スコアアップ・勉強法

TOEIC350点から600点を突破する勉強法とコツ!

こんにちは!

今日は、TOEIC350点レベルの人がTOEIC600点を突破するために必要なことを考えていきます。

最初に言っておきますが、TOEIC300点台から600点までスコアを上げるのはそこまで難しくありません。

勉強方法とやる気さえあれば、誰でも取ることができます。

本気で600点を目指す人は、ぜひ読んでください。

まずは現在の実力を確認しよう

まずは現在地と目的地の確認をしましょう。

よくスコアアップできない人がやりがちなのが、自分のレベルにあっていない勉強をすることです。

いくら難易度の高い単語や勉強法を試してみたところで、実力にあっていなければ意味がありません。

だからこそ、現在の実力を正しく把握することが大切なのです。

自分の実力がわからない人は、公式問題集を本番と同じ時間(120分)で解いてみましょう。

TOEIC350点のレベル

TOEIC350点は、初級レベルです。

アルファベットやBe動詞など、中学生で習う文法事項に関しては理解していても、不定詞や関係代名詞など少し難易度が高くなると理解が難しくなると思います。

そのため、まずは基礎を固めることを重点的に対策することをオススメします。

いきなり難易度の高い参考書を使って勉強するのはやめましょう。

600点のレベル

TOEIC600点は、初心者を抜け出した中級者といったレベルです。

TOEIC平均点が580点前後なので、一般的な人より英語ができると考えて良いでしょう。

平均点と言うと、TOEIC600点は簡単に取れるイメージがありますが、意外と難しいです。

というのも、TOEICの平均点は「英語に関心がある人たちの中での平均点」だからです。

ただしっかりと基礎を固めた上で対策すれば、そこまで難しい点数ではありません。

その他のレベル

ちなみにTOEIC350点を英検に変換すると、大体英検5級レベルです。

おそらく中学1年生くらい英語力があればとれると思います。

また就活で350点は使えるのかに関しては、履歴書・面接に限らず言わない方がいいです。

履歴書に書けるのはTOEIC500点、評価されるのは600点からと覚えておくと良いでしょう。

TOEIC350点から600点を取るために

TOEICについて知る

意外と「TOEICについて知る」ことを疎かにしがちな人が多いですが、実はとても重要です。

・どんなテストなのか
・各パートの特徴
・勉強法や対策法

TOEICでは1から7までパートがありますが、どのパートも異なる英語力が試されるため、それぞれのパートに特化した勉強をする必用があります。

そして、その情報を知っている人と知らない人ではスコアには大きな差が生まれます。

このように、各パートの解き方や概要を知ることも、TOEICでスコアアップしていくためには必要な知識です。

ボキャブラリーの強化

スコアアップしたいなら、ボキャブラリー(単語)力の強化は必須です。

ただ単語の暗記は地味なので、嫌いな人が多いと思います。

実際に私も嫌いですが、そうやって単語の勉強をサボってしまう人ほど、スコアが上がらずに伸び悩む傾向が高いです。

知っている単語が増えれば、読める英文も増え、結果的にスコアに直結するのが単語力です。

特に350点レベルであれば、基礎的な英単語も抜け落ちている可能性も高いので、しっかり勉強しておきましょう。

ただ注意が必要なのが、闇雲に覚えればいいわけでもありません。

大学受験には、大学受験の単語帳があるように、TOEICにも「よく出題される単語」があります。

そういったTOEIC頻出単語を中心に覚えていくことで、より効率的に学習を進めることも可能です。

英単語は五感で覚える

英単語は、五感で覚えることをオススメしています。

もしかしたら書いて覚える人がいるかもしれませんが、それではリーディングでしか使えない単語になるので、非常にもったいないです。

私がオススメするのは、単語を覚える時には書くだけでなく、読んだり、発音したり、イメージしたりと五感を使って覚える方法です。

五感で単語を覚えることで、記憶に定着しやすくなるだけでなく、リスニング対策にもなるので一石三鳥くらいの効果があります。

やり方は簡単で、音声がある教材を選んで、単語の意味を確認し、音声の真似をしながら発音していくだけです。

リスニング対策について

リスニング対策に関しては、単語の暗記を音声を使って勉強していれば、最初からがっつり対策する必要はなくなります。

というもの、リスニングは割と「慣れ」の部分が大きく、少し対策しただけじゃ効果が表れにくい傾向にあります。

暗記は覚えればそれだけ伸びますが、リスニングは粘り強く継続していくしかありません。

なので最初のうちは、そこまでリスニングにどっぷりと浸からなくて大丈夫です。

やるとしたら、単語を音声で覚えること+パート1・2で良いです。

もちろん問題を解いて、形式に慣れておくことが大切なので、パート3と4も少しずつ始めましょう。

中学で習う英文法の復習

TOEIC600点を目指すなら、中学で習うような基礎的な英文法は復習しましょう。

英文法は、英文を理解するための読解力だけでなく、リスニングでも役に立つため、とても大切な役割を担っています。

よく勘違いしてしまいがちなのが、テクニックを学びたがる人たちです。

確かにテクニックを学ぶことで、今よりも高い点数を取ることは可能かもしれません。

ですが、小手先の知識では必ず伸び悩みます。

なぜなら、所詮は付け焼き刃であり、英語の実力は伸びないからです。

そうならないためにも、今のうちに基礎を固めておくことが大切です。

基礎さえ固まれば、あとは積み重ねていくだけで、どんどんスコアは伸びていきます。

問題を解く

TOEIC600点を目指すのであれば、問題を解くことも大切です。

問題を解く理由は、大きく2つあります。

・使える知識を育てる
・経験値を蓄積する

使える知識を育てる

覚えた知識が、テストで使えるとは限りません。

なぜなら、覚えることと使えることは別の能力だからです。

また自分では覚えたつもりになっていても、いざ問題に出題されてもわからないことは多々あります。

なので、覚えたことは実践で試してみることが重要です。

そのため、問題を多く解いてください。

経験値を蓄積する

問題を多くとくことは、そのままスコアアップに直結します。

なぜなら、経験値が蓄積されるからです。

先ほど単語のところで「TOEICにはよく出題される単語がある」という話をしましたが、これは単語に限った話しではありません。

リスニングの話の展開、長文で扱われやすいテーマなど、問題を解けば解くほど経験値が貯まり、問題を解きやすくなるのです。

だからこそ、基礎を固めた後は、どんどん問題を解き、知識をアウトプットさせながら、経験値を積み上げてください。

本気で600点を目指すための選択

最後に考えて欲しいのが「何で勉強するのか」という点です。

ここまでで、まずあなたがすべきことは「基礎を固めること」だとわかったはずです。

ですが、東京から大阪まで行く方法が沢山あるように、基礎を固めるにもやり方は様々です。

ただ考えなければいけないのが、たどり着くという結果は同じでも、そこまでにかかる時間は大きく違います。

当然、歩いて大阪を目指すなら、かかる時間も疲労もとてつもないです。

一方で新幹線や飛行機を使えば、すぐにたどり着くことができます。

もちろん金額はかわりますが、お金はかかるけど飛行機や新幹線を使えるのと、無料だけど大阪まで500キロを歩くなら、どちらがいいですか?

今のは例え話ですが、TOEICも一緒です。

何をすべきかわかったのであれば、次は何で目標を達成するかです。

選択肢は大きく3つあります。

・参考書
・スタディサプリ
・スクール

教材の選択肢

スコアアップを目指すなら、参考書・スタディサプリ・スクールの3つの中から選ぶのベストです。

ただ参考書をオススメする人は「既に自分がやるべきことが明確化されている」人向けなのでオススメできません。

もちろんコストが安いというメリットもあります。

ただあなたの目的は、安く対策することではなく「スコアを上げること」です。

そう考えると、個人的には参考書での学習はオススメしません。

理由はいくつかありますが、1番の理由は「自分で考えることが多すぎる」からです。

・正しい勉強法/対策法
・問題を解くときのコツ
・問題の解き方
・タイムマネジメント
・勉強カリキュラム
・自分のレベルに適した参考書選び
・他の参考書との比較

今パッと考えただけでも、これだけのことを自分で考えなければいけません。

英語が得意で、独学も得意なら良いですが、そうでなければ学習効率が下がるだけです。

スクールに関しては、お金がめちゃめちゃかかるので、個人的にはスタディサプリをオススメしています。

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・3分から始められる「神授業(英文法)」
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スタディサプリでは、パート1からパート7まで対策できるので、もう参考書選びに迷うこともなく、圧倒的な効果を出すことができます。

私も「こんな先生に教えてもらえたら、英文法で苦戦しなかっただろうな」と思いました。

特に英語が苦手な人は、難しい参考書で対策しても失敗するだけです。

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最後に

いかがでしたか?今日は、TOEIC300点台の人が600点を取るために必要なことを考えてみました。

まず1番大切なことは、焦らずに基礎を固めることを意識してください。

実力にそぐわない勉強をしたところで、結果はついてきません。

また300点近くスコアが離れているため、効率的に勉強するのであれば、やはりスタディサプリなどを使って効率的に勉強するのが良いと思います。

まずは無料で体験してみて「自分にあうサービスなのか」を確かめてみると良いでしょう。

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