スコアアップ・勉強法

TOEIC初心者でもできるリスニング勉強法!

こんにちは、パエリアです。

リスニング対策って、何をしたら良いのかわからなくなることありますよね。私も初心者からTOEICの対策をしたので、その気持ちは痛いほどわかります。

そこで今日は「TOEIC初心者にオススメするリスニング勉強法」を解説していきます。

リスニング対策したいけど、何をしたら良いかわからない!という人の参考になると思います。

まず最初に知ってほしいこと

TeroVesalainen / Pixabay

ネットにはいろいろな勉強法が転がっていますが、実は中にはスコアアップを妨げてしまううような「効率の悪い勉強法」もあったりします。

自慢できる話ではありませんが、私は沢山の勉強法を試してきて、沢山の失敗を経験しました。

だからこそ、これからリスニングの対策しようとしている人には、勉強法を間違えてほしくありませんし、ちゃんとした「正しい勉強法」を伝えることができます!

たった2つの勉強法で十分

TOEICのリスニング対策は、実はたった2つの勉強法さえマスターしてしまえば十分です。難しいことは考えずに、まずはこの2つから始めてみましょう。

・ディクテーション
・シャドーイング

TOEICの勉強法だけではなく、リスニングの勉強法としてはかなり有名なので「知っているよ!」という人もいるかもしれません。

ただ、なんとなくやり方を知っているレベルでは、意味がありません。知っている人も確認の意味も含めて、この機会に正しいやり方を覚えていってください。

では、それぞれ解説していきます。

ディクテーションとは?

Komsomolec / Pixabay

ディクテーションとは、リスニングや英文の音声を流し、聞き取れた音を書きとっていく勉強法です。そしてこの勉強法は、特にパート1とパート2の対策に効果的です。

ディクテーションのやり方

ディクテーションは、非常に効果的な勉強法です。ただ、効果があるからといって、闇雲に進めて意味がありません。

「ディクテーションは効果ない」と言っている人のやり方を聞いていると、勿体ないなぁと感じることも少なくありません。少しでもわかり易く書いていくので、参考にしてください。

具体的な進め方は次の通りです。

①準備:まずは1度聞いてみよう
②開始:ディクテーション
③ループ:聞き取れるまで書き取ろう
④答え合わせ:自分の聞き取れたものと比べよう
⑤分析:弱点を把握しよう
⑥仕上げ:音読しよう

準備:まずは1度聞いてみよう

まずは準備として、1度ディクテーションする英文を流して、聞いてみましょう。ここで大雑把にでも、内容をイメージできるとディクテーションが楽になります。

開始:ディクテーション

次にディクテーションを開始しましょう。聞き取れた音を紙に書きだしていきましょう。もちろん、聞こえない単語もあると思うのですが、大切なのはわからなくても「考えること」「悩むこと」です。

考えることで脳が活性化するので、英語だけに限らず勉強する時には大切にしておくと良いでしょう。

あと、できればディクテーションをする際には、文単位で区切ってディクテーションするとやりやすいです。特にパート3やパート4の問題を使う場合は、最後まで聞くよりも、短く区切ることで集中力も上がるのでオススメです。

ループ:聞き取れるまで書き取ろう

正直、ここがディクテーションで1番大切なポイントになります。英文を聞いて「もうこれ以上は聞き取れない」という限界まで、繰り返しディクテーションをしてください。

日本語でディクテーションをやってみればわかりますが、日本語でさえ書き取るのは難しいですから、英語ならなおさらです。

物凄く大変な勉強法ですが、やった分の効果は必ず返ってきます。大切なのは「限界まで何度も繰り返す」ことです。

答え合わせ:自分の聞き取れたものと比べよう

「もうこれ以上は無理だ」と思ったら答え合わせをして、自分が書き取った分と正しい英文を見比べてみましょう。その際に、知らない単語や英文の内容、日本語訳もチェックしておきましょう。

分析:弱点を把握しよう

答え合わせができたら、次に分析していきましょう。答えと見比べてみて「自分が苦手な音」を把握していきましょう。苦手な音、聞こえない音がわかれば対策できます。

そして、なぜ聞き取れなかったのかを考えましょう。

・単語や熟語を知らなかった
・発音を知らなかった
・連語や消失した単語が聞けなかった
・スピードが速すぎた

仕上げ:音読しよう

ディクテーションも終え、正解の文章と見比べて「なぜ聞き取れなったのか」その理由を分析したら、仕上げとして「音読」しましょう。

英文を聞きながらする「シャドーイング」でも「オーバーラッピング」でも「音読」でも良いので、英語のリズムをつかみましょう。

今なら一番最初に聞いた英文よりもずっと鮮明に英語が聞こえるはずです。

ディクテーションの効果

ディテーションで得られる効果は、大きく分けてこの2つです。

・集中力
・正しく聞き取る力

集中力

ディクテーションは、一言一句聞き逃さないようにする勉強法なので「集中力」がつきます。

特にパート1とパート2は、比較的英文が短いため1語聞き逃してしまうだけで、正解にたどり着けなくなる問題が多いので、聞き逃さないための集中力は大切です。

正しく聞き取る力

ディクテーションをすることで、正しく聞き取る力が身につきます。

パート1とパート2を解いていると「今って進行形だっけ?」と言ったように曖昧な部分がでてきます。

ディクテーションは何度も何度も繰り返し「自分の聞き取れなかった音をあぶりだし、聞こえるまで続ける」勉強法です。

そうすることで、今まで曖昧に聞き取っていた部分をクリアにすることができるので、パート1・2のひっかけ問題で間違えることが少なくなります。

シャドーイングとは?

RyanMcGuire / Pixabay

シャドーイングとは、聞き取った音を陰のように後から追いかけて発音する勉強法です。

シャドーイングのやり方

シャドーイングは、リスニング対策には非常に効果のある勉強法で、通訳の人もシャドーイングで勉強しているくらい効果には定評があります。

だからこそ、本来の効果を発揮するためにオリジナルのやり方ではなく、しっかりと正しく学習しましょう。

具体的な進め方は次の通りです。

①準備:まずは1度聞いてみよう
②精読:英文の意味を理解しよう
③口ずさむもう:英語のスピードに慣れよう
④シャドーイング:実際にシャドーイングを試してみよう
⑤分析:弱点を把握しよう

まずは1度聞いてみよう

まずは、これからシャドーイングする英文を聞いてみましょう。どんな英文をシャドーイングするのか、なんとなくでもいいので想像しておきましょう。

英文の意味を理解しよう

実際にシャドーイングをする前に、英文がどんな意味を持っているのかを確認しておきましょう。内容を理解しないままシャドーイングをしても効果はありません。

ですが、ただ日本語訳を知ればいいというわけではなく、英文を精読しましょう。

精読とは「英文を理解すること」です。難しく聞こえるかもしれませんが、要はもっと細かい単位で英文を理解すればよいのです。

最低でもこれらを知ってから、その英文でシャドーイングをするようにしてください。

・日本語訳
・文法や構文
・時制
・単語の意味や品詞
・発音

他にももっと細かくすれば要素はあります。最低でもこれらの要素がなんなのか、しっかりと把握してシャドーイングをするようにしてください。

精読をするか・しないかで効果が全然違います。

口ずさもう

「英語ってはやいな」と感じたことはありませんか?シャドーイングでは、その速さについていく勉強法なので、最初から同じスピードでは難しいでしょう。

例えば大縄でも、自分のリズムをつくって輪の中に入っていくと思いますが要はそれです。

実際にシャドーイングする前に、心の中などで口ずさむことでリズムを取ることができ、次の段階に入りやすいです。

シャドーイング

ここまでできたら、次は実際にシャドーイングをしていきましょう。最初は慣れるまで早く感じるかもしれませんが、繰り返していくうちに慣れていきます。

ポイントは聞いてから発音することです。しっかりとお手本の音声を聞いて発音しましょう。また1度ではうまくできなくても、何回も繰り返すことが大切です。

また注意点としては、最初からあまり難しい音声をシャドーイングするのはオススメしていません。早すぎて何言ってるかわからない音声をシャドーイングしても意味がありません。

しっかりと、自分のレベルに合わせて無理しない程度のものを選ぶようにしましょう。

シャドーイングの効果

シャドーイングで得られる効果は、主にこの2つです。

・英語のスピードに慣れる
・内容理解

それぞれ考えていきましょう。

英語のスピードに慣れること

リスニングの勉強を敬遠してしまう理由として「英語が速すぎる」ことが原因としてあげられます。その気持ち凄くわかります。

基本的にTOEICでリスニングを完璧に把握できる人は、かなり高いリスニング力を保有していて、それ以外のほとんどの方が理解できていないことを理解していましょう。

帰国子女や留学経験者でない限りリスニング対策は、結構大変だと思ってください。ですが、シャドーイングをすることで段々を英語の速さになれることができます。

英語の速さになれることで、今まで全然把握できなかった内容を理解することができるようになります。

内容理解

シャドーイングをすることで、パート3やパート4で必要な内容理解する力が身につきます。

パート3・4は英文を聞いて、そのあとにそれぞれの設問で該当する適切な選択肢を選ぶパートですが、そのためには流れる英文の全体像を理解する必要があります。

その第一段階として、英語のスピードに慣れ、そして第二段階で内容を把握することが重要です。

シャドーイングをすることで、英語のスピードに慣れることもそうですが、英語を英語のまま理解する力が身につきます。

これは1回のシャドーイングで身につくものではありませんんが、なんども繰り返しているうちにそのまま理解できるようになります。

そうすることで、パート3・4のように英文が長くても内容を忘れずに理解することができます。

オススメの教材

Pezibear / Pixabay

ここからは、実際にリスニング対策をするためにオススメできる教材を紹介していきます。まず最初に知ってほしいのは「教材選びは超重要だ」ということです。

教材選び次第では、効果が何倍も上がりますし、一方で適当に選んでしまうと全くスコアが上がらないこともあります。

そして個人的にTOEICのリスニング対策をするなら、スタディサプリがオススメです。

スタディサプリは、リクルートが運営しているTOEIC対策アプリです。スマホ1つで「いつでも」「どこでも」「質の高い」講義を受けることができるので、大学生や社会人に人気です。

リスニング対策機能も充実しているのはもちろん、ディクテーションやシャドーイングなどの正しいやり方も動画で解説されているので参考にすると良いと思います。

スタディサプリとは?

TOEIC対策アプリ1位
オススメ度
運営リクルート
料金1週間無料
対策単語、文法、リスニング、リーディング、問題集

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もちろん、リスニング力をアップさせるための機能として「ディクテーション機能」や「シャドーイング機能」もあります。

ですが、TOEICのスコアアップのためにはリスニングだけでなく、単語や英文法なども対策する必要があります。

ですが、これら全てを独学で学習することは難しいですし、効率的ではありません。

もちろん、お金をかけずに勉強したいという人もいると思いますが、時間のない中で効果を最大限に出すのであれば、やはり独学よりもスタディサプリのような実績のあるサービスを利用するのが1番です。

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もちろん1週間以内に解約すれば、一切料金は発生しないので安心してください。

ディクテーション機能

ディクテーションを自分でやろうとすると、テキストと音声を用意して机で書き取る必要があるので、結構めんどくさいです。

ですが、スタディサプリならアプリ内でディクテーション機能があるので、5分あれば準備いらずで対策可能です。

ディクテーションは特にパート1・2で効果を発揮するので、是非とも対策しておきたいパートでもあります。

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シャドーイング機能

シャドーイングは、テキストと音声があればすぐ出来てしまいますが、自分がどう発音しているかわかりません。

ですが、スタディサプリなら録音機能があり「自分がどう発音しているのか」聞くことができます。(笑)

自分の声聞き返すの嫌だな~と思う人もいると思いますし、私もドラム缶を叩いたような声で発音しているのを聞いて「え?誰?」と現実逃避した経験もありますが、客観的にどう聞こえているのかすることは重要です。

またスピード調整をすることができるので「英語が早くてついていけない」と困ることも少ないでしょう。

あと、ディクテーションとシャドーイング両方に言えることですが、正しい方法で実践できている人は少ないです。最初に話しましたが、せっかく効果がある勉強法でも「間違った方法」では効果はでません。

しかし、スタディサプリではディクテーションとシャドーイングの正しいやり方も動画で解説されているので、やり方がわからないという心配はないです。

この2つはリスニング対策でとても効果的ですので、ぜひ試してみてください。

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スタディサプリのデメリット

スタディサプリのデメリットをしいて言うなら「自己学習」という点です。個人的に、コンテンツの質、解説動画のわかりやすさ、アプリの使い易さは言うことがありません。

どのように学習を進めていくか、学習方法についても詳しく解説してくれるので、使い方がわからないということもないでしょう。それでもスコアが上がらない理由は「勉強をしない」しかありません。

いくらスタディサプリが良いサービスでも、勉強するのはあなたですから、勉強しなければスコアを上げることはできません。

もし「TOEICのスコアは上げたいけど、自分ひとりで勉強できる気がしない」という人には、スタディサプリのパーソナルコーチプランがお勧めです。

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最後に

いかかでしたか?

今日は、リスニングの勉強法について解説してきました。リスニングは日本人に馴染みがすくなく、対策するのに一苦労の人もいると思います。

そうした時に、今日紹介したようなディクテーションやシャドーイングが効果的ですので、最初は大変だと思いますがぜひ実戦してみてください。

ただ独学でTOEICを勉強していくことは、想像以上に大変です。私も独学で勉強してきましたが、やはり「誰かに教えてもらうのがベスト」だと思います。

そうした時に、スタディサプリのような実績のあるサービスを使えば、リスニング対策だけではく総合的に対策をすることができます。

プロに教えてもらうことで、効率的に学習を進めることができ、結果的に短期間で目標スコアを達成することができます。

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