大学生は、いつからTOEICを勉強し始めるんだろうと、気になりませんか?
就活直前で「え、お前TOEIC勉強してないの?」と言われないために、大学何年から始めるか決めておきましょう。
結論
当たり前ですが、大学1年生からコツコツ始めるのがベストです。
本記事の信憑性
大学生はいつからTOEICを勉強すべき?
結論を言うと、大学生1年生からコツコツとTOEICの勉強をすべきです。

大学3年の3月から就活がスタートし、6月に本選考がスタートすると考えると、意外と時間がありません。






また、大学生はTOEICだけでなく、講義やゼミもありますし、インターンに参加するなら更にスケジュールを早める必要もあります。
TOEICを1年から勉強するメリット
大学1年生からTOEICを勉強するメリットは、2つあります。
・大学受験の貯金が残っている
・準備する期間が長い
大学受験の貯金が残っている
就活直前からTOEICを始めても、大学受験で勉強した内容を忘れているため、思い出すのに時間がかかります。ですが、大学1年からTOEIC対策することで、短期間で点数UPするだけでなく、就活時には他の大学生に差をつけられます。
準備する期間が長い
英語が得意な人なら短期間でもスコアアップしますが、TOEICの点数UPは、基本的に時間がかかります。ですが、1年からTOEICの勉強をしておけば、英語が苦手でもTOEIC高得点を取ることができます。



TOEIC250点から850点までの勉強時間の記録表です。
スコア | 480 | 625 | 745 | 755 | 785 | 850 |
250 | 955時間 | 1080時間 | 1718時間 | 1855時間 | 2114時間 | 2190時間 |
480 | ‐ | 125時間 | 763時間 | 900時間 | 1159時間 | 1235時間 |
625 | ‐ | ‐ | 638時間 | 775時間 | 1034時間 | 1110時間 |
745 | ‐ | ‐ | ‐ | 137時間 | 396時間 | 472時間 |
755 | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | 259時間 | 335時間 |
785 | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | 76時間 |
詳しくは、【記録中】TOEIC250点から850点までの勉強時間で解説しています。



就活生はTOEICをいつまでに受験すべき?
就活解禁の2ヵ月前
就活解禁が大学3年生の3月に解禁されるなら、遅くとも2ヵ月前の1月にはTOEICを受験しておきましょう。
なぜなら、TOEIC受験後、結果発表や公式認定書が届くのに時間がかかるからです。
・ネット発表:試験から約17日
・公式認定書:試験から約30日
TOEICを受験したとしても、結果を確認できるのが17日後、その後履歴書を書き直して、エントリーする手間を考えると、時間がかかります。



何万という応募書類を1つずつ吟味する企業は少ないと思うので、その時埋もれないようにアピール材料を準備しておくのが大事です。



【GOOD】就活解禁の6ヶ月前にTOEIC受験
就活解禁の6ヶ月前、大学3年生の9月ごろまでにTOEIC受験できればGOODです。
理由は2つあります。
・就活までに4ヶ月以上対策可能
・3回は試験を受けられる



就活までに4ヶ月以上TOEIC対策できる
就活解禁の6ヶ月前にTOEICを受験すれば、仮に目標スコアを達成できなくても、4ヶ月以上対策する時間があります。






就活の1ヶ月前にTOEICに取り組んでも、思うような結果はでませんが、4ヶ月以上対策できるのであれば、100点UPはいけます。



ただ注意してほしいのが、正しい勉強をすることです。
就活までという限られた時間で結果を出したいなら、無駄な時間はなく、正しい勉強方法、自分の実力にあった対策が必要になります。






だから1年からTOEICを勉強するのが正解ですし、就活までに時間がないなら独学で勉強するのは、微妙かもしれません。
就活6ヵ月前なら3回は受験できる
就活前にTOEICを1回しか受験しない人がいますが、最低でも3回は受験しましょう。






TOEICを1回しか受けないと、テスト形式に慣れず実力を発揮できませんが、3回も受験すれば、実力を出し切ることができるからです。
・1回目:テストを体感する。
・2回目:テストに慣れる。
・3回目:実力を出し切る。
実際に「受験回数別の平均スコア」では、3回以上受験している人は平均スコアが50点ちかく高い結果となっています。
大学生 | L | R | スコア |
今回はじめて | 263点 | 214点 | 476点 |
これまでに1回 | 276点 | 219点 | 494点 |
これまでに2回 | 289点 | 226点 | 515点 |
これまでに3回以上 | 319点 | 246点 | 565点 |
このように就活の6ヶ月前に受験することで、仮に目標スコアを達成できなくても、3回以上テストを受けるチャンスがあります。
大学生のTOEIC受験頻度は3ヶ月
大学生のTOEIC受験頻度は、3ヶ月がオススメです。






TOEICはすぐに効果はでませんが、3ヶ月もやれば50点~100点UPできると思うので、その時にチャレンジしてみましょう。






TOEICは、1年に4回受験するくらいの気持ちでいましょう。
就活まで6ヶ月しかない大学生の場合
就活まで時間がない場合は、
・いかに効率よく勉強するか
・自分の実力に合わせた対策をするか
が重要なポイントとなります。
そのため、大学受験でめちゃめちゃ英語が得意です!という方以外は、独学で勉強することはオススメしません。なぜなら短期間で効果を出すためには、失敗は許されないからです。
時間があれば独学でも構いませんが、時間がない中で独学で勉強するのはかなりリスクがありませす。どうしても独学は効率が悪くなりがちですし、やはりTOEICのプロに教えてもらう方が確実にスコアが伸びます。
なので、オススメなのはスタディサプリのパーソナルコーチプランです。
スタディサプリ(パーソナルコーチプラン)とは?
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就活まで8か月以上ある大学生の場合
準備期間が万全な場合は
・独学(参考書)
・スタディサプリベーシックプラン
のどちらかで勉強しましょう。
個人的にはスタディサプリが最強
正直、独学でTOEIC対策をするなら、参考書よりもスタディサプリを使うべきです。なぜなら、スタディサプリにはスコアアップに必要な要素がすべてが詰まっているからです。
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・公式問題集の5倍以上(2,000問以上)を解ける
・スキマ時間を活用して最短2分から対策可能
・超わかりやすい動画解説(通称:神授業)
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デメリットを話すと、あくまでも「自己学習」なので、学習プランなどはあなたが考えなければいけないので、そこは難しいです。しかし、1年生であれば時間があるので、コツコツ進めていけば良いと思います。
最後に
いかがでしたか?今日は大学生はいつからTOEICの勉強を始めるべきか?ということを考えました。当り前ですが、勉強は早ければ早いほど良いです。
独学で勉強するのも1つの選択肢ですが、やはり人生の分かれ道である就活を成功させるため、パーソナルコーチプランを使うのも手だと思います。まずは1週間無料で使えるので「自分に合うサービスなのか」試してみると良いでしょう。