スコアアップ・勉強法

TOEIC800点のレベルと勉強法!就活や転職では役に立つ?

こんにちは、パエリアです。

TOEIC800点を取りたい!けど何をすれば良いかわからない・・。

このような悩みを抱えている人に向けて

・どんなレベルなのか?
・何が必要なのか?
・確実に超える勉強法とは?

ということを解決します。

中々800点の壁を越えられずに、もんもんとしていたかもしれません。ですが、この記事を最後まで読み行動を起こすことができれば、今まで超えられなかった800点の壁を突破することができます。

もしあなたが800点を取ることができれば、就職や転職の際にも評価してもらえたり、他の人よりも有利になることは間違いありません。

一方で、いくら私がTOEIC800点を取るための方法を紹介したところで、あなたが行動しなければ意味がありません。きっと、1か月後も3か月後も半年後も1年後も800点を超えられず、今のスコアのまま後悔するでしょう。

なのでこの記事を読むのは「絶対にTOEIC800点を突破する!」という強い気持ちのある人だけにしてください。それ以外の人は、時間の無駄です。

時間が経って「あの時勉強しておけば良かった」と後悔しないように、今から行動しましょう。

TOEIC800点のレベル

結論から言えば、TOEIC800点を取ることで「就職活動」「転職活動」「キャリアアップ」においてプラスな働きをしてくれます。ここからは、より具体的にTOEIC800点がどうなレベルなのか・どんなメリットがあるのかを解説していきます。

・就職/転職活動に有利
・上位13%以内
・海外に携わる機会が増える

TOEIC800点は上位10%

TOEIC800点は、TOEIC受験者の上位10%以内のスコアになります。TOEICを運営する「一般社団法人 国際ビジネス・コミュニケーション協会」の公式データを参照すると、TOEIC800点以上(795点を含む)のスコアを獲得しているは、8.39%ということがわかりました。

・スコア分布:8.39%
・公開テスト:12.8%
・IPテスト:4.8%

就活でのTOEIC800点の評価

また同調査によると「採用時にTOEICスコアを参考にするか」という質問では、69.3%の企業が「参考にする」「参考にすることがある」と回答しており、将来的に考えている企業を含めると約83.3%の企業がTOEICのスコアを参考にすることがわかる。

・参考にしている:27.6%
・参考にすることがある:41.7%
・参考にしていないが、将来はそうしたい:14.0%
・参考にしていないし、今後もその予定はない:11.4%
・無回答:5.3%

このことからも、TOEIC800点以上を獲得している学生であれば、積極的にエントリーシートや履歴書に書くことをオススメします。面接でも、積極的に話してよいでしょう。また28.5%の企業が新入社員の採用試験で英語のテストを実施していることもわかっているので、TOEICを受験しつつ、英語力を高めておくのは、それだけで就職対策になるでしょう。

TOEIC800点の大学レベル

ちなみにTOEIC800点を超えると、東京大学や一橋大学、上智大学などの有名大学、さらに国際学部の平均点と同等のスコアになります。そのため、TOEIC800点以上あれば偏差値の高い大学レベルあると言えるでしょう。

938点 上智大学国際教養学部(※全体平均は732点)
920点 国際教養大学(全体平均)
877点 東京外国語大学外国語学部英語学科(※全体平均は719点)
874点 国際基督教大学(全体平均)
865点 上智大学外国語学部英語学科(※全体平均は732点)
823点 一橋大学大学院法学研究科(※学部の平均は619点)
800点 東京大学大学院生(文系)(※学部の平均は688点)

*公式で発表されているスコアではありません。

社会人なら600点

国際化やグローバル化が進み、既に上場企業3,254社の調査結果で業務の中で「一切英語を使わない」と答えた企業は、24.7%です。つまり、その他の約75%の企業が業務で英語を使うと回答しています。その中でグローバル化に伴い、全社員に求めるTOEICスコアは600点です。

国際部門なら750点

また業務の中で、英語による円滑なコミュニケーションが求められるTOEICスコアに関しては、68.6%の企業が700点以上のスコアを期待していることがわかります。平均点は、750点です。なので、国際部門や業務で海外と関わりたいと考えるなら、最低でも700点以上があると良いでしょう。

800点ならキャリアアップも可能

また「TOEICスコアを異動、昇進、昇格の要件にするか」という質問では、15.8%の企業が要件としていると回答しています。また「将来的にそうする可能性がある」企業を含めると、61%の企業でキャリアアップにTOEICスコアが必要になります。

・役員:525点
・部長:580点
・課長:550点
・係長:545点
・主任:520点

採用・昇進時に求められるスコア(企業一覧)

採用に800点以上求められる企業

・韓国サムスン
・パナソニック(国際広報担当)
・野村ホールディングス
・(グローバル型社員)
・NTTコミュニケーションズ
・韓国LG
・韓国ヒュンダイ
・住友不動産
・野村不動産

採用に700点以上求められる企業

・日産自動車(一般職)
・ソフトバンク
・武田薬品
・NTT東日本
・ファーストリテイリング
・三菱電機
・ヤマト運輸
・ブリジストン
・東京電力
・三菱自動車(事務職)

採用に600点以上求められる企業

・アサヒビール
・佐川グローバルロジスティクス
・シチズンホールディングス
・日産自動車(技術職)
・出光興産
・王子製紙
・大正製薬
・大和ハウス工業
・ニトリホールディングス

採用に450点以上求められる企業

・三菱商事(全社員)
・パナソニック(昇格候補者)
・住友金属工業(全社員)
・クラレ(課長級)
・コマツ(課長)
・帝人(課長)
・三菱電機(部長級)
・日本精工(係長、課長)
・旭硝子(課長補佐)
・タバコ・ジャパン合同会社(営業部門)
・パナソニック(主任)

TOEICで800点を獲得するのに必要な時間は?

現在の点数にもよりますが、例えば250点から800点まで点数を上げるとすれば、約1150時間から1450時間ほど勉強しなければいけません。ちなみに、1日3時間勉強しても、433日かかる計算になります。

約14ヶ月ほど勉強して、800点ですから簡単な点数ではないことがわかると思います。特に今の実力が250点くらいですと、TOEICで800点取るのであれば、それなりに勉強意欲と時間が必要になります。

特に英語初心者が間違えてしまうのが勉強法です。目標のスコアを設定し、どのくらいの勉強時間が必要なのか知ることは大切です。

しかし、勉強時間を意識しすぎて、がむしゃらに勉強すれば点数が上がるわけではありません。勉強手順や勉強法など、私が実際に初心者からTOEIC600点を取得した方法など、詳しく開設しているので、参考にしてください。

800点を取るために必要なこと

ここからはTOEIC800点を取るために必要なことについて書いていきます。最初に言っておきますが、800点の難易度は高いです。

スコアの割合を見ればわかりますが、800点より高い点数になると極端に少なくなっているのがわかります。難しい分、800点取れている割合は少ないので、メリットは大きいです。

そのため、途中で諦めてしまう人も多いですが、正しく勉強していれば取れないスコアではないので、頑張りましょう。

弱点を無くす

TOEIC800点を取るためには、長所を伸ばすよりも弱点を無くす方がスコアが伸びます。よく得意なパートがある人がいますが、それでは800点以上伸びないです。

というのも、600点700点台であれば、パート5などの比較的スコアが取りやすい部分を集中的に勉強するので、得意なパートができても問題ありません。

しかし、800点台を目指すのであれば、いくら得意なパートがあったところで、他のパートで苦手なままではスコアは上がりません。

また苦手なパートはそれだけ伸びしろがある、ということなので、そこを克服することがTOEIC800点を達成するために必要になります。

精読・音読でパート7を攻略

どのスコア帯でも苦手とされているのがパート7です。ただパート7は、問題数も多く、リーディングの半分の点数を占めているので、800点取るためには避けては通れません。

よくパート7が苦手な理由として、読めない、内容がわからない。といったことを聞きますが、800点の場合「わかるけど」時間が足りなかったり、正解を間違えてしまったりするので苦手としてる方が多いです。

なので、正確に速く英文を読むことができれば、時間が足りないことも無くなり、選択肢を間違えることも少なくなります。

そこで私がオススメしているのが、精読と音読です。精読をすることで、文章の意味や構造をインプットすることができ、音読をすることで理解したことをアウトプットすることができます。

そのため、TOEICでよく使われる単語やフレーズ、テーマなどを効率よく覚えることができ、英文を読むスピードも速まるのでオススメです。

問題を解きまくる

700点台の人と800点台の人で1番違うのは、問題を解いた量です。私も700点台で足踏みをしていた時に、問題を解きまくっていたら、次のテストでは850点を越えていました。

おそらく700点台までくると、どのパートも基本的な部分はできる実力があります。そのため、それ以上のスコアを目指すためには「対応力」が必要になります。

TOEICでは同じ問題は出題されまえんが、同じような問題はでます。単語もそうですが、テーマもビジネスという限られたカテゴリーの中では、どうしても似たような内容になることも少なくありません。

そうしたときに、過去に同じような問題を解いていれば、おなずと正答率は上がります。このように、問題を解くことで経験値がつき、どんな問題にも対応できるようなっていきます。

TOEIC800点を取るための方法

rawpixel / Pixabay

ここまでで何を勉強すれば、TOEIC800点を突破できるか考えてきました。

では、次に「何で勉強するか」ということを考えていきましょう。

例えば地図を貰って、目的地までの距離や方向は知ることができた。でも目的地までの行き方は沢山あります。歩く、車でいく、電車、新幹線、飛行機。最終的にどれでも目的地まではたどり着けるかもしれません。

ですが、それまでにかかる時間はバラバラです。歩いて行けば、めちゃめちゃ時間がかかりますし、飛行機で行けばすぐにたどり着けます。

今はたとえ話ですが、TOEICも一緒です。あなたにも目標スコアがあり、それを達成するために何をすべきかは知ることができたはずです。

なので、次はどうやって目標を達成するのがベストなのかを考えていきましょう。基本的には、3つの選択肢があります。

・独学
・スクール

それぞれに、メリットとデメリットが存在ます。自分には、どの方法が良いのかを確認してください。

独学で勉強するメリット

対策コストが安い

参考書で対策するメリットは、コストが安く済むことです。多少はかかるものの、比較的少ないコストで対策することが可能です。

ただスコアアップするためには、自身の課題や弱点を適切に見極めて「何をするべきか」を考えて対策する必要があります。既に英語が得意で、自分が何をすべきかわかる人にオススメです。

自分の裁量が増える

参考書で対策することによって「学習プラン」や「スケジュール」など自分で決めることができます。時間的余裕があり、スコアアップにそこまでこだわらないのであれば、自分のペースで対策するのもオススメです。

自分に裁量があると、ストレスフリーで勉強できます。あえてゆっくり対策するのと、だらだらと対策が長引くのは違うので気をつけましょう。サボり癖や挫折経験があるなら、オススメしません。

独学で対策するデメリット

勉強効率が下がる

参考書で勉強するデメリットは、勉強効率が下がることです。なぜなら、独学で勉強するということは、勉強以外で「自分で考えること」がとても多くなり、勉強に集中できなくなります。

例えば「どの参考書で勉強するのか?」ということでも迷いますよね。今の参考書なのか、新しく購入するのか。失敗したくないからこそ迷い、悩むほど勉強に集中できなくなります。

さらに言えば、勉強を開始してみたものの「なんか違うな」「本当にこれでスコア上がるのかな?」と、悩みは連鎖していきます。迷いがあり、勉強に集中できないのでは、勉強効率は下がっていく一方です。

・何で勉強するのか?
・どうやって勉強するのか?
・問題を解くときのコツは?
・問題の解き方?
・タイムマネジメント?
・学習プランは?
・自分のレベルに適した対策は?
・他の教材との比較は?

今パッと思いつくだけでも、これだけのことを考えながら、勉強していかなければいけません。そして1度決めたとしても。

勉強していると「この選択はあっているのか」と迷いが生じ、勉強効率が下がります。本来ならせっかく800点を突破できるだけ勉強したとしても、残念な結果に終わってしまうこともあるのです。

挫折しやすい

2つ目のデメリットは、英語学習に挫折しやすくなる点です。参考書で勉強すると、自分で決められることも多くなりますが、自分で「決めなければいけないこと」も多くなります。学習プランやスケジュールを管理できないようであれば、スコアはあがりません。

今までに「スコアを上げるぞ!」と意気込んでみたものの、継続できなかった・挫折してしまった経験のある人もいるのではないでしょうか?

適切な対策ができない

800点を目指しているのに、600点の人と同じ対策をしていてはスコアは伸びません。なんぜなら、TOEICはどれだけ自分のレベルや課題に合わせた対策ができるかがポイントになるからです。

しかし独学で勉強することによって、適切な対策ができず、スコアアップから遠回りになる可能性が高くなります。

こちらを見て頂ければわかりますが、スコア帯によって力を入れて対策するポイントはそれぞれ異なるのです。

800点を取るためには、今までとは対策が変わるのに、今までと同じように対策してしまう人が多いです。それでは、スコアが上がらなくて当然です。

スタディサプリで対策するメリット

TOEIC対策が完結する

スタディサプリを使えば、パート1からパート7まで、スマホ1つで対策可能です。

TOEICのプロ講師が動画でわかりやすく、各パートの勉強法、問題の解説をしてくれるので、わざわざ参考書選びに時間を使ったり、内容が理解できずに悩んだりすることがなくなり、勉強に集中することができるので、勉強効率がぐっと上がります。

勉強時間が増える

仕事やバイトで忙しく「勉強時間を確保できない」という人もいると思いますが、スタディサプリなら電車に乗っている間や外出先の「たった5分」を質の高い勉強時間へと変えてくれます。

単語・英文法・練習問題など必要な対策を、好き時に、短時間で対策できるため、時間のない人でもスコアアップできます。特に忙しい社会人や大学生にはうれしいです。

2000問

スタディサプリには、実践問題集という2000問を解ける問題集的なコンテンツがあります。個人的には、関先生の英文法講義が1番お気に入りなのですが、800点を突破するためには、実践問題集が1番効果的です。

理由はシンプルで、とにかく質の高い問題を、関先生の解説付きで学べるからです。

800点を突破するために必要なことでも書きましたが、800点を突破している人は「問題を解いている量」が違います。問題を解くことで、対応力がつき、経験値がたまるからです。

問題を解くだけなら公式問題集でも良いのですが、スタディサプリは公式問題集の約5倍(2000問)が収録されていますし、また詳しい解説が必要な問題などには、関先生の解説動画で学ぶことができます。

もちろん問題を解きまくることも大切ですが、解いて終わりでは意味がありません。なぜ間違えたのか、その理由を知ることは、正解するよりも価値があります。

またそんな時に「納得できる解説」が必要ですが、関先生の解説であれば「納得できない」と立ち止まってしまうことも少ないので安心です。

800点を突破するなら、実践問題集を解きまくってください。

意外と料金も安い

スタディサプリは意外と安く、月額2,980円です。そして、スタディサプリを使ってから、2ヵ月から3ヵ月で効果を実感する人が多いこと考慮して、この金額です。

・2,980円×3ヵ月=8,940円

これだけ見ると「高い」と思う人も多いと思いますが、コンテンツの質。そしてスコアアップするためには、このくらいの出費が必要です。むしろ、1万円以内で劇的にスコアアップするなら安いですよね。

例えば参考書で勉強したとしても、最低このくらいはかかります。

・TOEIC対策本(概要本):1,800円
・単語帳:1,500円
・文法書:2,000円
・公式問題集:3,000円
⇒合計:8,300円

それに独学で勉強すれば効率も悪いですし、私は参考書だけで2万円以上使ったと思います。そう考えると、スタディサプリはとても安いと思います。

800点を超えるとなると、概要本や文法書は必要ないかもしれません。ですが、その分多く問題を解く必要があります。

例えば公式問題集を使って、スタディサプリと同じ問題数を解くと考えるなら、5冊以上は購入する必要があります。

公式問題集(3,000円)×5=1,5000円

公式問題集で1問解くのは「7.5円」かかりますが、スタディサプリであれば「4.47円」で1問解くことができます。

800点を突破するためには、問題を多く解くことがポイントになることを考えると、いかに安く解けるかがポイントになります。

スタディサプリで対策するデメリット

結局は自分次第

スタディサプリのデメリットは、自己学習という点です。スタディサプリは、コンテンツの質、解説動画のわかりやすさ、アプリの使い易さは言うことはありません。

また学習の進め方、学習方法などについても詳しく解説されているので、使い方がわからないということもないでしょう。それでも、スコアが上がらない理由は「勉強をしない」しかありません。

いくらスタディサプリが良いサービスでも、勉強するのはあなたですから、勉強しなければスコアを上げることはできません。逆にスタディサプリを使って、勉強すればスコアは上がります。

スクールで対策するメリット

TOEICのプロに指導してもらえる

スクールのメリットは、TOEICのプロに直接指導してもらえる点です。TOEICを知り尽くしているプロ講師に教わることで、スコアアップに必要な対策や勉強法、コツなどを全て学ぶことができるため、最短でスコアを上げることができます。

ひとりじゃないから続けられる

独学で学習していると、挫折してしまう人がとても多いです。スクールでは、導いてくれるコーチがいます。サボりそうな時には尻を叩いてくれますし、挫折しそうでも支えてくれるので継続できます。

適切な学習が可能

適切な学習をするためには、課題やレベルを正確に判断する必要があります。しかし、独学では目標とするレベルに達していないので、大切に見極めることは難しいでしょう。

しかし、スクールでは、プロ講師が一人ひとりにあった指導やスケジュールを立ててくれるので、より効率的に勉強することができます。

スクールで対策するデメリット

コストがかかる

プロ講師から直接指導してもらえるのですから、無料とはいきません。独学であれば自分でコントロールできますが、スクールに通うのであれば、それなりの費用がかかることは避けられません。3ヶ月で50万円払う余裕があれば、スクールもオススメです。

通う必要がある

通う型のスクールであれば、通う手間がかかります。都心に近ければよいですが、地方であれば通うのは難しいでしょう。ただスクールにも種類があり、最近ではオンラインで指導してもらえるコーチングサービスもあるので、必ずしも通わなければいけないことはありません。

結局どれがオススメなの?

一概に、どれがオススメとは言えません。あなたのの性格や、レベル、学習環境にもよるからです。その辺りを考慮して考える必要があります。ただスクールの場合「3ヵ月で50万円」程度かかるので、今回は省きます。

なので、あなたは「このまま参考書で勉強すべきか」それとも「スタディサプリ」の方がいいのか、簡単にまとめてみたので参考書してください。

スタディサプリがオススメな人

・絶対にスコアを上げたい人
・英語初心者・中級者
・スコアが伸び悩んでいる人
・就活や転職、昇進など目的がある人

独学がオススメな人

・英語上級者
・時間的余裕があり、独学が得意な人
・スコアアップが目的ではない人

既にある程度の実力があり「独学が得意な人」や「時間がある人」は自分のペースで勉強していくのが良いでしょう。

一方で、グローバル化が進む中、時間的余裕がなく、どうしたらいいのかわからない、効率よく学習したい人も多いはずです。

特にそのような人は、スタディサプリを活用することで、学習ペースをつかみ、効率よくスコアアップすることができるでしょう。いつまでも参考書で学習を続けて「スコアが上がらない」「わからない」と悩むのはもう終わりにしましょう。

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・効率よく1500単語を覚えられる
・5分で英文法が学べる「神授業」
・公式問題集の5倍の問題量
・ディクテーション機能などなど

私は、参考書でTOEICを勉強しましたが、今思えば誰かに教えてもらうのがベスト」だと思います。

やはり参考書だと、理解できない部分・解説が足りない部分があるので、どうしても効率が悪くなってしまいます。

スタディサプリでは、各パートの解き方や勉強法についてわかりやすく動画で解説してくれます。なので、本当にわかりやすいです。

またスタディサプリは、公式問題集の5倍以上の2000問を解きまくることができるので、700点を突破するために、最適な環境が整っています。

あとは行動するだけ

ここまでスタディサプリが「なぜスコアが上がるのか」を具体的に説明しました。ですが、最終的に必要なのは、行動です。

最初にも言いましたが、もし今「勉強してみよう」と行動が起こせないのであれば、きっと1ヵ月後も、3ヵ月後も、半年後も行動しません。

そして、変わらないスコアを見て「あの時勉強しておけば良かった」と後悔するのです。

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まとめ

いかがでしたか?

今日は、TOEIC800点を取る方法について考えました。難易度としては700点に比べて高くなりますが、絶対に取れないスコアではありません。弱点を克服し、効率よく勉強することができれば突破できます。そのために必要なのが、正しく勉強することです。

お金をかけずに参考書だけで800点を取りたい!という人もいると思いますが、個人的にはオススメしません。独学だとスコアアップするのに時間がかかる上、勉強法にオリジナリティーを加えてしまうことが多く、失敗してしまう人が多いからです。

それでしたら、スタディサプリのような実績のあるサービスを活用し、短期間でスコアアップすることをオススメします。また、絶対にスコアアップしなければいけない人で、なおかつ金銭的に余裕がある人はスクールが良いでしょう。

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