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通勤時間でTOEICスコアUP!電車や車できる勉強法3選!

前のわか
仕事が忙しくて勉強する時間が無いんだけど、通勤時間でできるTOEIC対策はないのかな?
わか
仕事終わって、家に帰って風呂とご飯を済ませたら、もう勉強する時間なんてないからね

こんな悩みありませんか?

・通勤時間をつかってTOEICスコアを上げたい
・電車内でできる効果的な勉強法を知りたい
・車通勤だけどTOEICスコアを上げたい

仕事終わって風呂とご飯を済ませたら、もう勉強してる時間ないですよね。ですが、このまま一生スコアが上がらないのが嫌なら、通勤時間を使ってTOEIC対策をする必要があります。

結論

通勤時間でできる1番効果的な勉強法は、リスニング(シャドーイング)です。

この記事を読むメリット

通勤時間でできるシャドーイングの効果的な勉強法を知ることができます。なんとなく勉強するのではなく、何を意識すれば通勤時間でもTOEICスコアを上げれるかを解説します。

本記事の信憑性

TOEIC850点公式認定書

・Fラン卒/非英語エリート
・800日以上学習継続
・TOEIC250点から850点
目次

通勤時間だけでもTOEICスコアは上がる?

通勤時間だけでもTOEICスコアは上がりますが、それ以外の時間も勉強した方がより早く点数UPします。

スコア 480 625 745 755 785 850
250 955時間 1080時間 1718時間 1855時間 2114時間 2190時間
480 125時間 763時間 900時間 1159時間 1235時間
625 638時間 775時間 1034時間 1110時間
745 137時間 396時間 472時間
755 259時間 335時間
785 76時間

この表は、私の勉強時間表ですが、TOEIC100点UPするのに約365時間かかっています。

前のわか
TOEICで100点上げるのは大変なんだね。
わか
特に社会人は時間がないからこそ、通勤時間を使って勉強するのが大事なんだ。

TOEICスコアアップに必要な勉強時間については、別の記事で解説しています。

社会人は隙間時間を活用せよ

社会人は時間がないからこそ、通勤時間はもちろんですが、その他の隙間時間も活用して総学習時間を増やすのが大切です。

社会人でも活用できる隙間時間
・通勤時間
・駅まで歩く時間
・通勤中の車内
・お昼休みの半分
・テレビCMを見てる間
・外出先での待ち時間

1回5分も無い隙間時間でも、毎日繰り返すことで、TOEICスコアを上げるのに十分な勉強時間を確保することができます。

前のわか
隙間時間の活用で、そんなに変わるもの?
わか
1日5分を10回繰り返せば、50分。3ヶ月続ければ75時間も勉強できるよ。

隙間時間で75時間勉強する社会人とスマホをいじっている社会人では、TOEICスコアに差ができて当然だと思いませんか?

通勤時間でTOEICスコアが上がる勉強法

次に、通勤時間にオススメな勉強法を電車通勤と車通勤にわけて解説します。

・電車通勤にオススメな勉強法
・車通勤にオススメな勉強法

電車通勤にオススメな勉強法

電車通勤にオススメな勉強法は、単語とリスニングです。この2つは、短時間でも対策可能ですし、電車内が混んでいても場所を取らず勉強することができます。

電車内で単語学習をするコツ

電車内は混雑していますし、大きな教材を広げるスペースもないため、手のひらサイズの単語帳がオススメです。目的地の駅まで20分もあれば、100単語は確認できるため、それだけでも十分です。電車内の単語学習は覚えるのではなく、多くの単語を確認することを意識するのがオススメです。あとシャドーイングは、声に出さずに口パクや頭の中でリピートするだけでも効果があります。

わか
単語の覚え方に関しては、別記事を参考にしてね。

電車内でリスニングをするコツ

電車内が混んでる場合は、リスニング(シャドーイング)がオススメです。シャドーイングする場合は、シャドーイングする文章の意味を自宅で確認してください。シャドーイングをする場合、英文の意味を理解してる・してないでは効果が全然違います。

わか
シャドーイングについては、別記事で解説してるよ。

車通勤にオススメな勉強法

車通勤でTOEIC対策するなら、リスニングのみです。車内では、好きな音楽を聴きたいかもしれませんが、音楽をリスニングの勉強に変えることで、TOEICの点数が上がります。

単語の発音

車通勤でできるリスニング勉強法で、1番簡単なのが単語の発音です。聞こえる単語の意味をイメージする、発音するだけでOKです。この勉強法であれば、長時間の運転ではなくてもできるのでオススメです。

わか
注意点は、知らない単語ではなく、知っている単語を復習するのが効果的。

例えば、前日に覚えた単語を車の中で確認する、単語を日本語訳しなくても理解できるようにするための時間にしましょう。

シャドーイング

車通勤で1番効果的なのがシャドーイングです。車内であれば、大きな声でシャドーイングしても周りを気にする必要もありませんし、運転中でも安全に勉強できます。パート3・4の音声を使って、同じ英文を何度もシャドーイングしましょう。

洋楽を歌う

通勤中は、音楽で仕事へのモチベーションを高めたい人は、洋楽を歌うのがオススメです。TOEICに特化した勉強法ではありませんが、苦にもならないですし、歌うことで発音も学ぶことができ、楽しく学べることです。

通勤時間でTOEICスコアを上げるコツ

通勤時間で、TOEICスコアを上げたいなら、教材はアプリを活用するのがオススメです。

前のわか
市販の参考書じゃダメなの?
わか
ダメではないけど、通勤時間を最大限活かすならアプリの方が優秀なんだよね。
アプリのメリット
・どこでも勉強できる
・教材と音声が一緒
・荷物にならない
・質が高い
・動画で学べる
・起動が速い

アプリで勉強するメリットを解説します。

どこでも勉強できる

アプリでを活用すれば、場所や時間に左右されず、どこでも勉強できます。電車や外出先、それぞれの場所にあった教材を用意するのは手間ですよね。ですが、アプリならスマホさえあれば、学習環境を整えられるので、最強です。

教材と音声が一緒

アプリでは、教材と音声がスマホの中に入っているため、教材を開く→スマホで音声を聞くという二度手間を回避することができます。スマホを開くだけで学習開始できるので、隙間時間を有効活用できます。

荷物にならない

混雑している電車内は、単語帳を広げるのさえ大変ですよね。ですが、アプリなら、荷物にならないので、どんなに電車が混んでいようとも勉強時間を確保できます。

質が高い

最近のアプリは質が高く、アプリさえあれば何でも勉強できます。単語やリスニングは勿論ですが、動画を見る余裕があれば、英文法の解説まで学ぶことができます。

動画で学べる

アプリなら、動画でTOEIC対策することができます。文字の解説も良いですが、英文法などはテキストよりも動画の方がわかりやすいですよね。参考書は、電車内で文法を学ぶことはできませんが、アプリなら文法まで学べます。

起動が速い

通勤時間は、パッと勉強を始められて、パッと終わらせるのが理想ですよね。参考書で勉強してると、教材を出す・しまうだけでも手間になりますが、アプリなら混雑した電車内でもポケットからスマホを出す・しまうだけなので、周りの迷惑にもなりません。

まとめ

電車や車での通勤時間を活用することで、TOEICスコアを上げることは可能ですが、より早く目標スコアを達成したいなら、その他の隙間時間を活用するのが必要です。

わか
仕事で忙しいけど、TOEICスコアを上げたいなら、アプリの活用がオススメだよ。

社会人でも隙間時間を使ってTOEICスコアを上げれるアプリは、下の記事で解説しています。

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