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大学生はTOEICをいつから勉強すべき?これで就活は万全に!

こんにちは、パエリアです。

今日は、就職活動を有利に進めるためにTOEICを勉強しようと考えている大学生に向けて「いつから勉強すべきか」「いつテストを受験すべきか」を徹底解説します。私自身、大学生の頃から勉強を始めて、就活でもアピールしました。しかし正直なところ「もっと早く勉強しておくべきだった」と後悔することも少なくありません

そんな私の経験も含めて

・大学生はいつからTOEIC対策すべきか?
・いつ受験すべきか?

ということを解説していきます。大学生は後悔しないように、参考にしてください。

そもそも本当にTOEICは就活に有利なの?

skeeze / Pixabay

大学生がTOEICを受験する大半の理由が「就職活動に有利になるから」でしょう。そのため、本当にTOEICを勉強する意味があるのか、半信半疑な大学生も多いかもしれません。ですが、私も皆さんと同じように就活を経験しています。その経験と採用担当の目線で話すと「TOEIC」は有利です。

上記、TOEICを運営する「一般社団法人 国際ビジネス・コミュニケーション協会」の公式データです。このデータを参考にすると「採用時にTOEICスコアを参考にするか」という質問に対して、約70%の上場企業が「参考にしている」「参考にすることがある」と回答しています。

このように実際のデータにも表れているのです。つまり、TOEICを勉強しているか・していないかの差だけで、人生が大きく変わるのです。

就活が始まれば経験しますが「あと一歩だったのに」ということはよくあります。それが何度も続くようでは、いつまでも内定を貰うことができません。

だからこそ、内定を勝ち取るためにTOEICを勉強する必要があるのです。そして会社の規模が大きくなればなるほど、今後は「国際化」に向けて優秀な人材を欲しているので、英語の基礎力をはかるTOIECは重要なのです。

大学生が目指すべき点数は?

600点は取ろう!

大学生であれば、TOEIC600点以上を目指しましょう。600点あれば、最低限の英語力があると判断されますし、採用担当もアピールポイントとして聞いてくれるようになります。また、採用担当の中には、TOEICを勉強している人は非常に多く、面接の会話が弾むというのもメリットだと思います。

履歴書やESに書けるのは500点から

履歴書やESに書けるスコアは、500点からです。特に500点以下の点数を記載してはいけない等のルールはありませんが、就活での評価に繋がりません。また最悪の場合、英語ができない大学生と判断されてしまう可能性があるため、特にスコアを記載の指定が無ければ、500点以下のスコアを書く必要はありません。

>>大学生のためのTOEIC勉強法と平均点を解説!就活に有利なの?

大学生はいつ受験?いつから勉強すべき?

最低でも就活解禁の2ヵ月前

TOEICの受験は、最低でも就活解禁の2ヶ月以上前には受けるようにしてください。なぜなら、こちらのTOEIC結果発表まとめでも書かれている通り、試験から結果発表まで時間がかかるからです。

・ネット発表:試験から約20日前後
・公式認定書:試験から約1ヵ月前後

このように試験が終わって、最速で確認できたとしても、約20日前後時間がかかります。また、公式認定書は試験終了の約1か月後です。もし公式認定書の提出を求められた場合、就職活動に間に合わないのでは意味がありません(内定前に提出を求められることは少ない)。

就活解禁が何月になるかはわかりませんが、特に大手企業は就活生が一斉に応募します。その時に埋もれてしまわないように、アピールする準備をしておくべきです。TOEICの点数を見て、一次試験の合否が決まることはよくあります。

就活解禁の6ヵ月前には始めよう

TOEICは、就活解禁の6ヵ月前には準備しましょう。つまり、勉強を開始するということです。なぜ6ヶ月なのか、それには理由があります。

・4か月以上勉強する時間を確保できる
・3回は試験を受けられる

4か月以上勉強する時間を確保できる

スコアアップするためには、ある程度の勉強時間が必要です。就活の1ヵ月前になって、慌てて勉強したところで、思うような結果は出ません。ただ就活の半年前から勉強することができれば、対策する時間は十分あるので600点を取るはできるでしょう。また英語が得意であれば、700点や800点を取ることもできます。

ただ注意してほしいのが、正しい勉強をすることです。

半年という限られた時間の中で効果を出すためには、無駄なことをしている暇はありません。正しい勉強方法、自分の実力にあった対策が必要になります。これが一番苦労する部分だと思います。せっかく勉強しても「全然スコアが上がらない!という人も実際にいますからね。

3回は試験を受けられる

TOEICは、年に10回テストが実施されます。よく1回だけテストを受ける人がいますが、勿体ないです。最低でも3回は受験するのをオススメします。なぜなら、1回目のテストは、テスト形式に慣れず、実力が出し切れないからです。私もそうですが、1回目のテストより2回目の方が点数が良いです。これは東大生も一緒です。

3回受ける理由としては

・1回目:テストを体感する。
・2回目:テストに慣れる。
・3回目:実力を出し切る。

こんな感じです。

先ほども書きましたが、1回目はテスト形式に慣れていないので、実力が備わっていても本来の実力より低いスコアになることを多いです。2回目のテストでやっと慣れると思うので、3回目のテストでは実力を出し切り、就活に備えます。テスト結果が出るまでに約1ヵ月半くらいを見ておきましょう。

このように半年前から準備をしておくことで、3回以上はテストを受けることができるのです。

ベストは1年生からコツコツ

当り前ですが、ベストは大学1年生からコツコツとTOEICを勉強することです。これには2つの理由があって

・大学受験の貯金が残っている
・準備する期間が長い

基本的にこの2つのメリットがあるからです。

大学受験の貯金が残っている

大学1年生からTOEICを勉強する理由は、大学受験の貯金が残ってるからです。どうしても就活間近になって対策をすると、過去に勉強したことを忘れ、スタートダッシュができません。ですが大学1年から対策することで、英語の基礎を吹っ飛ばして、次のステップに進むことができ、高得点を取ることができます。

準備する期間が長い

スコアアップに勉強時間が必要だと言いましたが、大学1年生から対策できれば、時間もあるので、より高いスコアを目指すことができます。短期間でTOEICの点数を上げることもできます。ですが、もともとの英語基礎力が必要だったり、無駄をなくす正しい勉強法や進め方を知っている必要があるので、難易度は高めです。

特に、正しく勉強するということは意外と難しくて、せっかく実力があっても勉強法や進め方を間違えば、失敗することもよくあります。

ですが、もともとの基礎力がなくても、時間さえあればなんとかなります。だからこそ、私は、できるだけ早く勉強を開始することをオススメしています。

準備期間がない(就活まで6ヶ月)場合

就活まで時間がない場合は、

・いかに効率よく勉強するか
・自分の実力に合わせた対策をするか

が重要なポイントとなります。

そのため、大学受験でめちゃめちゃ英語が得意です!という方以外は、独学で勉強することはオススメしません。なぜなら短期間で効果を出すためには、失敗は許されないからです。

時間があれば独学でも構いませんが、時間がない中で独学で勉強するのはかなりリスクがありませす。どうしても独学は効率が悪くなりがちですし、やはりTOEICのプロに教えてもらう方が確実にスコアが伸びます。

なので、オススメなのはスタディサプリのパーソナルコーチプランです。

スタディサプリ(パーソナルコーチプラン)とは?

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準備期間が万全(就活まで8ヶ月以上)の場合

準備期間が万全な場合は

・独学(参考書)
・スタディサプリベーシックプラン

のどちらかで勉強しましょう。

個人的にはスタディサプリが最強

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正直、独学でTOEIC対策をするなら、参考書よりもスタディサプリを使うべきです。なぜなら、スタディサプリにはスコアアップに必要な要素がすべてが詰まっているからです。

・1400を超える頻出単語を効率よく学べるシステム
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デメリットを話すと、あくまでも「自己学習」なので、学習プランなどはあなたが考えなければいけないので、そこは難しいです。しかし、1年生であれば時間があるので、コツコツ進めていけば良いと思います。

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これから独学で勉強する人に考えてほしいこと

PPPSDavid / Pixabay

正直に言うと、スタディサプリは良いサービスだと思います。だからといって、あなたに合うサービスなのかはわかりません。

だからこそ、

・独学でいいのか?
・誰かに教わるのか?

これらのことを意識してほしいです。それぞれのメリット・デメリットを考えていきましょう。

独学のメリット

参考書や問題集の費用が安い

独学で勉強する1番のメリットは、費用面です。独学で勉強する場合、参考書や問題集を購入するお金はかかりますが、最小限のコストで勉強することができます。ただ本を購入したから点数が上がるわけではありません。自分の弱点や問題のコツをしっかりと把握し、正しく勉強をする必要があります。

自分のペースで学習を進められる

就活まで時間があり、目標スコアを達成するスピードにこだわらないのであれば、自分のペースで学習を進められるので精神的な余裕ができます。

独学のデメリット

独学は孤独です。正しい方法を教えてくれる人はいません。頼れる先生はあなた自身です。例えば、常にこのような悩みを抱えながら勉強することになるので、不安でいっぱいになります。これは実体験です。

・どうやって勉強すれば良いんだろう?
・この方法で合っているのかな?
・効果は出るのだろうか?
・就活までに目標スコアを達成できるのかな?

不安や疑問が頭の中にある状態では、学習に集中しきることが難しく、学習効率を落としてしまうことも懸念されます。

勉強の効率が悪い

TOEICで効率よくスコアを上げるためには、正しい勉強法で学習を進めることがポイントです。しかし、正しく勉強することは意外と難しく。独学で勉強している人の8割は、効率の悪い勉強法になってしまい、点数は上がらないのに、時間ばかりが過ぎてしまうこともあります。

続かない

継続できなければ、スコアアップは難しいです。しかし、どんなに努力家の人であろうと、正しい方向もわからないまま1人で勉強するのは、精神的にきついです。就活まで時間があるとしても、サボってしまっては意味がありません。

進行を把握しにくい

就活までの時間を逆算し、スケジュールを立てたとしても、予定通りに進むことはありません。なぜなら、あなたは目標スコアを取ったことが無いため、かかる時間や対策法を知らないからです。そのため、自分で進行状況を把握するのは難しいのです。

進行状況が把握できなければ、自身の課題にあった勉強をすることはできなくなってしまいます。独学でTOEICの勉強をすることは、決して無駄ではありません。ですが、スコアアップするために重要なのは何なのかということを考える必要があります。

誰かに教わるメリット

TOEICのプロに指導してもらえる

TOEICは試験なので、効果的な対策方法や勉強法があります。TOEICのプロ講師である関先生から、スコアアップに必要な対策や勉強法。そして、コツやテクニックなどを学ぶことができ、最短でTOEICのスコアを上げることができます。

一人じゃないから続けられる

TOEICのスコアを上げるために1番重要なことは「続けること」です。ひとりで勉強していると途中で諦めてしまう人も多いですが、スタディサプリでは導いてくれる講師もいますし、わからないことは解決できます。短期間で200点アップなど、成長を実感しやすいので「できるようになる」という感覚がより一層、やる気にさせてくれます。

自分のレベルにあった勉強ができる

TOEICのスコアアップのためには、自分の課題を解決・対策することが大切です。当然ですが、500点を目指す人と900点を目指す人では勉強する内容も違います。

TOEICは英検や他の試験とは違い、英語初心者から上級者まで同じテストを受験します。そのため、目標スコアも違いますし、勉強法やスケジュール、テストで捨てる問題、解くべき問題など、全て違います。

このようなことは独学で学ぶことは難しく、できたとしても私のようにかなりの時間を有してしまいます。一方パーソナルコーチプランでは、プロがわかりやすく丁寧に解説してくれるので、効率よくTOEICのスコアを上げることができます。

デメリット

独学より高い

誰かに教わるのですから、独学よりも金額的には高くなります。絶対無理ということはありませんが、大学生は躊躇する金額だと思います。ですが、TOEICによって就活が上手くいき、今後の人生が良い方句に向かうなら、私はよい投資だと思います。

TOEICのスコアアップにオススメなのは?

一概に、どちらがオススメというのはありません。学習の意欲やレベル、目的などがそれぞれ違うからです。これらを考慮して、パーソナルコーチプランがオススメな人、独学がオススメな人を書いていきます。

パーソナルコーチプランがおすすめな人

・絶対にスコアを上げたい人
・短期集中でスコアアップしたい人
・英語初心者・中級者
・スコアが伸び悩んでいる人
・就活や転職、昇進など目的がある人
・今まで独学で挫折してきた人
・自分に甘くなってしまう人
・続けられない人
・自分のレベルがわからない人

絶対にスコアアップしたいと思うなら、パーソナルコーチプランです。やはりプロが学習サポートしてくれるのは、とても心強く、学習に集中できるため勉強効率が上がります。また3ヵ月プランですので、就活までに時間がないなら絶対こっちです。

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ベーシックプランがオススメな人

・参考書で勉強している人
・英語上級者
・時間がある人
・時間管理が上手い人
:独学が得意な人
・サボらない自信がある人

ベーシックプランは、独学が得意な人にオススメです。つまり、自分に厳しく、サボらない人であれば使いこなせると思います。また大学1年生から使うなら、こっちがオススメです。

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最後に

いかがでしたか?今日は大学生はいつからTOEICの勉強を始めるべきか?ということを考えました。当り前ですが、勉強は早ければ早いほど良いです。

独学で勉強するのも1つの選択肢ですが、やはり人生の分かれ道である就活を成功させるため、パーソナルコーチプランを使うのも手だと思います。まずは1週間無料で使えるので「自分に合うサービスなのか」試してみると良いでしょう。

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これを学ぶことができなければ、いつまでも目標スコアを達成することはできません。自信があれば良いですが、短期間で絶対にスコアアップしたいなら「パーソナルコーチプラン」を体験してみてください。

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