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スタディサプリから学ぶTOEICパート3の勉強方法とは?

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こんにちは、パエリアです。

TOEICパート3ってめちゃめちゃ難しくないですか?

私は、初めてTOEICを受験した時に衝撃を受けました。

いや、もう本当に何も聞き取れなくて、戦意喪失したのを覚えています。これだけだと、パート3だけできなかったみたいに聞こえますが、初めてのテストは本当にボロボロでした。笑

ですが、そこからTOEIC対策などをして、今ではパート3で8割ほど取れるようになったので、今日は私が実践した勉強法について紹介していきます。

パート3が苦手な人や勉強法がわからない人がいたら、是非読んでください。実践すれば必ず力が付きます!

 

パート3の概要

パート3は、リスニングパートです。

リスニングパートは、全部で100問ありますが、そのうちの39問がパート3です。リスニングパートでは1番問題数が多いので、このパートを対策するかしないかでTOEICの結果が大きく違います。

もちろん、その分パート3は難しいと言われていますが、しっかりと対策すれば問題ありません。

問題形式

パート3の問題形式は、2人の会話を聞いた後に、3つの質問に対して、正しい選択肢をAからDの4つの中から選ぶ問題です。

会話に参加する人数は、基本的に2人ですが、時々3人になったりします。13設問あるうちの2設問くらいは3人になります。

パート3を解くときのポイント

パート3には、解く時のポイントや注意点があります。TOEICでは当たり前のテクニックかもしれないですが、もし知らなかったら実践してください。

解きやすさが全然違います。

先読み

基本的なことですが、パート3は必ず先読みをしてください。

知らない人のために説明しますが、先読みとは質問内容を先に読んで、問題で何を聞かれるのかを事前に予想しておくことです。

例えば「彼女は明日何をしますか?」これが質問だと事前に知っていれば、「彼女が明日すること」を聞き取ればよいのです。

つまり、何も知らないで英文を聞くよりも、英文を聞くための準備ができるので、パート3では必ず先読みをする必用があるのです。

先読みの注意点

先読みの仕方についてですが、英文が読まれてから次の問題に行くまで約26秒あります。なので、13秒で問題を解いて、残りの13秒で次の問題の設問を読みましょう。

26秒と考えると時間が無いように見えますが、先読みする時間は十分あります。

選択するのに迷っていると時間がかかるので「わからなかったらCを塗る潰す」など、事前にルールを決めておきましょう。先読みできずに、次の3問を落とすのは絶対に避けてください。

先読みの方が重要です。

全文聞く

先読みが重要だと話しましたが、英文が読まれている間に問題を解くのは止めましょう。

実際に多くの人がやってしまいがちですが、先読みをしてその答えを聞き取れたら、すぐにマークシートを塗りつぶす人がいます。これでは、あとの2問を集中して聞き取ることができません。

この方法は、聞き取った答えを忘れないですし、全文聞いて解くよりも時間の節約になるので、先読みの時間が長くなります。ただ、上級者じゃないと答えを聞き逃してしまうことが多く、初心者や中級者の方にはオススメしません。

なぜなら、あなたが問題を解いているうちに英文は流れているので、解きながら聞くをする必要があるので、難易度がグッとあがります。

それよりも、全文聞いて解くほうが、最後まで英文を集中して聞くことができるので、そうする方が良いでしょう。

パート3の勉強法はシャドーイングがポイント

パート3の勉強法は、シャドーイングがオススメです。

シャドーイングを簡単に説明すると、影のように追いかけながら発音することです。

イメージがわかない方は、カエルの歌の輪唱を思い出してください。

「カエルの歌がー♪カエルの歌がー♪カエルの歌がー♪」このように追いかけていくように発音することを、シャドーイングといいます。

このシャドーイングがパート3の勉強にはかかせません。

このように影のように追いかけながら発音することで、英語のスピードになれることができます。また、発音も良くなりますし、単語も自然な形で覚えることができます。

なので、シャドーイングはリスニング力向上のためには欠かせない勉強法となっています。ちなみに、通訳者の方などもシャドーイングで勉強するほど、効果的な勉強法として知られています。

具体的な勉強法

ここからは具体的な勉強方法を解説していきます。手順は次の通りです。

①問題を解く
②答え合わせ
③チェック
④シャドーイング

問題を解く

まずは問題を解きましょう。

問題を解くと、解ける問題と解けない問題があるはずです。1問目と3問目は聞き取れたけど、2問目が聞き取れなかったなどが起こります。

ここで注意ですが、問題が解けなくてもすぐに答え合わせに進んではいけません。

わからなかった問題も英文を何回も聞いて、しっかりと答えを出してください。何回も聞いてるうちに、最初に答えた2問も「あれ?違うかも」と思ったら回答を変えても構いません。

大切なことは、何回も聞くことです。そして、今持てる力を出し切ったと思ったら答え合わせに進みましょう。

答え合わせ

回答を出したら、答え合わせをしましょう。

答え合わせでは、回答を見るだけでなく、なぜ間違えたのかなどの解説もしっかり読んでください。

答え合わせして終わり、そんな勉強法ではいつまでも成長しません。

チェック

答え合わせと解説を読んだら、次はチェックです。

実際に英文を見て、わからない単語や文法など細かくチェックしましょう。わからない部分は文法書などで確認してください。

このチェックをおろそかにすると、シャドーイングの効果も半減してしまうので、必ず完璧に理解できるようにしましょう。

チェック項目として最低限押さえてほしいポイントです。

・訳
・単語
・文法
・自制
・品詞
・5文型

シャドーイング

最後にシャドーイングです。ここまででも時間がかかりますが、シャドーイングはもっと時間がかかるので覚悟してください。

ただ、やった分の実力はつくので安心してください!

シャドーイングのやり方は、先程説明した通りです。

英文を聞いて影のように追いかけながら、発音していきます。最初は英文を見ながらやってみましょう。慣れてきたらテキストを見ないで、シャドーイングしましょう。

最初は英文が速すぎて、発音なんてできないかもしれません。そんな時は、英文を目で追いかけたり、発音しないで心の中で発音したり、口パクでやってみてください。

シャドーイングをやるポイント

シャドーイングのポイントは、とにかく何回もやって完璧にすることです。

完璧にするって凄く大変で難しいです。凄く時間がかかります。凄く大変です。

でも、力が付きます。

1日やそこらじゃできるようになりませんし、5問シャドーイングを完璧にしても意味がありません。

100問、シャドーイングしてください。

やり終わった時、必ずあなたのリスニング力は上達しているはずです。これがパートパート3で点を取れる人と取れない人の差になります。

シャドーイングは公式問題集でやるな

ここまで、パート3を攻略するためにはシャドーイングが重要だと話してきました。やり方のイメージも何となくつかめたと思います。

ここで注意してほしいのが、どの教材でシャドーイングをするかです。

勉強法があっていればスコアが伸びないことはありませんが、できるだけ早く点数が伸びたほうが良いですよね。なので、しっかりと教材選びをする必用があるのです。

そこで私がシャドーイングの教材として使っているのが、スタディサプリです。

公式問題集よりスタディサプリを選んだ理由

ここからは、公式問題集よりスタディサプリを選んだ理由について書いていきます。

難易度

公式問題集は正直上級者向けだと思っています。なぜかと言うと、解説が少ないからです。

問題の質は公式が販売していることもあり、本番同様の質です、そのため、本番前の模試だったらこれ以上のものはないと思います。

ただ、勉強するとしたら、解説が少ないと自分で調べて理解する必用があります。上級者だったら問題ありませんが、700点以下の初心者の方や中級者の方は、誰かに教えてもらったほうが効率が良いです。

スタディサプリは、初心者の方や中級者の方でも理解しやすいように、動画で解説してくれます。活字で見るよりも、動画で見るほうば何倍も理解しやすくなります。

機能

公式問題集は、自分でテキストを開いて勉強する必用があります。

一方、スタディサプリはシャドーイングの機能があるので、いつでもどこでもスマホが1つあれば勉強することができます。

リスニングの勉強といえば、電車ないや外出先でできないイメージがありますが、スタディサプリならそういった空き時間も勉強することができるので、非常に効率的にスコアを上げることができるのです。

公式問題集でシャドーイングすることもできますが、問題はテキスト、音声はスマホ。このようにバラバラになるので、音声をとめたり、ページをめくったり、結構めんどくさかったりします。

勉強中にめんどくさいがあると、やる気がなくなってしまうので、スマホ1つでできるのは嬉しいポイントです。

値段

スタディサプリの値段は、月々2,980円です。※12ヶ月パック、6ヶ月パックはもう少し安い。

公式問題集もスタディサプリ、どちらも値段は3,000円位です。

しかし、収録されている問題集を比べると、スタディサプリの方が5倍近く多く問題を解くことができます。また、1問あたりの値段も5円近く少ない金額です。

問題を多く解くことができるということは、それだけTOEICの出題パターンを蓄積することができるので、答えを導きやすくなります。

私がパート3のシャドーイングを100問やると書いていますが、これもTOEICの出題パターンの傾向を掴む目的もあるのです。

もちろん、問題数だけでなく、動画でも解説やその他のコンテンツの充実性を考えると、スタディサプリはかなり安いです。なので、リスニング対策だけでなく、TOEICのスコアを上げるならスタディサプリがオススメです。

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1週間では、スタディサプリの全て体験することはできませんが、例えばリスニングが苦手ならその部分の神授業などを受けてみてはいかがでしょうか。

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