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これで600点突破!!TOEIC初心者にオススメな参考書8選

こんにちは、パエリアです。

皆さんは、どの参考書を使ってTOEICの勉強をしていますか?

TOEICを独学で勉強する場合、参考書選びがとても重要になります。どの参考書でも良いというわけではありません。自分にあった参考書を選ぶことによって、学習の効率も何倍も変わるでしょう。

もちろん良くない(自分に合っていない)参考書を選んでしまうと「勉強したのにスコアが上がらない」という残念なことにもなりかねません。

そこで今日は「TOEIC初心者にオススメな参考書を8冊」紹介していきたいと思います。参考書選びで迷ってる方がいたら、ぜひ参考にしてください。

初心者が参考書を選ぶときの3つのポイント

TeroVesalainen / Pixabay

初心者にオススメな参考書をオススメする前に、まずは「どんな参考書を選ぶべきか」について書いていきます。

最初にお話したように、参考書選びは凄く重要です。もし間違ってしまうと、勉強の効率が落ち、点数が上がらないということが起きてしまいます。それにお金も無駄になってしまいます。

なので、まずはどんな参考書を選ぶべきなのか。ということを知っておきましょう。

自分のレベルに合った参考書を選ぶ

参考書は自分のレベルに合ったものを選ぶようにしましょう。自分のレベルに合わない参考書を購入し、勉強してもスコアは上がりません。

例えばTOEIC600点を取りたいのにも関わらず、800点の参考書を買っても600点に必用な知識が抜け落ちているため、結局はスコアが上がりません。

早く点数を上げたいという気持ちも大切ですが、背伸びしても意味がありません。しっかりと実力に合わせた知識をつけていくこと、それがスコアアップの鍵です。

音声が付いている参考書

参考書を選ぶときは、音声が付いているものを選びましょう。

ダウンロードでも、CDをスマホに入れるでもどちらでも良いです。音声が付いていることで、その参考書で勉強できる幅が広がります。

例えば、単語帳でも音声があればリスニングの勉強にもなりますし、リーディング教材に音声がついていればシャドーイングやディクテーションなど、パート3や4の勉強もできます。

このように音声があることで、リーディングやリスニングの対策もできるので、音声が付いている参考書を選ぶようにしましょう。

売れているから良い参考書ではない

これは全部が全部というわけではないですが「売れているのが良い参考書」ではないことを覚えておきましょう。

例えば、Amazonでベストセラーになっている「でる1000」という有名な参考書がありますが、パート5の対策は、でる1000問1冊あれば十分と言われているほど良書です。

ですが、TOEIC初心者がこの参考書を購入したところで、全く意味がないと思っています。なぜなら、この参考書はTOEIC600点以上ないとレベルが高くて使いこなせないのです。

また、でる1000問は問題量も多く、問題の質も高いですが、初心者には解説が足りないと感じるでしょう。

このように売れているからといって、あたなにとって良い参考書ではないことを覚えておいてください。

>amazonでベストセラーなTOEIC参考書4選まとめ!

TOEIC初心者に本当にオススメな参考書

では次に、結局どの参考書が初心者にオススメなのかを紹介していきます。

金のフレーズ

最初に紹介するのは「金のフレーズ」です。(通称:金フレ)

金フレは、Amazonでもベストセラーに選ばれており、TOEICユーザーのバイブル的な単語帳です。もし単語帳選びに迷ったときは、とりあえずこれを選べば間違いはありません。

金フレの特徴は、TOEICの最頻出単語を効率よく覚えられるのもそうですが、単語ではなく「フレーズ」で覚えることが本書の1番の特徴だと思います。

単語単体で覚えると、いざ試験に出題されても「単語の意味はわかるけど、使い方がわからない」ということが起こってしまいます。

そんな時にフレーズで覚えておくことで、TOEICでどのように使われるのかを学ぶことができ、テストに出てもわからないということが少なくなります。

更に詳しく知りたい方は、金フレの使い方について!!完璧に覚える勉強法を伝授しますで詳しく解説しているので参考にしてください。

金のセンテンス

次に紹介するのは、金のセンテンスです。こちらは、先ほど紹介した金フレの進化バージョンだと考えてください。

何が違うのかというと、金フレがフレーズで覚えるのに対して、金のセンテンスは「英文」で覚えることです。

おそらく一番イメージに近いのが、DUO3.0ですね。こちらどうように金のセンテンスはパート5と同じ長さくらいの英文の中に最頻出の単語やフレーズ、構文などが組み込まれているため、自然な形で覚えることができます。

正直、これ使い方次第では、全パートの対策になると思います。金フレの1つ上の単語帳「金のセンテンス」とは?勉強法や使い方を詳しく解説で詳しく解説しているので参考にしてください。

銀フレ

銀のフレーズ(銀フレ)は、先程紹介した金フレの姉妹版の単語帳です。

銀フレも金フレと同じように、音声とフレーズで効率よく英単語を学ぶことができます。しかし、金フレと大きく違うのは、収録されている英単語の内容です。

金フレがTOEIC最頻出の英単語が収録されているのに対して、銀フレは基礎固め編の英単語が収録されています。

レベルは、TOEIC500点以下の人が対象です。このスコア帯の人はしっかりと基礎固めをすることで、一気に点数が伸びます。実際に私がそうでした。

まずは銀フレでしっかりと基礎を固め、次のステップとして金フレや金のセンテンスを使いましょう。

銀フレについて更に知りたい方は、TOEIC初心者は銀フレで決まり!基礎から抑えたい人にオススメで詳しく解説しているので、参考にしてください。

直前の技術

直前の技術は、TOEICの試験のイロハを1週間で学ぶことができる本です。個人的には参考書というよりも、テクニック本に近い感覚で使っていました。

そもそもTOEIC初心者だと「TOEICのテスト形式」を知らない人も多いと思います。私も初めてTOEICを受ける時に、わからないことだらけでした。

・どんなテストなのか?
・どんな問題が出るのか?
・各パートの解き方は?

またTOEICは何度も行われている試験なので、テクニックという部分も正直存在します。

1点注意しておくと、1週間で対策できると書いてありますが、1ヶ月前からやっておくと、テクニックが身につき、なお効率的です。

本来であれば「そのテクニックがなぜ有効なのか」など、英語の根本のしくみを知る必用がありますが、まずはテクニックで点数を取りに行っても良いと思います。

直前の技術をさらに詳しく知りたい方は、初めてTOEICを受けるなら「直前の技術」がオススメ!を参考にしてください。

中学英文法で600点

中学英文法で600点は、中学で習う英文法を学べる参考書です。内容もわかりやすく、TOEICに出るポイントを抑えながら解説してくれるので、英文法が苦手な人にオススメです。

英文法は苦手な人が多いですが、中学で習うような英文法ができていないとTOEICで点数を上げていくのは難しいかもしれません。

というのも、中学で習う英文法を英語の土台になります。そのため、文法問題だけでなく、リーディングやリスニングなど、全てのパートで必用になります。

私自身すごく英文法が苦手でしたが、この本では凄く簡単に解説してくれるので、英文法を難しく感じないと思います。難しいことを勉強すると嫌になってしまいますが、この本ならきっと続けられると思います。

※もっと詳しく文法を知りたい、となった場合はこの後紹介する「Forest」がオススメです。

Forest

Forestは、英文法の辞書的な役割をしてくれます。なので、中学英文法で600点などで学んだ文法を「もっと詳しく知りたい」という人にオススメです。

ただ1つ注意して欲しいのが、Forestを暗記しないでください。

もちろん全てを暗記できれば、必然的にスコアも上がりますが、その分時間もかかります。そう考えた時に、TOEIC初心者が分厚い文法書を暗記するべきかは、考えれば答えが見えてくるはずです。

Forestは、800点・900点レベルでも使えるので、オススメです。

文法特急

文法特急は、1問1答形式のパート5・6を対策できる問題集です。

手のひらサイズの参考書なので、どこでも持ちが運びが可能です。さらに、TOEICによく出てくる問題形式を学ぶことができるメリットもあります。

解説も丁寧ですし、問題がレベル別に分けられているので、取り組みやすい1冊になっています。

パート5は、初心者でも点が取りやすいパートですが、その分テクニックだけで解こうとすると、痛い目を見るパートでもあります。

そんな間違いやすい問題をこの参考書で学ぶことできるので、しっかり勉強することで一気にレベルアップできるはずです。

文法特急について更に詳しく知りたい方は、TOEICでオススメ参考書「文法特急」の使い方を詳しく解説!!を参考にしてください。

公式問題集

公式問題集は、TOEICのテストを作成しているETSが作っている公式のテキストです。そのため、問題の質は非常に高く、Amazonでもベストセラーとなっています。

公式問題集には2つの使い方があります。

参考書としての公式問題集

1つは参考書としての使い方です。公式問題集は質が高く、パート1からパート7まで全ての対策に使うことができます。

例えばパート7の長文を使って、音読や精読。パート3・4の音声を使って、ディクテーションやシャドーイングなどもすることができます。

このように公式問題集を上手く活用することができれば、スコアップに非常に役に立ちます。しかし、公式問題集は解説が少ないため、800点以上の方でないと難しいかもれません。

模試としての公式問題集

2つ目の使い方は、模試として公式問題集を使います。そもそも公式問題集は模試(2回分)です。

使い方は単純で、試験と同じように2時間で200問を解いてみます。おそらく初めてTOEICを受験する方はびっくりするかもしれませんが、2時間は非常に長いです。体力的にも疲れますし、何より集中力が続きません。

なので、試験前には模試を一回受けておくことで、試験の長さに慣れる事ができますし、実施にどのような流れで試験が行われるのかリハーサルすることができます。

模試を受けてから本番に望むのと、そうでないのでは「50点くらい」点数が変わると思います。

私はそのくらい模試を重要視していて、今でもTOEICの前日には13:00から15:00(本番の時間)通りで200問を解いています。

なので、ぜひTOEICを受験するなら、模試を受けることをオススメします。

公式問題集について更に詳しく知りたい人は、TOEIC公式問題集の難易度は?どんな人にオススメか徹底解説!を参考にしてください。

参考書選びよりも大切なこと

ここまで、TOEIC初心者にオススメする参考書を紹介してきました。ですが、良い参考書を選ぶよりも大切なことがあります。

それは、正しく勉強することです。

正しく勉強することの大切さ

正しく勉強する。言っていることは当たり前ですが、これを実行するのは意外と難しくて、TOEIC600点を超えられない人は大体できていません。

なので、参考書を購入したところで「スコアが上がらない」ということは起きてしまうのです。逆に考えれば正しく勉強することができれば、基本的に誰でも600点を取ることはそこまで難しくはありません。

ただ独学で勉強していると、正しい勉強法を教えてくれる人はいないので、自力で見つけていくしかありません。

ですが、それだと時間がかかってしまうので、早くスコアを上げたい人には、独学でTOEICを勉強することをオススメしません。

特に600点に届かない原因の1つである、英文法が苦手なことが挙げられますが、特に英文法は独学をオススメしていません。

特に英文法は独学で勉強するのは危険

なぜ特に、英文法の独学をオススメしないのか。それは「理解が必要だから」です。

英文法は、単語など暗記をすればよいわけではなく、テストで使うためには内容を理解することが必要です。

学生時代に英文法は、吐くほど先生や講師に教わったのであれば良いですが、600点ないのであれば基礎的な英文法ができていない可能性が高いです。

そのため、先ほど紹介した文法書を使うのは良いですが、解説を読んで理解して納得する必要があるので、スコアアップから遠回りになってしまうと思っています。

それだったら、独学をやめるという選択肢もありだと思っていて、個人的にはスタディサプリのベーシックコースが良いと思います。

個人的にオススメはスタディサプリ

個人的にTOEIC600点はスタディサプリさえあれば取れると思っています。というのも、スタディサプリには600点を取るために必要なものを全て学べるからです。

・誰でも理解できるのに深い!関先生の解説5分間動画
・パート1からパート7まで全ての学習ができる
・公式問題集の5倍!2,000問の実践問題
・テスト形式で単語数を倍増
・全てのパート別の豊富な実践問題と丁寧な解説

私も独学で600点を達成することができましたが、今思うと「誰かに教えてもらうのがベスト」だと思っています。独学だと自分で理解する必要があるので、どうしても効率が悪くなってしまいます。

そう考えると1番良いのはスクールに通うことですが、料金も高いです。スタディサプリであれば自分の努力次第で、スクールと同じように短期間で劇的にスコアを伸ばすことができます。

特に英文法を動画で学べるのは600点に最適です。参考書では理解できない部分も、関先生が詳しく解説してくれるので、納得することができます。

もし英文法が苦手な人がいたら、他の参考書やってないで、スタディサプリのパーフェクト講義を受けてみてください。もう、文法の参考書が必要なくなります。

また本番のレベルに近い問題を2,000問近く解けるのは、600点を達成するためには最適です。またわからない部分は、関先生が詳しく解説してくれるので、解いて終わりではなく、納得して次に進むことができます。

このように1つ1つの問題を丁寧に理解し、経験値を積み上げていくことで、独学よりも早く、そして確実に600点を取ることができるでしょう。

そして今なら1週間無料でスタディサプリを体験することができるので、自分に合うのかを確認してから利用するのをオススメします。

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*無料体験期間はいつ終了するかわかりませんので、早めに体験することを推奨しています。

最後に

いかがでしたか?

今日は、TOEIC600点を取るために必要な参考書を紹介させていただきました。ただ大切なのは参考書ではなく、どのように勉強するかです。

いくらよい参考書でも、勉強しなければ意味がありませんし、正しく使えなければ宝の持ち腐れになってしまいます。

そうならないためにも、自分は独学で勉強するべきなのか、それともスタディサプリなどの実績のあるサービスを使うべきなのか。

そのあたりをじっくり考えてみると良いかもしれませんね。

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