



こんな悩みはありませんか?
・TOEICパート3・4が苦手
・何をすれば聞き取れるようになるの?
・パート3・4のテクニックが知りたい
・どの教材がオススメなの?
私もパート3・4が苦手で「ずっと聞き取れないままかも」と悩みましたが、意外とシンプルな方法でリスニング455点を取れるようになりました。
結論
TOEICパート3・4を聞き取るためには、この4つを勉強するだけです。
・先読みの練習
・単語力
・シャドーイング
・音読
やることはシンプルですが、内容は複雑なので、独学で失敗したくない人は、この記事を参考にしてください。
この記事を読むメリット
「パート3・4を聞き取れるようになるの?」という不安が消え、勉強した分リスニングスコアが上がる環境を整えることができます。
本記事の信憑性
TOEICパート3・4の概要
まずは、TOEICパート3・4の概要を解説します。
・問題形式
・問題数
・配点
・正答数
・難易度
・勉強時間
TOEICパート3・4の問題形式
TOEICパート3・4は、どちらも中長文の音声を聞き取り、関連する3つの質問に答える問題形式です。



ちなみに、TOEIC公式サイトで、パート3・4の練習問題を無料で数問解けます。
パート3とパート4の違い
パート3・4は似た問題形式ですが、パート3は話し手が2人から3人に対して、パート4は話し手が1人なのが大きな違いです。
項目 | パート3 | パート4 |
内容 | 中長文リスニング | 中長文リスニング |
問題数 | 39問 | 30問 |
選択肢 | 4択 | 4択 |
特徴 | 2人から3人の会話 | 話し手は1人(ナレーションなど) |
問題数も違いますが、パート3・4で大きく違うのは、話し手の人数です。






私もパート3の方が難しいと思いますが、点数はパート4の方が取れないです。
TOEICパート3・4の問題数
パート3の問題数が39問(旧テストでは30問)で、パート4の問題数が30問です。
パート | 問題数 |
パート1 | 6問 |
パート2 | 25問 |
パート3 | 39問 |
パート4 | 30問 |
パート5 | 30問 |
パート6 | 16問 |
パート7 | 54問 |
TOEICパート3・4の配点
1問5点計算の場合、パート3は195点、パート4は150点の配点になります。
パート | 配点 |
パート1 | 30点 |
パート2 | 125点 |
パート3 | 195点 |
パート4 | 150点 |
パート5 | 150点 |
パート6 | 80点 |
パート7 | 270点 |






リスニングパートで高得点を取るためには、パート3・4の攻略は必須です。
【目標別】パート3・4の正答数
私の模試スコアとパート3・4の正答数をまとめました。
スコア | パート3 | パート4 |
502.5点 | 26 | 19 |
600点 | 26 | 18 |
595点 | 20 | 19 |
587.5点 | 30 | 19 |
385点 | 16 | 9 |
630点 | 23 | 15 |
615点 | 28 | 21 |
625点 | 22 | 19 |
675点 | 32 | 22 |
590点 | 23 | 13 |
587.5点 | 30 | 18 |
617.5点 | 24 | 21 |
645点 | 29 | 19 |
705点 | 27 | 23 |
647.5点 | 29 | 18 |
697.5点 | 26 | 20 |
710点 | 29 | 20 |
790点 | 27 | 21 |
707.5点 | 30 | 19 |
815点 | 33 | 25 |
802.5点 | 35 | 22 |
760点 | 32 | 21 |
820点 | 32 | 28 |
目標スコアと照らし合わせて、参考にしてください。
TOEICパート3・4の難易度
TOEICパート3・4は、他のリスニングパートと比べて聞き取る英文が長く、難しいと感じる人が多いです。
パート | 難易度 |
パート1 | |
パート2 | |
パート3 | |
パート4 | |
パート5 | |
パート6 | |
パート7 |
私自身もスコアが上がらず、伸び悩んだパートです。
TOEICパート3・4の勉強時間
私がパート3・4で9割以上取れるようになった勉強時間は、合計312時間47分です。
パート3の勉強時間 | 164時間53分 |
パート4の勉強時間 | 147時間54分 |






パート3・4のスコアを上げるためには、リスニング力だけでなく、リーディグ力も上げる必要があるので、正確な勉強時間はわかりません。
TOEICパート3・4を解く手順
パート3・4を解く手順は、下記の通りです。
- ディレクション中に先読み
- 設問文の要約
- 音声を聞く
- 問題を解く
- 次の問題を先読み
それぞれ解説します。
①ディレクション中に先読み
パート3・4では、音声が流れる前に設問(質問文)を読んでおくことが大事です。ディレクション(問題説明)などは聞かずに、先読みしましょう。
②設問文の要約
時間があれば、設問文を自分なりに要約して、内容を忘れないようにします。設問文が「男性が昨日したことはなんですか?」なら「男性がしたこと」などにします。
③音声を聞く
問題が始まる時には、リスニングに集中しましょう。
④問題を解く
音声修了後、すぐに正解をマークします。ナレーターが設問を読み上げてくれますが、進行スピードは合わせず、どんどん解答してください。
⑤次の問題を先読み
マークシートへの記入が完了したら、次の問題の先読みしましょう。



【問題別】パート3・4の解き方
パート3の解き方
パート3では、13の音声があり、全部で39の設問を解きます。
特徴 | 数 |
2人での会話 | 8音声 |
3人での会話 | 2音声 |
図表問題 | 3音声 |
パート3では、2人での会話が8音声、3人が2音声、図表問題が3音声で合計13音声で構成されています(模試8回分を集計)。



パート3:2人での会話問題
パート3で最も多く出題されるのが、人物2人(男女)での会話問題です。
出題率 | 約61.5% |
話し手の性別 | 男女 |
2人での会話は出題率が最も高く、よく扱われる会話のテーマをある程度知っておくと、話の流れが掴みやすくなります。
・同僚への相談/提案
・ミーティング
・来社対応
・研修指導
またパート3では、よく聞かれる設問文の型があるため、頭の隅に入れておくと便利です。
次に何をしますか? | 予定 | 14.6% |
どこで働いていますか? | 職場 | 13.9% |
なぜ~ですか? | 理由 | 13.3% |
何を話している? | 何を | 8.2% |
何をしますか? | 何を | 7.6% |
なぜ””といっていますか? | なぜ””ですか? | 6.3% |
何を申し出ていますか? | 申し出 提供 |
5.7% |
何を求められていますか? | 求められる | 5.7% |
Aについて何と言っていますか? | 何と | 4.4% |
どんな問題(懸念)~? | 問題 | 4.4% |
どこで~していますか? | 場所 | 3.2% |
誰ですか? | 誰? | 2.5% |
Aの特徴は? | 特徴 | 2.5% |
何を聞いている? | 何を | 1.9% |
何を売っている? | 販売 | 1.3% |
その他 | その他 | 6.3% |
特に予定と職場はよく聞かれるので、パート3ではこの2つを意識してリスニングするのがオススメです。
・どこで会話が行われているのか?
・次に何をするのか?
パート3:3人での会話問題
パート3の3人での会話問題は、1模試あたり2音声しかありませんでした。
出題率 | 15.3% |
性別の組み合わせは、男2人女1人のパターンか、女2人男1人のパターンしかなく、3人とも同性なことはありません。
男男女 | 37.5% |
女女男 | 62.5% |
会話や設問文の内容は、人数に関わらず、あまり変化はありません。






また3人での会話は、パターンもある程度決まっています。
基本的に、1番最初に話し始める人が概要を話して、Bに質問をする。続けてCに質問する。この流れが1番多いです。
A:今月の売上はどうですか?
B:15%ほど上がっています。
C:来週オープン予定です。
他には、AがBに質問をして、BがCに質問やお願いをする流れも多いです。
A:クーポンはまだ使えますか?
B:私の上司に確認してきます。
C:クーポンは先月までです。
出題頻度の高いパターンを知っておくだけでも、3人での会話が解きやすくなります。
パート4の解き方
パート4では、10の音声があり、全部で30の設問を解きます。
話し手の人数 | 1人 |
通常問題 | 8音声 |
図表問題 | 2音声 |
パート4は、話し手が1人なので場面転換が少なく、設問文から内容が予測しやすいのが特徴です。
・留守番電話へのメッセージ
・ニュース
・研修や講習会
・会議での進捗報告
もちろん、上記以外のパターンもありますが、この5つは出題頻度が高いので、頭の中に入れておきましょう。



何をする?される?起こる? | 予定 | 12.6% |
なぜ””と言っていますか? | 意図 | 10.5% |
何の種類の~? | 種類 | 11.2% |
何が必要? | 必要 | 9.1% |
なぜ~した? | 理由 | 7.7% |
どんな特徴? | 特徴 | 6.3% |
どこで働いている? | 職場 | 5.6% |
Aについて何と言ってる? | 印象 | 6.3% |
Aは誰? | 人物 | 4.9% |
何ができる? | 可能・許可 | 4.2% |
何を申し出てる? | 提供・申し出 | 4.2% |
何について話してる? | テーマ | 3.5% |
どこで~してる? | 場所 | 3.5% |
何をしたい? | 希望 | 3.5% |
何が問題?心配? | 問題 | 2.8% |
何が変更? | 変更点 | 1.4% |
その他 | その他 | 2.8% |
パート4で聞き取るポイント
パート4で聞き取るポイントは、主語が話し手なのか、聞き手なのかということです。
例えば”次に何をしますか?”という設問文は、聞き手の予定なのか、話し手の予定なのかでも選ぶ選択肢は違います。
パート4は話し手は1人でも、聞き手がいます。
聞き手は「どんな場所にいるのか?」「どんな行動をするのか?」など、話される内容から想像できるようにすると、解きやすくなります。
図表問題
図表問題は、パート3では3音声、パート4では2音声あります。
パート3での出題率 | 23% |
パート4での出題率 | 20% |
この問題形式で使われる図表のパターンをまとめてみました。
地図 | 34.4% |
リスト | 18.8% |
料金表 | 15.6% |
スケジュール | 12.5% |
広告修正 | 6.3% |
データ | 6.3% |
行き方 | 6.3% |
図表問題では、しばしば変更や修正が行われます。
例えば”話し手はどこへ行きますか?”という設問文があり、最初はAと言っていも、変更されBになったりします。
そのため、最初に聞き取った選択肢に飛びつくのではなく、変更や修正点がある可能性も考えておくと、対応力がつきます。
TOEICパート3・4で使えるテクニックとコツ
次に、TOEICパート3・4で使えるテクニックを紹介していきます。
・先読み
・流れを予測する
・意図問題は何度も読む
・指置き
先読みは必須
パート3・4では、先読みは必須です。
音声が流れる前に、事前に設問文を読んでおくこと。
設問文を先読みしておくことで、これから「どんな英文」が流れて「どんなことが」聞かれるのかを予測できます。
例えば日本語でも、いきなり話されるより「今日の会議のことなんですけど」「今週の売り上げが」と前置きしてもらえた方が、心の準備ができますよね。
要は先読みをすることで、リスニングの準備ができます。






先読みは、約30秒で3つの英文を理解し、簡潔に要約しないといけません。
そのため意外と難易度が高いので、先読みが苦手な人は「【真似してOK】TOEIC先読みのやり方とコツを解説」を参考にしてみてください。
音声の流れを予測する
設問を先読みすることができたら、事前に会話の流れやストーリを予測しておきましょう。
例えば、この3つの設問を先読みできたとします。
・どこで会話が行われている?
・男性はなぜ困っている?
・女性は次に何をしますか?
これだけでもリスニングし易くなりますが、自分の中でストーリを作っておくと、より聞き取り易くなります。
どこかで会話をしていて、男性が何かトラブルを抱えている。それを解決するために、女性は行動する。
3つの設問を覚えるより、ストーリー仕立てにした方が内容を覚えてられるので、オススメです。
意図問題は何度も読む
下記のような意図を問われる設問は、何度も事前に英文を読んでおくのが重要です。
男性はなぜ”That place has been for sale for quite a while?”と言っていますか?
”~”内の英文は、実際の音声内で使われる英文のため、事前に意識しておかないと、ヒントを聞き逃してしまいます。






ちなみに、意図問題は8回の模試で41問ありましたが、ヒントの位置は前の方が多い傾向にありました。
英文の前にヒントがある | 76.9% |
英文の後ろのヒントがある | 23.0% |
このように意図問題は、”~”の英文が流れてから意識するのではなく「どのようにその英文に繋がるのか」を考えるのが大事です。
指置き
指置きとは、リスニング中に答えがわかった時、忘れないように選択肢に指を置いておくテクニックです。
選択肢に指を置いておくことで、選択肢を確認する必要が無くなり、解答を時短することができます。



TOEICパート3・4が聞き取れない理由
次に、パート3・4が聞き取れない理由を解説します。
・パターンを知らない
・先読みのリズムが崩れてる
・リーディング力不足
・音の変化を知らない
パターンを知らない
パート3・4では、よく扱われる会話のテーマや流れを知っていた方が、リスニングが聞き取り易くなります。
・同僚への相談/提案
・ミーティング
・来社対応
・研修指導
ただこのようなパターンの予測は、多く問題を解いて傾向を掴むしかないため、どんどん問題を解いて経験値を貯めましょう。
先読みのリズムが崩れている
パート3・4で先読みのリズムが崩れてしまうと、リスニングの難易度は爆上がりしてしまいます。






解けそうで解けない問題があると、必要以上に時間をかけてしまい、次の問題を先読みする時間がなくなってしまいます。
その結果、先読みができず、次の3問を落としてしまうこともあります。



確実に正解したい気持ちもわかりますが、時には問題を捨てる勇気も必要です。
リーディング力不足
パート3・4が聞き取れないのは、リスニング力不足もありますが、リーディング力不足の可能性も高いです。






つまり、英語を聞き取るのはリスニング力で、聞き取った英文を理解するにはリーディング力が必要なのです。
英文を聞き取る力 | リスニング力 |
英文を理解する力 | リーディング力 |
そのため、リーディング力が不足していると、パート3・4の内容を理解できず、悩むことになります。



・文法を学ぶ
・英文を声に出して読む(音読)
音の変化を知らない
音の変化を知らないと、パート3・4を聞き取れずに、苦労する原因になります。
英語のルールに従って、発音などが変わること。
日本語でも「おはようございます」が砕けて「おざいまーす」と聞こえたりする感覚に近いかもしれません。
例えば”pick it up”の発音も、日本人とネイティブでは全然違います。
日本人:ピック・イット・アップ
ネイティブ:ピキラッ(プ)
これは子音で終わる単語(pick)と母音で始まる単語(it)が音の変化によって、1つの単語のように発音される現象です。
このように英語には音の変化があり、知識として知らないと、どんなに頑張っても「単語通りに聞こえない」と悩むことになります。
リスニング中、こんな悩みありませんか?
・知らない発音をしてる
・速すぎて聞き取れない
・口が回らない
・なんて言ってるかわからない



音の変化については、参考書で触れらないことも多いので「「スタディサプリの日常英会話について徹底解説!の後半部分を参考にしてください。
・先読みのリズムが崩れてる
・リーディング力不足
・音の変化を知らない
TOEICパート3・4の勉強法
次に、パート3・4の勉強法を解説します。
・単語
・先読みの練習
・シャドーイング
・音読
まずは単語を覚える
単語は英語の基礎なので、リーディングだけでなく、リスニング力を上げるためにも必要です。
・リスニングがしやすくなる
・リスニングの内容が理解できる
・TOEICスコアが伸びる
単語を覚えることで、正解に繋がるヒントや言い換え表現などが理解できるようになり、解ける問題も増えます。






ちなみに、単語を覚える時に注意して欲しいのが、五感で覚える意識です。
単語を覚える時には、リスニングでも使えるように書くだけでなく、見る・発音する・イメージするなど、五感をフル活用して覚えるのが効果的です。
単語力に自信がないなら『TOEICの単語の覚え方!1ヶ月で600単語覚えた勉強法!』を参考にしてみてください。
先読みの練習
パート3・4の先読みが上手くいかない人は、先読みの練習をしてみるのがオススメです。






少し面倒ですが、一瞬で理解できなかった設問文をまとめます。
そして、理解できるまで何度も声に出して読み上げることで、先読みのスピードは格段に上がります。
パート3・4のスコアを上げるのには時間がかかりますが、先読みだけでもリズムよく行えるようになれば、前より解きやすくなります。
パート3・4はシャドーイング
TOEICパート3・4の対策は、シャドーイングがオススメです。
音声を流し、直後ではなく、少し遅れて発音をマネする勉強法。影のように追いかけることから、シャドーイングと言われる。
カエルの歌の輪唱が、シャドーイングのイメージに近いかもしれません。
この動画のように、英語の音声を後から追いかけるのがシャドーイングで、パート3・4にとても効果がある勉強法です。
・アクセントや発音が知れる
・文と文の繋がり方がわかる
・よく使われるテーマや単語が学べる
・英語を英語で理解できる力が付く






シャドーイングは独学だと難しいので「TOEIC対策にシャドーイングは効果ある?130点UPしたやり方を紹介」を参考にしてみてください。
音読
パート3・4を聞き取るためには、シャドーイング。意味を理解するためには、音読をしましょう。
英文を聞き取る | シャドーイング |
英文を理解する | 音読 |
音読をすることで、英文を理解するスピードが格段に上がります。
・生きた単語を学べる
・日本語に訳さず理解できる
・リーディング力がUPする
一見リスニングと関係なさそうな音読ですが、とても効果があります。
英語学習に音読を取り入れることにピンとこない人は「音読でTOEICのスコアアップ!驚くべき効果と勉強法について」を参考にしてみてください。
・先読みのテクニックを身につける
・シャドーイングでリスニング力UP
・音読でリーディング力UP
パート3・4対策にオススメの教材
最後に、TOEICパート3・4対策にオススメな教材を厳選して3つだけ紹介します。
・究極のゼミパート3&4
・公式問題集(最新のもの)
・スタディサプリTOEIC
【概要編】究極のゼミPart3&4
TOEICパート3・4の概要を学ぶなら、究極のゼミPart3&4がオススメです。
究極のゼミは、パート3・4のコツやパターンなどを、例題を解きながら対話形式で学ぶことができます。



【中級者以上】公式問題集
TOEICパート3・4の概要を学んだあと、問題を解いて経験値を積みたい人は、公式問題集がオススメです。
公式問題集では、本番レベルの問題を解くことができるだけでなく、復習用としても使えるのでオススメです。
パート3の問題数 | 78問 |
パート4の問題数 | 60問 |



【最強】スタディサプリTOEIC
TOEIC800点までなら、とりあえずスタディサプリを選んでおけば間違いないです。
スタディサプリなら、TOEICに必要なことを全て学べます。
・最頻出1410単語が学べる
・英文法を動画で学べる
・全パート対策を網羅
・公式問題集10倍の問題量
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・カリスマ講師の神授業
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公式問題集の10倍の問題量を解くことができますし、概要から勉強法まで動画で解説されているので初心者にも安心です。






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詳しくは「スタディサプリTOEICの料金」で解説。






今の方法を変えずに、スコアアップする自信があるならいいですが、不安や悩みがあるならスタディサプリがオススメです。
実際、私はスタプリで350点UPしました。
Fラン卒で初TOEIC250点の私が、850点取れたのはスタサプのおかげです。
詳しくは【185点UP】スタディサプリTOEICでリスニング力は上がる?効果や機能を徹底解説!を参考にしてください。



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まとめ
パート3・4をできるようにするためには、リスニング力だけではなく、リーディング力も身につけなければいけません。






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