スコアアップ・勉強法

TOEIC600点の勉強法!大学別のレベルや難易度を徹底解説!

こんにちは、パエリアです。

TOEIC600点を取りたい!けど何をすれば良いかわからない・・。

このような悩みを抱えている人に向けて

・どんなレベルなのか?
・何が必要なのか?
・確実に超える勉強法とは?

ということを解決します。

中々600点の壁を越えられずに、もんもんとしていたかもしれません。ですが、この記事を最後まで読み行動を起こすことができれば、今まで超えられなかった600点の壁を突破することができます。

もしあなたが600点を取ることができれば、就職や転職の際にも評価してもらえたり、他の人よりも有利になることは間違いありません。

一方で、いくら私がTOEIC600点を取るための方法を紹介したところで、あなたが行動しなければ意味がありません。きっと、1か月後も3か月後も半年後も1年後も600点を超えられず、今のスコアのまま後悔するでしょう。

なのでこの記事を読むのは「絶対にTOEIC600点を突破する!」という強い気持ちのある人だけにしてください。それ以外の人は、時間の無駄です。

時間が経って「あの時勉強しておけば良かった」と後悔しないように、今から行動しましょう。

TOEICの平均点

平均点は580点前後であることが多いです。

参考:平均点:578.8点(リスニング:319.8点、リーディング:259.0点)

上記は、2018年6月に実施されたTOEIC(L&R)の平均スコアになります。平均点が580点前後になるため、TOEIC600点は平均点以上のスコアになります。

また私もそうでしたが、600点のスコア帯の人は「リーディングよりリスニングの方がスコアが高い」傾向があるようです。

TOEICの10点から990点スコアの割合

上記を参考にすると、545点から595点のスコア帯の割合が高くなっています。580点を平均点とすると当然ですが、600点は1つの壁のように感じます。

当然ながら600点を取得している人の割合は高いですが、見方を変えれば600点にあと一歩で届かない人たちが多いようです。

TOEIC600点のレベル

個人的にTOEIC600点は、英語中級者レベルだと考えています。

英語が得意とまでは言えないが、基礎的な部分ができているため、継続して学習することで一気にレベルアップすることができるでしょう。

ただ英語中級者といってもイメージがつかないと思うため、ここからはTOEIC600点のレベルを様々なものと比較していきます。

英検

TeroVesalainen / Pixabay

TOEIC600点を英検に換算すると、英検2級レベルだと考えています。

英検2級のレベルは、高校卒業レベルです。大学レベルである準1級には届きませんが、中高と英語の基礎はできているので、苦手な部分を克服していくのが良いと思います。

もちろんTOEICと英検では、試験の構成や形式も全く異なるため、参考程度に考えてください。

大学生のTOEIC平均点

大学生のTOEICの平均点は568点です。ちなみに、公開テストの平均点が568点。IPテストの平均点は443点となります。

公開テストとIPテストの違いは、TOEICのIPテストと公式テストの4つの違いを詳しく解説を参考にしてください。

TOEIC600点の大学別レベル

689点 青山学院大学
688点 東京大学(学部)
667点 関西外国語大学外国語学部英語学科
650点 日本外国語専門学校
649点 広島大学医学部
648点 神戸大学
641点 同志社大学
640点 東京工業大学
636点 千葉大学医学部
634点 獨協大学外国語学部英語学科
630点 立教大学
630点 大阪女学院大学
628点 宮崎国際大学(4年次)
628点 京都大学
620点 高校の英語教員のTOEIC平均スコア
619点 一橋大学(※大学院法学研究科の平均は823点)
617点 中央大学
615点 明治大学

ちなみに、500点台の大学や700点台・800点台の大学を知りたい方は、こちらの大学生のTOEICの平均点は?各大学・学年別まとめを参考にしてください。

社会人のTOEIC平均点

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社会人のTOEIC平均点は、607点です。こちらの点数は、公開テストのスコアになるため、IPテストの平均点である484点を含めると、545点が社会人の平均点になります。

ちなみに、企業が新入社員に期待するスコアは565点とされています。ただ、楽天など社内で英語が公用語となっている企業は更に高い点数が必要です。

社会人のTOEICスコアを詳しく知りたい人は、社会人のTOEIC平均点まとめ!新入社員・役職・昇進・企業別などを参考にしてください。

TOEIC600点の英会話レベル

上の画像は、TOEICの公式から発表されている各スコアの評価ガイドラインでです。

これを参考にすると、TOEIC600点はCレベルに該当するため「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる」とされています。

しかし、個人的な見解を述べるとすれば「TOEIC600点では難しい」と思います。

600点程度の実力であれば、いくつかの構文やフレーズを暗記しているため、相手がネイティブでこちらの意図を読み取る意思があれば伝わるかもしれません。

ですが、英会話は柔軟に変化していくものなので、TOEIC600点で海外ドラマや映画のように英語を話すことは難しいと思います。

TOEIC600点の英会話レベルは、TOEIC600点は英語が話せるのか!?TOEIC600点の英会話のレベルについてを参考にしてください。

TOEIC600点の就活・転職について

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履歴書に書けるTOEICスコア

就活や転職の際に、履歴書に書いても良いとされているのは500点からです。ですが、このスコアに関して公式で発表されているわけではありません。

基本的に履歴書には好きなように書いて良いのですが、TOEIC500点以下のスコアでは評価の対象にはなりません。また最悪の場合、英語ができない印象を与えかねません。

わざわざ履歴書にマイナスイメージにつながる内容を書く必要はないので、指示がない限り500点以下の人は書かなくて良いでしょう。

就職活動・転職活動で評価・有利になる点数

就職活動・転職活動の際に有利になるのは600点からです。この点数であれば、履歴書でも面接でもある程度の評価を受けることができるでしょう。

ただ受ける企業によって、TOEICに対する評価は違うので注意が必要です。例えば、外資系の企業や商社など、英語を使う機会のある業界は比較的求められるスコアも高い傾向にあります。

なので、個人的には就活までにできるだけスコアを上げることに専念するのもよいと思います。

TOEICで600点を獲得するのに必要な時間は?

TOEICのスコアアップには、ある程度の勉強時間が必要です。ただ、だからといって勉強時間を意識し過ぎるのはよくありません。

というのも、私は勉強時間を気にし過ぎて「内容よりも時間」を気にするようになってしまいました。

その結果どうなったかというと、勉強時間は右肩上がりだったのに対して、肝心のスコアは3カ月間変わらないままでした。あの時ほど、TOEICを勉強していて苦しいことはありませんでした。

もちろん目安にするのは良いですが、大切なのは勉強する内容です。正しい勉強法で効率よく学ぶことが最短でスコアアップできます。

TOEIC600点を取るために必用なポイント

Pexels / Pixabay

次に600点を取るためのポイントを紹介していきます。

個人的に勉強法だけでなく、マインドセットも600点を取るためには大切だと考えているのでしっかり読んでおいてください。

やる気

いきなり精神論で申しわけないのですが、まず確認しておくべきは「やる気」があるかどうかでしょう。

勉強しなければいけないときに「疲れた」「Youtube見たい」など、自身の誘惑に負けるようであれば、スコアアップは難しいかもしれません。

ですが、それらの誘惑を我慢して「600点絶対取る!」という気持ちがあれば、あとはこの後に書いていく勉強法を真似すれば良いだけです。

勉強時間

次に勉強時間の話をしていきます。そもそも、TOEICで受験者が目標スコアを達成できている割合を知っていますか?

実は70%以上の受験者が目標スコアを達成できていないことが、リクルート(スタディサプリ)の調査でわかっています。

さらに詳細に原因を調査してしてみると、81%以上が1日あたり1時間未満の学習で目標スコアを達成しようとしているのです。

勉強時間が大切という話をしてましたが、これでは正しい勉強法を知っていてもスコアは上がらないでしょう。

ただ「忙しくて勉強時間を確保できない」もいると思いますが、そういった人はスキマ時間を活用することをオススメします。

スキマ時間の活用

忙しくて勉強時間が確保できない場合は、隙間時間を活用してスコアアップを目指しましょう。

日常生活を振り返ってみると、意外とスキマ時間が多くあります。例えば電車の中やテレビCMの間などに、SNSをいじるのか、文法問題を1問解くのか。

このようなわずか「5分」をどう活用するかが重要だと思います。

スキマ時間の活用は、TOEICのプロ講師である関先生も提唱していて「スキマ時間をうまく活用すれば1日1時間はプラスして勉強できる」と言っています。

この1時間がスコアアップのわかれ道だということは、言うまでもありません。

TOEIC600点を取るための勉強法

最初に言っておきますが、TOEIC600点を取得することはそこまで難しくありません。正しい勉強法を継続することさえできれば、誰れにでも取れるスコアです。

ただ、この正しい勉強法を学ぶのが意外と難しいです。

TOEICのスコアを上げるために、テクニックやノウハウに頼った方法でも多少の効果はありますが、それだけで600点を取れるほど簡単ではありません。

テクニックから先に覚えてしまい、本来学ぶべきはずの文法を後回しにしている人は600点を取れていないイメージです。

またテクニックに頼ってしまうと、最終的に700点や800点など高得点を目指す場合、スコアが伸び悩む可能性が高くなるかもしれません。

そのため、まずは正しい勉強法を学ぶのが大切になります。

まずはTOEICについて知ろう

まずはTOEICについて知りましょう。例えば下記のようなことです。

・どんなテストなのか
・どんな問題が出題されるのか
・各パートの特徴は
・どんな対策をすればよいのか

なぜTOEICについて知ることが重要なのか。それは、スコアアップから遠回りしてしまう可能性があるからです。

例えば、TOEICについて知らない場合、出題されないカテゴリーや単語を勉強してしまうなど、スコアアップに関係ないことに時間を使うかもしれません。

TOEICについて知ることで大きくスコアが変わるかもしれません。早く勉強したいという気持ちもわかりますが、最初に学ぶことをオススメします。

単語力をつけることがスコアの底上げに!

TOEICのスコアアップのためにには、単語力の底上げがとても重要です。語彙力がつけば解ける問題も増え、聞こえてくる音も以前と変わるでしょう。

英単語を覚えることは、正直にいって凄く地味です。私も嫌いです。ですが、そうやって単語の勉強をさぼってしまう人ほど、TOEICのスコアが伸び悩むのも事実です。

英単語の勉強が苦手という人は、覚えたら忘れない英単語の勉強法を詳しく解説!で勉強法を解説しているので参考にしてください。

英文法はすべての基礎

私もそうですが、TOEIC受験者で伸び悩む人を沢山見てきました。そして、そこから脱出して一気にスコアアップする人。脱出できずに伸び悩む人の2種類の人がいます。

じゃあその2種類の違いは何かというと「英文法」の差です。

基本的に英文法ができる人はスコアアップが比較的楽です。なぜなら、英文法は全ての基礎のため、基礎ができればあとは経験値を積み上げていくだけです。

ですが、英文法ができていないのに単語やリスニング対策ばかりやっても、知識が増えるだけで、根本にある英語の原理を理解していないので、結局のところスコアは上がりません。

ですが、英文法は単語のように「暗記」するのではなく「理解」することで初めて効果がでます。

ただ、英文法といっても範囲が広く、どこから勉強すれば良いか迷っていまう人も多いはずです。

よくForestなどの分厚い参考書を、全部覚えようとする人がいますが、効率が悪いのでやめましょう。(実体験)

英文法は難しい

英文法は理解する必要があるため難しいです。そのため、英文法が大切だと思っていても、なかなか対策できずにいる人も多いのではないでしょうか。

最近ではテクニックや裏技などを解説している本もありますが、結局は小手先の付け焼き刃になるので最終的にはスコアが伸び悩んでしまいます。

ただ英文法を独学で学習すると、時間もかかりますし「なんとなく理解できた」レベルで満足してしまう可能性が高く、それでは結局意味がありません。

そうした時に、効率的にスコアアップするなら、独学をやめてスタディサプリのような実績のあるサービスを選択肢に入れるのも良いと思います。

もちろん、独学で費用をかけずに自分のペースで学習を進めたいという人もいると思いますが、TOEICのプロに学ぶことで独学の何倍も効率よく点数を上げることができます。

最速でスコアアップしたい人なら

TOEICが目的じゃない方や時間のある方は、少しずつ英文法を学ぶのをオススメしますが、そうではない方「時間がない」「就活や転職でTOEICを使う人」は、独学で英文法を勉強することをオススメしていません。

個人的に、1番良いのはスクールに通うことだと思います。

スクールに通うことでTOEICのプロに教えてもらうことができるため、短期間で200点上げることもできます。ただ、その分料金も高いです。

それでしたら、スタディサプリのように英文法を動画で学べるサービスもあるので、個人的にはそちらがオススメです。

どうしても短期間でスコアを上げる必要があるひとは、絶対にスコアアップしたい人向けのTOEICスクール4選!オンラインスクール有り!を参考にしてください。

個人的にはスタディサプリが最強

TOEIC対策アプリ1位
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料金1週間無料
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・1400を超える頻出単語を効率よく学べるシステム
・公式問題集の5倍以上(2,000問以上)を解ける
・スキマ時間を活用して最短2分から対策可能
・超わかりやすい動画解説(通称:神授業)

数あるTOEIC対策アプリの中から、補助的学習でもなく、単元ごとの学習でもなく、演習問題だけでもなく、全てのパートについての学習ができ、それも実績のあるプロの講師がわかりやすく動画で解説してくれます。

独学でTOEICを勉強した感想は、誰かに教えてもらうのがベストだということです。やはり独学だと参考書を理解することが必用になるので、その分効率が悪くなってしまいます。

スタディサプリでは、各パートの解き方や勉強法についてわかりやすく動画で解説してくれます。なので、本当にわかりやすいです。

個人的に1番良かったのが、英文法の講義がわかり易すぎることです。

もし英文法が苦手な人がいたら、他の参考書やってないで、スタディサプリのパーフェクト講義を受けてみてください。もう、文法の参考書が必要なくなります。

今なら全ての機能を無料で使うことができるので、まずは、無料体験で自分に合うサービスなのか確かめてからが良いでしょう。

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スタディサプリをオススメする人

・絶対にTOEICのスコアを上げたい人
・目標スコアを取るのに期限がある人
・英語初心者・中級者
・スコアが伸び悩んでいる人
・勉強が続かない人
・独学が苦手な人
・就活や転職、昇進など目的がある人

独学をオススメする人

・英語上級者
・TOEICの受験が豊富
・時間に余裕がり、独学が得意な人
・TOEICのスコアアップを目指していない人
(TOEICは英語力を図る指針としている人)

英語力アップや自己啓発のため、TOEICのスコアを1つの指針としている人は、時間をかけ、少しづつ学習していくのも良いと思います。

ですが、グローバル化が進み、英語ができることは就活や転職、キャリアアップにも非常に密接に関わってきます。時間的に余裕のない人、英語が苦手で何をすればよいかわからない人も多いはずです。

特にそのような人は、スクールに通うことやスタディサプリのような実績のあるサービスを利用することで学習のペースを掴み、目標設定をすることで、スコアが上がりやすくなります。コツやテクニックだけで、スコアアップすることはできません。

プロに習うことで、最短で最適にTOEICのスコアを伸ばすことができます。ですが、勉強するのはあなた自身です。お金を払えば良いという考えではなく、しっかりと自主の時間も確保することは必要です。どのように自習するかで、効果を何倍にもすることができるのです。

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まとめ

いかがでしたか?

TOEIC600点と聞いた時の感想は人によって違いますが、決して取れない点数でないことは確かです。ですが、勉強しなくても取れるほどあまくありません。

特に独学で勉強するとなると、正しい勉強法や参考書選びなど、それ以外の多くのことが考える必用があるので遠回りになってしまうかもしれません。

そうした時に、スタディサプリのようなサービスを利用して「効率よく勉強する」という選択肢を考えてみるのも良いかもしれません。

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