スコアアップ・勉強法

通勤時間を活用するTOEIC勉強法!電車の過ごし方がでスコアが変わる!

こんにちは、パエリアです。

今日は、仕事が忙しくて勉強時間を確保できない人に向けて、通勤時間や電車内でできるTOEIC勉強法について考えていきます、社会人は、毎日朝から晩まで働くため、勉強時間を確保するだけでも一苦労です。まとまった勉強時間を確保できないからこそ、通勤や電車内でどれだけ効率的に学習できるかがポイントになります。

今日は、私が実際に実践している勉強法を中心に解説していくので、ぜひ参考にしてください。

1番の課題は勉強時間

今や国際化やグローバル化が進み、英語ができる人の需要は高まり続けています。そのため、英会話やTOEICなどを学ぶ人も多いですが、挫折してしまう人も非常に多いです。その1番の原因と言えるのが、勉強時間の工面です。

勉強時間の確保がポイントに

社会人ならほとんどの人が「忙しくて勉強できない」という経験があると思います。実際、朝から晩まで働き、その疲れた体で勉強するというのは、正直とても疲れると思います。だからこそ、隙間時間や勉強時間にどれだけ勉強できるかが、社会人がスコアアアップするための方法と言っても過言ではありません。それを理解した上で、何ができるのかを考えていきましょう。

通勤時間は意外と長い

日本における通勤時間アンケートを実施したところ、20%近くの社会人が家から会社まで「1時間以上」の時間をかけているという結果がでました。

仮に月に22日の出勤があり、毎日1時間ですから、月に44時間の勉強をすることができます。これが12ヶ月繰り返されれば、それだけで528時間の勉強をすることができます。

もちろん通勤時間は、人それぞれ違いますが、通勤時間や電車内での過ごし方によって、結果は大きくことなります。この小さな積み重ねが大切なのです。

通勤時間・電車内での勉強法

最初に言っておきますが、通勤時間や電車内での過ごし方が重要と言いましたが、当然ながら家での学習のように「何もかも自由」とはいきません。ですが、できることも沢山あります。

・前日の復習
・単語
・リスニング
・問題集

前日の復習

私が通勤時間に1番していたのが、前日に勉強した内容の復習です。なぜ前日の復習かというと、前日に勉強した内容を思い出し、記憶に定着させるためです。経験があるかもしれませんが、せっかく覚えた単語を主出せなかった?なんてことありませんか。その原因は、忘れるという人間の機能が原因なのです。

これはドイツの心理学者であるヘルマン・エビングハウスが提唱した「忘却曲線」というものを表した画像です。この忘却曲線によると、人間は「時間の経過とともに忘れてしまう」ことがわかりました。それは少しではなく、かなりです。なんと、1日で74%忘れてしまうのです。

・20分後には42%忘れる
・1時間後には56%忘れる
・1日後には74%忘れる
・1週間後には77%忘れる
・1ヵ月後には79%忘れる

だからこそ、私たちは覚えた単語を忘れてしまうのです。そして、その忘れてしまうのを防ぐのが復習です。復習することによって、忘れかけていた単語を思い出し、今度は忘れにくくなります。こうして何度も復習している内に、長く復習しなくても忘れないようになります。これは単語だけでなく、なんでもそうです。前日に文法を勉強したなら、文法の復習をしてもよいでしょう。

単語

次に紹介するのは、単語です。単語は、短い間でも勉強できますし、単語帳もコンパクトなものが多いので、周りの人の迷惑にもなりません。単語の勉強で大切なのは、出会う回数を増やすことです。なので、電車内では「完璧に覚える」ことは忘れて、沢山の単語に出会うことを意識しましょう。そして、家に帰ってからもう一度確認し、そこで覚えるのがオススメです。そうすることで「電車の中で見た単語だ」となり、覚えやすくなります。

リスニング

次に紹介するのは、リスニングです。特に乗り換えが多い人や満員電車で参考書が開けない人にオススメです。初心者の方にオススメなのが、いつも勉強している単語帳の音源を聞くことです。単語は見て覚えるだけでなく、音を知らなければ、リスニングで効果を発揮してくれません。だからこそ、耳から聞いた音だけで単語の意味を思い出してみてください。かなり、勉強になります。1週間くらいは、範囲を決めて、同じところを繰り返すのがコツです。

上級者向け

上級者の人は、パート3・4の音源を聞くことをオススメします。聞きながら口ずさんだり、シャドーイングすると効果的です。ここで注意して欲しいのが、意味がわからない英文を聞かないことです。既に解いた問題など、日本語訳や文法などを理解した上で、音源を聞いてください。音源を聞き流すだけでは、意味がありません。

問題を解く

単語帳同様に、コンパクトの問題集も多く販売されているので、そういったものを使って問題を解くのもオススメです。電車内で解くときのコツは、できるだけ早く解くことです。なぜなら、解説を読んだところで、集中できなかったり、解説欄に書いてあるだけでは、理解できない可能性があるからです。そうした時に、電車内で解決するよりは、電車で解いて、家で理解すると分担した方が、効率的に学習できます。

社会人がスコアアップするために

最初にも言いましたが、社会人がスコアアップする上で1番苦労するのが「勉強時間の工面」です。上記の画像は、あくまでも参考程度であり、絶対ではありません。

ですが、ノー勉・ノー対策でスコアが上がるほど、TOEICは簡単ではありません。

ですから、社会人でTOEICを勉強するなら、いかに勉強時間を確保するか。そして、いかに効率よく勉強するかがポイントになります。

こちらは、リクルート(スタディサプリ)が調査したデータになりますが、TOEIC受験者の81%以上が「1日1時間未満の学習」でスコアを上げようとしていることがわかっています。

確かに通勤時間を活用して、TOEIC対策をするのは素晴らしいことだと思います。ですが、それだけでは足りないのが現実です。

通勤時間に勉強するのは、あくまでも「プラスα」であり、それだけで足りるほど甘くはありません。仮に電車に乗っている時間が3時間あり、その時間の全てを勉強に使うなら、それでも問題ありません。

効率を意識しよう

社会人がTOEICの勉強をする上で、1番大切にしなきゃいけないのは勉強効率です。

なぜならスコアアップするためには、勉強時間を確保する必要があり、社会人が1番苦労することだからです。

そもそもスコアアップするためには、次のような考え方を知っておくのはとても大切です。

・スコアアップ=投下時間×勉強効率

私のように勉強効率を無視して、大量の勉強時間を確保するのも学生なら良いかもしれません。ですが、社会人が忙しい中で結果を出すためには、向いてない戦略ですよね。

だからこそ、勉強効率を上げて、いかに少ない時間で結果を出すかが大切です。

そして、その勉強効率を考える上でのポイントが「何で」勉強するかです。

参考書でいいの?

TOEIC対策として、1番ポピュラーなのが参考書です。取り組み易く、低コストで始められるのは、大きなメリットだと言えるでしょう。

しかし、本当に参考書で良いのでしょうか?

最初にハッキリ言っておきますが、参考書で対策するのは、予想以上に難易度が高いです。なぜなら、参考書選びから学習プランの作成まで、全て自分で行うからです。

ただでさえ時間がないのに「勉強以外で考えることが増える」のが参考書での対策です。

しかも、その方法が合ってるのかもわからないのですから、たちが悪いです。せっかく勉強を始めても「これで合ってるのかな?」と常に不安に襲われます。

その不安は迷いへと変わり、勉強効率を下げてしまうです。勉強効率が下がれば、せっかく目標スコアを達成できるだけ勉強したとしても、残念な結果で終わることもあります。

それでは本末転倒ですよね。

じゃあどうするのか?と考えた時に、1番良いのはスクールかもしれません。プロに直接教えてもらえるのは、それだけでメリットですから。しかし、3ヶ月で50万円払う余裕があればですけど。

そこで私がオススメしているのは、スタディサプリです。

スタディサプリは、パート1からパート7の全てをスマホで学ぶことができ、なおかつ英文法や解説は動画で学べるので、かなり勉強効率がアップします。

なおかつアプリなので、場所と時間を選びません。もちろん通勤時間でも対策できますし、家に帰った後も、腰を据えて勉強することも可能です。

もし本気でスコアアップを目指すなら、スタディサプリがオススメです。

社会人ならスタディサプリが相性抜群

オススメ度
運営リクルート
料金1週間無料
対策単語、文法、リスニング、リーディング、問題集

>>公式サイト

ここまで色々と説明してきましたが、とにかくスタディサプリは「社会人と相性抜群」です。

スコアアップに必要な要素が揃っていることはもちろん、社会人が悩みがちな「勉強時間」を隙間時間でカバーして、なおかつ「勉強の質」を上げてくれます。

・1400を超える頻出単語を効率よく学べるシステム
・公式問題集の5倍以上(2,000問以上)を解ける
・スキマ時間を活用して最短2分から対策可能
・超わかりやすい動画解説(通称:神授業)

できるだけ、お金をかけずに勉強したい!という人もいると思いますが、1番大切なのはTOEICのスコアを上げることです。いくらお金をかけずに勉強したところで、スコアが上がらなければ意味がありません。

スタディサプリを使うことで学習のペースを掴み、目標設定をすることで、スコアが上がりやすくなります。いくらよい教材だろうと、勉強しなければ意味がありません。

今までに「スコアを上げるぞ!」と意気込んでみたものの、継続できなかった・挫折してしまった経験のある人もいるのではないでしょうか?独学で勉強するということは、歴史を繰り返すということでもあるのです。

あとは行動するだけ

ここまでスタディサプリが「なぜスコアが上がるのか」を具体的に説明しました。ですが、最終的に必要なのは、行動です。

最初にも言いましたが、もし今「勉強してみよう」と行動が起こせないのであれば、きっと1ヵ月後も、3ヵ月後も、半年後も行動しません。

そして、変わらないスコアを見て「あの時勉強しておけば良かった」と後悔するのです。

もしあなたが本気でスコアアップしたいなら、まずは7日間の無料体験を使って、スタディサプリを体験してみることをオススメします。

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まとめ

いかがだったでしょうか?今回通勤時間を活用することで、勉強時間を確保できると書きました。通勤時間は、人それぞれですので、自分の通勤時間×出勤日で計算してみるのが良いでしょう。

意識を少し変えるだけで、点数は大きく変わります。ですが隙間時間の学習は、あくまでも足りない部分の補充と考えるのがベストです。もし、本当にスコアを上げたいのであれば、腰を据えて勉強する必要があります。

もしスタディサプリを始めるなら、無料体験中がオススメです。

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これを学ぶことができなければ、いつまでも目標スコアを達成することはできません。自信があれば良いですが、短期間で絶対にスコアアップしたいなら「パーソナルコーチプラン」を体験してみてください。

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