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留学は大学生のうちにしとけ!社会人になって2年経っても後悔し続ける理由は?

こんにちは、パエリアです。

皆さん、大学生を楽しんでいますか?

大学生は、お酒も飲める年齢になりますし、時間的に余裕もできるので、人生の夏休みと言われています。

サークルを謳歌するも良し、バイトに明け暮れるも良し。きっと何年も色あせない貴重な時間になるでしょう。

一方で、比較的自由な4年間を有効に使うことができずに、何年も後悔してしまう人も少なくありません。

私の場合は「大学生のうちに留学に行けばよかった」です。

社会人になった今も、未だにこの後悔だけはしこりのように残っています。

今日は、そんな私のように後悔しないために、大学生のうちに留学に行かなかった理由を書いていきます。

少しでも留学に興味がある方は、是非読んでみてください。この記事を読めば、一生後悔することを避けることができるかもしれません。

留学に行きたかった理由

私が留学に行きたかった理由は、カッコ良かったからです。

多文化を学びたい、将来はグローバルに働きたいから、英会話を実践したいと言ったような体操な理由ではありません。

ただ単純に、留学行ってるやつ、カッコイイ!!英語話せたらカッコイイ!!

そんな中学生なみの理由です。あとは、自分より英語が出来なかった友人が、帰国後は流暢に英語を話すので悔しかったんだと思います。

それからは、毎日留学に行くことばかり考えていました。

留学に行かなかった理由

ここからは、私が留学に行かなかった理由について書いていきます。

行けなかったのか、行かなかったのかはわかりませんが、大きく下記の3つがその理由です。

ポイント・お金がない
・時間がない
・覚悟がない

留学に行くお金がない

大学生の私は、バイトをしていなかっため、留学にいくお金はありませんでした。

バイトをしていなかったというと「家がお金持ち」なんてイメージを持たれますが、そんなことはありません。

生活費を切り詰め、奨学金でほそぼそと暮らしていたので、周りから見たら苦学生のように思われていたかもしれません。

とにかく、私に留学にいくお金はありませんでした。

留学にいくためには、1年間で200万近くの費用がかかるので、留学に行きたくてもお金がないという理由で諦めてしまう人も少なくありません。

私もそんな1人ですが、バイトもしていなかった面を考えると、留学への気持ちはそこまで強かったとも言えるかもしれません。

留学費用

大学の留学制度や奨学金を使えば、留学に行くことは可能ですが、それでも1年間で200万近くかかると思います。

※大学の留学制度を使えば、もっと安かったと思います。

大学に納める学費、留学先の宿泊費や生活費。それ以外にも、かかる費用は高いです。

「バイトすれば大丈夫」なんて意見も聞きますが、バイト代を当てにするのは辞めておいた方が良いでしょう。

とにかく、留学に行くのであれば、大学に入学した時点で「留学にいく」と決意することです。

それからは、バイトをして留学費の足しにしましょう。残りは、奨学金や制度などで補いましょう。

時間がない

留学するのであれば、1年・少なくとも半年はいないと意味がないでしょう。

それよりも短い、2週間や1ヶ月の期間では、できることも限られます。長期留学するための下見であれば良いですが、効果を求めるには短すぎると思います。

私が留学したいと強く思ったのが、大学3年生の後期。なぜ3年の後期、就活が始まる直前に留学したくなったかと言うと、ある程度の実力が付いたと実感できたからです。

前々から留学に興味はあったのですが、実力がないまま留学しても意味がないという先輩たちの教えを素直に聞き入れ、まずは実力をつけることに専念していました。

そして、700点を超えたあたりから、自分の実力をより実践で試してみたいという衝動に駆り立てられたのがきっかけです。

しかし、留学をするとなると、就活と卒業は確実に遅れる。

就活スタートの直前まで、悶々と悩んでいましたが、結局留学にはいきませんでした。

覚悟がなかった

やはり「覚悟がなかった」。これが、私が留学に行けなかった1番の理由だと思います。

留学に行けなかった理由として、留学費用や時間を挙げさせて頂きましたが、どちらも覚悟があれば解決できたんじゃないかと思っています。

例えば費用の面も、将来自分で返す必要がありますが、奨学金やその他の期間に借金することもできます。

時間の面も、就活や卒業が遅れはしますが、休学すれば1年は留学することができます。

それらのデメリットと留学したい気持ちを比べた時に、デメリットの方が大きいと感じたのです。

大学生のうちに留学に行くべき理由

私は留学しませんでしたが、それでも大学生のうちに留学に行くべきだと思います。

ここからは、大学生のうちに留学にいく理由について書いていきます。

語学力のアップ

なんだかんだ言って、留学の1番のメリットは語学力のアップではないでしょうか。

元々は、多文化を学びたい、世界を見てみたいなど理由は様々ですが、帰国後に感じるメリットとして一番大きいのが語学力です。

日本で英語の勉強をするよりも、現地で英語のシャワーを浴びる方が英語ができるようになると言われますが、本当にその通りだと思います。

留学前は私のほうが、英語が出来たのですが、帰国後の友人は私の努力をあざ笑うかのような実力をつけていました。

就活の際にも、英語ができれば企業へのアピールにもなりますし、グローバル化が進んでいるので、就活でも語学力のアップをメリットを感じるでしょう。

就職に有利

英語ができるということは、就活で大きなアピールポイントになります。TOEICを受験し、800点近くとることができれば、更に良いでしょう。

「よく大学生のうちに留学する人は沢山いるから、アピールにならないよ」という人がいます。

確かに留学のハードルも下がり、昔に比べて留学者数も増えています。しかし、就活生全員が留学を経験しているわけではありません。

まず、その時点で留学に言っていない就活生より1歩リードすることができます。

難しいのはその後で、留学経験者の中で1歩リードするためには、語学力で勝負してはいけません。

留学期間中に、どんな経験をしたのか、他の留学者には話せないオリジナルストーリを準備しておくことが大切です。

そのために、留学期間中に何をしたのか、何を見たのか、何を感じたのかなど、レパートリーを増やしていきましょう。

価値観が広がる

留学すると、良い意味でも・悪い意味でも価値観が広がります。

エセラッパーになるか、ひと回り人として大きくなるかはその人次第ですが、留学はその人のその後の人生を変えるほど、大きな力を持っています。

先生になると言っていた友人が、留学後には大学を辞め、アメリカの大学に入学しました。

留学前は、その選択に後悔していた友人が、留学という大きな経験を得て成長した姿を見ると、やはり留学は大きな力を持っているのだと感じました。

留学しても、世界は変わりません。もし、あなたが留学すれば何かが変わると思っているなら、少し考えが甘いかもしれません。

ですが、留学するという大きな1歩を踏み出す選択ができれば、あなた自身が変わることができると思います。

その一歩が踏み出せず、後悔するか、勇気を振り絞るかで、見える景色は全然違うでしょう。

留学に迷っている人に伝えたいこと

留学に迷っている人は沢山いると思います。お金もかかりますし、時間も必要です。そして、留学という選択をする勇気も必要になります。

でも、それで良いと思います。思う存分、悩んでください。

私は、留学に今でも行きたいです。留学に今すぐ行けるなら行きますが、留学信者ではありません。

何が言いたいかと言うと、あなたが真剣に悩んで選択したことなら、きっと後悔はしません。

ですが、私のように英語が出来ないから、お金がないから、時間がないからなど、留学のことをしっかり調べずにやめてしまうのは良くないと思います

今は留学に行く人も増えているので、友人の中にもいるかもしれませんし、大学に通っているなら、留学支援センターもあるでしょう。

インターネットには、留学に関する情報がいくつもありますし、留学者の声を生で聞けるイベントなども開催されています。

真剣に留学を考えたあとで、留学しないという結論に至ってほしいと思います。

想像してみてください。

自分が留学している姿。そして、留学から帰ってきたあとの姿。

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