スコアアップ・勉強法

TOEIC700点の勉強法!大学レベルや必要な勉強時間について

こんにちは、パエリアです。

TOEIC700点を取りたい!けど何をすれば良いかわからない・・。

このような悩みを抱えている人に向けて

・どんなレベルなのか?
・何が必要なのか?
・確実に超える勉強法とは?

ということを解決します。

中々700点の壁を越えられずに、もんもんとしていたかもしれません。ですが、この記事を最後まで読み行動を起こすことができれば、今まで超えられなかった700点の壁を突破することができます。

もしあなたが700点を取ることができれば、就職や転職の際にも評価してもらえたり、他の人よりも有利になることは間違いありません。

一方で、いくら私がTOEIC700点を取るための方法を紹介したところで、あなたが行動しなければ意味がありません。きっと、1か月後も3か月後も半年後も1年後も700点を超えられず、今のスコアのまま後悔するでしょう。

なのでこの記事を読むのは「絶対にTOEIC700点を突破する!」という強い気持ちのある人だけにしてください。それ以外の人は、時間の無駄です。

時間が経って「あの時勉強しておけば良かった」と後悔しないように、今から行動しましょう。

Contents

現在地を確認しよう

まずはあなたの現在地を知りましょう。そして、あなたが目指しているレベルを具体的に知ることで、何をするべきかが見えてくれるはずです。

TOEICの平均点について

TOEICの平均点は、580点前後であることが多いです。

ただし、受検する回によって違います。例えば上の画像を参考にすると、リスニングセクションが319.8点、リーディングセクションが259.0点で合計578.8点が平均点になります。

そのため580点を全体の平均点とした場合、TOEIC700点は100点以上高いスコアになるため、一般的には「英語ができる」と評価されることが多いです。

TOEICスコア分布:10点から990点の割合

上記を参考にすると、545点から595点の割合が高くなっています。平均点帯であることから当然ですが、600点を超えると急激に割合が減っていくことがわかります。

個人的に感じている700点のレベルとスコアの割合から判断すると、TOEIC700点は1つの壁のように感じます。私もTOEIC600点を取得してから、TOEIC700点を突破するのに時間がかかりました。

ですが、安心してください。TOEIC600点を取れたら、700点まであと1歩です。その1歩を知らずに諦めてしまう人も多いですが、この記事の後半で解説していきます。実際に私もあることを意識しただけで、そこから2ヶ月で800点を超えました。

点数別の評価や難易度

公式で公表されているレベルでは、700点はCレベルに該当します。ただ実力的にはBレベルだと考え、対策などはそちらを参考にしたほうが良いでしょう。

「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている」と記載されている通り基礎はできているのでアウトプット中心の学習をするのも良いかもしれません。

TOEIC700点のレベル

個人的にTOEIC700点は、英語中級者のレベルだと考えています。

平均的な英語力以上の実力はあるので「英語が得意」に分類されますが、更にスコアを伸ばすためには曖昧な部分を完璧に仕上げていく必要があるでしょう。

ただ英語中級者といっても、具体的なイメージがわかないと思うため、ここからはTOEIC700点のレベルを様々なものに例えて比較していきます。

英検

TeroVesalainen / Pixabay

TOEIC700点を英検に置き換えると、準1級レベルだと考えられます。

英検準1級のレベルは、大学中級程度のレベルだと考えられており、社会生活で求められる英語を十分理解し、また使用することができるとされています。

もちろん、TOEICと英検では、試験の内容や形式も異なるため、参考程度に考えておくと良いでしょう。

大学生のTOEIC平均点

大学生のTOEICの平均点は568点です。

このスコアは公開テストの平均点になるため、IPテストの平均点である443点を含めると、505.5点が平均点になります。

公開テストとIPテストの違いは、TOEICのIPテストと公式テストの4つの違いを詳しく解説を参考にしてください。

TOEIC700点レベルの大学

700点は同志社や早稲田、東大、慶応など、世間一般的に難関大学と言われる大学の平均点と同じレベルです。

700点レベル
783点 同志社女子大学国際教養学科(3年次)
770点 早稲田大学国際教養学部
762点 神戸市外国語大学外国語学部英語学科
752点 東京大学(文科三類)(※全体平均は688点)
750点 慶應義塾大学SFC
732点 上智大学(全体平均)
725点 広島大学教育学部(英語科)
703点 東京大学大学院生(理系)(※学部の平均は688点)
719点 東京外国語大学(※英語学科平均は877点)

ちなみに更に詳しく知りたい人は、大学生のTOEICの平均点は?各大学・学年別まとめを参考にしてください。

社会人のTOEIC平均点

rawpixel / Pixabay

社会人のTOEIC平均点は、607点です。

こちらは、公開テストのみのスコアになるため、IPテストの平均点である484点を含めると、545点が平均になります。

また、企業が新入社員に期待するスコアは565点とされています。外資系の企業や商社など英語を使う機会の多い場合は、さらに高いスコアを求められることがあります。

社会人のTOEICのスコアについて更に知りたい人は、社会人のTOEIC平均点まとめ!新入社員・役職・昇進・企業別など参考にしてください。

TOEIC700点の就活・転職

TOEIC700点は履歴書に書くべき?

TOEIC700点以上のスコアがあれば、履歴書やES(エントリーシート)に書くべきす。

就活や転職の際に、履歴書に書ける最低スコアが500点とされています。500点以下では評価につながりません。また最悪の場合「英語ができない」といったマイナスイメージを持たれかねないからです。

ですが700点以上あれば、履歴書やES(エントリーシート)に記載することで、第一印象が良くなるのは間違いありません。

TOEIC700点の就活・転職活動での評価

就職活動・転職活動の際に評価されたり、有利になるスコアは600点からだとされています。そのため700点あれば、履歴書やES、面接でも評価されるでしょう。

ですが受ける企業によって、求められるTOEICのスコアは違うので注意が必要です。例えば、楽天など社内の公用語が英語の場合、求められる基準も高くなります。

TOEIC700点に必要な勉強時間

どのくらいの勉強時間を費やせば700点を取ることができるのか。これは700点を目標スコアに設定している人であれば、とても気になることかもしれませんね。

ただ、だからといって勉強時間を意識し過ぎるのはよくありません。

というのも、私は勉強時間を気にするあまり「勉強内容よりも時間」を気にするようになってしまいました。

その結果どうなったかと言うと、勉強時間だけが増えていき、肝心のスコアは3カ月間変わらないままでした。この時ほど、TOEICを勉強していて苦しい思いをしたことがありません。

もちろん勉強時間を目安にするのもよいですが、大切なのは勉強する内容です。正しい勉強法で効率よく学習することが最短で700点を取ることができるでしょう。

TOEIC700点を取るためのポイント

ここからは700点を取るためのポイントを紹介していきます。

TOEICで700点を取得するためには、戦略がとても大切になります。700点取れない理由を無くし、ポイントを押さえることができれば、700点まであと1歩です。

覚悟

「精神論かよ」と思われたかもしれませんが、やる気があるかどうかはスコアアップにおいて重要なポイントです。

なぜなら勉強するべき時に「明日やろう」「Youtube見たい」など、他の誘惑に負けていては勉強の効率は悪くなるばかりです。これでは、いつまでも点数を上げることは難しいでしょう。

ですが、それらの誘惑に打ち勝ち「絶対に700点取る!!」という気持ちを強く持ち続けることができれば、あとは勉強すれば良いだけです。

勉強時間

先ほどは勉強時間よりも内容や方法が大切だと書きましたが、少しあなたの勉強時間について確認しておきましょう。

当然ですが、TOEICの受験者が目標スコアを達成できている割合をご存知ですか?

これには私も驚いたのですが、実は受験者の70%以上が目標スコアを達成できていないことが、リクルート(スタディサプリ)の調査でわかっています。

さらに詳細に原因を調査してみると、81%以上の受験者が1日あたり1時間未満の学習で目標スコアを達成しようとしているのです。

これでは正しい勉強法を実践していたとしても、スコアが上がりずらいかもしれません。質も大切ですが、量もある程度は必要なのです。

ただ「忙しくて勉強時間を確保できない」という人もいると思います。そのような人たちは、スキマ時間を上手に活用することをオススメします。

スキマ時間の積み重ね

忙しくて勉強時間が確保できない、という人も中にはいるかもしれません。そんな時は、スキマ時間を活用してスコアアップを目指しましょう。

普段何気なく生活している日常を思い返してみると、意外と細かいスキマ時間があります。

例えば電車の中やテレビCMの間、待ち時間など。今まではSNSに使っていたその「5分」をどうするかが、重要な選択だと思います。

このような細かな時間の活用は、TOEICのプロ講師である関先生も推奨していて「スキマ時間をうまく活用すれば1日1時間はプラスして勉強できる」と言っています。

この1時間の積み重ねがスコアアップの分かれ道だということは言うまでもありません。

700点を取るための勉強法

ここからはTOEIC700点を取るための勉強を書いていきます。700点と聞くと難しく感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

しっかりと基礎を固めたその上に、経験値を積み上げれば誰でも700点を取ることができます。

・単語
・英文法
・問題数

基本的に700点のレベルに、上の3つが達していれば700点を取ることができます。

スコアを上げることばかりを考えてしまい、テクニックやノウハウに頼った勉強法ではいつまでも目標スコアを達成することはできません。

特にテクニックに頼ってきた人は、実力が見抜かれる700点以上のスコアを取るのは苦労すると思います。

単語数・語彙力は嘘をつかない

700点に限らず、どのスコア帯でも単語数の増加は重要です。覚えている単語が増えることで、解ける問題も増えますし、リスニングで聞き取れる音の種類も増えます。

よく英文法や長文、リスニングの対策をしているのにスコアが伸びない人は、単語に原因があることが多いです。単語は暗記しただけでは意味がありません。

その意味だけでなく、使われ方や関連語、発音なども覚えていくことでリスニングのスコアも上げることができます。

ただ英単語の勉強は、正直に言っててとても地味なので私も嫌いです、でも、だからと言って単語の暗記をさぼってしまう人ほど、TOEICのスコアアップに伸び悩むのを知っています。

英文法できないとスコアが伸びない

700点を取れない人の特徴として、英文法ができないことが挙げられます。600点までは中学で習うような基礎的な英文法を習得すれば、比較的簡単に600点を取ることができます。

しかし700点は基礎的なものに加えて、応用編が必要になります。ただ覚えるだけでなく、「理解する」ことでテストで使えるようになるしょう。

特に700点を達成できない人の特徴として、パート7やパート3・4を苦手としている人が多い印象です。確かに難しいパートですが、ここを避けているようではいつまでも目標スコアを達成できません。

英文法を理解することで、英文を読むスピードが格段に上がることはもちろん、リスニングの内容把握の力が身につきます。

私もTOEICを勉強してみて気づいたのですが、英文法は本当に重要だと思います。

英文法は全ての基礎のため、スコアアップできない多くの理由は単語と英文法を勉強することで解決できる場合がほとんどです。

特に700点を達成できていない人は、一度英文法を見直してみることをオススメします。おそらく基礎はできていると思うので、あとは粗削りな部分を完璧にしていきましょう。

ただ英文法といっても範囲も広く、どうしたら完璧に近づけるか迷う人も多いと思います。

よくForestや1億人の英文法を丸暗記しようとする人がいますが、効率が悪いのでやめましょう。(実体験)

問題を解いて経験値を積む

600点を越えてくると、基礎的な部分は荒削りながらもできています。700点以上のスコアを取るのであれば、何となく理解している部分を完璧にすること大切になります。

ではどうするかと言うと、問題を解いて経験値を積むことが重要になります。

個人的にも多くの問題を解くことは、スコアアップにおいて重要だと思っていて、同じくらいの勉強をしていても、問題を沢山解いている人の方が点数が高いことが多いです。

TOEICを受験したことがある人ならわかると思いますが、TOEICには出題されやすい単語やフレーズ表現、よく扱われるテーマなどがあります。

そのため、問題を多く解くということは「経験値」として、問題を解くたびに蓄積されていくので、結果的に解ける問題の幅が広がり、スコアアップに繋がるのです。

では次に、どうやって勉強すればいいのか?その方法を考えていきましょう。

TOEIC700点を取るための方法

ここまでで何を勉強すれば、TOEIC700点を突破できるか考えてきました。

では、次に「何で勉強するか」ということを考えていきましょう。

例えば地図を貰って、目的地までの距離や方向は知ることができた。でも目的地までの行き方は沢山あります。歩く、車でいく、電車、新幹線、飛行機。最終的にどれでも目的地まではたどり着けるかもしれません。

ですが、それまでにかかる時間はバラバラです。歩いて行けば、めちゃめちゃ時間がかかりますし、飛行機で行けばすぐにたどり着けます。

今はたとえ話ですが、TOEICも一緒です。あなたにも目標スコアがあり、それを達成するために何をすべきかは知ることができたはずです。

なので、次はどうやって目標を達成するのがベストなのかを考えていきましょう。私が考えるに選択肢は3つしかありません。

・参考書
・スタディサプリ
・TOEICスクール

それぞれのメリット・デメリットを考えていきましょう。

TOEIC対策を参考書でするメリット

費用が安い

TOEIC対策を参考書ですることで、スクールに比べて費用をあまりかけずに学習をすることができます。ただ、TOEICでスコアアップを目指すのであれば、自分の弱点や問題のコツをしっかりと把握し、正しく勉強する必要があります。

自分の学習ペースで進められる

時間に余裕があり、基礎学習からじっくりと勉強することができる人は、解説を読むのも、単語を覚えるのもゆっくりと学習を進めることができます。

TOEIC対策を参考書でするデメリット

効率が悪い

効果的な勉強法を知らなければ、スコアアップするのに時間がかかってしまう傾向が高いです。参考書は完璧ではありませんし、ひとりでは理解できない部分も多いです。例えば、同じ勉強量でもスタディサプリなら750点超えるのに、独学では400点しか取れない。ということもよくあります。自分の勉強法に絶対の自信があるなら良いですが、確実に700点取るのは難しいです。

続かない

勉強は継続することが大切です。しかし、どんなに努力家でやる気のある人でも、右も左も分からない状態で勉強するのは、精神的にきついです。

・どうやって勉強すればいいんだろう
・これであってるのかな
・点数が上がらないや

ひとりで勉強するって予想以上にきついです。私も700点の壁にぶち当たってしまい、右往左往してしまいました。

適切な対策ができない

参考書で勉強してたら「納得できない」「なんでこうなるんだろう?」と疑問に思うことは絶対にあります。ですが、独学だとこれが解決できないので、なんとなく理解したレベルで終わってしまい、結局点数も中途半場なまま終わってしまいます。

TOEIC対策をスタディサプリでするメリット

TOEIC対策が完結する

スタディサプリではパート1からパート7まで、スマホ1つあれば対策が可能です。TOEICのプロ講師が動画でわかりやすく、各パートの勉強法、問題の解説をしてくれます。なので、わざわざ参考書選びに悩んだり、自分で理解する手間がなくなります。

勉強時間が増える

忙しくて勉強時間を確保できない、という人もいると思いますが、スタディサプリなら最短3分からTOEIC対策ができてしまいます。電車に乗っている間や待ち時間などを使って勉強することができます。TOEICのプロ講師である関先生も推奨していて「スタディサプリを使うことで1日1時間プラスして勉強することができる」といっています。

特に忙しい社会人や大学生にはうれしいです。

関先生の「神授業」

スタディサプリを一躍有名にしたのが、関先生の「神授業」です。スタディサプリ内には、英文法を学び直せる動画コンテンツがあり、それを皆さんにも是非体験してほしいと思います。英文法は独学では対策が難しいですし、理解するのにも時間がかかります。

でも、スタディサプリは違います。今まで英文法が苦手でアレルギー反応が出るみたいな人も、英文法に対する考え方が根本から変わると思います。だって、今まで私たちが1時間かけて知ろうとしたものを、たった5分で理解できるのですから。

もし参考書でTOEICを勉強しようとする人にも「神授業」は是非体験してほしいです。今だけ無料で7日間全ての機能を使うことができます。

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意外と料金も安い

スタディサプリは意外と安く、月額2,980円です。そして、基本的に2ヶ月から3月で200点アップしている人が多いので、8,490円くらいはかかります。

・1ヵ月:2,980円
⇒合計:8,480円(3カ月)

これだけ見ると「高い」と思う人も多いと思いますが、コンテンツの質。そしてスコアアップするためには、このくらいの出費が必要です。むしろ、1万円以内で劇的にスコアアップするなら安いですよね。

例えば参考書で勉強したとしても、最低このくらいはかかります。

・TOEIC対策本(概要本):1,800円
・単語帳:1,500円
・文法書:2,000円
・公式問題集:3,000円
⇒合計:8,300円

それに独学で勉強すれば効率も悪いですし、私は参考書だけで2万円以上使ったと思います。そう考えると、スタディサプリはとても安いと思います。1日換算にすると「たった83円」で全パートの対策が効率よくできます。

TOEIC対策をスタディサプリでするデメリット

結局自己学習

スタディサプリのデメリットをしいて言うなら「自己学習」という点です。個人的に、コンテンツの質、解説動画のわかりやすさ、アプリの使い易さは言うことがありません。

どのように学習を進めていくか、学習方法についても詳しく解説してくれるので、使い方がわからないということもないでしょう。それでもスコアが上がらない理由は「勉強をしない」しかありません。

いくらスタディサプリが良いサービスでも、勉強するのはあなたですから、勉強しなければスコアを上げることはできません。

TOEIC対策をスクールでするメリット

TOEICのプロに直接指導してもらえる

TOEICは試験ですので、有効な対策方法や勉強法があります。TOEICを知り尽くしているプロの講師がいるスクールに通うことで、スコアアップに必要な対策や勉強法、コツやテクニックなどを学ぶことができ、最短でTOEICのスコアを上げることができます。

一人じゃないから続けられる

TOEICのスコアを上げるために1番重要なことは「続けること」です。何事もそうですが、続けることができなければ上達はありえません。

独学で勉強していると途中で諦めてしまう人も多いですが、スクールでは導いてくれる講師もいますし、自分にあった学習方法やスケジュールを立ててくれます。

スクールだと効果も実感しやすいので「できるようになる」という感覚がより一層、やる気にさせてくれます。

自分のレベルにあった勉強ができる

TOEICは10点から990点まであり、当然ながら600点を目指す人と900点を目指す人では学習することも変わります。この自分の実力にあった勉強というのが、スコアアップには非常に重要です。

スクールではプロの講師が一人ひとりにあった指導やスケジュールを立ててくれるので、よりより効率的に勉強することができます。

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TOEIC対策をスクールでするデメリット

スクールはメリットも沢山ありますが、デメリットもあります。その中でも1番大きのは費用面ではないでしょうか?

費用がかかる

独学であれば問題集や参考書など、自分で費用を決めることができます。しかし、スクールでは、それなりの金額がかかることをは避けられません。正直、参考書やスタディサプリでかかる費用の何十倍です。

自己学習も必要

スクールに行くことだけで満足し、自己学習をサボってしまう人も少なくありません。もちろん、スクールで勉強するだけでも効果はあります。ですが、スクールに通った場合でも、どれだけ効率的に自習に時間を避けるかが、スコアアップにつながるポイントになります。

総合力ではスタディサプリが1番

「勉強のしやすさ」「効果」「費用」を効率的に考えると、現時点で1番よいのはスタディサプリです。

というのも、スタディサプリには700点を取るために必要なものを全て学べるからです。

・スキマ時間を活用して最短2分から対策可能
・TOEIC最頻出1,500単語を効率よく覚えられる
・公式問題集の約5倍の問題数
・超わかりやすい動画解説(神授業)

数あるTOEIC対策アプリの中から、全てのパートを対策でき、それも実績のあるプロ講師である関先生がわかりやすく動画で解説してくれます。

私も独学で700点を達成することができましたが、今思うと「誰かに教えてもらうのがベスト」だと思っています。独学だと自分で理解する必要があるので、どうしても効率が悪くなってしまいます。

スタディサプリは、各パートの解き方や勉強法をわかりやすく動画で解説してくれるので、本当にわかりやすいです。

特に本番のレベルに近い問題を2,000問近く解けるのは、700点を達成するためには最適です。またわからない部分は、関先生が詳しく解説してくれるので、解いて終わりではなく、納得して次に進むことができます。

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なぜスタディサプリはスコアアップできるのか

TEPPAN英単語

TEPPAN英単語では、TOEICによく出題される1,500以上の単語を効率的に学べるコンテンツです。もちろん、音声もついているので正しい音も一緒に学習できます。使い方も簡単で、テスト形式で繰り返し単語の出会うので単語帳よりも確実に覚えられるのです。

ディクテーション機能

独学では難しいディクテーションの学習を、スタディサプリ内でできてしまいます。日本語訳や音声スピード調整など基本的な機能はもちろん。それに加えて、書くのではなく入力するシステムになっているので、準備する手間もかからないのでとっても楽です。

TOEIC700点を目指しているのにパート1と2が苦手ではだめです。スタディサプリのディクテーション機能で完璧にしましょう。

シャドーイング機能

もちろん、シャドーイングもスタディサプリで対策することができます。日本語訳や音声スピード調整など基本的な機能はもちろん。録音機能も付いていて、自分の発音も聞くことができます。シャドーイングは物凄く効果のある勉強法ですが、やり方が難しくて諦めてしまう人もいます。ですが、スタディサプリなら「リスニング力」が上がる仕組みがそろっているので、あとは始めるだけです。700点取るのであれば、シャドーイングは必須です。パート3や4対策になるだけでなく、リーディングスピードも格段にあがります。

パーフェクト英文法(神授業)

パーフェクト英文法(神授業)は、是非ともみんなに受けて頂きたい。これだけでもかなりの価値があると思います。英文法はTOEICのスコアアップに凄く重要ですし、全てのパートの基礎になるので対策は絶対必要です。

でも、英文法の対策はすごく大変だし、独学で勉強しようとしても中々うまくいかない人も多いと思います。それに英文法と聞くと、アレルギー反応起こす人もいますし、苦手意識持っている人も多いです。

だからこそ、関先生の神授業を受けてほしい。おそらく今まで英文法に抱いていたイメージが180%変わると思います。

追記:神授業について

私がスタディサプリで1番良かったのは、関先生の「神授業」です。

ちなみに英文法の授業だけではなく、次に紹介する実践問題集などの解説も動画であります。(これが素晴らしくわかりやすい)

その中でも1番感心したのが「英文法を基礎から学び直す」という姿勢です。

どうしても英文法の対策と聞くと、テクニックや裏技的なものを想像しがちですが、スタディサプリでは「英文法はそもそも何なのか」という基本を振り返って学習を進めることができます。

そのため「暗記重視」を終わらせて「理解」する学習に切り替えることができるのです。

もちろんTOEICは試験ですので、テクニックや裏技的なブラックな部分も存在しますが、結局それは小手先の知識になるので、最終的にはスコアは上がりません。その場しのぎです。

ですが、スタディサプリで英文法の基礎を学ぶことができれば、あとはもう単語やリスニングなどを積みあえるだけで、スコアは自然と上がります。

TOEICでスコアアップしたいなら、絶対に神授業を受けるべきです。

実践問題集

スタディサプリには、実践問題集というコンテンツがあり、パート1からパート7まで全てのパートを対策することができます。問題を多く解くことで、経験値がたまるので解ける問題の幅も広がるので、ぜひ試してほしいです。

実はこの実践問題集に収録されている問題数はかなり多く、参考書として有名な公式問題集の約5倍以上の2000問を解くことができます。

また、毎月200問ずつ新しい問題も追加されているので、参考書のように解いて終わりがありません。1分あれば解ける問題も多いので、ぜひ隙間時間を活用してください。

特に700点を取れる人と取れない人では、解いている問題の量が違います。実践問題集を解いて、一気にレベルアップしましょう。

スタディサプリまとめ(オススメな人)

・絶対にTOEICのスコアを上げたい人
・目標スコアを取るのに期限がある人
・英語初心者・中級者
・スコアが伸び悩んでいる人
・勉強が続かない人
・独学が苦手な人
・就活や転職、昇進など目的がある人

英語力アップや自己啓発のため、TOEICのスコアを1つの指針としている人は、時間をかけ、少しづつ学習していくのも良いと思います。

ですが、グローバル化が進み、英語ができることは就活や転職、キャリアアップにも非常に密接に関わってきます。時間的に余裕のない人、英語が苦手で何をすればよいかわからない人も多いはずです。

特にそのような人は、スクールに通うことやスタディサプリのような実績のあるサービスを利用することで学習のペースを掴み、目標設定をすることで、スコアが上がりやすくなります。コツやテクニックだけで、スコアアップすることはできません。

プロに習うことで、最短で最適にTOEICのスコアを伸ばすことができます。ですが、勉強するのはあなた自身です。お金を払えば良いという考えではなく、しっかりと自主の時間も確保することは必要です。どのように自習するかで、効果を何倍にもすることができるのです。

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最後に

いかがでしたか?

700点は就活や転職の際に評価されるスコアですし、基礎的な部分を抑えればそこまで難しくはありません。しかし、独学で勉強している人の中には、なかなかその壁を超えることができない人も沢山います。

そうした人たちは、だいたい「勉強法」が間違っていることが多く、時間を無駄にして、最終的に諦めてしまうことも多いです。

そうならないためにも、スクールを検討したり、スタディサプリのような実績のあるサービスを利用するのも選択肢の1つだと思います。

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