スコアアップ・勉強法

400点アップしたTOEIC勉強法!英語初心者でも遅くない!

こんにちは、パエリアです。

今日は「英語を勉強したいけど、何から始めればいいかわからない」「TOEICって難しそうだし、自分には無理だろう」と思っている方に向けて、記事を書いていきます。

私もあなたと同じように、自分には無理だろうな!と英語を避けていましたが、結果的にTOEICでは800点以上を獲得し、就活や転職を成功させています。もちろん、最初から英語ができたわけではなく、めちゃめちゃ努力しました。

ただ今考えると「もっと効率的に英語を学べたのに」と思うことも少なくありません。だからこそ、今から英語の勉強・TOEICの勉強を始める方には「苦しい」思いをしてほしくありません。

この記事を読んで、行動さえ起こせば必ずTOEICのスコアが上がることは間違いありません。逆に何もしなければ、1年後も今のままで後悔することになります。行動するなら、今しかありません!

これからは英語が必要な時代

Free-Photos / Pixabay

グローバル化を押し出すわけではありませんが、英語は今も、そしてこれからも重要です。特に日本の英語力はアジアで最下位ですし、ビジネス・教育という部分で考えても英語を勉強して損はありません。むしろ、プラスです。

・転職に有利
・働ける企業の幅が広がる
・就職に有利
・仕事復帰(子育て)にも有利
・子ども教育に有利
・洋書や海外ドラマを楽しめる
・交友の輪が広がる

このように英語を勉強するメリットは、たくさんあります。それにも関わらず、学生時代の英語がアレルギーから「私には無駄から」と諦めてしまう人が多いのが残念です。英語ができる人とできない人の違いは、勉強の仕方を知っているかだけです。

だからこそ、今日はこういった悩みを一気に解決していきます。

こんな悩みを解決します

・英語を勉強してみたい
・TOEICでスコアアップをしたい
・何から始めていいかわからない
・スコアが伸び悩んでいる

この記事ではTOEICのスコアアップに必要なことについて書いてあります。TOEICではないけど勉強をしたい人は、英語が確実に上達する勉強法を全て公開しますで詳しく解説しているので参考にしてください。

英語嫌い、5流大学卒の私が経歴

私はとにかく英語が苦手でした。そして、嫌いでした。

最初に言っておきますが、私は元々英語が好きだったわけではなく、頭が良かったわけでもありません。むしろ大学の偏差値で言えば、下の下。5流大学を卒業しています。

そんな私が独学で勉強して、挫折し、なんとかTOEIC600点以上を獲得できた話をします。この記事では「1ヶ月でTOEIC600点取れます!」なんて話をするつもりはありません!!

ただ今思い返してみると「無駄なことをしていたな」と思うことも多くて、今正しい勉強法やスコアの上げ方を知っている状態なら、初心者でも1ヶ月で600点を取ることはできると思っています。

「どうしても1ヶ月で600点取りたい」という人と「勉強する覚悟」のある人は、TOEIC初心者が1ヶ月で600点を取る勉強法!!最速でスコアアップするために必要なこととは?で解説しているのでどうぞ!

ゆっくりでいいから確実に600点取りたいという人は、このまま読み進めてください。

英語初心者の私が勉強を始めた理由

私が英語の勉強をし始めた理由は、就職に有利になると思ったからです。凄く単純な理由ですが、英語を勉強し始めたきっかけは、就職のためでした。

私は大学に入るまで、全く英語の勉強をしたことがありませんでした。高校受験はスポーツ枠で、大学は推薦で入学したため、英語に限らず勉強した記憶がありません。

そんな私が英語の勉強をし始めたきっかけは、大学2年生になり、就職活動で5流大学の私に誇れるものがないと、当時の私は危機感を感じていました。

そのため、特に英語を選んだ理由はなく、なんとなく就職に役立ちそうだからで選びました。きっかけなんてそんなものです。

そんな単純な理由で勉強し始めたTOEICですが、これが正直このあとめちゃめちゃ活躍してくれて、本当に英語勉強しといてよかったと今でも思っています。

TOEICはとっても役に立つ

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結果から先にお話すると、就活は成功し、第一希望の会社に就職することができました。今は他にやりたいことができたため転職活動をしていますが、やはり転職でもTOEICは役に立ちます。

よくこのようなことを言う人がいます。これらは少し正解ですが、8割が間違っています。

・ビジネス英語だから意味がない
・TOEICのスコアが高くても話せないなら意味ない
・テクニックだけでスコアが上がる試験
・今はみんな点数が高いからメリットがない

ビジネス英語だから意味がない

よく「TOEICはビジネス英語だから、本当の英語力は低い」という方(最近は減ってきました)がいます。

ですが、そもそも英語力とはなんぞや?という話ですよね。

確かにTOEICはビジネスの現場のコミュニケーション能力をはかるテストなので、普段は目にしないようなビジネス単語は多いです。

しかし、英文法やリスニングなど英語の基礎を学ばなければスコアは上がらないため、TOEICを勉強する人の大半は英語の基礎ができるようになります。

要はインプットの種類の問題で、TOEICだろうが、英検だろうが、英語の基礎さえできれば、何でもできるようになります。大切なのは基礎からしっかり学ぶことです。

TOEICのスコアが話せないから意味がない

TOEIC(L&R)はスピーキングのテストが無いため、このようなことを言われることがあります。

実際に就活の際にも「英語話せる?」と言われたことがあります。笑

確かにTOEICのスコアが高くても英語が話せない人は多いと思います。だって、TOEICは英語を話すための試験ではないからです。

しかし、先程も話したように英語の基礎さえできていれば、あとはインプットするだけです。

TOEICを勉強して基礎を学んでおくことで、確実に他の人と同じ時期に英会話を始めたとしても上達が確実に早いです。なので、TOEICが意味ないなんてことは全くありません。

テクニックだけで点数が上がる試験

「英語力=TOEICスコア」といったイメージが日本にはあるので、多くのユーザーが受験します。それに伴い対策本も多く出版されています。

特にPart5などの穴埋め問題では、最後まで英文を読まなくても答えが分かる(いわゆるテクニックで解ける)問題があり、点数が取りやすいパートです。

そのため、TOEICに必要なのは英語力ではなく、テクニックだ!と言われているのです。

ただ、なぜそのテクニックが使えるのか?ということを考えればわかるのですが、それは「英語の原理」を知っているからです。

国語の問題でもそうですが、全てを読んでから答える必要はなく、時間制限があるテストでは答えがわかった時点で次の問題にいくのは普通です。

テクニックの裏にはその技術を応用する原理を知る必要があり、それも1つの英語力なのです。

今はみんなスコアが高いからメリットがない

TOEICの受験者が年々増加し、高スコアを取得している人も増えています。だからといって、メリットがないというのは微妙なところです。

・就活・転職に有利
・基礎英語力がつく
・昇進やキャリアアップに有利
・報酬金がでる(例:ソフトバンクだと100万円)
・大学の留学制度を優先的に使える
・大学入試や大学院入試で英語の試験が免除されることがある
・大学の単位として認定される
etc・・・

TOEICを勉強することによって様々なメリットがありますが、ざっとすぐに思いつくものを書いてみました。これだけでもかなりのメリットがあることがわかります。

私がこの中で特に感じたメリットは、やはり「就活・転職」です。

最初に話していますが、私は5流大学卒で就活で話せる内容は皆無でしたが、TOEICを勉強していたことで話もしっかり聞いてもえて、第一希望の会社に入社することができました。

そして、やりたいことができて転職活動をしていますが、TOEICのスコアが高いことで今よりも好条件なオファーも頂くことができています。

もちろんTOEICのスコアが全てではありませんが、TOEICのスコアによってあしぎりにあってしまうこともあるので、周りは関係なく、TOEICは有利にメリットが多いです。

ただ勉強を続けるだけでも大変ですが、TOEICのスコアを上げるとなると、もっと大変です。ここからは、私が600点取るまでの具体的な話をしていきます。

TOEIC初心者な私が600点取るまでにかかった期間

私は恥ずかしながらTOEIC600点取るまでに、約2年間かかってしまいました。

「TOEIC600点取るのにそんなに時間がかかるの?」そう思った方、多いと思います。私自身こんなに時間がかかると思っていませんでした。笑

2年間で、どのくらい勉強をしたかによって結果は変わりますが、少なくともTOEIC600点に必要と言われている時間よりかは勉強していました。

どのくらい勉強したかは後ほど、書いていきたいと思いますが、この2年間で勉強した量は私の人生の中では1番だったと思います。

しかし、独学だったためもあり、何から勉強していいのかもわからない。上手く理解ができないなどの独学のデメリットは多々感じていました。

独学で英語の勉強をしようとしている人や今TOEICの勉強をしているの力になればと思っていますが、独学でTOEICを勉強した経験から話すと独学はオススメしていません。

ただ時間のある人やTOEICのスコアを気にしていない人、自分のペースで勉強したい人などは独学で勉強するのも良いと思います。

ただ就活や転職など「TOEICのスコアアップに期限」がある人は自己投資と考えて、スクールやサービスを利用するのも有りだと思います。

なぜ私が600点取るのに2年かかった理由は、TOEICの勉強時間について!私みたいに600点を取るのに2年も使わないために必要なことでお話しているので、よかったらどうぞ!

TOEIC600点取るために必要な時間

450点から600点まで点数を上げるのに、約450時間かかると言われています。ちなみに、1日3時間勉強しても、450時間勉強するのには150日間もかかります。

ただ勉強時間はあくまでも「目安」として考えておくのが良いです。独学かスクールによっても全然成長スピードは違いますし、個人の実力にも左右されるからです。

そのため、この目安表よりも時間がかかることを想定して、スケジュールを立てる必要があります。そして、正しく勉強することがスコアアップのための近道になります。

何から勉強し始めればいいかわからない

「何から勉強するべきかわからない」

いざ英語を勉強しようと思っても、「何から勉強すればいいかわからない」といった悩みを抱える人も多いと思いますし、私自身も悩んでいました。

大学受験や一度スクールの経験があれば、何を勉強するべきなのかわかります。しかし、そうでない場合は、何を勉強するべきなのか、どうやって勉強するべきなのかがわからないと思います。

がむしゃらに勉強するのも1つの手段かもしれません。ですが。それはとても効率的にスコアを上げることができず、私のようにTOEIC600点とるのに2年間かかってしまいます。

勉強を進めていく順番

何から勉強していくか迷うのであれば、スケジュールを立てることをオススメしています。逆に自分の弱点がわかっているのであれば、そこから勉強していくのもありです。

ただ英語初心者の方やTOEICのスコアが低い方は、どの順番がいいかもわからないと思うので、私が進めた順番を紹介していきます。

単語

まず初心者が1番最初に勉強するのは、単語からです。

理由としては、単語を覚えるのには膨大な時間がかかるので、最初に勉強しておく必要があります。大学受験などで勉強していた場合、単語メインにならずに、単語は平行して勉強していくのがおすすめです。

また単語を最初に勉強する理由としては、今まで英語の勉強をしてこなかった人が文法や長文から始めても、わからない事が多く、挫折してしまうからです。

勉強を習慣化させることが1番大切なので、短い時間でも勉強できる単語は最適なのです。毎日5単語づづでもいいので、それらを継続させていきましょう。

単語の勉強の仕方は覚えたら忘れない英単語の勉強法を詳しく解説!で解説しているので参考にしてください。

リスニング

単語の次に勉強するのは、リスニングです。

リスニングは単語などの暗記ではなく、英語の音に慣れる必要があります。そのため、単語で勉強の習慣がついたら、どんどんリスニングをしていきましょう。

とにかくリスニングは、早いし何言っているかわからない状態になります。これは野球の素振りなどの反復練習をして、英語の音になれていきましょう。

リスニングの勉強法はTOEICのリスニング対策を完璧にして100点上げた方法とは?で解説しているので参考にしてください。

文法

リスニングの次は文法を勉強していきます。

文法は、長文読解をする際に必要になりますし、リスニングでも意味を理解するのに必要になります。

英語初心者の人やTOEICのスコアが低い人は、よく文法はないがしろにされがちですが、初心者こそ文法をしっかりと勉強していく必要があります。文法を理解することで、勉強の効率が一気に上がります。

しかし、英文法は単語の勉強のように暗記ではなく、理解することが必要です。単語は数、リスニングは反復、長文は量でカバーできますが、文法は理解が必要になります。

何冊も文法の参考書を勉強してきましたが、理解できないことが多くありました。人に教えてもうことで理解できても、自分だけでは理解できないことはよくあります。

単語やリスニングは、コツさえ掴めれば自習でも伸びると思いますが、英文法だけは独学で勉強することをオススメしません。英文法を勉強するなら、スタディサプリがおすすめです。

私も利用していますが、5分程度の短い時間で文法を学べるので、時間のない社会人の方や文法が苦手な方にも理解できる内容になっていて、英文法を勉強するのに最適です。

内容に関しては、スタディサプリTOEICコースで英文法を勉強する4つのメリット!で解説しているので、よかったら参考にしてください。

長文

長文は、単語を覚えて、英文法を理解することで解くことができるので、順番としては1番最後になります。

むしろ、単語と文法さえ理解できていれば、長文読解はそんなに苦労しません。長文の難しさは速読にあるので、早く読む練習や正確に内容を理解する勉強が必要になります。

それ以外で難しさを感じているのであれば、単語力が足りないか文法を理解していないことが原因なので、再度単語と文法を勉強しましょう。

TOEICにも勉強していく順番がある!?

TOEICにはリスニングパートがPart1から4、リーディングパートがPart5から7ありますが、実は初心者でも点が取りやすいパートが存在ます。

そのため、いち早くスコアを上げたいのであれば、比較的対策がしやすいパートから勉強していくもの良いです。ちなみに、そういった勉強していく順番や各パートの解き方がわからない人には、直前の技術がオススメです。

この本を読んでいるか、いないかでスコアが大きく変わってくるので、一度読んでおくと良いでしょう。詳しくは、初めてTOEICを受けるなら「直前の技術」がオススメ!で解説しています。

TOEICのスコアを上げるために1番必要なこと

TOEICのスコアアップに1番必要なことは「勉強を続けること」です。

ここまで、TOEICでスコアアップするために何が必要なのか、ということについて書いてきましたが、一時的に勉強しても、続けることができなければ結局点数は伸びません。

ただ「勉強を続ける」と聞くと簡単そうに聞こえますよね?ですが、これが予想以上に大変で、学生でなければ1日1時間勉強している人はほとんどいないそうです。

この記事を読んでくれている人の中にも、何度も挫折したり、諦めてしまった方もいるのでは無いでしょうか?そうした時、必要になってくるのがモチベーション維持の方法です。

私が実践していたモチベーション維持方法

TOEICに限らず、何かを続けるためにはモチベーションの維持が非常に大切です。何の目的もなく毎日勉強するのは大変ですし、やる気がなければ勉強の効率も落ちてしまいます。

私も2年間はモチベーションを保つことができましたが、就活が終わった瞬間からモチベーションが維持できなくなり、英語の勉強をしない時期がありました。

今ではTOEICだけでなく、英会話や留学など新しい目的を見つけることができたので、モチベーションを保てていますが、やはりモチベーションややる気を維持するのは大変だと感じています。

TOEICでもモチベーションの維持は大切なので、その具体的な方法はTOEICのスコアアップにモチベーション維持は超大事!私が実践する4つの方法は?を参考にしてください。

スコアが上がらなければモチベーションは続かない

やはりTOEICを勉強する1番の原動力になるのは「スコアが上がること」です。他の記事で紹介しているモチベーションを保つ方法を有効ですが、それだけでは足りません。

TOEICを受験するほとんどの方にそれぞれの目標スコアがあると思います。一回のテストで達成できなくとも、徐々に点数が上がる兆しが見えれば、やる気も出ます。

逆にスコアが上がらければ、モチベーションはどんどん下がっていきます。私も約3ヶ月で全く点数が上がらない期間がありました。確か3回テストを受けて5点上がったと思います。笑

その頃は本当にきつくて「このまま勉強しても上がらない」という感覚が常に頭の中にあって、何度も勉強を辞めてしまおうかと思っていました。今思うと、本当に辞めなくてよかったです。

このように勉強してもスコアが上がらないのは、勉強を辞めてしまう要因になりえます。だからこそ、効率よく勉強し、どんどんスコアを上げてほしいと思っています。

スクールに通うという選択肢

TOEICを独学で勉強してきた私が言うのも変ですが、このような人には独学は向いていません。

・絶対にTOEICのスコアを上げたい人
・目標スコアを取るのに期限がある人
・英語初心者・中級者
・スコアが伸び悩んでいる人
・勉強が続かない人
・独学が苦手な人
・就活や転職、昇進など目的がある人

英語力アップや自己啓発のため、TOEICのスコアを1つの指針としている人は、時間をかけ、少しづつ学習していくのも良いと思います。

ですが、グローバル化が進み、英語ができることは就活や転職、キャリアアップにも非常に密接に関わってきます。時間的に余裕のない人、英語が苦手で何をすればよいかわからない人も多いはずです。

特にそのような人は、スクールに通うことで学習のペースを掴み、目標設定をすることで、スコアが上がりやすくなります。
独学で勉強するメリット・デメリット。スクール用のメリット・デメリットについては、こちらの絶対にスコアアップしたい人向けのTOEICスクール4選!オンラインスクール有り!で詳しく解説しているので参考にしてください。

最後に

今日は、英語初心者だった私がどのようにしてTOEIC600点を取れたのかを書いてきました。一般的にはTOEIC600点はそんなに高くないスコアです。

そのため、しっかりと勉強すれば誰でも取ることができると思います。しかし、これまでに英語が苦手な方、今まで勉強してこなかったけど、これから勉強しようと思っている方からすれば、かなり大変かもしれません。

基本的には、インターネットでは今まで全く英語を勉強してこなかった人向けに書いてある記事は、案外少ないです。「1ヶ月でTOEIC○○点」などの魅力的なタイトルに騙されて記事を見てみると、難しくて何を言っているのかわからない。

私自身そういった経験があるので、このサイトでは「これから勉強をする人」「独学で勉強する人」「英語が苦手な人」のために記事を書いていこうと思います。

今TOEIC600点以下の人は、参考になると思うので是非他の記事も見て下さい。

パエリア

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