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TOEICのリスニング対策にオススメな参考書12選!

こんにちは、パエリアです。

今日はリスニングが苦手な人に向けて「リスニング対策に役立つオススメな参考書12選」を紹介していきます。

リスニングが苦手な人は沢山いますが、しっかり対策をしてコツを掴むことができれば、そこまで難しいパートではありません。リーディングと比べて、リスニングの方が点数が低いようであれば、リスニング対策をすることで一気にスコアアップすることもできるでしょう。

ぜひ、参考にしてください。

参考書を選ぶ基準

まず、どんな参考書を選ぶべきなのかを確認していきましょう。これはリスニングの参考書に限った話ではないので、1つの基準として参考にしてください。

自分のレベルにあったもの

参考書は、自分のレベルにあったものを選びましょう。自分のレベルにあった参考書を選ばないと「全く理解できない」「解ける問題しかない」といったように勉強にならない可能性が高くなります。TOEICは、初心者から上級者まで同じテストを受けます。だからこそ、自分のレベルにあったものを選ぶ必要がありません。

信頼できる著者

参考書は、信頼できる著者のものを選びましょう。基準としては、今でもTOEICを定期的に受験し、TOEICを専門的に活動されている方が良いでしょう。

関正生先生
ヒロ前田先生
神崎正哉先生
TEX加藤先生
花田徹也先生
森田鉄也先生
中村澄子先生
早川幸治先生

新しいもの

最近では2016年に、TOEICのテスト形式が大幅に変わりました。このようにTOEICは、日々新しくなっています。それは、出題される問題や頻出単語など様々です。だからこそ、古い参考書では情報が古い場合や傾向が変わっている可能性があります。なので、参考書は新しいものを選ぶようにしましょう。

直観

直観で選ぶのも、1つの手段です。精神論ぽくて元の子もない状態ですが、意外と重要です。これから勉強するのは私でなく、あなたです。今回私が紹介するのは、内容的には素晴らしい参考書ばかりですが、本の大きさや文字のフォント、色使いなど好きではない可能性もあります。だからこそ、パッと見た時に「この参考書なら勉強できそう」と直感で感じるか・感じないかは重要なのです。

リスニング対策にオススメな参考書12選

公式問題集

公式問題集は、TOEICのテストを作成している「Educational Testing Service(ETS)」が実際にテストを作るフローと同じように作られた問題集です。つまり、最も本番のテストに近い問題集と言えるのです。内容は、模試2回分(400問)です。

リスニング専用の参考書ではありませんが、問題の質が非常に高く、テスト前の事前模試としても使えますし、模試に収録されている問題を理解し、シャドーイングなどの効果的な勉強法を用いることでスコアアップすることができます。

TOEIC公式問題集の難易度は?どんな人にオススメか徹底解説!

新形式精選模試

次に紹介するのは、新形式精選模試リスニングです。この参考書は、公式問題集と同じようにリスニング模試5回分を解くことができます。公式問題集よりも難しいと評価されいますが、本番で練習問題よりも難しいと感じるよりも、本番の方が簡単と感じる方が良いでしょう。また公式問題集は模試2回分ですが、新形式精選模試では5回分解くことができるので多くの問題を解くことができます。

シャドーイングで学ぶ TOEIC TEST 860突破ボキャブラリー

本書は、生粋のリスニング参考書ではなく単語帳です。ただ本書の特徴として、とにかくシャドーイングをして英単語を鍛えるのですが、シャドーイングをすることで劇的にリスニング力をアップさせてくれるのでオススメです。シャドーイングの勉強方法も詳しく解説されているので、やり方がわからないも安心です。

シャドーイング

シャドーイングとは、正しい音声を聞き、影のように追いかけながら発音する勉強法です。イメージとしては、カエルの歌の輪唱がわかりやすいかもしれません。カエルの歌が~♪カエルの歌が~♪というように、聞きながら発音します

サラリーマン特急

次に紹介するのは、サラリーマン特急です。特急シリーズはどれも質が高く、このサラリーマン特急も良書です。タイトルにサラリーマンと入っているので、社会人専用と思いがちですが、リスニングを攻略するために必要なポイントをわかりやすく解説されているので、リスニングパートを攻略したい人なら誰でも役に立つはずです。一問一答形式で解説も詳しく、持ち運びも楽なのも好きな点です。

プラチナ講義

次に紹介するのは、プラチナ講義です。プラチナ講義では、英語の音を正しく聞き取れるようになり、なおかつ聞いた音を文法的に正しく解釈できるようになるまでを目的としています。そのため、基本的な発音の話から、具体的な問題を解くときのアプローチ方法まで学ぶことができます。細か過ぎず、テクニックに頼りすぎず、でも要点を抑えていると点でとても価値のある1冊です。

究極のゼミPart2&1

次に紹介するのは、究極のゼミPart2&1です。本書はリスニングパートの中でも、パート1とパート2に対策を絞った参考書で、TOEICで有名なヒロ前田先生が著者です。パート1・2の概要から、問題の解き方が書かれています。この本を解くことで、パート1・2に出題される問題パターンはすべて網羅できるくらい詳しく解説されています。私が初めてリスニング対策を始めた時に購入した参考書でもあり、とても信頼をおいています。

究極のゼミ Part3&4

次に紹介するのは、究極のゼミPart4 &3です。本書は、先ほど説明した参考書のパート3・4版の参考書で、こちらもパート3・4の概要から問題の解き方、そして問題パターンを網羅しているので、この参考書を解いておくことでどの問題が出題されても対応できるようになります。

パート1・2特急 難化対策ドリル

次に紹介するのは、パート1・2特急 難化対策ドリルです。こちらも、有名な特急シリーズで、難化したパート1・2の対策本として人気です。質が高く、コンパクトなサイズですが、問題集は非常に多く、究極ゼミを解いた後に問題パターンを意識しながら解くと、より効率的です。ただ難しい問題も多いので、初心者の人にはオススメできません。

でる600問

金のフレーズ

次に紹介するのは、金のフレーズです。金のフレーズは、TOEICの参考書として非常に有名なので知っている人も多いかもしれません。ただ本書はリスニング参考書ではなく、単語帳になります。ただ単語だけが羅列されているのではなく、フレーズで覚えることができ、なおかつ音声と一緒に学ぶことで、リスニング対策にもなります。

瞬間英作文

次に紹介するのは、瞬間英作文です。本書も、リスニング専用の参考書ではありません。この本では、短文を暗記し、瞬時に日本語から英語へと訳す力を身に着けることができます。特にパート3・4では瞬時に内容を把握する力が求められるので、瞬間的に内容を把握できるのは問題を解く助けになります。またリーディング対策でも役に立つ1冊です。

英語耳

次に紹介するのは、英語耳です。本書はリスニングの参考書ではありますが、TOEIC用ではありません。リスニング全般に言える、英語耳を作ることができる1冊です。この本は発音にこだわって取り組める本で、短期間で英語の発音を学ぶことができます。「発音できる音は聞き取れる・発音できない音は聞き取れない」と言われるくらいリスニングにおいて発音は重要です。この本をやりきれば、必ずリスニングの音が聞き取りやすくなります。

最後に

いかたでしたか?今日はTOEICリスニング対策に役立つ参考書を紹介してきました。自分にあった参考書を選ぶことで、今まで聞こえなかった単語やフレーズが聞き取れるようになるはずです。しっかり対策しておきましょう。

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