スコアアップ・勉強法

大学生のためのTOEIC勉強法と平均点を解説!就活に有利なの?

こんにちは、パエリアです。

就活までにTOEICの点数を上げたい!けど何をすれば良いかわからない・・。

このような悩みを抱えている人に向けて

・大学生の平均点
・大学生がTOEICを勉強するメリット
・スコアアップのために何が必要なのか?
・確実に点数を上げる勉強法とは?

ということを解決します。

中々TOEICのスコアが上がらず、もんもんとしていたかもしれません。ですが、この記事を最後まで読み行動を起こすことができれば、今まで超えられなかった点数を超え、他の大学生に差をつけることができます。

もしあなたが他の就活生よりTOEICで高得点を取ることができれば、評価してもらえたり、他の人よりも有利になることは間違いありません。

一方で、いくら私がスコアアップのための方法を紹介したところで、あなたが行動しなければ意味がありません。きっと、1か月後も3か月後も半年後も1年後も現状維持で、今のスコアのまま就活で後悔するでしょう。

なのでこの記事を読むのは「絶対にスコアアップする!」「就活で成功する」という強い気持ちのある人だけにしてください。それ以外の人は、時間の無駄です。

時間が経って「あの時勉強しておけば良かった」と後悔しないように、今から行動しましょう。

大学生のTOEIC平均点

大学生の平均点

種類リスニングリスニングスコア
公開テスト313点254点567点
IPテスト257点197点454点
平均点285点225.5点510.5点

大学生のTOEIC平均点は、公開テストのみだと「567点」、IPテストのみだと「454点」、どちらも含めると510.5点となります。公開テストとIPテストの違いは、個人で申し込むのが公開テストで、学校や団体で申し込むのがIPテストです。IPテストは、講義などで英語学習に意欲がなく受ける学生も多いので、公開テストよりも点数が低い傾向にあります。

公開テスト・IPテストの違いについては、こちらのTOEIC IPテストと公式テストの4つの違いを詳しく解説を参考にしてください。

学年別スコア

種類学年スコアリスニングリーディング
IPテスト1年439点247点193点
IPテスト2年450点258点192点
IPテスト3年492点281点212点
IPテスト4年522点295点227点
平均点大学生454点257点197点

大学生の学年別TOEIC平均スコアは、公開テストのスコアは無く、全てIPテストのみのスコアになります。学年別のスコアを見ると、大学1年生と2年生の点数の差はないものの、大学2年生から大学3年生、そして4年生になるにつれて平均点が上がっていることがわかります。恐らく、就職活動に向けてTOEICのスコアをあげ、企業側へのアピールポイントを作ろうとするためだと思います。

TOEICは就活に有利

TOEICは、就活に有利です。TOEICを運営する「一般社団法人 国際ビジネス・コミュニケーション協会」の公式データを参照すると、69.3%の企業が「参考にしている」「参考にすることがある」と答えています。また「将来的にはそうしたい」という企業も含めると、83.3%の企業にもなります。今後も国際化・グローバル化が進む中で、英語力がある人材の価値が高まっていることがわかります。

大学生なら600点を目指そう

大学生であれば、TOEIC600点を目指すことをオススメします。600点を突破できれば、エントリーシートや履歴書が落とされることも減りますし(学歴フィルターなどは別)、それなりに評価してもらえます。TOEICを頑張っている面接官も多いので、話のネタにもなります。ちなみに500点以下であれば、履歴書やエントリーシートに書かない方がいいです。最悪の場合「英語ができない人」という印象を持たれる可能性があるからです。

国際・海外と関わる仕事を目指す場合

英語を使う仕事、海外に携わる仕事をしたい!と思う大学生もいると思いますが、それであれば最低でも700点は取るようにしましょう。やはり語学力を必要とされることが多いので、点数が高いに越したことはありません。一般的な企業であれば評価されても、外資系や国際系の企業は、周りも語学が堪能です。最低限の英語力を身に着けた後は、プラスアルファを磨くことをオススメします。

各大学別のTOEIC平均点・レベル

・938点 上智大学国際教養学部 ※全体平均は732点
・920点 国際教養大学 ※全体平均

・877点 東京外国語大学外国語学部英語学科 ※全体平均は719点
・874点 国際基督教大学
・865点 上智大学外国語学部英語学科 ※全体平均は732点
・823点 一橋大学大学院法学研究科 ※学部の平均は619点
・800点 東京大学大学院生(文系)※学部の平均は688点

・783点 同志社女子大学国際教養学科 3年次
・770点 早稲田大学国際教養学部
・762点 神戸市外国語大学外国語学部英語学科
・752点 東京大学(文科三類)※全体平均は688点
・750点 慶應義塾大学SFC
・732点 上智大学 全体平均
・725点 広島大学教育学部 英語科
・703点 東京大学大学院生(理系)※学部の平均は688点
・719点 東京外国語大学 ※英語学科平均は877点

・689点 青山学院大学
・688点 東京大学(学部)
・667点 関西外国語大学外国語学部英語学科
・650点 日本外国語専門学校
・649点 広島大学医学部
・648点 神戸大学
・641点 同志社大学
・640点 東京工業大学
・636点 千葉大学医学部
・634点 獨協大学外国語学部英語学科
・630点 立教大学
・630点 大阪女学院大学
・628点 宮崎国際大学(4年次)
・628点 京都大学
・620点 高校の英語教員のTOEIC平均スコア
・619点 一橋大学 ※大学院法学研究科の平均は823点
・617点 中央大学
・615点 明治大学

・599点 千葉大学薬学部
・594点 立命館大学
・580点 神奈川県立外語短期大学
・570点 宮崎国際大学(3年次)
・560点 中学校の英語教員のTOEIC平均スコア
・550点 奈良女子大学
・548点 千葉大学文学部
・544点 千葉大学法経学部
・538点 広島大学法学部
・531点 千葉大学教育学部
・524点 金沢大学
・518点 千葉大学理学部
・518点 広島大学歯学部
・511点 千葉大学工学部
・509点 広島大学文学部人文学科
・504点 千葉大学園芸学部
・503点 東京農工大学

・499点 千葉大学看護学部
・489点 広島大学総合科学部
・483点 長崎大学工学部
・469点 白鴎大学経営学部(3年次)
・465点 白鴎大学経営学部(2年次)
・477点 埼玉大学(2年次)
・446点 広島大学工学部
・440点 広島大学生物生産学部
・425点 新潟大学(1年次)
・418点 香川大学
・414点 山口大学
・411点 埼玉大学(1年次)

・381点 日本大学文理学部英文学科
・350点 宮崎国際大学(1年次)(※4年次の平均は628点)
・332点 白鴎大学経営学部(1年次)
・332点 白鴎大学経営学部(1年次)

大学生はいつから準備しておくべきか

大学生は就職活動がありますから、本格的に始まる前に目標スコアを達成したいと思うはずです。なので、まず初めに「いつから勉強を始めるべきか」ということを考えていきます。一般的に就活が始まるのが「3年生」と言われますが、TOEICはいつから始めるのがベストなのでしょうか。

もちろん早ければ早いほどよい

結論から言うと、早ければ早いほど良いです。これは当然のことですよね。例えば1日1時間勉強するとして、1年から勉強する人は3年生までに「730時間」勉強できますが、2年から勉強する人は3年生までに「365時間」になります。TOEICでは100点アップするのに、300時間の学習が必要と言われているので、これだけで100点の差です。就活において、100点の差はかなりでかいです。だからこそ、早めの対策が必要なのです。

詳しくは、下記リンクで解説しているので参考にしてください。

>>大学生はTOEICをいつから勉強していつ試験を受けるべき?

スコアを上がるために必要な3つのこと

就活前に、できるだけスコアを上げたい!と思うでしょう。しかし、だからといって闇雲に勉強したところで、原因や方法を知らなければ、意味がありません。それでは、時間の無駄です。就活は今後の人生を大きく左右します。そして、TOEICを勉強することで、必ずプラスの方向へ導いてくれるので、しっかり対策しておきましょう。

・やる気
・勉強時間
・勉強効率

それぞれ考えていきましょう。

やる気

いきなり精神論ですが、やる気は超重要です。なぜなら、やる気がないと勉強が続かないからです。何事もそうですが、継続しなければ上達もしません。勉強すべき時に「意味もなく遊んだり」「アプリゲーム」して、さぼってしまってしまうようでは点数は上がりません。就活も失敗します。一方で「継続は力なり」を実践することができれば、誰でもスコアはあがります。どちらを選択するかは、あなた次第ですが、個人的には後者がオススメです。

勉強時間

バイト、サークル、飲み、就活など、大学生は何かと忙しいでしょう。ですが、スコアアップしたいなら勉強時間を確保しなければいけません。ノー勉・ノー対策で点数が上がるほど、TOEICは簡単ではありません。ちなみに、TOEIC受験者のうち「どのくらいの人が目標スコアを達成できているか」を知っていますか?

これはリクルート(スタディサプリ)のデータですが、TOEIC受験者のうち70%以上が目標スコアを達成できていないことが分かっています。つまり、大学生が就活のために「TOEIC600点取るぞ」「800点まで目指そう」と頑張っても10人いたら3人しかたどり着けないのです。少ないですよね。

こちらもリクルート(スタディサプリ)のデータですが、TOEIC受験者のうち81%以上が1日1時間未満の学習で目標スコアを達成していることもわかっています。最初に話しておきますが、高得点ホルダーや私の経験から話すと、スコアアップする人は「1日2時間」の勉強をしています。

1日2時間の理由

なぜ1日2時間の学習が必要なのかを言うと、1時間では「復習」か「新しいこと」のどちらかしかできないからです。新しいことを覚えなければ知識は増えませんし、復習を疎かにしては覚えたことも忘れてしまうからです。だからこそ、1日2時間をオススメしています。

勉強効率

大学生であれば、就活が本格化する前に目標スコアを達成しようと考えているはずです。ただ目標スコアを立てたところで、スタート地点はそれぞれ違います。例えば、英語を頑張った人とそうでない人では実力が違います。それと同じように、目標スコアが700点でも、600点スタートの人と300点スタートの人では対策も変わります。だからこそ、勉強効率を意識する必要があるのです。

こちらは、目標スコアを達成するために「どのくらいの勉強が必要か」を表したものです。この表を参考にすると、現在のスコアが250点で目標スコアが750点だとすると「1150時間」の学習が必要となります。仮に1日2時間勉強しても、約1年7か月かかります。正直、こんなに時間をかけてられません。

そこで大切なのが、勉強の質です。

1150時間→2(時間)×1(質)→約1年7か月

仮に1日2時間の勉強を、質1で行った場合、250点の人が750点取るのに1年7か月かかります。

1150時間→2(時間)×5(質)→約4か月

これを質5の勉強に変えることができれば、約4か月で達成することができます。勉強の質を変えることで、時間をここまで短縮することができます。行動することは大事ですが、闇雲に勉強しても意味がないのです。正しい方向に、努力することが大切です。

勉強効率を上げる要素

じゃあどうやって勉強効率を上げるかというと、それにもいくつか要素があります。1つではないからです。集中力、要領、理解度など沢山ありますが、1番は何で勉強するかでしょう。後程、詳しく解説しますが、これを間違えてしまうと驚くほどスコアは伸びませんので、気を付けてください。ちなみに「質が悪ければ量でカバーする!」と考える人がいますが、オススメしません。なぜなら、勉強の質が1ではなく0.5になる可能背もあるからです。

1150時間→2(時間)×0.5(質)→約3年2か月

TOEIC勉強法

ここからは、具体的な勉強法について解説していきます。ただこの記事を読んでいる大学生のスコアがわかりませんので、TOEIC700点までの解説をしていきます。700点までの大学生なら参考になると思います。

・英単語
・英文法
・問題数

まず最初に言っておきますが、TOEIC700点くらいまでは基礎力です。なので、700点を突破できていないのであれば、英語の基礎が抜け落ちていると考えてください。それにも関わらず長文対策や各パートの対策はそこまで意味がありません。まずは、しっかりと基礎を学びましょう。

単語

スコアアップのためには、語彙力・単語力をつけることは必須です。知っている単語が増えれば、読める英文も増え、解ける問題が増えるからです。しかし単語の勉強は地味で、嫌いな人が多く、さぼってしまう人も少なくありません。私も嫌いです。しかし、単語の勉強をサボってしまう人は、必ず伸び悩みます。なので、まずは単語から始めましょう。

単語は必ず復習する

単語に限りませんが、必ず復習することを徹底するようにしてください。なぜかと言うと、人間は時間の経過とともに忘れてしまうからです。

これはドイツの心理学者であるエビングハウスが提唱した「忘却曲線」を表したものですが、時間が経てば経つほど「記憶は忘却」することを表しています。

・20分後には42%忘れる
・1時間後には56%忘れる
・1日後には74%忘れる
・1週間後には77%忘れる
・1ヵ月後には79%忘れる

覚えたはずの単語が思い出せない、という経験はありませんか?それは時間とともに忘却が進んでいる証拠です。この忘却を抑えるためには、復習するしかありません。復習することで、記憶に定着し、復習なしでも覚えてられるようになります。せっかく覚えた単語を忘れないためにも、しっかりと復習しましょう。

単語はまとめて覚える

単語は毎日コツコツ覚えるよりも、一気に覚えた方が効率が良いです。つまり、100単語覚えるのに「5単語×20日」よりも、毎日同じ100単語を繰り返し覚えた方が効率が良いです。100単語なんて無理と思うかもしれませんが、何も完璧に覚える必要はなく、曖昧で良いのです。大切なのは繰り返して、何度も同じ単語に出合う(復習)ことです。

【1日5単語覚えた場合】
・1日目に覚えた単語は「1日後:1.3単語→1週間後:1.15単語→1ヵ月後1.05単語」というように時間が経つにつれて忘れていきます。毎日5単語ずつ覚え、20日後に100単語まで覚えたとしても、覚えているのは100単語のうち「27.7単語」しかないのです。

このようにコツコツ覚えたところで、1ヵ月後には忘れてしまうのです。だからこそ、曖昧でもいいので「毎日同じ単語」を繰り返すことで、自然と復習になり、覚えていきます。ちなみに、私は夜に覚えて、次の日の朝に復習していました。

五感で覚える

単語は、五感で覚えるようにしましょう。もしかしたら書いて覚える人も多いかもしれませんが、それではリーディングでしか使えない単語が増えるだけです。せっかく単語を覚えるのですから、リスニングでも使える単語にしましょう。方法は簡単で、書いて覚えるだけでなく、見る、読む、発音する、イメージするなど、様々な器官を刺激しながら覚えていきます。そうすることで語彙力もつき、リスニング力も上がります。

英文法

英文法は、英語の基礎です。単語と平行して、英文法も勉強するようにしましょう。よく英文法の知識がないのに、長文やリスニング対策をしようとする人がいますが、あまりオススメしません。英文法を知らなければ、英文の意味を理解することが難しいからです。なぜなら英文とは、英単語という要素を、英文法というルールに従った並び替えたものだからです。

600点までは徹底的に基礎

自分のレベルに合わない対策は、勉強したところで意味がありません。同じ800点を目指す人でも、700点と300点の人では対策することが異なるからです。特にTOEIC600点までは、英文法と単語を固めることを心がけてみてください。それだけで、英文理解・問題の解きやすさが段違いになるはずです。

英文法は難しい

英文法は、独学でTOEICを勉強しているなら1番つまづく部分だと思います。なぜなら英文法は、単語のように暗記ではなく「理解」することが必要だからです。いくら暗記しようが、理解していなけれが応用が求められるテストでは通用しないのです。

前提知識が求められる

また参考書で勉強していると「解説がわかりづらかったり」「理解するために必要な前提知識が必要」だったりするので、苦手にしやすいのです。なので、思い切って「自分の考える自分のレベルよりも下」で勉強するのがオススメです。

問題を解く

ある程度の知識を付けたら、問題を解いて「覚えた知識」を使うことが大切です。インプットした知識をアウトプットすることで、より覚え、使えるようになるからです。基本的に問題を解くメリットは2つです。

・経験値
・慣れ

経験値

まず1つ目のメリットは、問題を解くことで経験値が貯まることです。TOEICには、頻出単語やフレーズ、パート7で出題されやすいテーマがあります。そのため、問題を多く解くことは、問題への対応力がつき、解ける問題の幅も広がります。

慣れ

そして2つ目のメリットは、慣れです。問題を多く解き、問題形式に触れることが大切です。いくら知識があっても、その知識を使ってアウトプットすることは全然違うからです。また問題形式に慣れることで、回答スピードが上がり、1問あたりにかける時間も余裕ができるのもメリットです。

何で勉強するか

ここまでで何となくでも、自分がすべきことがわかったはずです。次にあなたがすべきことは「何で」勉強するかを考えることです。やるべき内容もそうですが、何で勉強するかは、勉強効率を大きく左右します。

例えば地図を貰って、目的地までの距離や方向は知ることができた。でも目的地までの行き方は沢山あります。徒歩、車、電車、新幹線、飛行機。最終的にどれでも目的地まではたどり着けるかもしれません。

ですが、それまでにかかる時間はバラバラです。歩いて行けば、めちゃめちゃ時間がかかりますし、飛行機で行けばすぐにたどり着けます。これは例えばの話ですが、TOEICでも同じように考えられます。あなたにも目標スコアがあり、それらを達成するためには何をすべきかが見えたはずです。ここからは選択です。私が考えるに選択肢は3つしかありません。

・参考書
・スタディサプリ
・スクール

それぞれのメリット・デメリットを考えていきます。どの選択肢が自分にとって最良なのか、スコアアップに必要なのかを考えてみてください。そうすれば、おのずとどの選択肢が良いかが見えてくるはずです。

参考書で対策するメリット

・対策コストが安い
・自分のペースで進められる

参考書で対策するメリットは、自分の裁量が大きいところです。参考書選びや学習プラン、参考書の理解など全て自分で決める代わりに「対策コスト」と「ペース」を自分で調整することができます。ただ、その分難易度は高く、挫折する人は多いです。

参考書で対策するデメリット

・効率が悪い
・継続できない
・精神的にもつらい

全て自分で決めるのは、それだけで効率が悪くなります。なぜなら、勉強以外に考えることが多すぎて「集中力」が下がるからです。そのため、自分の課題や弱点を正確に把握し、それを実行できる力があれば良いですが、その前に継続できなくなります。なぜなら、それができるのは「既に英語ができる人たち」だからです。また「これでいいのか?」と自分が進んでいる方向を確認できないので、勉強がつらくなります。

スタディサプリで対策するメリット

・TOEIC対策が完結する
・豊富なコンテンツ
・動画授業がわかり易すぎる

スタディサプリを使えば、スマホ1つでパート1からパート7までの全パートが対策できるので、TOEIC対策が完結します。単語、英文法、問題集など、スコアアップに必要なコンテンツが全て揃っているだけでなく、カリスマ講師が動画で丁寧に解説してくれるので、英語が苦手でも超わかりやすいです。正直、最強です。

スタディサプリで対策するデメリット

・結局自己学習

アプリの使いやすさ、対策範囲、わかりやすさに関しては、言うことありません。進め方や使い方も解説されているので、迷うことはないでしょう。ですが、それでも「勉強しなければ」スコアは上がりません。いくらスタディサプリが良いものでも、勉強するのはあなた自身です。

スクールで対策するメリット

・マンツーマン
・続けられる
・適切な学習ができる

スクールは、勉強すること以外の全てをサポートしてくれるので、勉強に集中することができます。なので、自分では勉強できない人には最適です。一人だと続けられな勉強でも、そばで支えてくれる人がいると頑張れるものです。またあなた専用の学習プランを作成してくれるので、適切な対策が可能です。

スクールで対策するデメリット

・めちゃめちゃ高い
・地域限定

スクールなので、通う手間はありますが、それ以上に対策コストがめちゃめちゃかかるのが、マイナスポイントでしょう。対策コストは、参考書やスタディサプリの比ではありません。結果にコミットする「ライザップ英語」では、3ヵ月で50万円かかります。高いですよね。

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現時点で総合力ではスタディサプリ

オススメ度
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・TOEIC最頻出単語を学べる
・英文法を学び直す「神授業」
・2,000問を超える問題数
・様々なサポート機能

ここでは説明しきれないコンテンツもありますが、基本的にこれだけで500点は突破できます。私も独学で勉強して思うのですが、やはり「誰かに教えてもらうのがベスト」だということです。やはり独学だと参考書を理解することが必用になるので、その分効率が悪くなってしまいます。

かといって、スクールなどは効果は抜群でも大学生の私には手が出せないほど高いので、コスパもよく、質も良いスタディサプリが最強だと思います。

スタディサプリでは、各パートの解き方や勉強法についてわかりやすく動画で解説してくれます。なので、本当にわかりやすいです。まずは1週間無料で全ての機能を体験できるので、自分に合うサービスなのか試してみるとよいでしょう。

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なぜスタディサプリはスコアアップするのか

TOEICに必要な単語が学べる「TEPPAN英単語」

スタディサプリには、TEPPAN英単語というTOEIC最頻出の1,500単語が効率よく覚えられるコンテンツがあります。音声もついているので、リスニング対策にもなります。また使い方も簡単で、テスト形式で繰り返し同じ単語を想起させることで、単語帳で覚えるよりも記憶に残りやすい仕組みになっています。TEPPAN英単語に収録されている1,500の単語を、完璧に覚えてみてください。それだけで、100点近くスコアが違うはずです。

本当にわかりやすい!関先生の「神授業」

私がスタディサプリを使って1番良かったのが、関先生の「神授業」です。ちなみに英文法の授業だけではなく、次に紹介する実践問題集などの解説も動画であります。(これが素晴らしくわかりやすい)

具体的に何が言いかと言われると、きりがありません。英文法の講義1つにしても、とても丁寧でわかりやすい。もし自分で文法書で勉強するとなれば、理解するのに1時間かかるとしても、神授業であれば5分で理解できます。そのくらいポイントを押さえ、要領よく学習を進めることができます。

それを可能にしているのが、関先生の「英文法を基礎から学び直す」という姿勢です。

どうしても英文法の対策と聞くと、テクニックや裏技的なものを想像しがちです。しかし、スタディサプリでは「英文法はそもそも何なのか」という基本を振り返って学習を進めることができます。

そのため「暗記重視」を終わらせて「理解」する学習に切り替えることができるのです。

もちろん、テクニックや裏技的なブラックな部分も存在しますが、結局それは小手先の知識になるので、最終的にはスコアは上がりません。その場しのぎです。テクニックをいくら磨いたところで、結局ものを言うのは基礎力です。

ですが、スタディサプリで英文法の基礎を学ぶことができれば、あとはもう単語やリスニングなどを積みあえるだけで、スコアは自然と上がります。TOEICでスコアアップしたいなら、絶対に神授業を受けるべきです。

【関先生のプロフィール】

スタディサプリ講師。慶応義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業。TOEICではほぼ全ての公開テストを受験し、問題分析や傾向変化を研究。990点満点を取得し続けている。カリスマ講師として、全ての講義で250人教室満席、朝6時からの整理券配布、立ち見講座、1日6講座全席満席などの伝説を誇る。

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実はこの実践問題集に収録されている問題数はかなり多く、参考書として有名な公式問題集の約5倍以上の2000問を解くことができます。特にスコアアップする人は、解いている問題の量が違います。実践問題集を解いて、一気にレベルアップしましょう。

スタディサプリがおすすめな人

・絶対にTOEICのスコアを上げたい人
・目標スコアを取るのに期限がある人
・英語初心者・中級者
・スコアが伸び悩んでいる人
・勉強が続かない人
・独学が苦手な人
・就活や転職、昇進など目的がある人

「時間がかかってもいい」という人であれば、参考書でゆっくりと自分のペースで勉強するのも良いと思います。

ですがグローバル化が進み、英語ができることは就活や転職、キャリアアップにとても密接に関わってきます。時間的に余裕のない人、英語が苦手で何をすればよいかわからない人も多いはずです。

特にそのような人は、スタディサプリのような実績のあるサービスを利用することで、学習のペースを掴み、目標設定をすることで、スコアが上がりやすくなります。コツやテクニックだけで、スコアアップすることはできません。まずは、無料で1週間勉強してみましょう。

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まとめ

いかがでしたが?TOEICを勉強することで、大学生には沢山のメリットがあります。特に人生の別れ道でもある就活では、あなたを助けてくれるでしょう。しかし、TOEICのスコアは適当に対策して上げるほど簡単ではありません。特に独学で勉強するとなると、正しい勉強法や参考書の選び方など自分一人で考える必要があります。

そうした時に、スコアアップに必要な要素が詰まっているスタディサプリなどを利用して、勉強以外にかかる手間を取り除いてしまうのもアリだと思います。

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