



TOEIC550点から600点を短期間で突破したいと思いつつも、50点上げるって意外と難しいですよね。
・1ヶ月であと50点だけ上げたい
・550→600点には何すればいいの?
・TOEIC600点取れない気がしてきた
ですが、もし「1ヶ月で550点から600点まで50点だけ上げる方法」があれば、試してみたいと思いませんか?
この記事を読むメリット
この記事の勉強法は、時間をかけても確実にTOEICスコアを上げたい人向きではありませんが、TOEIC550点から600点を取るために1ヶ月で上げたい人にオススメです。
本記事の信憑性
TOEIC550点と600点までの考え方
TOEIC550点から600点を1ヶ月で突破したいなら、考え方を変える必要があります。






TOEIC100点UPするためには、約300時間の勉強が必要だと言われています。
「A Teacher’s Guide to TOEIC® Listening and Reading Test Preparing Your Students for Success」より作成
ちなみに私の場合、TOEIC250点から850点まで平均すると、100点UPするのに365時間かかっています。
スコア | 480 | 625 | 745 | 755 | 785 | 850 |
250 | 955時間 | 1080時間 | 1718時間 | 1855時間 | 2114時間 | 2190時間 |
480 | ‐ | 125時間 | 763時間 | 900時間 | 1159時間 | 1235時間 |
625 | ‐ | ‐ | 638時間 | 775時間 | 1034時間 | 1110時間 |
745 | ‐ | ‐ | ‐ | 137時間 | 396時間 | 472時間 |
755 | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | 259時間 | 335時間 |
785 | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | 76時間 |
つまり普通に勉強して50点UPを目指すなら、1ヶ月で約150から180時間必要です。






だからこそ、1ヶ月でTOEIC550点から600点を目指すなら、ちょっと考え方を変えた方が良いと思っています。
TOEIC550点と600点のレベルは変わらない
いきなりですが、TOEIC550点と600点のレベルは違うと思いますか?






もちろん就活や転職での評価はTOEIC600点の方が高いですが、英語力的な意味だとほぼかわらないです。
・大学受験レベル
・一般の人より英語ができる
・TOEIC頻出単語を知ってる
・文法は基礎ができる
・リスニングも短文は聞き取れる
・平均点よりも上
100点は慣れると実力も違いますが、TOEIC550点から600点くらいの差だと、受験する回やテストの難易度、その日の体調など次第です。



TOEICでの50点は誤差の範囲なので、誤差を味方につければ、550点から600点は一瞬で突破できます
リーディングとリスニングの差を無くそう
現在、TOEIC550点付近なのであれば、スコア配分はこんな感じだと思います。
リスニング | リーディング | スコア |
300点 | 250点 | 550点 |
250点 | 300点 | 550点 |
そしてTOEIC600点を取るためには、低いパートを上げて300点ずつにするのが理想です。



リスニング | リーディング | スコア |
350点 | 250点 | 600点 |



よくリスニングとリーディング力は別物だと考える人がいますが、どちらかだけ勉強しても英語力は停滞するので気を付けてください。
実は、私もリスニングの勉強ばかりしていた時は停滞していたのに、リーディング力を鍛えた結果、何も対策してなかったリスニング力まで上がりました。
詳しくは解説しませんが、リスニングとリーディングで50点以上の差を作るのはオススメしません。
TOEIC550点から600点までの上げ方
次に具体的なTOEIC550点から600点までの上げ方を解説します。
- 単語
- パート1
- パート2
- パート3・4
- パート5
- パート6・7
この6つの項目について解説しますが、基本的なことは省いています。
新しい単語は覚えない
1ヶ月でTOEIC550点から600点に上げるなら、新しい単語を覚えるのはやめましょう。






あるあるなのが、新しい単語覚えるのに夢中で、今まで覚えた単語の復習をしていないことです。
例えば、覚えたはずの単語を思い出せない経験はありませんか?その原因は、復習不足です。単語は覚えても忘れるんで、復習は必須です。
そのため、TOEIC550点から600点に上げたいなら、今まで覚えた単語を復習しまくってください。



単語の覚え方は、TOEICの単語の覚え方!1ヶ月で600単語覚えた勉強法!で解説しています。
パート1は5問は確実に解く
TOEIC550点から600点を取るなら、パート1で5問は確実に正解しましょう。






基本的にパート1を間違える理由は語彙不足なので、わからなかった単語は覚えて、聞き取れなかった単語は何度も発音しましょう。
パート2は疑問詞以外も聞き取る
TOEIC550点から600点を目指すなら、パート2の「文頭が疑問詞以外の質問文」も聞き取れるようにしましょう。
・which
・who
・what
・how
これらの疑問詞に加えて、次のような表現も覚えていきましょう。
would you like ~? | ~したいですか?よろしいですか? |
can I do? | ~できますか? |
Didn’t we do ~? | 私たちは~しませんでしたか? |
,didn’t you ? | ~ですよね? |
パート2に出題される一部の例ですが、代表的な疑問詞が文法に来るパターン以外の表現を覚えるのが大事です。






パート2の対策は、シャドーイングやディクテーションがオススメされますが、TOEIC550点付近の人には、オーバーラッピングがオススメです。
シャドーイング | 音声からワンテンポ遅れて発音をマネする勉強法 |
ディクテーション | 聞き取った英文を紙などに書き取る勉強法。 |
オーバーラッピング | 音声と同時に発音をマネする勉強法。 |



パート3・4は先読み練習
TOEIC550点から600点に上げるのに、パート3・4の対策をするのは効率が悪いため、先読み練習をしましょう。
音声が流れる前に、質問文を読んでおくこと。
リズムよく先読みができれば、パート3・4のリスニングがグッとしやすくなり、TOEIC550点から600点に上げるのに役立ちます。






私の場合は、一瞬で理解できなかった質問文をまとめて、音読しています。
詳しくは、TOEICリスニングに1.5倍効く先読みのやり方とコツで解説してるので、参考にしてください。
パート5は10分で解く
TOEIC550点から600点に上げるためには、パート5を10分で解く意識を持ちましょう。






パート5は、知らなければ考えても解けない問題が多いため、迷ってる時間が無駄です。
例えば、文法問題ではなく、意味が通る選択肢を選ぶ問題では、選択肢の単語を知らなければ解けません。そのため、単語を知らなければ、解けないのです。
それにも関わらず、無駄に悩んで解答時間を減らす人が多いです。






パート5を12分で解くか・10分で解くかの違いが、TOEIC550点から600点に上がるかをわけるので、毎回ストップウォッチを用意して取り組んでください。
パート6・7は次のステージ
パート6・7は対策に時間がかかるため、TOEIC550点から600点に上げるのに時間を使い過ぎないのが大事です。






TOEIC550点から600点に上げるなら、単語とパート2・5が特に重要です。
TOEIC550点から600点に上げるための教材
TOEIC550点から600点に上げたいなら、スタディサプリがオススメです。
スタディサプリなら、アプリ1つでTOEIC550点から600点に必要な対策ができるのでオススメです。
・最頻出1410単語が学べる
・英文法を動画で学べる
・全パート対策を網羅
・公式問題集10冊分の問題
・初心者用コンテンツ豊富
・カリスマ講師の神授業
・300本以上の動画見放題






これ以上教材を買う手間もないし、私もスタサプでTOEIC500点から850点まで上げることができました。
それに、スタディサプリならTOEIC550点から600点に上げるための内容が充実してます。
単語は、スコア別に分けられてるから、まずは600点レベルの単語を覚えましょう。
パート5なら、スタディサプリだけで600問以上解き放題なので、底力が身に付きます。






12ヶ月パック | 6ヵ月パック | 月々支払い | |
クレジット決済 | 2,728円 一括(32,736円) |
3,058円 一括(18,348円) |
3,278円 |
キャリア決済 | × | × | 3,278円 |
Applestore | × | × | 3,700円 |
スタサプは参考書1冊より高いですが、参考書選ぶ手間や失敗するリスクがなく、なおかつスコアアップできるので、むしろ安い気が・・。






あなたの目的が安く対策することなら参考書でOKですが、TOEIC550点から600点に上げたいならスタディサプリがベストです。






Fラン卒がTOEIC850点取れた授業が気になる人は、無料体験から始めてみてください。
まとめ
TOEIC550点から600点は、ほんのちょっと変わるだけで突破できると思うので、今日紹介した勉強法を実践してみてください。


