コラム・お役立ち情報

あなたの語彙力診断!TOEICスコア別に必要な英単語数は?

こんにちは、パエリアです。

英単語の勉強って大変ですよね?覚えなければいけない数も多いですし、覚えたと思ってもすぐに忘れてしまうこともあります。

うんうん、と頷いてくれる方も多いはず。むしろ、それ以前に英単語だけじゃなくて、英文法やリスニングの勉強も大変・・・。

ですが、皆さんにこれだけは自信をもって言えることがあります。それは「単語は超重要!!」ということです。

面倒くさいから、覚えても忘れてしまうから。そんな理由で英単語の勉強を疎かにしてしまうと、いつまで経ってもTOEICのスコアは上がりません。

なので今日は、TOEICのスコア別にどのくらいの語彙力(単語数)が必要なのかをまとめてみました。良かったら参考にしてください。

まずはあなたの語彙力を測ってみよう!!

早速ですが、色々説明するよりも「まずは現時点の語彙力を測ってみましょう」。現在のレベルをチェックをして、自分の語彙力を知っておくのは重要です。

下に無料で推定の単語数を知れるサイトのURLを載せておきます。特に語彙力を知る必要が無い方は、飛ばしてください。

>>TOEIC L&Rテストの語彙力診断

①URLをクリックすると、TOEIC L&Rテストの語彙力診断のページに飛びます。
②次にオレンジ色のボタンをクリックすると、スタート画面に移ります。
③自分のタイミングで、ボタンをクリックし、スタートしましょう。
④英単語が表示されるので、正しい意味を選択して回答しましょう。
⑤25問回答後に結果が表示されます。

※スコア別のボタンと総合診断があるので、TOEICの目標スコアがある方は目標に近いボタンを、総合的な語彙力を知りたい方は、総合診断のボタンをクリックしましょう。

では何となく自分の語彙力がわかったとろこで、現状の語彙力(英単語数)とスコアを照らし合わせてみましょう。

スコア別に必要な単語数・語彙力

次にスコア別に必要な単語数について説明していきます。

上の画像はスコア別の必要とされる単語数を表にしています。左から単語数、TOEICスコア、英検の級、ネイティブ、その他で構成されています。

TOEIC400に必要な単語数・語彙力

400点を取るためには、約3,500単語を覚える必要があります。3,500単語は、英検では準2級レベルで、高校3年間で習う単語数とほぼ同じ数になります。そのため、400点を獲得するためには、高校卒業レベルの単語を暗記する必要がありそうです。

TOEIC500点に必要な単語数・語彙力

500点を取るためには、約4,000単語を覚える必要があります。英検レベルだと準2級と2級の中間あたりのレベルで、高校で習う単語数とも変わらない単語数になります。500点を超えるためには、高校レベルの単語は覚えておく必要があります。

TOEIC500点のレベルは、TOEIC500点のレベルは?大学別の平均点や勉強法を詳しく解説!を参考にしてください。

TOEIC600点に必要な単語数・語彙力

600点を取るためには、約5000単語を覚える必要があります。英検レベルだと2級レベルで、5,000単語は大学受験に必要な単語数だとも言われています。TOEIC600点は大学生の平均点と近い点数なので、大学受験に必要な単語数とも近いのかもしれません。

大学生のTOEICの平均点は大学生のTOEICの平均点は?各大学・学年別まとめでまとめているので、こちらを参考にしてください。

TOEIC600点のレベルを知りたい方は、TOEIC600点のレベルは?勉強法や大学別の難易度を徹底解説!を参考にしてください。

TOEIC700点に必要な単語数・語彙力

700点を取るためには、約7,500単語を覚える必要があります。英検だと準1級に届かないけど、2級よりも上のレベルです。700点のレベルは、偏差値が高い大学の人や、もしくは、自発的に英語を学ぶ姿勢がある人です。義務教育で身につく単語数ではないので、強い意思を持って勉強する必要があります。

TOEIC700点のレベルは、TOEIC700点の難易度は?大学レベルや必要な勉強時間についてを参考にしてください。

TOEIC800点に必要な単語数・語彙力

800点を取るためには、約8,500単語を覚える必要があります。英検だと準1級レベルで、8,500単語はネイティブの6歳が覚えている単語数を同じ程度だと言われています。日本ではこの数の単語を覚えている割合は少ないですが、ネイティブと比べるとまだまだ少ない単語数です。

TOEIC800点のレベルは、TOEIC800点のレベルを大学や資格と比較!難易度や目安・資格を参考にしてください。

TOEIC900点に必要な単語数・語彙力

900点を取るためには、約10,000単語を覚える必要があります。英検1級には、少し届かないレベルです。また、990点レベルと英検1級が同等レベルで、13,000単語ほど必要になります。900点はネイティブだと、小学生の語彙力レベルだと考えられます。

効果的な英単語の勉強法

ここからは効果的な英単語の勉強法について、説明していきます。勉強法には自分に合うものと合わないものがあるので、少しずつ試していくのがいいかもしれません。

英単語は書いて覚えない

英単語は書いて覚えようとしてはいけません。日本では、書いて覚えることを教えられますが、英単語を書いて覚えることは効率的ではないのでやめましょう。

理由としては、TOEICは記述はなく、マークシートの選択式です。そのため、書くよりも英単語の意味を理解することが重要になります。また英単語を1回書くよりも、3回発音した方が効率がよく覚えることができます。

なので、英単語は書いて覚えるのではなく、見たり、発音などをして単語に接触する回数を増やしましょう。※ただし、何回見ても、発音しても覚えられない場合は、書いて覚えるほうが良い場合もあります。

英単語の意味をイメージしながら覚える

英単語を覚える際には、その単語の意味を考えながら覚えるようにしてください。そうすることで、英語を日本語にいちいち訳す必要はなくなり、英語を英語のまま理解できるようになります。

つまり英語脳をつくることができるのです。

例えば「apple」という単語を見た時に「りんご」と日本語訳にしてしまいがちです。いちいち、日本語に直さなければいけない手間がかかりますし、いつまでたっても英語の処理速度はあがりません。

英語→日本語→理解

・apple→りんご→赤い果実

英語→理解

・apple→赤い果実

英単語の意味をイメージしながら覚えることで、英語を英語のまま理解することができるので、問題の処理速度が上がります。

TOEICでは問題を速く解くことが求められるので、結果的に点数が飛躍的にあがります。

必ず復習をする

英単語を覚えたら必ず復習をするようにしましょう。ついつい新しい単語を覚えることを優先にしてしまいがちですが、まずは復習することに1番時間を使って下さい。

復習をする理由は色々ありますが、1番の理由は単語を忘れてしまうのを防ぐためです。

いくら新しい単語を覚えても、1ヶ月後には忘れてしまっているのでは意味がありません。人間は忘れる生き物なので、今日覚えた単語も明日には30%程度しか覚えていません。ですが復習をすることによって、忘れることを防ぐことができます。

単語を覚えたいのであれば、必ず復習するようにしましょう。オススメは、夜に単語を覚えて、次の日の朝に復習すると記憶に残りやすいです。

英単語の覚え方ならこちらの、覚えたら忘れない英単語の勉強法を詳しく解説!もオススメです。

まとめ

今日は、TOEICの各スコアに必要な単語数や語彙力について説明しました。やはり点数が上がるにつれ、覚える単語数も多くなる傾向がありそうです。

単語を覚えることは単純作業で面白みがないですが、この地道な努力があなたのスコアアップに必ず役に立つので怠らないようにしてください。

>>TOEIC初心者が1ヶ月で600点を取る勉強法!!最速でスコアアップするために必要なこととは?

>>絶対にスコアアップしたい人向けのTOEICスクール4選!オンラインスクール有り!

最強のTOEIC対策「スタディサプリ」今だけ1週間無料体験キャンペーン!

スタディサプリ ENGLISHスタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」が今だけ1週間無料で体験できます。もちろん無料期間内であれば一切料金はかからないので安心してください。

ただ先着5,000名様限定なので、気になる方はお早めに。

>>まずは7日間無料で体験してみる!

【注意】前回のキャンペーンはすぐに終了しています。

>>スタディサプリTOEIC対策の効果や評判を知りたい人はコチラ