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TOEICパート5攻略するために役立つ参考書・教材9選!これで完璧!

こんにちは、パエリアです。

あなたはパート5が得意ですか?パート5は、比較的対策しやすいパートとしても有名で、しっかり対策することができれば誰でも8割以上は取ることができるでしょう。しかし、実際には6割程度で止まってしまう人がほどんどです。そこで今日は、TOEICパート5の攻略に役立つ参考書・教材を紹介していきます。ぜひ、参考にしてください。

TOEICパート5の概要

TOEICパート5は、上記画像のように不完全な短文にAからDの中から、空欄に入る適切な選択肢を選ぶ問題です。簡単に言えば、短文穴埋め問題です。

問題数

問題数は、全部で30問です。パート6が16問、パート7が54問となっており、リーディングパートで問題数が2番目に多いパートです。(2016年からTOEICのテスト形式が変わり、パート5の問題数も40問から30問になりました。)

時間配分

リーディングパートが75分に対して、パート5で使える時間は10分から15分です。そのため、1問解くのに使える時間は20秒から30秒です。短いように感じるかもしれませんが、リーディングパートで最も問題数の多いパート7に時間を残すためにも、パート5は素早く解ていきましょう。

TOEICパート5を攻略するために必要なこと

素早く解く

先ほども書きましたが、パート5は10分から15分で30問解く必要があるので、時間がありません。そのため、時間をかけている暇はなく、素早く解くことを心がけてください。ただ本番でいきなり時間配分を気にするのは難しいため、本番前の学習段階から心がけることでタイムマネジメントが身に付きます。

わからなければ飛ばす

パート5は、解ける問題は一瞬で解けますが、解けない問題は時間をかけても解けません。そのため、わからないと思ったら飛ばすのも勇気です。時間をかけて解けたとしても、パート7の時間が無くなり、塗りつぶし問題を作っては本末転倒です。

単語力の強化

パート5では、選択肢の単語を知らなければ解くことができない「語彙問題」の出題が最も多いです。つまり単語を知っているかどうかで、パート5で解ける問題数が決まると言っても過言ではありません。また単語を多く知っているということは、多くの英文を読むことができるので、結果問題を多く解けるようになります。単語力に自信が

英文法の強化

英文法は、英語の基礎です。そのため、パート5の問題を解くのにも役立ちますが、リーディングパートだけでなく、リスニングパートでも重要な働きをしてくれます。よくスコアの伸び悩みを感じる人がいますが、英文法が疎かになっている人が多いです。復習もかねて、英文法の曖昧な部分を完璧にしてください。

問題数を解く

パート5でスコアアップするなら、問題数を多く解くことを意識して下さい。数の暴力のように感じますが、問題を多く解くことで「知らない単語」「知らない文法ルール」「自分が苦手な問題」に出合います。それらを1つ1つ攻略していくことで、経験値が蓄積され、パート5でどんな問題が出題されても解けるようになります。ただ適当に数をこなしても意味がありません。

パート5対策に役立つ参考書・教材9選

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対策単語、文法、リスニング、リーディング、問題集

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・最短3分からのTOEIC対策
・1500単語を効率よく覚えられるTEPPAN英単語
・公式問題集の約5倍の問題量
・超わかりやすい動画解説(神授業)
・初心者のための文法解説

パート5のスコアアップを狙うためには、単語や英文法などの要素も必要なので、TEPPAN英単語で頻出単語を学ぶだけではなく、英文法を動画(神授業)で学べるのもオススメな点です。そして、しっかりと基礎を固めた上で、公式問題集の5倍(2,000問)を解ける実践問題集で問題を解くことでスコアアップすることができます。

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【初受験の人にオススメ】直前の技術

次に紹介するのは、直前の技術です。この参考書は、いわゆるパート5専用ではありません。この本では、TOEICの概要から各パートのアプローチ方法など「初心者が疑問に思う」ことを解決してくれます。また個人的には、参考書というよりテクニック本として使用していました。初受験の人には、ぜひ読んで欲しい1冊です。

【初心者向け】中学英文法で600点

次に紹介するのは、中学英文法で600点です。この参考書では、中学生で習う基本的な英文法をTOEICの例題を解きながら復習することができます。説明も丁寧でわかりやすいため「英文法が苦手」「中学で英語をサボった」人にオススメです。

【初心者向け】いきなりスコアアップ! TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義

次に紹介するのは、いきなりスコアアップ! TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義です。この参考書も、この本も、イラストを混ぜて説明が難しくならない工夫をしてくれるので、初心者の方も安心して使うことができます。サイズがコンパクトなので、電車や外出の際に持ち運びたい人にオススメです。

文法特急

次に紹介するのは、文法特急シリーズです。特急シリーズは、どれもクオリティが高く、コンパクトなので持ち運びが楽なのが特徴です。一問一答形式で忙しい人も無理なく続けられて、なおかつ解説も丁寧なのでオススメです。パート5の問題を解き終わって、自分の弱点をピンポイントで克服する場合に使うと良いと思います。問題パターンも多くて助かります。

でる1000問

次に紹介するのは、でる1000問です。この参考書は、Amazonでもベストセラーとなっており、全部でパート5の問題を1049問解くことができます。ただ問題の解説自体は丁寧でわかりやすいのですが、それ以前の基礎的な文法などは解説されていないので、600点以上の人にオススメです。

公式問題集

次に紹介するのは、公式問題集です。公式問題集は、模試2回分(400)が収録されており、問題集として使うことも、テスト前の模試としても使うことができるので便利です。パート5専用の参考書ではありませんが、TOEICテストを作成しているETSが作成しているため、もっとも本番に近いレベルの問題を解くことができます。

Forest

次に紹介するのは、Forestです。Forestは問題集ではなく、文法書です。そのため、これより前に紹介した文法の参考書でまずは勉強し、わからない部分があれば詳しく勉強するのが良いでしょう。分厚いので毛嫌いする人が多いですが、大人になって読み返すと「めっちゃわかりやすい」と重宝する1冊でしょう。

金のセンテンス

最後に紹介するのは、金のセンテンスです。金のセンテンスは、Amazonでベストセラーとなっている単語帳「金のフレーズ」の姉妹本です。金フレとの違いは、金フレがフレーズで覚えるのに対して、金のセンテンスは文章で覚えるという点です。この文章を覚えることで、TOEIC再頻出単語が学べます。文章の長さもパート5に出題される1文と同じくらいなので、単語力に不安を感じる人はぜひ試してみてください。

最後に

いかがでしたか?今日は、パート5対策に役立つ参考書と教材を紹介しました。ただ勘違いしないで欲しいのは、参考書を購入したところで「勉強しなければスコアアップしない」ということです。自分では勉強できないという人は、スクールなども検討することをオススメします。

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