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TOEIC600点は就職できる?経験者が語る就職活動

こんにちは、パエリアです。

皆さんはもう就活終わりましたか?それとも、これから就職活動ですか?

私も就職活動を経験して今に至るわけですが、就活が本格的に始まると

・就職できる気がしない
・内定貰えない
・そもそもESが通らない

という話をちらほらどころじゃなく、至る所で皆が話しています。ゼミやサークルはもちろん、それ以外のところでも本当に耳にする内容です。

いつまで同じ話をしてるんだろうと思いつつも、自分以外の就活生がどんな状況なのか気になるのは当然だとも思っていました。

そんな時に、友達たちは少しづつ内定を貰っているのに「自分だけ」が内定を貰えていないと本当に焦ります。

でもそんな時TOEICがあると就活が超楽になります。今日はそんな「TOEIC600点の就活事情のリアル」を書いていきたいと思います。

TOEIC600の就活事情

StockSnap / Pixabay

ここからは、TOEIC600点の就活について解説していきます。

履歴書には何点から書ける?

一般的には、履歴書にはTOEIC500点から書くことができます。このスコアは公式で定められているわけではありません。

しかし、500点以下を履歴書やESに書いたところで評価になりません。また最悪の場合、英語ができない学生だと思われてしまう可能性もあります。

そのため、企業側から特に指定が無い限り500点以下の場合は書く必要はありません。

600点は評価される?

一般的に就活で評価されるスコアは600点からです。そのため、600点以上あれば履歴書やESだけでなく、面接でも評価されます。

ただエントリーする企業によっては、TOEICに対する評価が違うので注意が必要です。

例えば商社や外資系の企業のようにビジネスで英語に関わる機会が多い場合、当然ながら求められるスコアも高くなります。

なので個人的には、就活前にできるだけ点数をあげることをオススメしています。

TOEICが就活で役立つ理由

まず大前提ですが、TOEICは就活で役に立ちます。某資格支援企業では、就活で役に立つ資格ランキングで1位でした。

また、どちらか1名を採用するか迷ったときに「TOEICのスコアが高い方を優先する」と60%の企業が回答していることが調査でわかっています。

このように就活では受験する企業によって評価は異なれど、基本的にはポジティブな評価を受けたり、有利になったりしますが、なぜでしょうか?

グローバル人材の需要が高い

ITテックの進歩により、私たちの生活は大きく変化しています。その1つの変化に、グローバル化が含まれていることは間違いありません。

外務省報道資料によると、過去5年間(2016年時点)で海外に進出する日系企業は18%も増加していることがわかっています。

そうなれば当然、海外展開に人材が必要になります。そうした時に、日本語しかできない学生とTOEIC600点ある学生だったら、どっちを採用するかは簡単ですよね。

つまり、英語ができることによって活躍できるフィールドが増えるので、個人の価値が高まるのです。

TOEICは評価しやすい

これはTOEICの特徴の1つですが、英検などとは違い合否があるのではなく「10点から990点」で採点されるので実力がわかりやすいのです。

いくらTOEICの受験者が年々増加傾向にあるとは言えど、採用担当者や面接官が全員TOEIC受験者というわけではありません。

そうした時に合否ではなく、スコアがあるのは企業側から見ても評価しやすいです。

またTOEICはビジネスシーンを意識したテストになるので、英検などに比べると実践的な英語力になるので、それも評価される1つのポイントです。

TOEIC600点が就活で勝ち抜くためのポイント

TeroVesalainen / Pixabay

ここからはTOEIC600点台が就活でどうやって勝ち抜けばいいかを書いていきます。

TOEIC600点は面接がポイント

TOEIC600点台の人は、意外と面接で苦労するんじゃないかと思います。

というのも、600点は一般的には評価されますが、決して英語ができる部類ではありませんし、スコアが高いわけではありません。

これらを勘違いしてしまうと、面接で失敗するので気を付けましょ。

ではどうしたらいいかというと、それまでの過程を話すことです。

・なぜTOEICを勉強しようと思ったのか
・勉強して苦しかったこと
・どんな工夫をしたのか
・今後その力をどのように活かしていくのか

一部例ですが、例えば上記のようなことをノートに書きだして、整理して起承転結に話せるようにしておけば、面接は大丈夫です。

面接はとても緊張しますが、中にはTOEICの勉強中の面接官もいるので、今どのくらいのスコアなんですか?とか聞いてみると意外と盛り上げります。(笑)

就活までに700点に上げろ!

sasint / Pixabay

もし今TOEIC600点あるのであれば、就活までにTOEIC700点を目指しましょう。

700点まで上げることができれば就活で更に評価してもらえるでしょう!

しかし、短期間で100点アップすることは難しいです。そこでオススメしたいのが、スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」です。

リクルートが運営するスタディサプリとは?

スタディサプリとは、リクルートが運営するTOEIC対策アプリです。

数あるTOEIC対策アプリの中から、補助的学習でもなく、単元ごとの学習でもなく、演習問題だけでもなく、全てのパートについての学習ができ、それも実績のあるプロの講師がわかりやすく動画で解説してくれます。

やはり「誰かに教えてもらうのがベスト」だと思っているので、スコアアップしたいなら、独学ではなくスタディサプリのような実績のあるサービスを使うのをお勧めしています。

スタディサプリをお勧めする理由

私がスタディサプリをお勧めする理由は、短期間でスコアアップすることができるのは勿論ですが、それ以外にも下記のような理由があります。

・TOEICに大切な時間に追われる感覚を養える
・絶対的な学習時間を少しでも多く確保できる
・単語学習、演習、解説までスマホ一つで完結できる
・気軽にクイズ感覚で学習できる
・学習時間が目に見えるのでモチベーションを維持できる
・カリスマTOEIC講師の関先生のビデオ解説でポイント学習ができる
・ビデオ解説も5分間なので、ちょっとした隙間時間で学習できる
・中高で学習した文法もしっかり復習できる
・生活スタイルを変えずに学習時間を確保できる
・全てのパートの学習がスマホ一つでできる

プロ講師である関先生も私と似たような学習方法を推奨していて、隙間時間にスタディサプリを活用することで、例えばエレベーター待ち、信号待ち、順番待ちなど分単位で対策することができるのもメリットです。

さらにスタディサプリは、公式問題集の約5倍の2,000問以上の実践問題を解くことができるので、問題を解き実力をつけながら、時間配分も染みつくのでお勧めです。

ただ、いきなり入会することはオススメしていません!スタディサプリは、今なら全ての機能を無料で使うことができます。まずは、無料体験で自分に合うサービスなのか確かめてからが良いでしょ。

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*無料体験期間はいつ終了するかわかりませんので、早めに体験することを推奨しています。

>>大学生がスタディサプリでTOEIC100点アップする4つの理由

まとめ

いかかでしたか?今日はTOEIC600点の就活について書いてきました。600点以上あれば、一次審査でも2次審査でも面接でも評価されます。

ですが、もし就活までまだ時間があるのであれば、スタディサプリなどの実績のあるサービスを使って700点を目指しましょう。

特に就活は人生の分かれ道ともいれる時期ですので、600点で終わるか700点になるかで人生が大きく変わると思うので、後悔しないようにしてください。

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