スコアアップ・勉強法

TOEIC100点台の人が500点までスコアアップする勉強法を徹底解説!

こんにちは、パエリアです。

今日は、TOEICスコアが100点台の人に向けて「500点までスコアアップする方法」を具体的な勉強方法も含めて徹底解説していきます。100点台の人は、危機感が無いかもしれませんが、このまま勉強しても絶対にスコアは上がりません。それは現在のスコアが低いからではなく、あることを実践してしまうからです。実際に私もそれで失敗しています。この記事を読んで、確実にスコアアップさせましょう。

現在地の確認

まずは現在地を確認しましょう。TOEICを勉強する目的や理由は、人それぞれです。大学生であれば就活のため、社会人であればキャリアアップのためなどが主な理由でしょう。それと同じように、目的を目指し始める出発点も違います。東京を目指すにしても、神奈川から目指す人と大阪から目指す人では、移動手段やアプローチ方法も違います。これと同じように目的地のことを意識する人は多くても、出発地点を確認する人は少ないのです。500点を目指すにも、100点台の人と400点台の人では対策方法も変わるのは当然です。

100点台の現実

まずはTOEIC100点台が、どのくらいのレベルなのかを確認していきましょう。少し厳しく言いますが、TOEIC100点台は「超初心者」レベルです。これは決して誇張しているわけではなく、ありのままの客観的に見たレベルです。

公式スコアから考える「100点台」

ちなみに上記画像が、TOEICの公式から出されている「評価のガイドライン」ですから、これを参考にしてみるのが1番早くわかりやすいでしょう。このガイドラインによると220点未満のスコアは「コミュニケーションができるまでに至っていない」とされています。

【コミュニケーションができるまでに至っていない】単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立たない。

100点台は「実力」も「運」もない

正直、100点台のスコアを見る機会はあまりありません。私も、超初心者からTOEICを勉強しましたが、それでも200点台でした。TOEICは990点満点なおかつ4択ですので、単純に考えれば250点くらいは適当にマークしても取れるはずなのです。それにも関わらず100点台なのですから、今のところ運も悪い気もします。とは言え、運に見放されたところで実力があれば、100点台を取ることは無いので、しっかりと勉強してスコアを上げることに専念しましょう。

TOEIC平均点

ちなみに、TOEICの平均点は580点前後です。なので、会社で定められた目標があったり、具体的な目標スコアがある人以外は、600点を目指すのが良いでしょう。600点を達成できれば、履歴書にも書けますし、就職活動でも評価されるのでオススメです。

100点台の人が勉強する上で気を付ける3つのこと

やる気

まず大前提として、やる気は必須です。なぜなら、やる気がなければ努力できないからです。現状低いスコアを考えると、スコアアップするためには、努力が必要なのは間違いありません。そうした状況で、自分を奮い立たせてくれるのは「やる気」しかありません。勉強すべき時に「明日やろう」「Youtube見たい」などとサボる理由を考えていては、いつまでもスコアが上がることはありません。

勉強時間

普段の私であれば、スコアアップしたいなら「勉強時間」よりも「勉強の質」を意識するように伝えています。なぜなら、勉強時間が増えても勉強の質が悪ければ、思うようにスコアアップすることが難しいからです。しかし100点台の場合は、勉強時間が必要になります。質を意識しつつ、勉強時間を確保しなければいけない!というハードな勉強になりますが、これをクリアすることができれば、確実に目標スコアに近づきます。

これはリクルート(スタディサプリ)が調査したデータです。このデータによると、TOEIC受験者のうち70%以上の人が目標スコアを達成できていないことがわかりました。

他の調査では、TOEIC受験者のうち約81%以上の人が「1日1時間未満の学習」で目標スコアを達成しようとしていることがわかっています。高得点ホルダーの人、そして私自身の経験談から言うと、スコアアップしたいなら「1日2時間」は勉強した方がいいです。

なぜ2時間かと言うと、1時間の勉強では「復習」の時間で終わってしまい、新しいことが覚えられないからです。仮にその1時間を「新しいことを覚える」時間にしても「復習」がなくなり、新しく覚えたことも忘れてしまうので意味がありません。なので、1日2時間をオススメしています。それに単純に進み具合が全然違います。

独学をやめる

個人的に「独学」をやめることが、1番重要だと思っています。ただこれは「スクールに通え」という話ではなく、参考書を使った独学はやめた方がいいという話です。おそらく100点台ということは、英語の基礎から抜け落ちてしまっている状態です。そこから参考書で勉強するということは、超大変です(実体験)。めちゃめちゃ効率が悪いです。

・正しい勉強法/対策法
・問題を解くときのコツ
・問題の解き方
・タイムマネジメント
・勉強カリキュラム
・自分のレベルに適した参考書選び
・他の参考書との比較

勉強自体もめちゃくちゃ頑張らなきゃいけないのに、参考書を使うことで「勉強以外でも考える」ことが増えてしまい、確実に勉強効率は落ちてしまいます。考えてみれば当然ですが、参考書で勉強するということは、あたな自身が「先生」でもあり「生徒」でもあるのです。自分と同じレベルの人から教わろうと思いますか?つまりは、そういうことです。

>>今から私がTOEICの勉強をするなら絶対に参考書を使わない理由

100点台の人がやるべき「たった2つのこと」

単語

まず100点台ということは、基礎的な英単語も覚えていないと考えられます。なので、まずは基礎的な英単語を中心に暗記しなおしましょう。よく英単語の勉強を避ける人がいますが、そういう人は大抵スコアが伸び悩みます。確かに英単語の勉強は地味で、私も嫌いです。ですが知っている単語が増えるということは、それだけ読める英文も増え、解ける問題も増え、結果的にスコアもアップするのです。なので、まずは単語を覚えましょう。これだけで、スコアが100点以上伸びます!

単語は五感で覚える

では、単語を「どうやって」覚えるのか、ということを考えていきます。もし書いて単語を覚えようとしていたら、効率が悪いのでやめましょう。これからは、単語は五感で覚えるようにしてください。単語を書いて覚えることで、リーディングで使える単語は増えるかもしれませんが、それではリスニングで使える英単語は増えません。なので単語は「書くときに発音したり」「読む時に発音したり」「発音しながらイメージしたり」など、様々な器官を使うことで覚えやすく、リスニングでも使える単語力を鍛えることができます。100点台であれば、リスニング対策はいりません。単語を音声と一緒に「発音する」だけで十分です。

復習を必ずする

単語を覚えたら、確実に復習することを心がけてください。なぜなら、人間の脳というのは「時間が経つと忘れる」にようにできているからです。これをエビングハウスの「忘却曲線」といいます。

この図のように、単語を暗記しても忘れてしまうので、復習することが必要なのです。私は単語を覚えた次の日の朝と一週間後に必ず復習の時間を作っていました。

基礎英文法

そして、英単語と同時並行で勉強して欲しいのが「英文法」です。TOEICに英文法の知識をそのまま問われる問題は少ないですが、英文法は英語の基礎です。なので、リーディングおよびにリスニングでも重要な役割を果たします。英文とは、英単語という要素を英文法というルールに従って構成されているため、このルールを知らずに英文を理解するのは意外と難しいのです。なので、まずは中学・高校で習うような英文法を学び直すことで、今まで呪文のように感じた英文を理解できるようになります。

TOEIC対策はしなくていい

よく「パート1対策」とか「パート5対策をしよう!」なんて言われますが、今は一旦無視してください。なぜなら、それらは英語の基礎ができている前提の人に対して「これからTOEIC対策をする」人向けの勉強法です。厳しいことを言うようですが、100点台の人は英語の基礎ができていないので、まずは「TOEIC対策」というより「英語の基礎を学ぶ」という意識を忘れないでください。

本気でスコアアップを目指すなら

ここまでで、何となくでも「何をすべきか」が見えてきたら嬉しいです。今のレベルで大切なのは「TOEIC対策」ではなく「英語の基礎」を固めることです。それさえ守れば、自然とスコアは上がるはずです。ここから大切なのは「何で」勉強するかを考えることです。参考書をオススメしない理由は説明しましたから「スクール?」という選択肢もあるかもしれません。確かにスクールは「プロ講師」がスコアっプに必要なことを全て教えてくれるので「短期間」でスコアアップします。ですが、その分めちゃめちゃ高いので、個人的にはオススメしません。私が勉強するなら、スタディサプリを使います。

スタディサプリ

オススメ度
運営リクルート
料金1週間無料
対策単語、文法、リスニング、リーディング、問題集

>>公式サイト

「勉強のしやすさ」「効果」「費用」を考えて「本気でスコアアップを目指す」なら現時点で1番よいのはスタディサプリです。というのも、スタディサプリにはスコアアップに必要な全ての要素が揃っているからです。

・スキマ時間を活用して最短2分から対策可能
・TOEIC最頻出1,500単語を効率よく覚えられる
・公式問題集の約5倍の問題数
・超わかりやすい動画解説(神授業)

数あるTOEIC対策アプリの中から、全てのパートを対策でき、それも実績のあるプロ講師がわかりやすく動画で解説してくれるので、英語初心者でも安心です。

私も独学で800点を達成することができましたが、今思うと「誰かに教えてもらうのがベスト」だと思っています。独学だと自分で理解する必要があるので、どうしても効率が悪くなってしまいます。

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100点台の人がスタディサプリでやること

スタディプリは、パート1からパート7まで、スマホさえあれば「TOEIC対策」が全てできてしまいます。そのくらいコンテンツは充実しているので、やれば必ずスコアは上がります。そして、その中でも特に重点的に使うべき機能が2つあります。

・TEPPAN英単語
・基礎英文法

それがこの2つの機能です。

TEPPAN英単語

TEPPAN英単語では、TOEICによく出題される1,500以上の単語を効率的に学べるコンテンツです。もちろん、音声もついているので正しい音も一緒に学習できます。使い方も簡単で、テスト形式で繰り返し単語の出会うので単語帳よりも確実に覚えられるのです。

とにかく、これを毎日暇な時に繰り返しやってください。TEPPAN英単語をやるだけで、TOEICに必要な単語は自然と覚えられるようになります。

基礎英文法

スタディサプリでは、基礎英文法と言うコンテンツがあり、動画でわかりやすく英文法の基礎を学ぶことができます。参考書で英文法を勉強すると、英文法の基礎ができる前提で話が進むので「参考書を理解するのに知識が必要」になります。ですが、スタディサプリでは今更すぎて誰にも聞けないような「英文法の基礎中の基礎」から学ぶ直すことができます。TOEIC100点台であれば、まずは徹底的に基礎を学び直すことから始めましょう。

意外と料金も安い

スタディサプリは意外と安く、月額2,980円です。そして、基本的に2ヶ月から3月で200点アップしている人が多いので、8,490円くらいはかかります。

・1ヵ月:2,980円
⇒合計:8,480円(3カ月)

これだけ見ると「高い」と思う人も多いと思いますが、コンテンツの質。そしてスコアアップするためには、このくらいの出費が必要です。むしろ、1万円以内で劇的にスコアアップするなら安いですよね。

例えば参考書で勉強したとしても、最低このくらいはかかります。

・TOEIC対策本(概要本):1,800円
・単語帳:1,500円
・文法書:2,000円
・公式問題集:3,000円
⇒合計:8,300円

それに独学で勉強すれば効率も悪いですし、私は参考書だけで2万円以上使ったと思います。そう考えると、スタディサプリはとても安いと思います。1日換算にすると「たった83円」で全パートの対策が効率よくできます。お金をかけずに勉強したところで、スコアアップできなければ意味がありませんからね。

あとは行動するだけ

これだけTOEICを総合的に勉強できる教材は、アプリ・参考書を含めてもありません。スタディサプリでは、パート1からパート7まで対策だけでなく、基礎から英語を学び直すことができます。もう参考書選びに迷うこともなく、圧倒的な効果を出すことができます。特に関先生の神授業は、必見です。私も「こんな先生に教えてもらえたら、英文法で苦戦しなかっただろうな」と思いました。とにかく効率よくスコアアップしたいなら、スタディサプリを使うべきです。

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