コラム・お役立ち情報

TOEICは書き込みは禁止!絶対に守らなければいけないルールとは?

こんにちは、パエリアです。

皆さんはTOEICで禁止されている行為をご存知ですか?

世の中には、守らなければいけないルールというものがあります。そしてもちろん、TOEICにもルールがあります。

カンニングなど当たり前のルールもありますが、意外と知らない禁止行為も存在します。そして、そのルールを守らなければ減点などではなく、即座に強制退出。最悪の場合は「永久追放」されることもあります。

そこで今日は「TOEICで禁止されている行為やルール」について詳しく解説していきます。知らない人はぜひ参考にしてください。

TOEICの試験のルール・禁止行為

まずは簡単にTOEICで禁止されている行為を説明していきます。

・撮影、録画、録音、複写
・問題用紙、解答用紙の持ち出し
・解答用紙の所定欄以外の書き込み
・試験教室内での飲食
・試験問題の漏洩
・試験中に解答の援助を受ける
・試験開始前や終了後に問題を見る、解く
・リスニング中にリーディングの問題を見る、解く
・カンニング行為
・電子機器類の使用
・暴力行為、器物破損

基本的にTOEICで定められている禁止行為は上のようなものです。ただし、上記に記載がないからといって、常識の範囲内で禁止されていることはしないようにしましょう。

では次に、よく間違えてしまいがちな禁止行為について解説していきます。

問題用紙への書き込み・メモは禁止

TOEICの試験は、解答用紙や問題冊子への書き込みやメモは禁止されています。

答えだけでなく、選択肢へのマークや問題を解きやすくするためのスラッシュリーディング等の行為も禁止行為に含まれます。

スラッシュリーディングはセンター試験などでも使われるため間違いやすいのですが、TOEICでは禁止行為です。

とにかく、解答用紙や問題冊子には何も書いてはいけません。

書き込み・メモが禁止されている理由

問題用紙・解答用紙に、書き込みやメモが禁止されている理由は、大きく分類すると次の3つだと考えています。

・カンニング防止
・試験問題の漏洩を防ぐため
・同条件で受験者の力を測定するため

カンニング防止。問題用紙に回答を書き込むことで、カンニングが行われてしまう可能性があります。カンニング等が行われることで、TOEICへの信用、信頼が損なわれてしまう可能性があります。

試験問題の漏洩を防ぐため。試験問題にどんな問題が出題されたかをメモされることで、対策を取られてしまうのです。対策されることで、英語力を強化するよりも、テクニック重視の試験になり、TOEICの価値も下がってしまいます。

同条件で受験者の力を測るため。そもそもTOEICは「テスト中にメモを取らずに解答することを前提に、その条件下の英語能力を測定するテスト」なので、書き込みやメモを取ってしまうと本来の意図から離れてしまうのです。

問題用紙の持ち帰り

TOEICでは問題用紙を持ち帰ることを禁止しています。

テスト終了後に、マークシート及びに問題用紙が試験管によって回収されるので、持ちかえることないと思いますが、うっかりカバンにしまってしまわぬようにしましょう。

テスト用紙に書き込みが禁止されている理由と重複しますが、問題が外に出てしまうと、どんな問題が出題されたのか?どんな単語が沢山出題されているのかなど、対策を取られてしまうのです。

そうすることで、TOEICがテクニック重視のテストになることを避けています。

試験開始前に問題用紙を開く

試験開始の合図があるまで、問題用紙を開くことは禁止されています。問題用紙が配られても始めずに、待っていましょう。

先に問題を見ることで、どんな問題が出るのか予測することもできますし、TOEICは問題数のわりに回答時間が少ない傾向にあります。これは、情報処理能力もはかっていると言われていますが、問題用紙を先に見てしまうことで、どんな問題がでるかが事前に予測されることなどを防ぐために禁止しています。

違うセクションの問題を解く

TOEICは、リスニングセクションが終了してから、リーディングセクションの順番になっています。そのためリスニングセクションの間に、リーディングの問題を解いてはいけません。ナレーションの間にリーディングの問題を見るくらいであれば問題ありませんが、解くのはリスニングが終わってからです。

その他の禁止事項について

ここからは、当たり前のことですがTOEICではやっていけないことについて、書いていきます。禁止事項に関しては、試験の前に机に紙が配られているので、それらに目を通し、しっかりと守りましょう。

・撮影・録画・録音・複写
・試験問題の漏えい
・カンニング行為
・試験中に解答の援助を受ける
・電子機器類の使用(例:携帯電話・ウェアラブル端末等(12:30以降)
・暴力行為・器物破損

禁止行為への対処

では、禁止行為をしてしまった場合、どうなるのか?というと、公式のアナウンスでは下記のように記載されています。

・試験官による注意・警告
・試験途中でご退場いただく
・手荷物の確認
・テストの採点をしない
・当協会またはETSの運営するテストに関する受験資格を剥奪する
・当協会またはETSの運営するテストに関するスコア(過去に受験したものを全て含む)・を無効(キャンセル)にする

よっぽど悪質な禁止行為を行わなければ、最初は注意や警告で済むと思います。ですが、注意や警告を受けてしまうと、試験に集中できなくなる可能性があり、スコアにも影響するかもしれません。

そうならないためにも、しっかりと試験前にはルールや禁止行為等を確認しておくことが必要です。

本気でスコアアップ目指すなら

参考書で勉強していると「スコア上がるのかな?」「この方法で合ってるかな?」と不安になることはありませんか?

私も参考書で勉強したのでわかりますが、正直に言うと、効率よくスコアアップしたいなら、参考書はオススメしません。2年後までに点数が上がればいい、と思うのであれば、今のままでも良いと思います。

ですが、就活や転職、キャリアアップにTOEICのスコアが必要であり、できるだけ速くスコアを上げたいのであれば、スタディサプリがオススメです。

スタディサプリ

スタディサプリは、パート1からパート7まで全パートを、スマホ1つで完結することができるアプリです。アプリの使い易さ、対応範囲、解説のわかり易さなど、スコアアップに必要な全ての要素が揃っています。

  1. TOEIC対策が完結
  2. 隙間時間を活用
  3. 1500単語を学べるTEPPA英単語
  4. 超わかりやすい神授業
  5. 2000問を超える問題集
  6. 様々なコンテンツ

参考書で勉強している人の勉強効率をワンランク上げてくれます。全パート対策でき、なおかつ質の高いコンテンツで勉強できるサービスは、スタディサプリ以外ありません。

特に関先生の神授業は、必見です。英語が苦手な人でも、英語に対する考え方が変わると思います。そのくらいわかりやすく、とても丁寧です。

まずは、無料体験を受けてみることをオススメします。

まずは7日間無料体験を受けてみる!

最後に

その気がなくても、知らず知らずのうちに禁止行為になっている場合があります。テストに集中するためにも、事前の禁止行為やルールのチェックを確認しておくと良いでしょう。

スタディサプリを始めるなら、無料体験中がオススメです。

まずは7日間無料体験を受けてみる!

・7日間完全無料
・キャッシュバック6000円
・返金保証あり

スタディサプリ「パーソナルコーチプラン」が今だけ1週間無料体験キャンペーン!


スタディサプリTOEIC対策コース「パーソナルコーチプラン」が今だけ1週間無料で体験できます。もちろん無料期間内であれば一切料金はかからないので安心してください。

もう独学で悩むのはやめませんか?参考書ばかりを買いあさり、効果がでないのは参考書のせいだと思い、また新しい参考書を購入する。もしこんな経験があるのなら、あなたは一生スコアを上げることはできません。なぜなら、あなたに必要なのは「素晴らしい教材」ではなく「正しい方法」なのです。

これを学ぶことができなければ、いつまでも目標スコアを達成することはできません。自信があれば良いですが、短期間で絶対にスコアアップしたいなら「パーソナルコーチプラン」を体験してみてください。

>>まずは7日間無料で体験してみる!

【注意】前回のキャンペーンはすぐに終了しています。

>>パーソナルコーチプランの口コミと効果を知りたい人はこちら!