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TOEIC初心者でも600点突破できるオススメの参考書8冊!

こんにちは、パエリアです。

今日は「どの参考書を使えばいいかわからない」方に向けて、初心者でもTOEIC600点を突破することができるオススメの参考書を8冊紹介していきます。現在では多くの対策本が発売されていますから、迷ってしまうのも当然です。ただ、だからといって適当に選んでしまっては、意味がありません。自分の目的に合った参考書を選ぶことができれば、勉強効率を何倍にもしてくれ、一気にスコアアップできます。

これから紹介する参考書は、私が実際に600点を取るまでに使った参考書です。自分の対策したいポイントと照らし合わせて、必要なものを選択するようにしてください。

まずは目的地を知ろう

参考書を紹介する前に、まずは目的地を知りましょう。地図を持っていたとしても、目的地を知らなければ意味がありませんよね。参考書選びも、一緒です。まずは目的地を確認し、その目的地にたどり着くためには何が必要なのかを考える。そうしなければ、せっかく参考書を買ったとしても、意味がありません。

TOEIC600点レベル

TOEIC600点は、初・中級者レベルです。決して英語が得意な上級者とはいきませんが、TOEICの平均点が580点前後だということを考慮すると、一般的な人より英語ができると言えるでしょう。ちなみに平均点帯である580点は、英語を勉強している人の平均なので、世間一般の点数からすれば、TOEIC600点でも十分高いと言えます。英検に換算すると、2級くらいだと思います。

TOEIC600点の評価

TOEIC600点の就活での評価・履歴書に書いた方がいいのか?とよく聞かれますが、これは間違いなく書くべき・話すべきです。まず一般的な企業が新卒に求める英語力(565点)を超えている点。つまり、他の人より「英語ができますよ!」「努力できる人ですよ!」というアピールができます。ただ600点以上の人は沢山いるので、点数をアピールするよりは「どうやって努力してきたのか」を上手く説明できる方が大切です。

>>TOEICは就職に本当に有利なの?後悔しない就活にするために知っておこう!

TOEIC600点を取るためのポイント

ここからは、より具体的に「TOEICで600点を取るために必要なこと」を考えていきます。先ほどの説明で、600点という目的地を知ることができたと思います。では次に、なぜあなたは目的にたどり着いていないのかを考えましょう。そもそも出発していないのか、進べき方向が違うのか、距離が遠いのか。今の状況と足りない部分を補うことができれば、目的地まであと少しです。

単語力は命

TOEIC600点に限らず、TOEICでスコアアップを目指すなら、単語力の強化は必須です。知っている単語が増えれば、読める英文も増えます。読める英文が増えれば、解ける問題が増え、スコアアップに繋がるのは当然の流れです。ですが実際、語彙力を超重要視している人は意外と少ないです。なぜなら、面倒だからです。なんだか単語の暗記するより、速読とか長文対策やった方がいい気がする。そんな風に思っていると、いつまでも600点は取れませんよ。

速読や長文対策も大事だけど

確かに、速読や長文対策は大切です。パート7をどれだけ速く解けるかが、TOEICで高得点を取れるかのポイントになるからです。ですが何事にも順序があるように、基礎的な英単語もままならないまま、速読や長文対策をやっても効率が悪いだけです。まずは、600点を取れるだけの語彙力も身に着けることを優先してやってください。

単語は五感で覚える

英単語は、五感で覚えましょう。書いて覚える人を否定するわけではありませんが、それではリーディングパートでしか使えない単語になるため、オススメしていません。せっかく英単語を覚えるのですから、リスニングでも使える単語を身につけましょう。そこでオススメなのが、五感を使った方法です。方法は簡単で、今まで書いて覚えていた単語を、書いたり・見たり・読んだり・発音したり・イメージしたりと五感を使うようにして覚えるだけです。五感で覚えることで、リスニング力もアップするので、一石三鳥くらいのメリットがあります。

英文法は英語の基礎

英文を学ぶことも、TOEIC600点を取るために必要です。なぜなら英文法は、英語の基礎だからです。英文を聞き内容を理解するのにも、英文を読み内容を把握するにも英文法は必要です。英単語という要素を、英文法というルールに従って、英語は成り立っているので、TOEIC600点を取りたいのであれば、最適でも中学校・高校で習う英文法を復習し直しましょう。

問題数を解いているか

英単語及びに、英文法の基礎を学んだたら行ってほしいのが、問題を解くことです。なぜなら、知識をつけることとテストで問題を解くことは、似ているようで全く異なるからです。実際に問題を解いてみれば感じると思いますが、勉強したはずなのに解けないということが多々あると思います。ですが、それはアウトプットが足りていないだけで、勉強が身になっていないとはイコールになりません。しっかりテストで点を取るための知識にするために、単語と英文法を学んだら、問題を解いてください。

問題数を経験値になる

問題を多く解くメリットは、もう1つあります。それは、問題を解くことで経験値が蓄積されることです。TOEICを受験した経験があれば知ってるかもしれませんが、TOEICには出題されやすいテーマやトピックだけでなく、単語やフレーズがあります。なので、問題を解けば解くほど「TOEICに出るリスト」が貯まっていき、テストで実際に出題された時に「あ、これ解いたことある問題に似てる」みたいなことが起こるわけです。基礎が出来上がった後のスコアの上げ方は簡単で、問題を解いて精度を上げていくだけです。ただ、まずは基礎を固めることを意識してくださいね。

初心者が参考書を選ぶときの3つのポイント

TeroVesalainen / Pixabay

次に簡単に「どんな参考書を選ぶべきか」について書いていきます。最初にも話しましたが、参考書選びは凄く重要です。間違った選び方をしてしまうと、勉強効率は落ち、勉強してもスコアが上がりません。せっかく時間とお金をかけるのですから、その効果を最大限に発揮したいですよね。ですが、安心してください。これから紹介するポイントを守れば、参考書選びに大きな間違いは起きないはずです。

自分のレベルにあった参考書

まず1つ目が、自分のレベルにあった参考書を選ぶことです。例えば目標スコアが600点にも関わらず、800点用の知識を身に着けたところで「600点に必要な知識」は抜け落ちてしまうので、結局スコアは上がりません。800点用の参考書が、600点を取るための知識を網羅しているとは限りません。スコアを上げたい!という気持ちは大切ですが、背伸びしても意味がありません。しっかりと実力にあった参考書で知識をつけていくことが、スコアアップの鍵になります。

音声が付いている参考書

2つ目が、音声が付いている参考書を選ぶことです。ダウンロード・CDでも構いませんが、音声あることで勉強の幅が広がります。例えば、単語帳でも音声があればリスニング対策にもなりますし、パート7の問題に音声が付いてれば、シャドーイングやディクテーションの教材になります。このように使い方次第で、リーディングとリスニングの相乗効果が期待できるので、音声が付いている参考書を選ぶようして下さい。

売れているから良い参考書ではない

3つ目が、売れている参考書が「あたなにとって」良い参考書ではないということです。これは全部が全部ではありませんが、覚えておくと良いでしょう。例えば、Amazonでベストセラーとなっている「でる1000問」という有名な参考書があります。この参考書を解くだけで、パート5の対策がいらないと言われているほどです。実際に私も解いてみましたが、確かに良書ですが、600点を目指すレベルであれば必要ありません。

良書なのになぜ必要ないのか

なぜ、良書なのに「でる1000問」はオススメされないのか。確かにでる1000問は、問題数も多く、問題の質も良いのですが、初心者には解説が少なく、解いたとしても理解することができないからです。理解できない問題をいくらといたところで、答えの暗記にしかなりません。それでは全く意味がないのです。このように「売れている」からといって、本当によい参考書だとは限らないことを、覚えておいてください。

TOEIC初心者に本当にオススメな参考書

では、次にTOEIC初心者でも600点を突破できる参考書を紹介していきます。今まで考えてきた「600点突破に必要なこと」「参考書を選ぶポイント」を踏まえた上で、自分に必要な参考書を選んでください。

金のフレーズ

1番最初に紹介するのは、金のフレーズです。金フレは、Amazonでもベストセラーに選ばれており、TOEICユーザーのバイブル的な単語帳です。金フレの特徴は、TOEICによく出る単語を効率よく覚えられることはもちろんですが、単語単体ではなく「フレーズ」で覚える点です。フレーズで学ぶことで「生きた英語」に触れられるので、すぐに実践で使えます。大学受験で基礎的な単語は覚えたけど、TOEICの単語は勉強していない!という方にオススメです。とりあえず「単語帳ならこれやっとけ」的な1冊です。

>>金フレの使い方について!!完璧に覚える勉強法を伝授します

金のセンテンス

次に紹介するのは、金のセンテンスです。この参考書は、先ほど紹介した金フレの姉妹書です。金フレとは何が異なるかというと、金フレがフレーズで覚えるのに対して、金のセンテンスは「英文」で覚えることです。恐らく1番イメージしやすいのが、DUO3.0です。金のセンテンスは、パート5と同じくらいの長さの英文の中に、単語やフレーズ、構文などが組み込まれています。そのため、金のセンテンスを勉強することで、全パートの対策が可能になります。ただ、英文法まで解説されているわけではないので「英文法は完璧だけど語彙力が足りない」人にオススメです。

>>金フレの1つ上の単語帳「金のセンテンス」とは?勉強法や使い方を詳しく解説

銀フレ

次に紹介するのは、銀のフレーズです。この参考書も、先ほど紹介した金フレの姉妹本です。銀フレも、フレーズで覚えるという点では金フレと同じですが、収録されている単語が大きく異なります。金フレがTOEIC最頻出の単語が収録されているのに対して、銀フレは「基礎固め編」だと考えてください。なので、大学受験や学生時代に英語をサボってしまい、基礎的な単語から学び直す際には銀フレを選んでください。

TOEIC初心者は銀フレで決まり!基礎から抑えたい人にオススメ

直前の技術

次に紹介するのは、直前の技術です。この参考書は、TOEIC試験のいろはを1週間で学ぶことができます。個人的には、参考書というよりテクニック本という立ち位置で扱っていました。そもそもTOEIC初心者だと「テスト形式」さえ知らない人も多いのではないでしょうか。私も初めてTOEICを受ける時は、わからないことばかりで苦労しました。

・どんなテストなのか?
・どんな問題が出るのか?
・各パートの解き方は?

恐らくこの本を読むことで、初心者が悩む「TOEICに関する疑問」を大体クリアにできると思いますよ。一応本書では「11日間の直前対策」を言われていますが、1ヵ月くらい前から繰り返し読んでおくと、より身について実践で使えると思います。個人的には「そのテクニックがなぜ有効なのか」など、英語の根本のしくみを知ることをオススメしていますが、まずはテクニックで点数を取りに行っても良いと思います。

>>初めてTOEICを受けるなら「直前の技術」がオススメ!

中学英文法で600点

次に紹介するのは、中学英文法で600点です。この参考書では、中学で習う基礎的な英文法を1冊で学ぶことができます。内容もわかりやすく、出るポイントを押さえて解説してくれるので、英文法が苦手な人にもオススメできる1冊です。私自身とても英文法が嫌いでしたが、600点を突破するためには英文法の知識は必須です。いきなり全英文法を覚える必要はありません。もっと詳しく文法を知りたい人がいれば、この後紹介する「Forest」がオススメです。

Forest

次に紹介するのは、Forestです。この参考書は、問題集というよりは「英文法の辞書的」な使い方をしています。なので、わからない文法や構文と出会った時に調べる、みたいな使い方をします。ただ間違えないで欲しいのが、Forestを暗記しないことです。暗記すれば英文法に強くなり、必然的にスコアも上がりますが、その分時間がかかります。700点や800点まで使える万能な参考書です。1冊あると便利かもしれません。

文法特急

次に紹介するのは、文法特急です。この参考書では、1問1答形式のパート5・6を対策できる問題集です。手のひらサイズのコンパクトな参考書なので、どこでも持ち運んで勉強することができます。解説も丁寧ですし、問題がレベル別に分けられているので、取り組みやすい1冊になっています。パート5は、初心者でも点が取りやすいパートですが、その分テクニックだけで解こうとすると、痛い目を見るパートでもあります。そんな間違いやすい問題をこの参考書で学ぶことできるので、しっかり勉強することで一気にレベルアップできるはずです。

>>TOEICでオススメ参考書「文法特急」の使い方を詳しく解説!!

公式問題集

次に紹介するのは、公式問題集です。公式問題集は、TOEICテストを作成しているETSが「実際にテストを作るフローと同じ手順で作成している」ため、もっとも本番に近い問題集と言えるでしょう。収録されているのは、模試2回分です(200問×2回分)。個人的には、公式問題集には2つの用途で使用しています。

参考書としての公式問題集

1つ目の使い方は、参考書です。公式問題集は問題の質が高く、パート1からパート7まで全ての対策に使うことができます。例えばパート7の長文を使って、音読や精読。パート3・4の音声を使って、ディクテーションやシャドーイングなど、使い方には多岐にわたります。このように公式問題集を上手く活用することができれば、スコアップに非常に役に立ちます。しかし、公式問題集は解説が少ないため、700点以上の方にオススメです。それ以下の人は、下記の使い方がオススメです。

模試としての公式問題集

2つ目の使い方は、模試として公式問題集を使います。使い方は簡単で、試験と同じように2時間で200問を解いてみます。初めてTOEICを受験する方は驚くかもしれませんが、2時間は非常に長いです。体力的にも疲れますし、何より集中力が続きません。なので、試験前には模試を1回受けておくことで、試験の長さに慣れることができますし、本番前のリハーサルになるはずです。模試を受けてから本番に望むのと、そうでないのでは「50点くらい」点数が変わると思います。私も毎回、テスト前日には模試を解いていました。

>>TOEIC公式問題集の難易度は?どんな人にオススメか徹底解説!

参考書選びよりも大切なこと

ここまで、TOEIC初心者でも600点を突破できるだけの参考書を紹介しました。ただ勘違いしないで欲しいのが、参考書は手段であり、目的にしてはいけないということです。どういうことかと言うと、大切なのは「正しく勉強する」ことがスコアアップの中心にあることを忘れないでください。そうでなければ、いつまでも600点を達成することができません。

正しく勉強することの大切さ

正しく勉強する。これって、凄く当たり前に思いますよね。ですが「正しく勉強する」のって意外と難しくて、TOEICで目標スコアを達成できない人の大半ができていません。ちなみに、TOEIC受験者のうち約70%が目標スコアを達成できていないことが、リクルートの調査で分かっています。

つまり、10人いたら3人しか目標スコアを達成できないことになります。つまり、参考書を購入したところで「正しい勉強法」を知らなければ、目標スコアを達成できないのです。就活や転職など、みなさんもTOEICを勉強する理由があると思いますから、10人中の3人に入りたいですよね。

TOEICを参考書で対策するのは難しい

個人的には、参考書でTOEIC対策するのはオススメしません。なぜかというと、難易度が高いからです。具体的に言うと、勉強以外で自分で考えることが多すぎて、勉強効率が落ちてしまうのです。もし参考書で勉強する場合、次のようなこと全てを自分で考える必要があります。

・正しい勉強法/対策法
・問題を解くときのコツ
・問題の解き方
・タイムマネジメント
・勉強カリキュラム
・自分のレベルに適した参考書選び
・他の参考書との比較

今パッと思いついただけでこんなにありますから、参考書で勉強を開始したらもっと湧いて出てくると思います。多くないですか?これで勉強もするんですよ?私は選択肢が参考書しかありませんでしたので、仕方なく無駄な労力をかけて勉強しましたが、今なら絶対に参考書で勉強しません。

精神的にもつらい

参考書選びは、考えることが多すぎるということもそうですが、精神的にも結構きついです。独学で勉強する場合「これでいいのか?」「あってるかな?」という疑心暗鬼に常に襲われます。自分が勉強していることが正しいのかわからない。これかなりつらいですよ。今になって気づいたのですが、独学で勉強するということは、自分が「先生」にも「生徒」にもなるということです。正直、自分から勉強を教わろうと思いませんよね。そうゆうことです。

参考書以外の選択肢

じゃあ参考書以外でどうやって勉強するのか?を考えると、1番最初に思いつくのが「TOEICスクール」です。TOEICのプロなだけあって、短期間でめちゃめちゃスコアは上がりますが、めちゃめちゃお金がかかるのでオススメはしません。お金がある方は、どうぞって感じです。私が個人的にオススメするのは、スタディサプリです。

>>絶対にスコアアップしたい人向けのTOEICスクール4選!オンラインスクール有り!

本気でスコアアップしたいなら「スタディサプリ」

オススメ度
運営リクルート
料金1週間無料
対策単語、文法、リスニング、リーディング、問題集

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・30秒で覚えられる「TEPPAN英単語」
・3分から始められる「神授業(英文法)」
・スマホ可能な「ディクテーション機能」
・公式問題集の約5倍の問題数「実践問題集(2,000問以上)」

TOEIC800点まではスタディサプリだけで突破できる

実際、私もTOEIC800点を超えるまでスタディサプリで、TOEICの勉強をしていました。今は英会話スタディサプリを使っていますが、TOEIC800点まではスタディサプリだけで対策できます。そのくらい優秀で、完成されたTOEIC対策のためのアプリです。

参考書よりも安い

スタディサプリは意外と安く、月額2,980円です。そして、基本的に2ヶ月から3月で200点アップしている人が多いので、8,490円くらいはかかります。

・1ヵ月:2,980円
⇒合計:8,480円(3カ月)

これだけ見ると「高い」と思う人も多いと思いますが、コンテンツの質。そしてスコアアップするためには、このくらいの出費が必要です。むしろ、1万円以内で劇的にスコアアップするなら安いですよね。

例えば参考書で勉強したとしても、最低このくらいはかかります。

・TOEIC対策本(概要本):1,800円
・単語帳:1,500円
・文法書:2,000円
・公式問題集:3,000円
⇒合計:8,300円

それに独学で勉強すれば効率も悪いですし、私は参考書だけで2万円以上使ったと思います。そう考えると、スタディサプリはとても安いと思います。1日換算にすると「たった83円」で全パートの対策が効率よくできます。お金をかけずに勉強したところで、スコアアップできなければ意味がありませんからね。

あとは行動するだけ

これだけTOEICを総合的に勉強できる教材は、アプリ・参考書を含めてもありません。スタディサプリでは、パート1からパート7まで対策できるので、もう参考書選びに迷うこともなく、圧倒的な効果を出すことができます。特に関先生の神授業は、必見です。私も「こんな先生に教えてもらえたら、英文法で苦戦しなかっただろうな」と思いました。とにかく効率よくスコアアップしたいなら、スタディサプリを使うべきです。

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最後に

いかがでしたか?今日は、TOEIC600点を取るために必要な参考書を紹介しました。ただ大切なのは参考書選びではなく、どのように勉強するかです。良い参考書でも、勉強しなければ意味がありませんし、正しく使えなければ宝の持ち腐れになってしまいます。そうならないためにも、自分は独学で勉強するべきなのか、それともスタディサプリを使うべきなのか。そのあたりをじっくり考えてみると良いかもしれませんね。

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