こんにちは!
TOEIC470点と言えば、TOEICを運営している公式ではCレベルと定められています。そのため、まず最初の目標として470点を目指している人も多いのではないでしょうか。
今でこそ、私はTOEIC800点以上のスコアがありますが、それこそ初めて受験したTOEICでは250点しか取れませんでした。予想以上に自分が英語ができなさを痛感して、猛勉強したことを覚えています。
そして、次のテストでは480点を取ることができたので、もしあなたが470点を1つの目標に設定しているのであれば、私の経験が必ず役に立つと思います。
そこで今日は「TOEIC初心者でも470点が確実に取る勉強法」について解説していきたいと思います。ぜひ、参考にしてください。
TOEIC470点のレベル
まず最初に自分が目指すスコアのレベルを知っておきましょう。
客観的なレベルや難易度を知ることで「自分には何が足りないのか」という課題が明確化するはずです。
個人的には、470点は英語初心者を抜け出そうとしているレベルだと思います。英語中級者とまではいきませんが、少しずつ英語ができるのを実感することができるのもこのスコア帯です。
TOEIC公式が定めるTOEIC470点のレベル
TOEICの公式が定めているランクでは、TOEIC470点はCレベルに該当します。Cレベルは470点から725点までです。
TOEIC公式から引用すると「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では義務上のコミュニケーションができる」と記載されています。
ですが470点レベルでは、基本的な日常英会話も難しいと思います。日常会話の勉強していれば話は別ですが、おそらくTOEIC受験者の多くが英会話の知識をインプットしていません。
そのため、リーディングとリスニングならまだしも、ライティングとスピーキング能力はほとんど無いと考えた方がよいでしょう。
ちなみに、Bレベルの730点を達成するためには、あと260点必要です。
平均点から見る470点のレベル
全体の平均点が580点前後であることが多いです。
なので470点は、それよりも100点近く低いスコアになりますが、かといって簡単なわけでもありません。
TOEIC初心者から800点まで経験したからこそわかりますが、580点は平均点じゃありません。あくまで、TOEIC受験者の平均点です。
なので日本人全員がTOEICを受験したら、おそらく200点前後になると予想しています。
何が言いたいかと言うと、470点は初心者からしたらレベル高いと思います。
大学生の平均点から見る470点のレベル
大学生の平均点は500点前後です。(公開テストとIPテストの平均値)
なので、470点は大学生の平均点とほとんどかわりません。大学生の学力もピンキリですが、多くの学生はセンター試験のために英語を勉強し、大学でも英語を学ぶ機会があります。
そう考えると、470点はそれなりに難易度が高いことがわかります。
社会人の平均点から見る470点のレベル
社会人の平均点は、600点前後で全体の平均点よりもちょっとだけ高いスコアです。
社会人になると転職やキャリアップにTOEICが有効であるため、勉強する人が多いこと。そして、大学生が就活の際にTOEICを勉強して入社するので、学生よりもスコアが高くなっています。
また企業が新入社員に求めるTOEICの点数が〇なので、470点取れたら〇点はすぐ突破できると思います。
TOEIC470点を取るためのポイント
ではここからは、より具体的にTOEICで470点を突破するために「何が必要なのか」ということについて考えていきましょう。
最初から何も考えずに勉強を始めても意味がありません。しっかりポイントを把握した上で学習をすすめた方が、何倍も効果が違います。
そして、基本的に470点取るために必用なことはこの〇つです。
やる気
やる気が必要と聞くと、なんだか精神論のような気がして「スコアアップに関係ないだろ」と思うかもしれません。ですが、やる気の有無はとても重要です。
じゃあ何で必要なのかと言うと、やはりやる気の有無は「勉強を継続できるか」に関わってきます。いくら私が効果的な勉強法を教えても、あなたが積極的に勉強しなければスコアは上がらないのです。
だからこそ、絶対にスコアを上げてやる!という強い気持ちが必要なのです。
勉強時間
個人的には勉強時間をあまり意識して欲しくないのですが、やはりスコアアップするためにはある程度の勉強時間が必要です。
少し話が変わりますが、TOEIC受験者のうちどのくらいの人が目標スコアを達成できているか知っていますか?
この結果には私も驚いたのですが、実は約30%の受験者しか目標スコアを達成できていないのです。つまり残りの70%は目標スコアを達成できていないことになります。
更に詳細な原因を調べてみると、TOEIC受験者のうち約81%の人が1日1時間未満の学習で目標スコアを達成しようとしていたことがわかりました。
必ずしも勉強時間とスコアが比例すると言い切れませんが、私の経験上1日1時間未満の学習では点数が上がらないことはありませんが、めちゃめちゃ時間がかかります。
おそらく多くの人ができるだけ早くスコアを上げたいと思います。そうした時に勉強時間は1つのポイントとなるでしょう。
ですが、中には忙しくて勉強する時間が確保できない人もいると思います。そんな人にオススメしたいのが「隙間時間を活用する勉強法」です。
隙間時間を活用せよ
TOEICの点数を上げるためには、ある程度の勉強時間が必要だと話しました。ですが中には忙しくて勉強時間が確保できない人もいると思います。
そんな時にオススメなのが「隙間時間を活用する方法」です。
なんか偉そうに方法とか書いていますが、要は日常の細かい隙間時間や空き時間で勉強時間を稼ごうという話です。
例えば、電車に乗っている時間や料理が出てくるまでの待ち時間を使って勉強するのです。たかが次の駅までの「5分」かもしれませんが、このわずかなスキマ時間を使って文法問題を5問解いてみてください。これだけで結果が全然違います。
たかが5分と思うかもしれませんが、されど5分です。
このスキマ時間を活用した勉強法はカリスマ講師である関先生も推奨していて「隙間時間を活用することで1日1時間プラスして勉強することができる」と言っています。
普段の生活の中で少し見方を変えてみると、意外と隙間時間が存在します。もしそのような時間の使い方を変えることができれば、忙しい人でも勉強できます。
1日1時間勉強時間が増える人とそうでない人。どちらが目標スコアを達成しやすいかは、言わなくてもわかりますよね。
とにかく基礎を固めろ
最初にはっきり言っておきますが、470点は基礎を固めれば取れます。更に言ってしまえば、600点も取れます。
これは誇張表現などではなく、私がTOEICを勉強していて実際に経験したことです。
当時の私はよくあるテクニックやノウハウに頼った勉強しかしておらず、パート5ではその小手先の知識を駆使して、初心者ながら正答率は高いつもりでした。
やっぱり非難はされますが、テクニックとか裏技的なものはあって効果あるんですよ。でも、以上スコアは伸びません。
結局それだけではカバーしきれない問題も出題されているわけですから、それ以外の知識が欠如している私は一向に点数が上がらなくなりました。
そしてじゃあ何をしたかというと「基礎」から英語を学び直すことにしたのです。
英文法、単語、リスニングを基礎から勉強しなおして、各パートの対策とかは650点超えてからです。
つまり、600点超えるまでは基礎だけで行けるってことです。それに基礎さえできれば、あとは応用です。
でも、基礎もないのにいきなり応用だときついですよね。なので、今470点を目指すのであれば、焦らずに基礎を固めることに集中するのが一番だと思います。
勉強効率
私がTOEICを勉強する上で大切にしていることは、いかに効率よく点数を上げることができるかです。
もしできるだけスコアを早く上げたいのであれば、勉強効率は意識してほしいポイントです。
では具体的に何を意識すればいいかと言うと「正しく勉強すること」です。なぜなら、いくら勉強時間を増やそうとも間違った勉強法ではスコアは上がらないからです。
例えば100時間勉強した時に、正しく勉強できた人は100点上がり、間違った勉強法をした人は10点しかあがりませんでした。
悲しい例えですが、こんなことよくあります。その結果に焦って勉強法は改善しないまま、勉強時間をがむしゃらに増やす。よくある負のサイクルですね。
世の中には皆さんが思っている以上に、間違った勉強法を教える人がいて、その有名なのが「単語を書いて覚える」ことです。
これは全く効果が無いとは言いませんが、効率が悪いです。それに書いているだけでは発音も覚えないので、リスニングの対策にもなりません。
それだったら、1回書く時間を使って、3回見た方がいい。さらに言うと3回発音した方がもっと効果があります。(どれも適当にやったら意味がない)
このように早くスコアアップしたいなら、効率の良い勉強法を学ぶ必要があります。のちほど、解説します。
教材
教材選びもスコアアップするためには、重要な要素です。
もう既に経験したことがあるかもしれませんが、TOEICの参考書って沢山ありすぎて「どれを選べばいいかわからない」ということありますよね。
その気持ち凄くよくわかります。そして結局買ったところで自分に合わず、何冊も参考書を買った経験が私にはあります。
それだったら、スマホ1つでTOEICの全パートが対策できるスタディサプリもオススメです。
なぜなら、スタディサプリなら470点を達成するために必用なことが全て揃っているからです。
470点を取るために必用なこととは?
ここからは470点を取るために必用なことを考えていきましょう。470点はやることが多い分、何をして良いのか迷ってしまうことがあります。
ですが、やるべきことはとてもシンプルです。まずは基本に返って基礎から学んでいきましょう。いきなり、各パートの対策から入ったらナンセンスです。
スコアを上げたいなら、しっかりと足元を固めてから進みましょう。グラグラした基礎の上では思うように進めません。
しかし足場が固定されれば、あとは勢いよく走りだすのみです!
・単語
・リスニング
・英文法
・問題を解く
それぞれ見ていきましょう。
単語力アップはスコアアップ
TOEICにおいて、単語力アップはとても重要です。知っている単語が増えれば、解ける問題ももちろん増えます。解ける問題が増えれば、おのずと点数が上がることは言うまでもありません。
それに、単語を書いて覚えるのではなく、見て、聞いて、発音するなど五感を使って覚えることによってリスニング対策にもなります。
ただ単語の勉強は地味なので、苦手な人も多いかもしれません。実は私も凄く嫌いです。ただ、だからと言って単語の勉強をサボってしまう人は必ず伸び悩みます。
コツコツと単語を積み上げる人とそうでない人では、気づいた時にはもう追い付けないほどの差がて来てしまいます。
そうならないためにも、しっかりと勉強しておきましょう。
リスニング
次にリスニングです。
リスニングも470点レベルであれば、そこまで難しく考える必要はありません。しかし、多くの人がリスニングの対策法に迷っているのも事実です。
ですが、そこは簡単に「単語」の勉強をしましょう。
先ほどもご説明しましたが、単語は五感を使って覚えることが重要です。書くよりも、見たり、聞いたり、発音したりすることが大切だと。
英文は単語の集合体のようなものです。そのため、単語1つ1つの音を知らないまま、何となくリスニングしているだけでは、右から左へ聞き流しているだけです。
それでは時間の無駄です。なのでまずは、単語の正しい発音を聞き、真似してみましょう。それを続けた結果、英文が流れた際に「あ、知ってる」となるわけです。
ディクテーション
ある程度、知っている単語が増えてきたら、次のステップに入りましょう。
ディクテーションとは、流れてくる英文を聞き取り、書き取る勉強法です。この勉強法は、特にパート1とパート2の対策に役に立ちます。
パート1・2は、比較的短文の英文を聞き取り、適切な選択をする問題です。英文が短いため、1語でも聞き逃してしまうと正解にたどり着けなくなります。
だからこそ、ディクテーションをすることによって、1言一句聞き逃さないために「集中力」と「正しく聞き取る力」を養うことができます。
ただ初心者がいきなりディクテーションをしようとすると、オリジナリティを加えてしまい結局効果がでないこともよくあります。
大事なのは勉強法ですから、効果は抜群ですが適当にやるくらいなら試さないほうが賢明です。
英文法
個人的に1番対策するのに苦労したのが「英文法」です。そして、470点を超えられる人とそのまでつまづく人の差も「英文法」になります。
つまり、英文法はとにかく大事ということを肝に銘じておきましょう。
英文法の対策が難しい理由は、「理解」することが必要だからです。例えば単語などは暗記すれば良いですが、英文法ではそれが通用しません。
「なぜそうなるのか」という英語の根源を知り、理解することができれなければ、応用が問われるTOEICではスコアは上がりません。
だからこそ英文法の対策は苦労します。ですが、一旦基礎が固まってしまえば、あとは単語や問題を解いていくことで自然とスコアは伸びていきます。
もし470点を突破したのちに、600点・700点・800点というようにより高いスコアを取るつもりであれば、今のうちに英文法は学習しておくべきです。
問題を解く
仕上げは問題を解いて、TOEICに慣れることです。
個人的には今の段階で必要無いと思うのですが、スコアを「できるだけ早く上げたい」人には必要な対策です。
英語能力的には解ける問題でも、問題形式や押さえておきたいポイントを知らないだけで、全然点数が違います。だから、初受検はみんな実力以下の点数になることが多くて、次のテストで100点上がる人も沢山います。
なぜ問題を解くことが大切かと話をします。問題になれるためもありますが、それ以上に経験値の差が出るからです。
経験値の差
TOEICを受験したことがある人ならわかると思いますが、TOEICにはよく出題される単語や熟語。そして扱われやすいテーマなどがあります。
そのため、問題を多く解くほど経験値が蓄積されていくので、解ける問題の幅が広がりますし、知らない単語や熟語を一緒に覚えていくことで語彙力もアップするのです。
なので私は問題を解くことを推奨していて、800点の壁を越えられない人は「問題を解く数が少ない」という印象が多いです。
470点を確実に取るために
ここまでで、なんとなくあなたがすべきことが見えてきたはずです。そして次に考えて欲しいのが「どうやって」勉強するかです。
例えば地図を貰って、自分が向かうべき目的地が見えたとします。しかし、目的地に行くための手段はいくつもあります。徒歩、車、電車、飛行機など、どれを使っても目的地にはたどり着けるはずです。
しかし、目的地までの所要時間は、選択肢によって異なるのです。歩いていけば時間はかかりますし、飛行機であればすぐでしょう。これはあくまでも例え話ですが、TOEIC学習でも同じことが言えるのです。
あなたには目標スコアがあり、何をすべきかをここまでで感じることができたはずです。なので、ここからは「どうやって」勉強するかを考えましょう。基本的には3つです。
・参考書
・スタディサプリ
・スクール
それぞれのメリット・デメリットについて考えていきましょう。
参考書で対策するメリット
・対策コストが安い
・自分のペースで進められる
参考書で対策するメリットは、自分でコントロールできる範囲が広い点です。参考書で対策すれば、低コストで済みますし、学習プランも自分で決めることができます。ただスコアアップするためには、自分のレベルや課題を見極めて対策する必要があるので、難易度としては高めです。
参考書で対策するデメリット
・効率が悪い
・継続できない
・精神的にもつらい
参考書のメリットは、デメリットにもなります。なぜなら参考書で勉強すると、勉強以外に考えることが多すぎて「集中力」が下がるからです。自分の課題や弱点を正確に把握し、それを実行できる力があれば良いですが、その前にほとんどの人が継続できずに挫折します。
スタディサプリで対策するメリット
・TOEIC対策が完結する
・豊富なコンテンツ
・動画授業がわかり易すぎる
スタディサプリを使えば、スマホ1つでパート1からパート7までの全パートが対策できるので、TOEIC対策が完結します。単語、英文法、問題集など、スコアアップに必要なコンテンツが全て揃っているだけでなく、カリスマ講師が動画で丁寧に解説してくれるので、英語が苦手でも超わかりやすいです。
スタディサプリで対策するデメリット
・結局自己学習
アプリの使いやすさ、対策範囲、わかりやすさに関しては、言うことありません。進め方や使い方も解説されているので、迷うことはないでしょう。ですが、それでも「勉強しなければ」スコアは上がりません。いくらスタディサプリが良いものでも、勉強するのはあなた自身です。
スクールで対策するメリット
・マンツーマン
・続けられる
・適切な学習ができる
スクールは、勉強すること以外の全てをサポートしてくれるので、勉強に集中することができます。なので、自分では勉強できない人には最適です。一人だと続けられな勉強でも、そばで支えてくれる人がいると頑張れるものです。またあなた専用の学習プランを作成してくれるので、適切な対策が可能です。
スクールで対策するデメリット
・めちゃめちゃ高い
・地域限定
スクールなので、通う手間はありますが、それ以上に対策コストがめちゃめちゃかかるのが、マイナスポイントでしょう。対策コストは、参考書やスタディサプリの比ではありません。結果にコミットする「ライザップ英語」では、3ヵ月で50万円かかります。高いですよね。
>>絶対にスコアアップしたい人向けのTOEICスクール4選!オンラインスクール有り!
現時点で総合力ではスタディサプリ
オススメ度 | |
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運営 | リクルート |
料金 | 1週間無料 |
対策 | 単語、文法、リスニング、リーディング、問題集 |
個人的に独学でTOEICのスコアを上げるなら、スタディサプリだけで十分だと思います。なぜなら、スタディサプリにはTOEIC470点を突破するために必要な要素がすべて揃っているからです。
・TOEIC最頻出の1410単語を学べる
・ディクテーション機能付き
・英文法を学び直す「神授業」
・公式問題集の約5倍の問題を解き放題
これら以外にも様々なコンテンツがありますが、TOEIC470点を突破するためにはこれだけで十分です。独学でTOEICを勉強した感想は、やはり「誰かに教えてもらうのがベスト」だということです。やはり独学だと参考書を理解することが必用になるので、その分効率が悪くなってしまいます。
スタディサプリがオススメな理由
TEPPAN英単語
TEPPAN英単語では、TOEICによく出題される1,500以上の単語を効率的に学べるコンテンツです。もちろん、音声もついているので正しい音も一緒に学習できます。
ディクテーション
独学では難しいディクテーションの学習をスタディサプリ内でできてしまいます。日本語訳や音声スピード調整など基本的な機能はもちろん。それに加えて、書くのではなく入力するシステムになっているので、準備する手間もかからないのでとっても楽です。
神授業
個人的に1番良かったのが、やはり関先生の神授業です。
わかり易さは言うまでもありません。本当にわかり易いです。例えるなら参考書で1時間かかって理解する内容を5分で理解する感じ。そのくらい納得できます。
その中でも一番関心したのが「英語を基礎から学ぶ直す」姿勢です。
関先生の授業はテクニックやノウハウに頼るのではなく「なぜそうなるのか?」という英語の根源を理解することができます。
やはり小手先の力ではその場しのぎでしかなく、スコアを上げるためには基礎を固めることが大切です。
英文法の勉強の仕方がわからない人や英文法にアレルギーを感じる人は、ぜひ関先生の神授業を受けてみることをオススメします。きっと英文法の考え方が変わると思います。
もちろん、1週間以内に解約すれば一切費用はかかりません。
実践問題集
スタディサプリには、実践問題集というコンテンツがあり、パート1からパート7まで全てのパートを対策することができます。
問題を多く解くことで、経験値がたまるので解ける問題の幅も広がるので、ぜひ試してほしいです。
実はこの実践問題集に収録されている問題数はかなり多く、参考書として有名な公式問題集の約5倍以上の2000問を解くことができます。
また、毎月200問ずつ新しい問題も追加されているので、参考書のように解いて終わりがありません。
1分あれば解ける問題も多いので、ぜひ隙間時間を活用してください。
あとは行動するだけ
ここまでスタディサプリが「なぜスコアが上がるのか」を具体的に説明しました。ですが、最終的に必要なのは、行動です。
最初にも言いましたが、もし今「勉強してみよう」と行動が起こせないのであれば、きっと1ヵ月後も、3ヵ月後も、半年後も行動しません。
そして、変わらないスコアを見て「あの時勉強しておけば良かった」と後悔するのです。
もしあなたが本気でスコアアップしたいなら、まずは7日間の無料体験を使って、スタディサプリを体験してみることをオススメします。
最後に
いかがでしたか?
今日は、TOEIC470点を取るために必用なことを書いてきました。全体的に見れば、470点というスコアは高くはありませんが、適当に勉強してるようであれば達成するのは難しいかもしれません。
ですが、しっかりと基礎から学び、継続して勉強すれば必ず取ることができるでしょう。だからこそ、基礎から学べるスタディサプリのような実績のあるサービスを検討してみるのもよいかもしれません。
プロの講師に学ぶことで、効率よくスコアアップすることができます。
無料体験実施中のうちに、ぜひ試してみてください。