スコアアップ・勉強法

TOEIC700点の勉強法!大学レベルや必要な勉強時間について

こんにちは、パエリアです。

TOEIC700点を取りたい!けど何をすれば良いかわからない・・。

このような悩みを抱えている人に向けて

・どんなレベルなのか?
・何が必要なのか?
・確実に超える勉強法とは?

ということを解決します。

中々700点の壁を越えられずに、もんもんとしていたかもしれません。ですが、この記事を最後まで読み行動を起こすことができれば、今まで超えられなかった700点の壁を突破することができます。

もしあなたが700点を取ることができれば、就職や転職の際にも評価してもらえたり、他の人よりも有利になることは間違いありません。

一方で、いくら私がTOEIC700点を取るための方法を紹介したところで、あなたが行動しなければ意味がありません。きっと、1か月後も3か月後も半年後も1年後も700点を超えられず、今のスコアのまま後悔するでしょう。

なのでこの記事を読むのは「絶対にTOEIC700点を突破する!」という強い気持ちのある人だけにしてください。それ以外の人は、時間の無駄です。

時間が経って「あの時勉強しておけば良かった」と後悔しないように、今から行動しましょう。

Contents

現在地を確認しよう

まずはあなたの現在地を知りましょう。そして、あなたが目指しているレベルを具体的に知ることで、何をするべきかが見えてくれるはずです。

TOEICの平均点について

TOEICの平均点は、580点前後であることが多いです。

ただし、受検する回によって違います。例えば上の画像を参考にすると、リスニングセクションが319.8点、リーディングセクションが259.0点で合計578.8点が平均点になります。

そのため580点を全体の平均点とした場合、TOEIC700点は100点以上高いスコアになるため、一般的には「英語ができる」と評価されることが多いです。

TOEICスコア分布:10点から990点の割合

上記を参考にすると、545点から595点の割合が高くなっています。平均点帯であることから当然ですが、600点を超えると急激に割合が減っていくことがわかります。

個人的に感じている700点のレベルとスコアの割合から判断すると、TOEIC700点は1つの壁のように感じます。私もTOEIC600点を取得してから、TOEIC700点を突破するのに時間がかかりました。

ですが、安心してください。TOEIC600点を取れたら、700点まであと1歩です。その1歩を知らずに諦めてしまう人も多いですが、この記事の後半で解説していきます。実際に私もあることを意識しただけで、そこから2ヶ月で800点を超えました。

点数別の評価や難易度

公式で公表されているレベルでは、700点はCレベルに該当します。ただ実力的にはBレベルだと考え、対策などはそちらを参考にしたほうが良いでしょう。

「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」と記載されている通り基礎はできているのでアウトプット中心の学習をするのも良いかもしれません。

TOEIC700点のレベル

個人的にTOEIC700点は、英語中級者のレベルだと考えています。

平均的な英語力以上の実力はあるので「英語が得意」に分類されますが、更にスコアを伸ばすためには曖昧な部分を完璧に仕上げていく必要があるでしょう。

ただ英語中級者といっても、具体的なイメージがわかないと思うため、ここからはTOEIC700点のレベルを様々なものに例えて比較していきます。

英検

TeroVesalainen / Pixabay

TOEIC700点を英検に置き換えると、準1級レベルだと考えられます。

英検準1級のレベルは、大学中級程度のレベルだと考えられており、社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができるとされています。

もちろん、TOEICと英検では、試験の内容や形式も異なるため、参考程度に考えておくと良いでしょう。

大学生のTOEIC平均点

大学生のTOEICの平均点は568点です。

このスコアは公開テストの平均点になるため、IPテストの平均点である443点を含めると、505.5点が平均点になります。

公開テストとIPテストの違いは、TOEICのIPテストと公式テストの4つの違いを詳しく解説を参考にしてください。

TOEIC700点レベルの大学

700点は同志社や早稲田、東大、慶応など、世間一般的に難関大学と言われる大学の平均点と同じレベルです。

700点レベル
783点 同志社女子大学国際教養学科(3年次)
770点 早稲田大学国際教養学部
762点 神戸市外国語大学外国語学部英語学科
752点 東京大学(文科三類)(※全体平均は688点)
750点 慶應義塾大学SFC
732点 上智大学(全体平均)
725点 広島大学教育学部(英語科)
703点 東京大学大学院生(理系)(※学部の平均は688点)
719点 東京外国語大学(※英語学科平均は877点)

ちなみに更に詳しく知りたい人は、大学生のTOEICの平均点は?各大学・学年別まとめを参考にしてください。

社会人のTOEIC平均点

rawpixel / Pixabay

社会人のTOEIC平均点は、607点です。

こちらは、公開テストのみのスコアになるため、IPテストの平均点である484点を含めると、545点が平均になります。

また、企業が新入社員に期待するスコアは565点とされています。外資系の企業や商社など英語を使う機会の多い場合は、さらに高いスコアを求められることがあります。

社会人のTOEICのスコアについて更に知りたい人は、社会人のTOEIC平均点まとめ!新入社員・役職・昇進・企業別など参考にしてください。

TOEIC700点の就活・転職

TOEIC700点は履歴書に書くべき?

TOEIC700点以上のスコアがあれば、履歴書やES(エントリーシート)に書くべきす。

就活や転職の際に、履歴書に書ける最低スコアが500点とされています。500点以下では評価につながりません。また最悪の場合「英語ができない」といったマイナスイメージを持たれかねないからです。

ですが700点以上あれば、履歴書やES(エントリーシート)に記載することで、第一印象が良くなるのは間違いありません。

TOEIC700点の就活・転職活動での評価

就職活動・転職活動の際に評価されたり、有利になるスコアは600点からだとされています。そのため700点あれば、履歴書やES、面接でも評価されるでしょう。

ですが受ける企業によって、求められるTOEICのスコアは違うので注意が必要です。例えば、楽天など社内の公用語が英語の場合、求められる基準も高くなります。

TOEIC700点に必要な勉強時間

どのくらいの勉強時間を費やせば700点を取ることができるのか。これは700点を目標スコアに設定している人であれば、とても気になることかもしれませんね。

ただ、だからといって勉強時間を意識し過ぎるのはよくありません。

というのも、私は勉強時間を気にするあまり「勉強内容よりも時間」を気にするようになってしまいました。

その結果どうなったかと言うと、勉強時間だけが増えていき、肝心のスコアは3カ月間変わらないままでした。この時ほど、TOEICを勉強していて苦しい思いをしたことがありません。

もちろん勉強時間を目安にするのもよいですが、大切なのは勉強する内容です。正しい勉強法で効率よく学習することが最短で700点を取ることができるでしょう。

TOEIC700点を取るためのポイント

ここからは700点を取るためのポイントを紹介していきます。

TOEICで700点を取得するためには、戦略がとても大切になります。700点取れない理由を無くし、ポイントを押さえることができれば、700点まであと1歩です。

覚悟

「精神論かよ」と思われたかもしれませんが、やる気があるかどうかはスコアアップにおいて重要なポイントです。

なぜなら勉強するべき時に「明日やろう」「Youtube見たい」など、他の誘惑に負けていては勉強の効率は悪くなるばかりです。これでは、いつまでも点数を上げることは難しいでしょう。

ですが、それらの誘惑に打ち勝ち「絶対に700点取る!!」という気持ちを強く持ち続けることができれば、あとは勉強すれば良いだけです。

勉強時間

先ほどは勉強時間よりも内容や方法が大切だと書きましたが、少しあなたの勉強時間について確認しておきましょう。

当然ですが、TOEICの受験者が目標スコアを達成できている割合をご存知ですか?

これには私も驚いたのですが、実は受験者の70%以上が目標スコアを達成できていないことが、リクルート(スタディサプリ)の調査でわかっています。

さらに詳細に原因を調査してみると、81%以上の受験者が1日あたり1時間未満の学習で目標スコアを達成しようとしているのです。

これでは正しい勉強法を実践していたとしても、スコアが上がりずらいかもしれません。質も大切ですが、量もある程度は必要なのです。

ただ「忙しくて勉強時間を確保できない」という人もいると思います。そのような人たちは、スキマ時間を上手に活用することをオススメします。

スキマ時間の積み重ね

忙しくて勉強時間が確保できない、という人も中にはいるかもしれません。そんな時は、スキマ時間を活用してスコアアップを目指しましょう。

普段何気なく生活している日常を思い返してみると、意外と細かいスキマ時間があります。

例えば電車の中やテレビCMの間、待ち時間など。今まではSNSに使っていたその「5分」をどうするかが、重要な選択だと思います。

このような細かな時間の活用は、TOEICのプロ講師である関先生も推奨していて「スキマ時間をうまく活用すれば1日1時間はプラスして勉強できる」と言っています。

この1時間の積み重ねがスコアアップの分かれ道だということは言うまでもありません。

700点を取るための勉強法

ここからはTOEIC700点を取るための勉強を書いていきます。700点と聞くと難しく感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

しっかりと基礎を固めたその上に、経験値を積み上げれば誰でも700点を取ることができます。

・単語
・英文法
・問題数

基本的に700点のレベルに、上の3つが達していれば700点を取ることができます。

スコアを上げることばかりを考えてしまい、テクニックやノウハウに頼った勉強法ではいつまでも目標スコアを達成することはできません。

特にテクニックに頼ってきた人は、実力が見抜かれる700点以上のスコアを取るのは苦労すると思います。

単語数・語彙力は嘘をつかない

700点に限らず、どのスコア帯でも単語数の増加は重要です。覚えている単語が増えることで、解ける問題も増えますし、リスニングで聞き取れる音の種類も増えます。

よく英文法や長文、リスニングの対策をしているのにスコアが伸びない人は、単語に原因があることが多いです。単語は暗記しただけでは意味がありません。

その意味だけでなく、使われ方や関連語、発音なども覚えていくことでリスニングのスコアも上げることができます。

ただ英単語の勉強は、正直に言っててとても地味なので私も嫌いです、でも、だからと言って単語の暗記をさぼってしまう人ほど、TOEICのスコアアップに伸び悩むのを知っています。

英文法できないとスコアが伸びない

700点を取れない人の特徴として、英文法ができないことが挙げられます。600点までは中学で習うような基礎的な英文法を習得すれば、比較的簡単に600点を取ることができます。

しかし700点は基礎的なものに加えて、応用編が必要になります。ただ覚えるだけでなく、「理解する」ことでテストで使えるようになるしょう。

特に700点を達成できない人の特徴として、パート7やパート3・4を苦手としている人が多い印象です。確かに難しいパートですが、ここを避けているようではいつまでも目標スコアを達成できません。

英文法を理解することで、英文を読むスピードが格段に上がることはもちろん、リスニングの内容把握の力が身につきます。

私もTOEICを勉強してみて気づいたのですが、英文法は本当に重要だと思います。

英文法は全ての基礎のため、スコアアップできない多くの理由は単語と英文法を勉強することで解決できる場合がほとんどです。

特に700点を達成できていない人は、一度英文法を見直してみることをオススメします。おそらく基礎はできていると思うので、あとは粗削りな部分を完璧にしていきましょう。

ただ英文法といっても範囲も広く、どうしたら完璧に近づけるか迷う人も多いと思います。

よくForestや1億人の英文法を丸暗記しようとする人がいますが、効率が悪いのでやめましょう。(実体験)

問題を解いて経験値を積む

600点を越えてくると、基礎的な部分は荒削りながらもできています。700点以上のスコアを取るのであれば、何となく理解している部分を完璧にすること大切になります。

ではどうするかと言うと、問題を解いて経験値を積むことが重要になります。

個人的にも多くの問題を解くことは、スコアアップにおいて重要だと思っていて、同じくらいの勉強をしていても、問題を沢山解いている人の方が点数が高いことが多いです。

TOEICを受験したことがある人ならわかると思いますが、TOEICには出題されやすい単語やフレーズ表現、よく扱われるテーマなどがあります。

そのため、問題を多く解くということは「経験値」として、問題を解くたびに蓄積されていくので、結果的に解ける問題の幅が広がり、スコアアップに繋がるのです。

では次に、どうやって勉強すればいいのか?その方法を考えていきましょう。

TOEIC700点を取るための方法

ここまでで何を勉強すれば、TOEIC700点を突破できるか考えてきました。

では、次に「何で勉強するか」ということを考えていきましょう。

例えば地図を貰って、目的地までの距離や方向は知ることができた。でも目的地までの行き方は沢山あります。歩く、車でいく、電車、新幹線、飛行機。最終的にどれでも目的地まではたどり着けるかもしれません。

ですが、それまでにかかる時間はバラバラです。歩いて行けば、めちゃめちゃ時間がかかりますし、飛行機で行けばすぐにたどり着けます。

今はたとえ話ですが、TOEICも一緒です。あなたにも目標スコアがあり、それを達成するために何をすべきかは知ることができたはずです。

なので、次はどうやって目標を達成するのがベストなのかを考えていきましょう。私が考えるに選択肢は、基本的に3つです。

・参考書
・スタディサプリ
・スクール

それぞれのメリット・デメリットを考えていきましょう。

参考書で勉強するメリット

対策コストが比較的安い

参考書で対策するメリットは、コストが安いことです。多少のコストはかかるものの、自分でコントロールできるため低コストで対策することが可能です。

ただスコアアップするためには、自分の課題や弱点を適切に見極めて対策する必要があります。難易度としては、高めです。

自分のペースで学習できる

参考書で対策するメリットは、自分のペースで学習できる点です。

私は怠け癖があるので、誰かに管理される方が好きですが、そうではなく「学習プラン」や「スケジュール」を自分で決めたい人、時間があり、スコアアップにこだわらないのであれば、自分のペースで対策するのもオススメです。

参考書で対策するデメリット

勉強効率が下がる

参考書で勉強するデメリットは、勉強効率が下がることです。なぜなら、参考書で勉強するということは、勉強以外に「自分で考えること」がとても増えるからです。

例えば「何で勉強するのか?」ということでも迷いますよね。今の参考書で続けるのか、新しい参考書を購入するのか、これだけでも集中力が分散し、効率が悪くなります。

さらに言えば、勉強を開始してみたものの「なんか違うな」「本当にこれでスコア上がるのかな?」とどんどん疑心暗鬼になっていくと、もう沼です。そんな迷いがあり、勉強に集中できないの状態では、勉強効率は下がっていく一方です。

・何で勉強するのか?
・どうやって勉強するのか?
・問題を解くときのコツは?
・問題の解き方?
・タイムマネジメント?
・学習プランは?
・自分のレベルに適した対策は?
・他の教材との比較は?

これだけのことを勉強しながら、自分で考えるのですから、勉強効率が下がるのは当然と言えるでしょう。

勉強効率が下がれば、本来なら700点を突破できるだけ勉強したとしても、残念ながら届かないという結果になってしまうのです。

挫折しやすい

2つ目のデメリットは、英語学習に挫折しやすくなる点です。今までに「スコアを上げるぞ!」と意気込んでみたものの、継続できなかった・挫折してしまった経験のある人もいるのではないでしょうか?

参考書で勉強することは「自分でコントロールできる」と同じくくらい「自分でコントロールしなければならない」ことが増えるのです。それができなければ、スコアも上がらず、継続できず、挫折するだけです。

適切な対策ができない

参考書で勉強することで、適切な対策ができず、スコアアップから遠回りになる可能性が高くなります。

600点を目指す人と800点を目指す人の対策が違うように、TOEICではどれだけ自分のレベルや課題に合わせた対策をするかがポイントになります。

こちらを見て頂ければわかりますが、スコア帯によって力を入れて対策するポイントはそれぞれ異なるのです。

800点を目指す人の対策を、600点を目指す人が同じように学習したところで、意味がありません。なぜなら、その学習を理解するための、予備知識が圧倒的に違うからです。

だからこそ背伸びをせず、自分のレベルや課題を理解した上で対策を行うのがベストですが、参考書でそれを行うのは、ほぼ不可能でしょう。

だから新しい参考書を次々に購入してしまったり、参考書の解説だけでは理解不十分になってしまったりするのです。

スタディサプリで対策するメリット

TOEIC対策が完結する

スタディサプリを使えば、パート1からパート7まで、スマホ1つで対策可能です。

TOEICのプロ講師が動画でわかりやすく、各パートの勉強法、問題の解説をしてくれるので、わざわざ参考書選びに時間を使ったり、内容が理解できずに悩んだりすることがなくなり、勉強に集中することができるので、勉強効率がぐっと上がります。

勉強時間が増える

仕事やバイトで忙しく「勉強時間を確保できない」という人もいると思いますが、スタディサプリなら電車に乗っている間や外出先の「たった5分」を質の高い勉強時間へと変えてくれます。

単語・英文法・練習問題など必要な対策を、好き時に、短時間で対策できるため、時間のない人でもスコアアップできます。特に忙しい社会人や大学生にはうれしいです。

関先生の神授業

私がスタディサプリを使って1番良かったと思うのは、関先生の「神授業」です。スタディサプリ内には、英文法を学び直せる動画コンテンツがあり、初心者から上級者まで人気のコンテンツです。

英文法は、独学で勉強する人の多くが悩む部分ですし、中途半端に理解している人も多いはずです。それに、対策するのに時間もかかりますから、後回しにしてしまう人います。

ですが、スタディサプリは違います。

今まで英文法が苦手で「アレルギーが出る」くらいな人でも、英文法に対する見方・考え方が180度変わります。なぜなら、今まで私たちが1時間かけて学んでいたものが、たった5分で理解できるようになるのです。

そのくらいわかり易く、丁寧な講義なので「神授業」と言われて納得すると思います。

もし参考書で対策しようとする人でも、神授業は1度体験してみてください。今なら無料で7日間使えるので、頑張れば無料で全ての英文法の講義を受けることもできます。

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意外と料金も安い

スタディサプリは意外と安く、月額2,980円です。

・1ヵ月:2,980円

これだけ見ると「高い」と思う人も多いと思いますが、コンテンツの質。そしてスコアアップするためには、このくらいの出費が必要です。むしろ、1万円以内で劇的にスコアアップするなら安いですよね。

例えば参考書で勉強したとしても、最低このくらいはかかります。

・TOEIC対策本(概要本):1,800円
・単語帳:1,500円
・文法書:2,000円
・公式問題集:3,000円
⇒合計:8,300円

それに独学で勉強すれば効率も悪いですし、私は参考書だけで2万円以上使ったと思います。そう考えると、スタディサプリはとても安いと思います。

1日換算にすると「たった83円」で全パートの対策が効率よくできます。お金をかけずに勉強したところで、スコアアップできなければ意味がありませんからね。

スタディサプリで対策するデメリット

結局は自分次第

スタディサプリのデメリットは、自己学習という点です。スタディサプリは、コンテンツの質、解説動画のわかりやすさ、アプリの使い易さは言うことはありません。

また学習の進め方、学習方法などについても詳しく解説されているので、使い方がわからないということもないでしょう。それでも、スコアが上がらない理由は「勉強をしない」しかありません。

いくらスタディサプリが良いサービスでも、勉強するのはあなたですから、勉強しなければスコアを上げることはできません。逆にスタディサプリを使って、勉強すればスコアは上がります。

スクールで対策するメリット

TOEICのプロに指導してもらえる

スクールのメリットは、TOEICのプロに直接指導してもらえる点です。

TOEICを知り尽くしているプロ講師に教わることで、スコアアップに必要な対策や勉強法、コツなどを全て学ぶことができるため、最短でスコアを上げることができます。

ひとりじゃないから続けられる

何事もそうですが、継続することが大切です。ですが、独学で学習していると「勉強法がわからない」「効果がでない」と悩んでしまい、挫折してしまう人がとても多いです。

スクールでは、導いてくれるコーチがいます。サボりそうな時には尻を叩いてくれますし、挫折しそうでも支えてくれるので継続できます。

適切な学習が可能

あなたにあった適切な学習をするためには、課題やレベルを正確に判断する必要があります。しかし、スクールでは、プロ講師が一人ひとりにあった指導やスケジュールを立ててくれるので、より効率的に勉強することができます。

スクールで対策するメリット

コストがかかる

プロ講師から直接指導してもらえるのですから、無料とはいきません。独学であれば自分でコントロールできますが、スクールに通うのであれば、それなりの費用がかかることは避けられません。3ヵ月で50万円くらいです。

通う必要がある

通う型のスクールであれば、通う手間がかかります。都心に近ければよいですが、地方であれば通うのは難しいでしょう。

ただスクールにも種類があり、最近ではオンラインで指導してもらえるコーチングサービスもあるので、必ずしも通わなければいけないことはありません。

総合力で選ぶならスタディサプリ1択

TOEIC対策アプリ1位
オススメ度
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料金1週間無料
対策単語、文法、リスニング、リーディング、問題集

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「勉強のしやすさ」「効果」「費用」を効率的に考えると、現時点で1番よいのはスタディサプリです。なぜならスタディサプリには、TOEIC700点を突破するために必要な要素がすべて揃っているからです。

・効率よく1500単語を覚えられる
・5分で英文法が学べる「神授業」
・公式問題集の5倍の問題量
・ディクテーション機能などなど

私は、参考書でTOEICを勉強しましたが、今思えば誰かに教えてもらうのがベスト」だと思います。

やはり参考書だと、理解できない部分・解説が足りない部分があるので、どうしても効率が悪くなってしまいます。

スタディサプリでは、各パートの解き方や勉強法についてわかりやすく動画で解説してくれます。なので、本当にわかりやすいです。

またスタディサプリは、公式問題集の5倍以上の2000問を解きまくることができるので、700点を突破するために、最適な環境が整っています。

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スタディサプリでスコアが上がる理由

TEPPAN英単語

スタディサプリには、TEPPAN英単語というTOEIC最頻出の1,500単語を効率よく学べるコンテンツがあります。音声も収録されているので、リスニング対策にもなります。

700点を超えるためには、単語力強化も必須です。

テスト形式で学べるので、記憶にも残りやすいのも特徴です。30秒あればできますし、隙間時間を見つけるたびに試してください。

関先生の神授業(パーフェクト講義)

スタディサプリでは、カリスマ講師である関先生から、頻出問題と英文法を動画で学べるコンテンツ(通称:神授業)があります。各パートごとの概要からコツ、英文法、問題解説まで1つ1つ丁寧に学ぶことができます。

関先生とは?

有名な人なので知っている人も多いかもしれませんが、一応説明しておきます。「世界1わかりやすい英文法の授業」など世界で130万部を超える著者で、カリスマ講師として有名な関正生(まさお)先生です。

スタディサプリTOEIC対策コースでは、関先生の200本を超える動画講義で対策することができます。

3種類からレベルに合わせて選択可能

・パーフェクト講義
・パーフェクト講義‐英文法
・パーフェクト講義‐基礎英文法

パーフェクト英文法(神授業)は、上記3つの種類があります。ただ基礎英文法編は、本当に英語の基礎なので、恐らく飛ばして大丈夫です。

英文法が苦手な人であれば「パーフェクト講義‐英文法」から始めるのがオススメです。英文法に自信がある方は、パーフェクト講義から始めると良いでしょう。

流れはざっとこんな感じです。

  1. 例題を解く
  2. 動画解説
  3. 演習問題を解く
  4. 理解+身に付く

参考書のように読んで終わりではなく、わからない部分を発見し、動画解説で理解し、解くことで英文法を身に着けることができます。

英文法が好きになる

パーフェクト講義の「何がいいのか?」と聞かれると、きりがありません。

英文法の講義1つにしても、とても丁寧でわかりやすい。もし自分で文法書で勉強するとなれば、理解するのに1時間かかるとしても、神授業であれば5分で理解できます。

そのくらいポイントを押さえ、要領よく学習を進めることができます。それを可能にしているのが、関先生の「英文法を基礎から学び直す」という姿勢です。

どうしても英文法の対策と聞くと、テクニックや裏技的なものを想像しがちです。しかし、スタディサプリでは「英文法はそもそも何なのか」という基本を振り返って学習を進めることができます。

そのため「暗記重視」を終わらせて「理解」する学習に切り替えることができるのです。

もちろん、テクニックや裏技的なブラックな部分も存在しますが、結局それは小手先の知識になるので、最終的にはスコアは上がりません。その場しのぎです。テクニックをいくら磨いたところで、結局ものを言うのは基礎力です。

もちろん参考書を使って学び直すこともできますが、限られた時間内で結果を出すためにも、スタディサプリはオススメです。参考書よりもわかり易く、確実に700点を取るために必要な英文法を学ぶことができます。

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実践問題集でラストスパート

スタディサプリには、実践問題集というコンテンツがあり、パート1からパート7まで全てのパートを対策することができます。しかも、解説動画つきです。

TOEIC700点を突破できる人とそうでない人の明確な違いは、圧倒的に解く問題数が違うということです。なので、英単語と英文法を学んだたら、とにかく問題を沢山解くことを心がけてください。

問題を多く解くことで、経験値がたまり、解ける問題の幅も広がります。

実践問題集には、公式問題集の約5倍(2,000問)の問題数が収録されており、解説も丁寧です。700点を突破するための環境は整っています。

あとは行動するだけ

ここまでスタディサプリが「なぜスコアが上がるのか」を具体的に説明しました。ですが、最終的に必要なのは、行動です。

最初にも言いましたが、もし今「勉強してみよう」と行動が起こせないのであれば、きっと1ヵ月後も、3ヵ月後も、半年後も行動しません。

そして、変わらないスコアを見て「あの時勉強しておけば良かった」と後悔するのです。

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最後に

いかがでしたか?700点は就活や転職の際に評価されるスコアですし、基礎的な部分を抑えればそこまで難しくはありません。しかし、参考書で勉強している人の中には、なかなかその壁を超えることができない人も沢山います。

時間を無駄にして、最終的に諦めてしまうことも多いです。そうならないためにも、スタディサプリのような実績のあるサービスを利用するのも選択肢の1つだと思います。

無料体験実施中のうちに、ぜひ試してみてください。

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