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TOEICの文法対策にオススメな参考書8選!苦手なんて言わせない!

こんにちは、パエリアです。

今日は、英文法が苦手な人にオススメな参考書を8冊紹介していきます。TOEICでは、文法を直接問われる問題は少ないですが、しっかり対策をしておかないと点数は伸びません。なぜなら、英文法は英語の基礎だからです。

ですが英文法を苦手としている人が多く、単語やリスニングの勉強ばかりを対策している人が非常にいます。それで目標点数を達成できれば良いのですが、実際はスコアが停滞したり、伸び悩んだりしていまいます(実体験)。

だからこそ、今日オススメする「自分に合った参考書」を見つけて、英文法を完璧にしましょう。一緒に頑張りましょう!

TOEICで文法が大切な理由

最初にも言いましたが、TOEICにおいて文法の知識が直接問われるのは、せいぜいパート5・6の数問程度でしょう。それなのに、時間をかけて勉強する意味はあるのか。このような考えがあった場合、参考書を買ったところで、リスニングや単語など他の勉強を優先してしまうかもしれません。それでは、いつまでも点数は上がらないままです。なのでまずは、なぜTOEICで文法が必要なのかを考えていきましょう。

英文法すべての基礎

英文法は、すべての基礎です。そのため、直接文法の知識を問われる問題が少なくても、勉強をしておく必要があるのです。つまり簡単に言ってしまえば、文法の問題は少ないけど、文法を知らないと色々デメリットがありますよ。ということなんですね。

例えば

・リスニングの内容を掴めない
・リーディングの読むスピードが遅い

などなど。英文法が必要なのはリーディングと思いがちですが、リスニングにも必要です。単語だけ聞き取れれば内容が把握できると思っているなら、考えを改めましょう。

パート5のお助けに

パート5の問題数は、全部で30問あります。そして時間配分を考えた時に、その30問を10分で解けと言われることが多いです。1問あたり20秒です(理想的な場合)。そうした時に、英文法が苦手で読むスピードが遅いと、確実に20秒では解けません。もっと時間がかかります。ですが、英文法を学習しておくことで大幅な時間削減につながります。

例えばこんな問題があったときに、文法を勉強していないと英文を全文読んでしまうかもしれません。ですが文法を勉強しておくことで、助動詞(will)の後ろは動詞の原形(produce)だ!と一瞬で解くことができます。

上記例はわかり易くするために簡単にしましたが、本番では「文法を知っていれば一瞬で解ける問題」をわざわざ最後まで読んいては、タイムロスになってしまいます。

パート7で本領発揮

パート7は全部で54問あり、TOEICのどのパートよりも問題数が多いです。そのため、このパート7を攻略できるかどうかが目標スコアを達成できるか・できないかを左右すると言っても過言ではありません。そんな時に英文法を学習していないと、英文も早く読めず、内容も理解できません。一方で英文法を勉強しておくことで、英文がストレスなくすらすらと読めるようになり、内容もしっかりと把握できるので、適切な選択肢を選ぶことができます。

リスニングにも役立つよ

そして英文法は、リーディングだけではなく、リスニングの内容理解にも役立ちます。リスニングは単語を聞き取るのが目的ではなく、内容を聞き取り、理解することが求められます。そのため英文法ができないと、ばらばらと穴くい虫のように単語だけを拾って「どういう意味だろう?」とパズルのようにつなげようとします。それでは1問あたりの時間感覚が少ないTOEICでは通用しないのです。だからこそ、内容を把握するためにしっかりと英文法の勉強をする必要があります。

スコアアップできる参考書の選び方

信頼できる著者

TOEICの参考書は、信頼できる著者のものを選びましょう。具体的には、満点を取った後もテストを受験し、TOEICを専門に活動や講師をされている方が著者の参考書が良いでしょう。

関正生先生
ヒロ前田先生
神崎正哉先生
TEX加藤先生
花田徹也先生
森田鉄也先生
中村澄子先生
早川幸治先生

TOEIC専門書

これは特に単語帳を選ぶ際に気を付けてほしいのですが、TOEIC用の参考書を選んでください。TOEICには出題されやすい単語やフレーズがあります。そのためTOEIC用の単語帳であれば頻出単語がまとめられていますが、そうでない単語帳では、TOEICに出題されない単語も収録されており、スコアアップに関係ない単語の時間を使う可能性があります。

自分のレベルにあった参考書

参考書は、自分のレベルにあったものを選ぶようにしましょう。自分にはどのレベルの参考書があうかわからないこともありますが、実力以上のものを買うと、全然理解できずに結局買っただけになってしまいます。例えば500点なのに、750点の参考書を買ったり、800点の参考書を買うのはやめましょう。大切なのは、基礎を固めることです。

直観も大切

意外と、直観も大切です。本の大きさや厚さ、文字フォントや色遣いなど、パッと見て好きか嫌いを判断しても良いかもしれません。

TOEICの文法対策に役立つ参考書8選

公式問題集

公式問題集は、TOEICのテスト開発元であるEducational Testing Service(ETS)が実際にテストを作るプロセスで作られた問題集です。公式問題集の中には、テスト2回分(400問)が収録されており、タイムマネジメントの調整やテスト前の模試として使うことができます。また公式問題集は限りなく本番に近い問題集なので、難易度は高いですが公式問題集だけでTOEIC対策できると言われているほどです。

>>TOEIC公式問題集の難易度は?どんな人にオススメか徹底解説!

Forest

Forestは、高校の頃に購入された方が多いのではないでしょうか。実は私の高校でもForestを使っていましたが、正直分厚いし何が書いてあるのか理解できなかったので、嫌いでした。ですが、今読み返してみると「なんて丁寧でわかり易い文法書なんだろう」と感心します。全部読むのは大変ですが、わからない部分を英文法の辞書的な使い方をするといいですよ。大人になってから読み返してやっと、素晴らしい参考書だとわかりました。

1億人の英文法

辞書的な使い方をするなら、Forestか1億人の文法書のどちらかで十分だと思います。1億人の英文法は、NHKでも使われていたので知っている方も多いかもしれません。Forestとの違いは、イラストや図を使った説明が多い点です。論理的に英文法を理解したい人はForestで、図やイラストを使って感覚的にわかりやすく理解したい人は一億人の英文法を選びましょう。

新TOEICテスト 中学英文法で600点!

この「新TOEICテスト 中学英文法で600点!」は、Forestなどもともと持っていた参考書以外で、初めてTOEIC対策のために購入した本です。この参考書は、Forestのように読むというよりかは「解きながら覚える」スタイルです。また内容はとても簡単ですが、600点を取るために必要な知識を学べます。英文法がズタボロだった私でも理解できたので、初心者の方や600点を目指いしている人にオススメです。

TOEICテスト600点 英文法集中講義

次に紹介するのは、TOEIC(R) テスト600点英文法集中講義です。これも前で説明した「新TOEICテスト 中学英文法で600点!」と同じように、初心者向けの参考書です。イラストや漫画風の説明はわかりやすく、なおかつ内容はしっかりしているのでとっつきやすいと思います。ただ個人的には思い出補正のせいなのか「新TOEICテスト 中学英文法で600点!」の方が好きです。好みの問題なので、気に入った方を購入しましょう。

文法特急シリーズ

文法特急は何冊か購入しましたが、どれもクオリティが高く、持ち運びやすいので重宝していました。一問一答形式なので、忙しくて勉強時間を確保できない人でも隙間時間で問題を解くことができます。解説も丁寧で、持ち運びもしやすく、なおかつ低コストなので買いです。ただ、英語初心者の方はForestや新TOEICテスト 中学英文法で600点!を勉強した後の方が頭にスーッと入ると思います。

>>TOEICでオススメ参考書「文法特急」の使い方を詳しく解説!!

瞬間英作文

英文法とは少し離れますが「TOEICを勉強した後には英会話も勉強したい」という人がいたら、今のうちに瞬間英作文をやっておくのもありです。瞬間英作文は、短文をとにかく暗記して、瞬時に日本語から英語に変換する勉強法です。この勉強法をやると、英文を見た時の内容把握スピード・リスニング力がアップします。丸暗記するのも良いですが、暗記する英文の文法解釈までできればベストです。そこまでするなら、中レベル以上の実力が必要です。

でる1000問

でる1000問は、金のフレーズで有名なTEX加藤先生が著者です。この本は、パート5の問題が1049問収録されています。なので個人的にはこの1000問を解いて、わからない問題を無くし、知らない単語を無くすことができれば、おのずとパート5で9割を超えると思います。ただ1000問を解くだけではなく「なぜその選択肢が正解なのか」を理解するところまで突き詰めなければ、本来の効果は得られません。そのため、難易度は高めです。

>>TOEICのパート5は「でる1000問」で完璧に仕上げよう!

参考書選びよりも大切なこと

ここまで、TOEICの文法対策にオススメする参考書を紹介してきました。ですが、良い参考書を選ぶよりも大切なことがあります。それは、正しく勉強することです。

正しく勉強することの大切さ

正しく勉強する。当たり前のことですが、これを実行するのは意外と難しいです。目標スコアを達成できない人は、大体が自分なりのオリジナリティを勉強法に加えてしまうことが多く、結局間違った勉強法のまま時間だけが過ぎてしまいます。

なので、参考書を購入したところで「スコアが上がらない」ということは起きてしまうのです。逆に考えれば正しく勉強することができれば、基本的に誰でもスコアを上げることができます。

ただ独学で勉強していると、正しい勉強法を教えてくれる人はいないので、自力で見つけていくしかありません。ですが、それだと時間がかかってしまうので、早くスコアを上げたい人には、独学でTOEICを勉強することをオススメしません。

特に英文法は、理解することが必要なので独学をオススメしていません。

特に英文法は独学で勉強するのは危険

なぜ特に、英文法の独学をオススメしないのか。それは「理解が必要だから」です。英文法は、単語など暗記をすればよいわけではなく、テストで使うためには内容を理解することが必要です。

学生時代に英文法は、吐くほど先生や講師に教わったのであれば良いです。ただ、もし英文法に苦手意識があるのであれば独学をやめるという選択肢もあります。スクールに通うなどの方法はありますが、個人的にはスタディサプリのベーシックコースが良いと思います。

個人的にオススメはスタディサプリ

「勉強のしやすさ」「効果」「費用」を効率的に考えると、現時点で1番よいのはスタディサプリです。というのも、スタディサプリにはスコアアップするために必要なものを全て学べるからです。

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・TOEIC最頻出1,500単語を効率よく覚えられる
・公式問題集の約5倍の問題数
・超わかりやすい動画解説(神授業)

数あるTOEIC対策アプリの中から、全てのパートを対策でき、それも実績のあるプロ講師である関先生がわかりやすく動画で解説してくれます。

私も独学で勉強していましたが、今思うと「誰かに教えてもらうのがベスト」だと思っています。独学だと自分で理解する必要があるので、どうしても効率が悪くなってしまいます。

個人的に1番良かったのが、動画で解説していくれる神授業です。とにかく関先生の説明がわかりやすく、基礎から徹底的に教えてくれるので超初心者にも安心です。

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