



こんな悩みありませんか?
・でる1000問の使い方がわからない
・でる1000問の効果的な使い方は?
・でる1000問の使い方が正しいか不安
でる1000問を「解いて終わり」にするのは勿体ない使い方です。せっかく勉強するのに、3ヶ月後も同じスコアなのは嫌ですよね?
この記事を読むメリット
使い方がわからず「せっかくでる1000問を購入したのに」と後悔することも、使い方で迷うこともなくなります。
本記事の信憑性
この記事では「でる1000問の使い方」に特化しているため、レビューや難易度などは別記事を参考にしてください。
でる1000問の使い方
でる1000問の使い方を解説します。
・前から解いていく
・時間を測って解く
・間違えたところをチェック
・繰り返し復習する
・解説を理解する
・知らない英文法は放置しない
・知らない単語は覚える
・自分に説明してみる
・音読するにもオススメ
・模試で実力チェック
でる1000問は前から解く
でる1000問は、基本的に前から順々に解きましょう。
- 品詞問題
- 動詞問題
- 前置詞or接続詞問題
- 代名詞問題
- 前置詞問題
- 関係詞問題
- その他の問題
- 模試13回
なぜなら、でる1000問を前から解くことで、パート5で出題頻度が高い問題から対策することができるからです。
パターン | 模試8回の出題数 | 出題率 |
語彙問題 | 91/240問中 | 37.9% |
品詞問題 | 54/240問中 | 22.5% |
前置詞問題 | 24/240問 | 10% |
代名詞問題 | 24/240問 | 10% |
動詞問題 | 22/240問 | 9.1% |
接続詞問題 | 22/240問 | 9.1% |
比較問題 | 1/240問 | 0.4% |
出ない問題から学ぶよりも、TOEICにより出題される問題から練習するのは当然ですよね。






集中的に対策したい問題パターンがなければ、でる1000問は前から解きましょう。
でる1000問は時間を測って解く
でる1000問は、時間を測って解きましょう。
模試であれば、時間が記載されているので意識しますが、それ以外の問題は時間制限が曖昧になりがちです。
じっくり解くのも大事ですが、TOEIC本番では時間制限があるので、1問20秒以内で解くように意識してください。



間違えた問題はチェック
でる1000問で間違えた問題は、必ずチェックします。
間違えた問題をチェックすることで、自分の苦手や弱点が見え、対策すべきことがハッキリします。



苦手な問題を避けていては、いつまでもパート5の正答率は上がりません。
繰り返し復習する
でる1000問は、考えなくても答えがわかるレベルになるまで、何度も繰り返し復習します。






でる1000問は、1周通して解いて、間違えた問題をチェックし、2周目は間違えた問題を中心に解いていきましょう。
解説を理解する
でる1000問は、解説を読むだけでなく、理解するのが大事です。






読む | 答えを確認する |
理解する | その答えになる理由を理解する |
答えだけ確認しても、理由を確認しなければ同じ間違いをするので、しっかりと解説を理解する意識が大事です。
知らない英文法は放置しない
1049問もあると、でる1000問の解説だけでは理解できない問題や英文法がありますが、放置せずに調べましょう。






文法書は、辞書みたいに「わからないところを調べる」的な使い方をするのがオススメです。
文法書は、Forest(Evergreen)がオススメです。
知らない単語は覚える
パート5は約4割が語彙問題なので、知らない単語を減らさないと、スコアが安定しません。
語彙問題 | 37.9% |
その他 | 62.1% |
そのため、でる1000問で知らない単語があえれば覚えてください(固有名詞以外)。



自分に説明してみる
解説を深く理解したいなら、でる1000問の問題を自分の言葉で解説するのがオススメです。






説明してみると「なんでこうなんだろう?」と解説したところ以外に疑問がでてくるので、その疑問を解決することで、より英文法の知識が深まります。



音読するにもオススメ
でる1000問は、音読するのもオススメです。






パート5は、約4割が語彙問題(全文読む必要がある)だから、英文を速く読めないと時間がかかり過ぎてしまいます。
なので、音読がオススメです。
・英文を理解するスピードが上がる
・リーディング速度が上がる
音読のやり方や効果は別記事で解説しますが、パート5を10分以内に解けないなら、音読するのもオススメです。
模試で実力チェック
でる1000問には13回分の模試があるので、実力チェックや最終確認をしましょう。
何度も模試を解くことで、問題を速く解けるようになるだけでなく、テスト前日の最終確認にもなるのでオススメです。



まとめ
でる1000問の使い方を解説しました。下記の使い方を意識して解くだけで、パート5のスコアや文法に強くなります。
・時間を測って解く
・間違えたところをチェック
・繰り返し復習する
・解説を理解する
・知らない英文法は放置しない
・知らない単語は覚える
・自分に説明してみる
・音読するにもオススメ
・模試で実力チェック
・でる1000問から離れる
もし、英文法が苦手・でる1000問は難し過ぎると感じるなら、スタディサプリで英文法を学んでから挑んでみてください。
スタディサプリは動画で解説されますし、英文法もでる1000問より初歩的なところから学べるので、オススメです。



スタサプ→でる1000問の順でやると、解説の理解度が段違いなので、中途半場に理解した気になりたくない人は無料体験がオススメです。