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TOEICのテスト本番で絶対でやっていはいけないこと7選

こんにちは、パエリアです。

本番が苦手、実力が出せない。そんな人はいませんか?

私もTOEICを受け始めた頃は、本番のテストが苦手でした。実力を出せないまま終わってしまい、悔しい思いを何度かしたことがあります。

そもそも出す実力も無かったのかもしれませんが。笑

そこで今日は「TOEICの本番で実力を出し切る方法」について、書いていきたいと思います。

実力以上のものは出ませんが、本番で実力を出す方法ならあります。自分の努力をしっかりとスコアで示しましょう。

本番前にしてはいけないこと

ここからは、テストの本番でやってはいけないことを書いていきます。もし、してしまっていることがあれば、やめるようにしましょう。

当日の起床時間が遅い

みなさんは何時に起きてますか?

私は、遅くてもテスト本番の2時間前に起きるようにしています。もし、会場が近いからといって、ギリギリまで寝ているのは避けたほうが良いです。

人間の脳は、起きた瞬間から正常に働くわけではなく、正常に働くまで「2時間」かかると言われています。

皆さんも経験あると思いますが、寝起きはぼーっとしますよね。このように、遅くに起きると、脳がTOEICを受ける準備ができていない状態なので、思うように試験に集中できなかったりする可能性があります。

なので、TOEICの本番の2時間前、つまり11時には起きるようにしましょう。

朝食を抜く

よく朝食を食べつに本番を迎える人がいますが、オススメしません。普段食べなくても、TOEICの当日はしっかり食べるようにしましょう。

TOEICは200問を2時間で解く、ハードなテストです。途中休憩もないので、2時間問題を解き続ける必用があります。

1度でもTOEICを受けた経験があれば、結構きついテストのイメージがあるはずです。

そんなハードなテストですから、体力を消耗してしまいます。そのため、朝ごはんを抜いてしまうと、脳に十分な栄養が補給されず、集中が切れてしまうことがあります。

そういった体力的な側面も考えて、朝食を食べるようにしましょう。

試験にふさわしくない服装

あまり気にしていないかもしれませんが、試験中の服装も重要です。

TOEICは、2時間通して行われるので体力的にも、そして集中し続けるため精神的にもハードな試験です。

頭を休ませている時間や立ち上がってストレッチをすることはできません。そのため、オシャレを意識した機能性のない服装にしてしまうと、余計に疲れてしまいます。

あとは温度調整できる服装にしておくと便利です。夏や冬になると、暖房や冷房が付いていますので、会場が暑い・寒いということが無いようにしましょう。

細かいことですが、できるだけ集中して試験に望むことが大切です。

テスト本番でやってはいけないこと

ここからは、テストの本番中にやってはいけないことについて書いていきます。ここからは、スコアに直結するのでしっかりと読みましょう。

問題を引きずる

わからなかった問題を引きずるのはやめましょう。

わからなかった問題をいつまでも引きずっていることで、次の問題にも影響が出てしまうこともありますし、試験に集中できなくなります。

それに、TOEICは1問にかけれる時間は非常に少ないです。1問迷っているうちに、時間が無くても5問解けなかったということもありえます。

わからない問題があっても、いつもまでも引きずらずに次に問題に集中しましょう。

選択肢を迷ってはいけない

これは問題をひきずると似ていますが、特にリスニングでやってしまいがちな失敗です。

リスニングは、リーディングとは違いナレーションが付いているため、先読みなどのテクニックはありますが、基本的に受験者は同時に問題を進めていきます。

そのため、音声に置いていかれたら、つまりナレーションを聞けなかったら確実に問題を落としてしまうのです。

そのため、選択肢AかBかで迷っている暇はないのです。どんどん選択肢をチェックし、次の問題の先読みをしていく必用があります。

リスニングは嫌らしい問題が多く「AもBも両方共正解な気がする」と迷うことが多いです。そんな時は、それが現時点の実力だと認め、どちらかも選択しましょう。

そんな迷っている時間よりも、次の問題の先読みに時間を使うほうが、確実に点数が上がります。

時間配分

時間配分をしっかり考えていますか?

満点を取るつもりなら時間配分を考える必用はありませんが、それ以外なら時間配分を考えておいて損はありません。

どのパートから解いていくのか、1問あたりにかかる時間、そもそも全て問題を解くつもりなのかなど、自分の実力に合わせた戦略や配分が必用になります。

TOEICでは全ての問題を解く前提が多いですが、600点くらいまでなら全ての問題を解くよりも、確実に解ける問題を解いたほうがスコアが良かったりします。

時間配分に関しては、こちらの記事で詳しく解説しているので良かったら参考にしてください。

▶TOEICで時間が足りない人必見!!時間配分で50点アップ!?

試験が終わった後にやってはいけないこと

ここからは、試験が終わった後にやってはいけないことについて書いていきます。

ネットで結果を調べない

テストが終わったら、ネットでテストの難易度や答え合わせをしていませんか?

私もよくTOEICが終わったら調べていたので強くは言えませんが、調べたところで点数は変わらないので、調べて一喜一憂するのはやめましょう。

そんなことでは、いつまでたっても目標スコアは達成できません。

この時点で、TOEICのスコアが上がる人と停滞する人との差が生まれているのです。

スコアが上がる人がテスト終わりにすること

それは、反省です。

今回のTOEICについて、良かった点や今までの勉強の手応え。そして、良くなかった点や次のテストに向けた課題などを反省します。

例えば、パート4は比較的聞き取れたけど、パート3の複数人の会話はイマイチ聞き取れなかったから、シャドーイングでリスニングを強化しつつ、TOEICによく出てくるパターンを勉強しよう。など。

このように試験が終わった瞬間から、次のテストへの準備が始まっているのです。テスト結果を調べている暇はありません。反省し、次のテストに向けて対策しましょう。

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