スコアアップ・勉強法

TOEICのリスニングはディクテーションで完璧に!やり方や効果を徹底解説!

こんにちは、パエリアです。

皆さんは、リスニングが得意ですか?

TOEICの平均点など調べてみると、基本的にリーディングよりもリスニングの方が高い傾向にあります。私もTOEICを勉強し始めた頃は、50点ほどリスニングの方が高かったのを覚えています。

ただ、だからと言って「リスニングが簡単」というわけでは決してありません。特にパート3・4は全パートの中でも難しい部類だと思います。

そこで今日は、TOEICのリスニングパートで特に効果的な勉強法「ディクテーション」について、勉強方法やその効果について解説していきます。

ぜひ、参考にしてください。

ディクテーションとは

リスニングの勉強法として有名な「ディクテーション」は、リスニング音声から聞こえてくる英語を書きとることです。

TOEICのリスニング対策だけでなく、英語学習における劇的なリスニング力アップが期待できます。

やり方はとてもシンプルですが、効果があるためTOEICの高得点保有者もオススメしている勉強法です。

ディクテーションの効果・メリット

ここからは、ディクテーションよって得られるメリットや効果を書いていきます。

聞き取れる音の幅が広がる

ディクテーションを実施することで、聞き取れる音の幅が広がります。そのため、今まで聞き取れなかった単語やフレーズがよりはっきり聞き取ることがでるでしょう。

聞き取れる音が増えれば、解ける問題も増えますので、結果的に大幅なスコアアップが可能になるのです。

例えば、私の場合「that」や「what」などの単語が、まったく聞き取れませんでした。ですが、ディクテーションを実践したところ、Thatは「ザッ」whatは「ワッ」と聞こえるようになりました。

私たち日本人は、義務教育9年間で英語を学ぶ機会はありますが、英語を「発音する」機会はほとんどありません。

そのため、thatは「ザット」whatは「ワット」というようにカタカナ発音してしまいます。あとは、恥ずかしさからネイティブのように発音することを嫌います。

だからというわけではありませんが、英単語の正しい音を知らないことが多いです。

リスニングでは全く聞き取れない音声でも、英文を確認してみると「え?こんなに簡単な英文だったの?」という経験はありませんか?

このような時にも、ディクテーションをしておくことで、正しい英文が聞き取ることができるのでオススメです。

補完する力がつく

英文が流れてきた時に、1度で全ての音を聞き取り、なおかつ内容を理解できる人は相当リスニング力が高いと思います。

私もリスニングのスコアが伸び悩んでいた時は、いかに「完璧に聞き取る」かを意識していました。

ですが、リスニングスコアが高い人全員が聞き取れているかというとそうではありません。完璧に聞き取ることが難しくても「補完する力」があれば点数は上がります。

英語は似たような発音の単語は多く、連語や消える音など「ほとんど発音されない単語」など日本人からしたら結構厄介です。

もちろん、全てを聞き取ることが最終的にはベストですが、形から覚えて足りないものを補完することができれば、あとは少しづつ聞き取れるようになるはずです。

まずは「聞こえない音」を認識することが大切です。

集中力が身につく

ディクテーションは、一言一句聞き逃さないようにする勉強法なので、とても「集中力」がつきます。この集中力がTOEICにおいて、重要な働きをしてくれます。

どういうことかと言うと、TOEICのリスニングテストは「1単語聞き逃すだけ」で不正解になってしまうことがよくあります。特に、パート1やパート2などの短文のリスニングはその傾向が強いです。

例えば次のような問題があったとします。

パエリア君は〇〇サッカーをしていますか?

A、公園でサッカーをしています。
B、放課後にしています。
C、友達としています。

これではどの選択肢が正解なのかわかりません。Aなら「どこ(Where)」Bなら「いつ(When)」Cなら「誰と(Who)」。それぞれ、最初に入る単語によって正解になります。

つまり、最初の単語を聞き逃すだけで、正解が導けなくなるのです。だからこそ「集中力」を身に着け、英単語聞き逃さないようにする必要があるのです。

ディクテーションのやり方・勉強法

ディクテーションは、リスニングの力をつけるためには非常に効果的な勉強法です。ただ、効果があるからといって、闇雲に進めて意味がありません。

「ディクテーションは効果ない」と言っている人のやり方を聞いていると、勿体ないなぁと感じることも少なくありません。少しでもわかり易く書いていくので、参考にしてください。

具体的な進め方は次の通りです。

①準備:まずは1度聞いてみよう
②開始:ディクテーション
③ループ:聞き取れるまで書き取ろう
④答え合わせ:自分の聞き取れたものと比べよう
⑤分析:弱点を把握しよう
⑥仕上げ:音読しよう

準備:まずは1度聞いてみよう

まずは準備として、1度ディクテーションする英文を流して、聞いてみましょう。ここで大雑把にでも、内容をイメージできるとディクテーションが楽になります。

開始:ディクテーション

次にディクテーションを開始しましょう。聞き取れた音を紙に書きだしていきましょう。もちろん、聞こえない単語もあると思うのですが、大切なのはわからなくても「考えること」「悩むこと」です。

考えることで脳が活性化するので、英語だけに限らず勉強する時には大切にしておくと良いでしょう。

あと、できればディクテーションをする際には、文単位で区切ってディクテーションするとやりやすいです。特にパート3やパート4の問題を使う場合は、最後まで聞くよりも、短く区切ることで集中力も上がるのでオススメです。

ループ:聞き取れるまで書き取ろう

正直、ここがディクテーションで1番大切なポイントになります。英文を聞いて「もうこれ以上は聞き取れない」という限界まで、繰り返しディクテーションをしてください。

日本語でディクテーションをやってみればわかりますが、日本語でさえ書き取るのは難しいですから、英語ならなおさらです。

物凄く大変な勉強法ですが、やった分の効果は必ず返ってきます。大切なのは「限界まで何度も繰り返す」ことです。

答え合わせ:自分の聞き取れたものと比べよう

「もうこれ以上は無理だ」と思ったら答え合わせをして、自分が書き取った分と正しい英文を見比べてみましょう。その際に、知らない単語や英文の内容、日本語訳もチェックしておきましょう。

分析:弱点を把握しよう

答え合わせができたら、次には分析していきましょう。答えと見比べてみて「自分が苦手な音」を把握していきましょう。苦手な音、聞こえない音がわかれば対策できます。

そして、なぜ聞き取れなかったのかを考えましょう。

・単語や熟語を知らなかった
・発音を知らなかった
・連語や消失した単語が聞けなかった
・スピードが速すた

仕上げ:音読しよう

ディクテーションも終え、正解の文章と見比べて「なぜ聞き取れなったのか」その理由を分析したら、仕上げとして「音読」しましょう。

英文を聞きながらする「シャドーイング」でも「オーバーラッピング」でも「音読」でも良いので、英語のリズムをつかみましょう。

今なら一番最初に聞いた英文よりもずっと鮮明に英語が聞こえるはずです。

ディクテーションをするならスタディサプリがオススメ

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私も独学でTOEICを勉強してきましたが、今思うと「誰かに教えてもらうのがベスト」だと思っています。独学だと自分で理解する必要があるので、どうしても効率が悪くなってしまいます。

スタディサプリは、各パートの解き方や勉強法をわかりやすく動画で解説してくれるので、本当にわかりやすいです。

特にディクテーションを独学ですると、意外と難しく「効果が表れない」こともあります。スタディサプリでは勉強法はもちろん、機能の使い方も解説してくれるので、やり方に困ることはないでしょう。

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このディクテーションを継続していくことで、びっくりするくらいリスニング力が鍛えられる。最初は大変かもしれませんが、1か月後には効果を実感できると思います。

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最後に

いかがでしたか?ディクテーションの効果とそのやり方を、少しでも学んでいただけたら嬉しいです。

ディクテーションやシャドーイングはとても効果のある勉強法です。特に、リスニングパートを強化するのには最適だと思います。

ただ、やはり独学でやりきることは、難しいですし、効率が悪い可能性があります。

そうした時に、シャドーイング機能やディクテーション機能が付いているだけでなく、総合的にスコアアップできるスタディサプリなども選択肢の1つに入れると良いと思います。

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