん、テクニックや裏技的なブラックな部分も存在しますが、結局それは小手先の知識になるので、最終的にはスコアは上がりません。その場しのぎです。テクニックをいくら磨いたところで、結局ものを言うのは基礎力です。

特にTOEIC500点以上を目指すのであれば、必ず英文法を学んだ方が良いです。

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実践問題集でラストスパート

スタディサプリには、実践問題集というコンテンツがあり、パート1からパート7まで全てのパートを対策することができます。しかも、解説動画つきです。

問題を多く解くことで、経験値がたまり、解ける問題の幅も広がるので、ぜひ試してほしいです。

短期間でスコアアップする人は、とにかく解く問題数が圧倒的に違います。実践問題集には、公式問題集の約5倍(2,000問)の問題数が収録されており、解説も丁寧です。単語と英文法を固めた後は、とにかく問題数を意識してください。

ただまずは、英単語と英文法を徹底的に対策してください。

あとは行動するだけ

ここまでスタディサプリが「なぜスコアが上がるのか」を具体的に説明しました。ですが、最終的に必要なのは、行動です。

最初にも言いましたが、もし今「勉強してみよう」と行動が起こせないのであれば、きっと1ヵ月後も、3ヵ月後も、半年後も行動しません。

そして、変わらないスコアを見て「あの時勉強しておけば良かった」と後悔するのです。

もしあなたが本気でスコアアップしたいなら、まずは7日間の無料体験を使って、スタディサプリを体験してみることをオススメします。

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まとめ

いかがでしたか?

TOEIC500点のレベルの感じ方はまちまちですが、決して取れない点数ではありません。ですが、かといって勉強しなくても取れる点数ではないのは事実です。

特にTOEICを独学で勉強するとなると、正しい勉強法や参考書選びなど多くのことが考える必用があるので結構大変だったりします。

そうした時に、スタディサプリのようなサービスを利用して、勉強以外にかかる手間などを省いてしまうということも選択肢の1つに入れてみるもの良いと思います。

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いつまで参考書で勉強してるの?

・新しい参考書をすぐに購入する
・購入しても使わない
・効果が出ないのは参考書のせい
・もっと効率よく学習したい
・本気でスコアアップしたい

このまま勉強しても、あなたは目標スコアを一生達成できません。

なぜなら自分が使っている参考書を信じらず、学習に迷いが生じ、学習効率が著しく下がっているからです。

もしあなたが本気でスコアアップを目指すのであれば、スタディサプリTOEIC対策コースを使ってください。

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