TOEICの英文スラスラ読めていますか?
英文を速く読めるようになれば、塗り絵がなくなり、塗り絵がなくなれば、スコアアップします。そう考えると、英文を速く読めるようになることは、TOEICでは必須ですよね。
ただ英文を速く読むいうのは簡単でも、実際どうしたらいいのと超悩みますよね。

本記事の信憑性


- Fラン卒/非英語エリート
- 社会人になってから350点UP
- TOEIC250点から850点
そもそも速読とは?
英文を速く読むこと。
文字通りですね。
TOEICでは、2時間で200問解く必要があるので、速読ができないと最後まで解けません。



TOEICにおける速読の効果
次に、速読はTOEICにどんな効果があるのかを解説します。
・英文を速く読める
・リーディングの塗り絵が減る
・リスニング力UP
勉強する理由を知ることで、より学習効果が上がります。
英文を速く読める
速読をする1番の効果は、英文を速く読めるようになることです。






今までは、20問以上塗り絵があって、600点台でうろうろしていた私が、速読を始めてからTOEIC850点まで上がりました。
効果は絶大です。
リーディングの塗り絵が減る
英文を速く読めることで、リーディングの塗り絵の数が減ります。
ちなみに、塗り絵が多いのはパート7が原因と思いがちですが、パート5・6の解くスピードが遅い可能性もあります。
つまり、TOEICパート5・6を解くスピードが上がれば、パート7で使える時間も増え、TOEIC全体のスコアが上がります。
リスニング力UP
速読をすることで、リスニング力UPにも繋がります。



実は、リスニング力をUPさせるためには、聞き取る力だけでなく、聞き取った英文を理解する力が必要です。



聞き取る力 | リスニング力 |
聞き取った英文を理解する力 | リーディング力 |
まさに、一石二鳥ですね。
TOEICに効く速読のやり方
次に、具体的な速読のやり方やコツを紹介します。
・時間を測って読む
・スラッシュリーディング
・戻り読みをしない
・知らない単語を調べない
・日本語訳に直さない
・頭の中で音読しない
それぞれ解説します。
時間を測って読む
まず速読は、時間を測って読む癖をつけましょう。






時間を測って読むと、初めは急かされる感覚に焦ってしまい、いつもより読むのが遅くなってしまうかもしれません。
ですが、そこで止めないでください。
その急かされる感覚に慣れ、常に時間を意識することで、TOEICの英文も速く読めるようになります。
感覚としては、自動車と体を縄で結んで、走る練習をする感じです。最初は、引っ張られるだけですが、段々とスピードに体が慣れてきます。
やり方は、同じ英文を時間を測って何度も読むだけです。
1回目、3分。
2回目、2分半。
3回目、2分20秒。
このように、何度も同じ英文を読むことで、段々と読むスピードが上がり、タイムが短くなります。
そして、自分が決めたタイムを達成できたら、次の英文に進みます。






そのため、最初に英文に何単語あるかを数えておくと、300単語なら2分、600単語なら4分のように、基準を設けることができます。
スラッシュリーディング
TOEICの英文を速く読みたいなら、スラッシュリーディングをしましょう。






例えば”The Aomori-based company / has recently changed / ownership”こんな感じです。
・青森拠点の会社(主語)
・最近変わった(動詞)
・所有者(目的語)
このように、英文を短く区切ることで、訳すのが楽になります。
スラッシュリーディングを普段から取り入れることで、英文中の意味の塊を理解するのが楽になります。






スラッシュリーディングを癖づくまで繰り返すと、英文を頭から訳せるようになるため、リーディングスピードが上がります。
戻り読みをしない
速読の練習をする場合は、基本的に戻り読みをしない癖をつけましょう。






例えば、TOEICの英文を戻り読みしていると、1回で理解する人に比べて、1.2倍くらいの英文を読まなければいけません。それでは、最後まで解けなくて当然ですよね。
だからこそ、速読の練習中は、戻り読みを禁止し、1回で理解する意識で取り組みましょう。
最初はゆっくり読んでOKです。
知らない単語を調べない
速読中は、知らない単語があっても調べません。






TOEICの試験中も、知らない単語は必ずあります。その時、知らない単語を文脈から推測する練習をしておけば、なんとなく読めます。
T英文を完璧に読もうと考えがちですが、知らない単語は推測し、スピードを落とさず読むのが大事です。
日本語に訳さない
速読中は、いちいち日本語に訳さないようにしましょう。
例えば”I am a student”という英文を「私は学生です」と訳す、この手間がタイムロスです。TOEICを速く解きたいなら”I am a student”のまま理解しましょう。
英文を英語のまま理解できると、リーディング力もリスニング力も上がります。
頭の中で音読しない
速読の練習中は、頭の中で音読しないでください。






だからこそ、英文を目で見て、そのまま読めるようにしましょう。
音読をすると、全ての単語を確認するため、時間がかかります。ですが、英文を見て理解することができれば、リーディングスピードは超上がります。






あ、ここ重要そうだなって感じたら、音読に切り替えて、内容を掴むでもOKです。
・重要→音読して内容を理解
・それ以外→英文を見て読む
全文を目で見て理解は難しくても、切り替え型ならできるはずです。
速読にオススメなTOEIC教材
最後に、速読にオススメなTOEIC教材を紹介します。
・公式問題集
・スタディサプリ
それぞれ解説します。
公式問題集
公式問題集は、TOEICテストを作成しているETSが同じ手順で制作した問題集です。
公式問題集は、パート1からパート7までの問題が収録されている(模試2回分)ため、速読の練習も可能です。
ただ難易度が高いデメリットもあります。






使いこなせれば効果が高い教材ですが、使いこなすための知識と技術が必要です。
スタディサプリ
スタディサプリは、アプリ1つでTOEIC対策ができる教材です。


スタディサプリは、公式問題集の10倍の問題量が収録され、かつ解説は動画なので、初心者から700点までの人にオススメです。


デメリットとしては、公式問題集よりも料金が高いことです。
12ヶ月パック | 6ヵ月パック | 月々支払い | |
クレジット決済 | 2,728円 一括(32,736円) | 3,058円 一括(18,348円) | 3,278円 |
キャリア決済 | × | × | 3,278円 |
Applestore | × | × | 3,700円 |
私も高いと思いました。
ですが、スタディサプリでは速読だけでなく、総合的な対策が可能です。
・最頻出1410単語が学べる
・英文法を動画で学べる
・全パート対策を網羅
・公式問題集10冊分の問題
・初心者用コンテンツ豊富
・カリスマ講師の神授業
・300本以上の動画見放題
これだけのことを学べ、問題数は10倍、かつ動画解説を300本以上見れることを考えれば、妥当な金額だと思いませんか?






実は私は、スタディサプリだけでTOEIC500点から850点まで上げることができました。


そのため、速読だけでなく、単語や文法、リスニングなど総合的に対策してTOEICスコアを上げたい人は、スタディサプリがオススメです。



まとめ
速読は、TOEICのリーディングパートに超効きます。
何となく「今回も最後まで解けなかった」と悩むのではなく、速読にチャレンジしてみてください。



まずは、無料体験から始めてみてください。