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これだけは覚えて!!初めてのTOEIC対策を詳しく解説

【これだけは覚えてほしい】初めてのTOEIC(トイック)対策

こんにちは、パエリアです。

「英語の勉強はしてきたけど、TOEICの対策は全然わからない」という人に、記事を書いていきます。

まず最初に言っておきますが、英語の勉強するのとトイックの勉強するのとは全然違います。例えるとしたら、サッカーとフットサル、野球とソフトボール、軟式テニスと硬式テニスといったように、共通することはあるけど、違うようなイメージなのです。

なので、TOEICでスコアアップを目指すなら、しっかりとTOEIC対策をすることが重要になってきます。今日はTOEICの対策について書いていきたいます。

英語の勉強とTOEIC(トイック)対策の違い

「英語を勉強するのとTOEICの対策をするのは一緒じゃないの?」

よく英語を勉強すること=TOEICの勉強と勘違いしがちですが、英語とTOEIC対策では全然違います。では、何が違うのでしょうか?

TOEICは英語のテストのため、英語の勉強すればスコアアップすると思われる人も多いです。確かに言語はどちらも英語ですが、基本的にTOEICの立ち位置はビジネス英語です。

つまり、いくら英語を勉強したところで、ビジネスで使われるような表現や単語を勉強していなければTOEICの勉強にはならないのです。

※目的が効率的にTOEICの勉強を便用することではない場合は、対策をする必要なく英語の勉強をしてください。

英語の勉強とTOEIC(トイック)対策の違い 単語

まず英語の勉強をする上で重要となる単語ですが、TOEICはビジネス英語です。そのため、テストで出題される問題も、学校で習う単語ではなく、ビジネスで使われる単語が多いです。

そのため、大学受験や高校高受験で使った単語帳よりも、TOEICに特化した単語帳を使用する方が効率的に勉強することが出来ます。

※学校で習う単語も出題されますが、あくまでも基礎なので、トイックの単語を勉強していないと「何この単語?」みたいな感じで解けない問題が多いです。

英語の勉強とTOEIC(トイック)対策の違い リスニング

TOEICは単語も違いますが、当然ながらリスニングもセンター試験とは違い、TOEIC用のリスニング対策をする必要があります。TOEICのリスニングは大きく別けて3種類あります。

1種類目が、写真を見てどの説明文か当てる問題。

2種類目が、3択の中から最善の答えを当てる問題。

3種類目が、2人以上の会話の中から質問される問に対して、答える問題。

リスニングの種類は上記の3種類になりますが、イメージがつきにくいと思いますので、TOEICを受験するのであれば、一度公式問題集を購入しておくのがおすすめです。

※TOEICに限らずですが、リスニングは質問文を読んでおくことが重要になります。

例えば「How long has Mike been at the company?」という質問文を読んでおけば、「マイクがどれだけその会社にいるのか」が答えだと予測ができるのです。

そのため、リスニングは問題を先に読むことや出題形式に慣れておくことが重要になります。また、TOEICではビズネス表現が多く出題されるので、覚えておく必要があります。

英語の勉強とTOEIC(トイック)対策の違い 長文

TOEICは長文もビジネス様になっているため、対策をしておく必要があります。長文の対策をするのであれば、長文の問題を何問も解くことが効率がいいです。

知らないビジネス単語も多いと思うので、そこは単語の勉強をしてカバーしていきましょう。またトイックはビジネス英語として位置つけられているため、問題のパターンが決まってきます。

例えば、手紙やお知らせ、このパターンは文章内の内容は違いますが、伝えたい内容というのは大きく変わりません。そのため、何問も長文の問題を解くことで大体の流れが把握できるようになります。

TOEIC対策その1「目標を設定する」

トイック対策その1は「目標を設定する」です。対策と言ったら、勉強法とか裏技的なものを期待した人申し訳ありません。ですが、この目標を設定することはトイックの対策をする上でとても重要になります。

なぜなら、この目標によって勉強をする順番やどのくらい勉強をするのか、その目標を達成するためにどのくらいの時間がかかるのかなど、具体的なものが見えてきます。

なので目標として、「トイックで高得点を取る」とかではなく、「9月までに○○点」といったように具体的な目標を立てましょう。

※現実的に難しい目標はかえって、逆効果になる可能性がありますので、現実的な目標にしましょう。

TOEIC対策その2 勉強する順番を把握する

TOEICの勉強する順番も、しっかりと考えなければいけません。まずは、Part5、Part1、Part2を中心に勉強をしていくのが効率が良いでしょう。次にPart6。それが終わり次第、Part3、Part4、Part7の対策をするのをオススメします。

理由としては、点が取りやすいところから確実にとっていくことが重要だからです。トイックは全部で200問あり、5点から990点で評価されます。

満点である990点を獲得するためには、限りなく満点に近い点数を取らなければ行けないですが、そうでないのであれば確実に点数を取れるところから勉強していく必要があります。

つまり、点数が上がりやすい、対策をしやすいPartから勉強する方が、短期間でスコアアップが期待できます。

TOEIC対策その3 参考書の選び方

次に参考書の選び方についてですが、本屋さんやAmazonなど、様々な参考書があるので、「どの参考書が良いのかな?」など迷ってしまうことが多々あります。

そんな時に参考にしてほしいTOEICの参考書を選ぶときの規準です。1つはトイックの参考章であること、2つ目が自分のレベルにあった参考書であることです。

トイックの参考書の選び方 トイックの参考書であること

TOEICの参考書を選ぶ際には、TOEICの参考書を選ぶようにしましょう。

「当たり前じゃん」と思う方でしたら問題ありませんが、英語の参考書は沢山ありますし、大学受験の際に使った参考書などをそのまま使う人も多いです。

しかし、大学受験の参考書はあくまでも、大学受験の参考書なのでトイックで高得点を獲得するのでしたら効率的ではありません。

なので、しっかりとトイック専用の参考書を選びましょう。

TOEIC(トイック)の参考書の選び方 自分のレベルにあった参考書

TOEICの参考書の選び方の2つ目は、自分のレベルにあった参考書を選ぶことです。TOEIC専門の参考書でも、500点用や990点を目指す参考書など用途は様々です。

なので、自分のレベルにあった参考書を選ぶようにしましょう。なぜなら、自分のレベルにあった参考書でないと、わからないことや問題が簡単すぎて勉強ということになってしまいます。

現状500点だとしたら600点~700点、800点なら900点など自分のレベルを客観的に判断して参考書を選ぶようにして下さい。

もちろん現状のトイックの点数が400点でも800点を目指すことを否定するつもりはありませんが、段階を少しづつレベルを上げていくことが良いでしょう。

TOEICの参考書の選び方 単語帳編

TOEICの単語帳は、TOEIC専用の単語帳を選ぶこと、自分のレベルに合わせて買うことに加えて、2つのポイントを抑えて下さい。

1つは音声が付いていること、2つ目は持ち運びができることです。

1つ目の音声が付いていることですが、単語を覚える時に、書くだけだったり、見るだけだと、リスニングのあるトイックの勉強としては効率がよくありません。

書く、見るに加えて、読む、聞くといったことをしながら単語を覚えることが重要ですので、単語帳を買う際には、音声が付いている、もしくはダウンロードできるものにしてください。

2つ目は持ち運びができる参考書にしましょう。

持ち運びできる単語帳のサイズにすることで、電車の移動中や少しの休憩時間に勉強することができます。

トイックの単語の覚える量は多いですし、時間がいくら合っても足りません。なので、少しの間でも勉強できるように持ち運びができる単語帳を選ぶのをオススメしています。

最後に

TOEICで高得点を取得するためには、様々な対策を行うことと勉強時間の確保が課題になります。最初の頃はわからないことも多く、やり方あっているのかな?とか、不安なことも多いですが、基本的なことを守っていれば確実に点数は上がっていくので、がんばりましょう。

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