スコアアップ・勉強法

TOEIC650点の壁を超えるためのコツ!レベルや勉強法などを徹底解説!

こんにちは、パエリアです。

今日は、TOEICで650点を突破したい・できない人に向けて、勉強法やレベルを徹底解説していきます。スコアアップのためには勉強する必要がありますが、ただ闇雲に問題を解いても意味がありません。650点を突破するために「何が必要なのか」をしっかり考えて、対策していきましょう。

現在地と目的地を確認しよう

まずは、現在地と目的を確認しましょう。現在地と目的地を客観的に知ることができれば、自分に何が足りないのかが見えてきますし、やるべきこともより具体的に感じることができるはずです。もし自分の実力がわからないのであれば、実際にTOEICを受験するか、公式問題集を購入して解いてみるのがオススメです。

650点のレベル

TOEIC650点のレベルは「脱初心者」もしくは「駆け出し中級者」といったところでしょう。決して英語ができると言いふらすことはできませんが、確実に一般の人よりは英語ができるので自信を持つことができます。またTOEIC平均点である580点前後よりも、70点近く高いので、みんなが取れるスコアではありません。

大学生の平均点

大学生のTOEIC平均点は、568点です。ちなみに、このスコアは公開テストの平均点になり、IPテストの平均点は443点です。公開テスト・IPテストを含めた大学生の平均スコアは、505.5点なので、650点あれば一般的な学生より英語ができます。

企業から求められるスコア

企業が新卒に求めるスコアが565点と言われていますから、650点を超えることができれば、社会人に求めららる基本的な英語力は備わっていると考えられます。ちなみに、履歴書に書くなら500点、就活や転職で評価されるのは600点と覚えておくと便利です。

TOEIC650点の英検レベル

TOEIC650点を英検に換算するならば「英検2級よりも高い」けど「英検準1級」には届かないといったレベルです。ただあくまでも目安であり、試験内容も違いますので参考程度に考えてください。

650点の壁を超えるために必要なこと

やる気

いきなり精神論かよ!と思うかもしれませんが、650点の壁を超えるためには「やる気」はとても大切です。なぜかというと、600点までは英語の基礎ができていれば取れるからです。

そのため、大学受験で英語を勉強した人であれば、比較的簡単に600点は取れるでしょう。しかし、650点を突破するためには「基礎英語力+α」が必要です。そのため適当に対策する気分でいると、時間だけが無駄になってしまうので注意が必要です。

勉強時間の確保

大切なのは、勉強時間よりも勉強の質です。いくら勉強しようとも、勉強効率が悪ければ思うようなスコアアップはできないでしょう。しかし、勉強しなければ点数が上がらないのも事実です。

上の画像は参考程度に考えて欲しいのですが、現在のスコアが200点で、350点まで上げるとなると200時間かかるとされています。一方で550点の人が650点を取るためには225時間必要だと言われています。

このように目標スコアが高くなれば難易度は上がり、対策に必要な時間も自然と伸びていくのです。

目標スコアを達成できる人は3割

これはリクルート(スタディサプリ)の調査でわかったことですが、TOEIC受験者のうち70%以上が目標スコアを達成できていないことがわかりました。つまり650点突破を目指している人10人を集めたら、そのうちの3人しか達成できないのです。ですが、これは運ではありません。しっかりとした理由があります。

こちらもリクルート(スタディサプリ)の調査結果ですが、TOEIC受験者のうち約80%以上の人が1日1時間未満の学習で目標スコアを達成しようとしていることがわかりました。TOEIC高得点ホルダーや私自身の経験から言えることは「短期間でスコアアップしたいなら。1日2時間は勉強したい」です。

1日2時間の勉強を推奨

なぜなら、1日1時間では前日に勉強したことの復習に一杯いっぱいで「新しいことを学べない」からです。もしくは新しいことを学んだとしても、復習しなければ意味がありません。そういった理由もあり、1日2時間の勉強を推奨しています。

忙しい人は隙間時間を活用せよ

短期間でスコアアップを目指すのであれば、1日2時間の勉強を確保することを推奨しています。ただ、そう思いつつも仕事やバイト、家事などで「勉強時間を確保できない」人がいると思ます。そのような人たちは、隙間時間を活用することをオススメします。

今は参考書で勉強する時代ではなく、アプリで勉強する時代です。まとまった時間が確保できないからこそ、いつでも・どこでも・短時間で学習できるアプリがオススメです。

TOEICのプロ講師である関先生も推奨していて「隙間時間を活用することで1日1時間プラスして勉強できる」といっています。この1時間をプラスできるかが、スコアアップの分かれ道だということは言うまでもありません。

>>TOEIC対策は隙間時間を活用せよ!おすすめ最強アプリ3選!

教材

もし本気でスコアアップを目指すのであれば、参考書で勉強することを個人的にはオススメしていません。詳しくは下記URLで説明していますが、参考書で勉強することで「勉強以外で自分で調べることが増え」勉強効率が落ちてしまうからです。

考えてみれば当然ですが、参考書を読んで理解するという勉強法は、あなた自身が「先生」にもなり「生徒」にもなるということです。これでは当然、負担が増えてしまいます。あなたは650点取れていない先生に教わろうとはしませんよね?参考書で勉強するということは、そういうことなのです。

>>今から私がTOEICの勉強をするなら絶対に参考書を使わない理由

650点を突破するための勉強法

では、ここからは具体的に650点の壁を超えるためには「何をすればいいか」ということを考えていきましょう。650点を超えるためにやることは、3つです。この3つさえ守って弁用すれば、ほとんどの方が達成できます。

・単語力
・英文法
・問題数

単語力アップ

650点を超えるのに限らず、スコアアップにおいて単語力は、とても大切な役割を果たします。まずリーディングでは、英文を理解するのに役立ちます。

知らない単語が英文内に多いだけで、穴くいパズルを解くようなものです。これではスコアは上がりません。リスニングでは、知らない単語は聞き取ることができないので、不正解を選択しやすくなります。

このように単語力をアップするということは、リスニング・リーディングにおいても重要な働きをするので、しっかりと単語は鍛えておきましょう。

単語は五感を使って覚える

よく、単語は書いて覚えるという人を見ますが、効率が悪いのでオススメしません。勘違いして欲しくないのが、書くことが悪いのではなく、書いて覚えるとリーディングでしか使えないので効率が悪いのです。

せっかく勉強するのであれば、リスニングでも使えるように五感を使って覚えましょう。具体的には、書くだけでなく、聞いたり、見たり、発音したり、イメージしたりなど、様々な角度から単語を覚えることで効率よく単語を覚えることができます。

英文法の基礎を学ぼう

まずTOEIC600点を取れていない人は、中学・高校で習う英文法の基礎を復習することをオススメします。

英文法は、全ての基礎です。単語という要素を、英文法というルールに従って組み合わせたものが英文ですから、これを理解していなければスコアアップは難しいでしょう。一方で600点は超えているのに、650点を突破できない人がいたら、英文法の基礎を完璧にしてください。

基礎を完璧に

650点を取れない人は、英文法の基礎を完璧に理解していない可能性が高いです。おそらく基本的な英文法事項は、理解しているのでしょうが、細かい知識を知らないか・理解不足の可能性が高く、勿体ないミスで点を落としています。

問題は正解できるけど、いまいち「なぜ正解なのか」理由をしっかり理解していない人にありがちです。正解しているため気にしないことが多く、少し難易度が上がると解けなくなります。

人に説明してみる

基礎が完璧になっているかどうかは、人に説明することで判断できます。英語が得意な人、興味ない人のどちらでも良いですが「仮定法って覚えている?」と聞き、説明させてもらいます。

説明している最中で「あれ?これであってるのかな」とか、質問され上手く説明できない部分がでてくるはずです。その不足している部分を補うことができれば、より知識が身に付くはずです。

問題を解きまくる

650点を超える人と、650点の壁を越えられない人では、圧倒的に解いている問題数が違います。さらに言うと、単語力と基礎英文法を完璧にできれば、650点どころか700点は余裕で超えることができます。

問題を多く解くことで、問題のパターンや頻出単語だけでなく、扱われやすいテーマやトピックなど、自分の中でどんどん蓄積されていくため、正解を導きやすいなるのです。

問題を解くときに意識すること

ただ注意して欲しいのが、闇雲に問題を解けばスコアが上がるわけではありません。解くのは集中して解けば良いですが、肝心なのは回答を見た後です。

日本語訳や知らない単語をチェックすることはもちろんですが、英文法や構文、時制などありとあらゆる角度から、英文を理解するようにしてください。できれば音声と使ってみると、より効果的です。そのため、解説が少ない・限定的な参考書は基本的にオススメしていません。

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もちろん参考書だからスコアアップできないことはありません。ですが、参考書選びや学習プランなど、自分で決めることも多く、せっかく時間をかけても効果が出ない人も多いです。

種類も多く、コストも安いのはメリットですが、あくまでもメリットであり、大切なのはスコアアップすることだと言うのは忘れないでください。

スタディサプリは、各パートの解き方や勉強法をわかりやすく動画で解説してくれるので、本当に理解しやすいです。

またわからない部分は、関先生が詳しく解説してくれるので、解いて終わりではなく、納得して次に進むことができます。

実際、成果がでない人の多くが、勉強以外の部分でつまづいているケースが多かったりします。参考書選びや学習プランなどで悩むと、勉強に集中できなくなり、勉強効率を落としてしまいます。

それでしたら、アプリで対策が完了するスタディサプリがオススメです。

7日間であれば無料でスタディサプリを使えるので、無料体験を受けてみてから始めるのが良いと思います。

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最後に

いかたでしたか?今日は、TOEIC650点の壁を超える勉強法について、考えてみました。600点を取るためには、基礎だけで十分です。

しかし、それを超えるとなるとプラスαの学習が必要です。参考書で迷いを感じるくらいなら、スタディサプリを使うべきです。

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